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FAQ
frequently asked questions
ヒナについての質問
Q1
早生性って何ですか?
Q2
どのくらい早くタンチョウのヒナは成長しますか?
Q3
ヒナは何を食べるのですか?
Q4
ヒナは生まれた時に餌の取り方を知っていますか?
Q1
早成性って何ですか?
A
早成性のヒナはタンチョウ、カモ、アヒル、そしてヒヨコ(ニワトリのヒナ)などのことです。 つまり、ふ化したときにふわふわの綿羽(めんう)でつつまれ、目が開いており、生まれて数時間で巣を離れることができるヒナのことです。自分で餌を食べることもあります。
スズメやカラスは晩成性で、生まれたときにほとんど羽は生えておらず、目も開いていません。飛べるようになるまで、巣の中で大きくなります。餌は親鳥に頼っています。
Q2
どれくらい早くタンチョウのヒナは成長しますか?
A
ツルのヒナはとても成長が早いです。生まれたばかりのヒナが立ったとき、その身長は約13cmですが、3ヶ月もすると身長は140cmから150cmになります。成長が早い時期には、1日に2〜3cmほど背が伸び、1日に自分の体重の10〜20パーセントほど体重が増えます。
Q3
ヒナは何を食べるのですか?
A
生まれたばかりの時にはヨコエビのような小さな生き物を食べますが、大きくなるいにつれ魚、昆虫、ザリガニ、タニシなどを食べるようになります。植物の根なども食べます。
Q4
ヒナは生まれた時に餌の取り方を知っていますか?
A
いいえ。ヒナは餌の取り方を知りません。親はヒナのために餌を取って、嘴(くちばし)わたしでヒナに餌を与えます。ヒナは大きくなるに連れ、昆虫のような動くものに興味を示しはじめ、自分で捕らえたりするようになります。ヒナは親に与えられたものが食べ物であると学びます。ですから、もしタンポポの根をヒナに与えれば、親がタンポポの根を掘り出すと興奮してねだったりします。
ヒナは生まれて2〜3ヶ月もすると自分で餌をよく捜したり、食べたりするようになります。しかし、餌ねだりはヒナが独立するまで続きます(独立は生まれて9ヶ月くらい)。
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