全国統一防火標語
釧路東部消防組合
浜中消防署 厚岸消防署 釧路消防署 浜中消防署 厚岸消防署 釧路消防署

火災救急件数(総数)

令和3年3月31日 現在
  釧路町 厚岸町 浜中町 合 計 前年同月 前年比
火災
0
1
0
1
4
△3
救急
260
96
69
426
380
46

Information - お知らせ -

消防本部に女性消防士を採用しました   2021/04/23
 釧路東部消防組合で2人目の女性消防士が誕生した。釧路町出身の磯部栞那さん(18)
今年4月1日付で採用され消防本部に配属されました。
 現在は、厚岸消防署にて操法や機器取扱訓練などの研修を行っており、5月の中旬から約3ヶ月間、消防の知識、技術、心構えなど消防職員としての基本を身に付けるべく、北海道消防学校初任教育(江別市)にて厳しい教育訓練を受けます。
 今も訓練の合間を見ての懸垂、腕立て伏せなど毎日の筋トレを欠かさない。外見はおっとりとして小柄だが、負けず嫌い。
 「女性ならではの視点で活躍する消防士になりたい。女性消防士が今後も現れるよう頑張ります」と意欲を見せています。3ヶ月間の教育訓練を受け、ひと回りもふた回りも成長し戻ってくることを期待してます。
 精一杯頑張っていきますので町民の皆様、これから宜しくお願い致します。


消防用設備等点検アプリをご利用いただけます   2021/04/23
 消防法令により設置が義務付けられた消防用設備等(消火器等)は、定期的に点検し報告をする義務があります。
 「消防用設備等点検アプリ」は、防火対象物の関係者がご自身で点検と報告書の作成を行うことを支援するアプリです。
 アプリで点検できる消防用設備等は
  ・消火器
  ・非常警報器具
  ・誘導標識
  ・特定小規模施設用自動火災報知設備
 となっています。

アプリの詳細は消防庁ホームページや広報用リーフレットからご確認いただけます。
・消防庁ホームページ
(https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/suisin/post23.html)
・広報用リーフレット
(https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/suisin/items/appli_leaflet.pdf)
アプリは「App Store」又は「Google Play」にてダウンロード可能です。アプリを使用できる端末は、iOS 11以上又は、iPadOS 13以上のiPhone及びiPad並びにAndroid 8.0以上のスマートフォン及びタブレット端末となります。


令和3年度釧路東部消防組合消防年報について   2021/04/15
令和3年度消防年報を掲載しましたので、お知らせします。
データの閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。

令和3年度釧路東部消防組合会計年度任用職員採用試験結果について   2021/03/12
令和3年度釧路東部消防組合会計年度任用職員採用試験結果を掲載しました。
閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。

2021・2022年度 競争入札参加資格審査申請について   2021/01/08
2021・2022年度において釧路東部消防組合が発注する、建設工事及び設計等の業務委託、物品の購入及び財産の売払い契約等の競争入札参加資格審査申請の受付を下記のとおり実施致します。

受付期間:令和3年1月12日(火)から令和3年2月26日(金)まで
(土曜日・日曜日および祝日は除く)
申請書類および記載要領
建設工事、建築設計、土木設計、地質調査等
:市町村統一様式
物品購入、物品の賃貸借、業務の委託、財産の売払い
:添付ファイル様式または構成町(厚岸町・釧路町・浜中町)様式
添付書類:構成町(厚岸町・釧路町・浜中町)に準じます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tagengotuuyaku.jpg多言語通訳サービスの導入について   2020/12/28
令和3年1月1日(金)より、外国人からの119番通報に対応するため、多言語通訳サービスが導入されます。
このサービスは、釧路東部消防組合管内の釧路町、厚岸町、浜中町に在住される外国人や外国人観光客など、日本語によるコミュニケーションが困難で不安な方々が病気やけがなどをされ緊急時に119番通報をされた場合に、通報者へ安心と安全を提供し迅速的確な消防活動を実施することを目的とし導入をするもので、本サービスの導入により詳しい通報内容が聴取可能となり、さらには指導が困難と思われた応急手当の口頭指導等も可能となります。
通訳方法は、「在住外国人や外国人観光客からの119番通報を受信する消防の通信員」、「在住外国人や外国人観光客である通報者」、「多言語コールセンターの通訳者」が電話を介した三者間通話方式により同時通訳が可能となり通報内容が把握できる仕組みとなっており、救急現場等で傷病者が在住外国人や外国人観光客であった場合には、救急隊の携帯電話から多言語コールセンターへ電話をすることにより通訳も可能となります。
対応時間については、24時間、365日対応可能で、言語は、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・タガログ語・インドネシア語・ネパール語・ドイツ語・フランス語・ロシア語・イタリア語・マレー語・ミャンマー語・クメール語・モンゴル語・シンハラ語の計19言語が対応可能となっています。

※浜中消防署の119番受信装置については、システム上本サービスの三者間通話の部分は導入されておりませんが、救急現場等から救急隊の携帯電話でコールセンターへ電話し通訳サービスを利用することは可能となっています。

令和3年度釧路東部消防組合職員採用内定者の追加について   2020/12/02
令和3年度釧路東部消防組合職員採用内定者を追加しました。
閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r2sankikanngoudousennsuikunren.jpg三機関合同潜水訓練の実施   2020/11/30
令和2年11月24日(火)に釧路市釧路港東区入舟岸壁において、釧路海上保安部、釧路市消防本部、釧路東部消防組合の三機関で合同潜水訓練を実施しました。
釧路海上保安部と釧路市消防本部、釧路東部消防組合がそれぞれ水難救助に関する覚え書きを交わしており、三機関での合同訓練は3年ぶりに実施され、当組合からは6名の潜水隊員が参加し、巡視船えりもの甲板上で訓練開始報告を行ったのち、甲板からの一斉飛込、慣水訓練、環状検索訓練、ジャックスティ捜索訓練を実施しました。
訓練当日は、強風が吹きつけ海が荒れている中での訓練となりましたが、各関係機関との連携の確認や情報共有を図ることが出来ました。
今後もこのような訓練を継続し、地域の安全・安心を守るために職員一同努めて参ります。

令和3年度釧路東部消防組合職員採用内定者の追加について   2020/11/17
令和3年度釧路東部消防組合職員採用内定者を追加しました。
閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。

令和2年度消防設備士講習の日程について   2020/11/11
令和2年度消防設備士講習の日程を掲載しました。
閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。

詳しくは、一般社団法人北海道消防設備協会サイトをご覧ください。
www.hokkaido-setsubikyokai.or.jp

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r2kiankyoukensyuukai.jpg釧路東部危険物安全協会会員研修会を実施   2020/11/10
令和2年11月10日(火)厚岸消防庁舎3階防災対策室において、会員研修会を実施しました。
釧路東部危険物安全協会は、昭和58年4月に釧路町・厚岸町・浜中町の危険物製造所・貯蔵所・取扱所及びこれに類する施設の事業団体で設立され、危険物製造所等の位置・構造・設備の維持管理を完全にし、取扱い貯蔵の適正を期し、災害の絶滅を期することを目的に、多岐にわたって毎年多種多様な活動しております。
今回は、新型コロナウイルス感染防止対策を万全に、危険物に関する研修会と併せて、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、厚岸消防署へ講師を依頼し、事業所内における感染防止対策についての研修も実施しました。
今後も、危険物施設等における各種安全対策強化への活動に努めてまいります。

令和3年度釧路東部消防組合職員採用二次試験結果について   2020/11/09
令和3年度釧路東部消防組合職員採用二次試験結果を掲載しました。
閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r2renkyoukyuujyokunren.jpg釧路管内消防事務組合連絡協議会で救助訓練を実施   2020/10/05
例年、釧路東部消防組合及び釧路北部消防事務組合で出場している、全道消防救助技術訓練指導会が、新型コロナウイルス感染拡大の影響により今年度開催中止となったことを踏まえ、釧路管内消防事務組合連絡協議会理事会で、競い合い、学び合うことを通じて精強な消防救助隊員を育成するとともに、救助技術の高度化に必要とされる基本要素を錬磨し、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うことを目的に、この度救助訓練を実施しました。
実施種目は、全道消防救助技術訓練指導会で行われている、ロープブリッジ渡過・はしご登はん・ほふく救出の3種目を実施し、2組合から若手職員19名が出場しました。
当日は天候にも恵まれ、各出場職員は日頃の訓練成果を発揮しており、2組合間で救助技術の向上を図ることが出来ました。
今後も日々訓練・研鑽を積み重ね、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で努めてまいります。


【ロープブリッジ渡過】
水平に展張した渡過ロープの、スタート地点から折り返し地点までの往復40メートルの間を、往路はセーラー渡過、復路はモンキー渡過し、その安全確実性と所要時間を評価。

【はしご登はん】
塔前5メートルの位置からスタートし、自己確保の結索を行った後、垂直はしごを15メートル登はんし、その安全確実性と所要時間を評価。

【ほふく救出】
3人1組で、2人がスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後、煙道を検索して、要救助者を屋外に救出し、2人が協力して要救助者を搬送するまでの安全確実性と所要時間を評価)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r2takujyoukunren.jpg釧路管内消防事務組合連絡協議会で卓上訓練を実施   2020/07/22
近年、地震や集中豪雨などの各種自然災害が頻発しており、全国各地で甚大な被害がもたらされていることを踏まえ、令和2年7月17日(金)に厚岸消防庁舎において釧路東部消防組合と釧路北部消防事務組合とで大規模災害を想定した卓上訓練を合同で実施しました。
2組合が管轄する地域では、沿岸部においては津波による被害、山間部においは土砂災害等による被害が予想されることから、応援(受援)体制を円滑に行うために、今後予想される地震、土砂、台風災害、火山噴火等といった自然災害に備え近隣消防での応援体制及び受援体制を確認することを目的に、この度初めて合同での訓練実施となり、2組合から職員24名が参加しました。
釧路沖を震源とするマグニチュード9クラスの巨大地震により大津波警報が発令され、管内全域では建物の倒壊や土砂災害などが発生し甚大な被害が発生している状況から、釧路東部消防組合が釧路北部消防事務組合に応援要請し消防活動を行うという想定で行われ、移動ルートや派遣部隊、連絡手段や保有資器材などを確認し、2組合間でより一層の情報共有が図られました。
今後も日々訓練・研鑽を積み重ね、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で努めてまいります。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r2gikaiginsisatu.jpg議会議員による組合内消防施設等現地調査が行われました。   2020/07/02
今回の調査目的は、消防議員による組合管轄内3町(釧路町、厚岸町、浜中町)における消防施設等の現状を把握し、近年複雑多様化する災害に対応する消防車両や救命救助用資機材等の配備状況を現地調査し、今後の消防行政に係る議会運営に資することを目的として実施されました。
現地調査終了後、各議員からは消防行政を取り巻く状況は刻々と変化し、予見できない自然災害、特に津波の想定規模に合わせ、避難・救助等消防活動のあり方や関係機関との連携など、今後の体制構築を始め、年々増加傾向にある救急需要への対応など、直接住民の生命、身体に関わる業務を担う消防機関として、この変化に的確に対応し、消防力を十分発揮できる体制を常に整えることが不可欠であり、現地調査により確認された状況や事情等を考慮しながら、地域住民が安全で安心して暮らせる街づくりのため、3町の広域消防防災体制の充実強化に向け議会運営に努めて行きたいとのご意見でありました。

日時 令和2年6月22日(月)12時〜17時

令和2年度釧路東部消防組合消防年報について   2020/05/01
令和2年度消防年報を掲載しましたので、お知らせします。
データの閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/doro-nnunnyoukaisisiki.jpgドローン(無人航空機)運用開始式の挙行について   2020/01/24
令和2年1月より今年度配備いたしましたドローン(無人航空機)の運用開始にあたり、1月24日(金)に消防本部において運用開始式を挙行いたしました。
操縦士として飛行訓練を重ね、認定試験をクリアした9名の職員が認定となっております。
配備したドローン(無人航空機)には、30倍光学ズームカメラと赤外線カメラの2台を装備しており、機体から送信された映像により、広範囲な林野火災等での火災進展状況や部隊展開状況の把握、山岳部等での捜索救助活動、川・海での水難救助活動等での要救助者捜索、大規模災害発生時の情報収集や被害状況の把握など、隊員が踏み込めない災害現場や目視確認不能な場所等での偵察が可能となり、より効果的で迅速な活動に繋がるものであります。
運用開始式では、機体説明、操縦者宣言、操縦者による操作訓練展示を実施し、組合管理者であります若狹靖厚岸町長より「地震・津波災害などの大規模災害などでは、迅速かつ的確な被害状況の把握が重要であり、配備されたドローンにより、多くの命を守ることができるものと考えております。今後もより一層の技術練磨と研鑽に励み、地域住民の信頼と負託に応えられることを期待しています。」と激励のお言葉を頂きました。
今後も日々訓練・研鑽を積み重ね、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で努めてまいります。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r1kyouryokujigyousyo.jpg釧路東部消防組合消防団協力事業所表示証交付式の挙行について   2019/12/04
この度、消防団協力事業所として認定されました厚岸町の堀建設有限会社様の消防団協力事業所表示証の交付式が12月2日(月)に消防本部において挙行され、湊谷政弘釧路東部消防組合消防長より表示証が交付されました。
釧路東部消防組合では、平成30年4月1日から消防団協力事業所表示制度の運用を開始しており、現在9事業所が認定されております。
従業員が消防団員として3人以上入団している、消防団活動に積極的に協力している等の事業所等に対し、「消防団協力事業所表示証」を交付して、地域に対する社会貢献を評価するとともに、事業所等の協力を通じて、地域防災体制の充実強化を図ることを目的とした制度です。

令和元年度釧路東部消防組合消防年報について   2019/06/04
令和元年度消防年報を掲載しましたので、お知らせします。
データの閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。

違反対象物公表制度が始まります。   2019/03/26
違反対象物の公表制度とは、建物を利用しようとする方がその建物の危険性に関する情報を入手し、建物利用の判断ができるよう、消防署等が把握した「重大な消防法令違反」を公表する制度です。

【公表の対象となる防火対象物とは…】

飲食店・宿泊施設などの不特定多数の方が利用する建物や病院、社会福祉施設などの避難が困難な方が利用する建物です。

※公表の対象となる防火対象物

【重大な消防法令違反とは…】

消防法令により建物に設置が義務付けられている以下の設備のいずれかが、消防法令に違反して設置されていないものが対象となります。

・屋内消火栓設備

・自動火災報知設備

・スプリンクラー設備

【公表する内容とは…】

@建物の名称及び住所

(例)○○ビル(建物全体)●●町××丁目△△番地

A公表の対象となる違反の内容

(例)自動火災報知設備未設置

Bその他消防長が必要と認めるもの

【運用開始年月日】
 平成31年7月1日

【公表までの流れ】
 立入検査の結果を通知した日から14日を経過しても消防法令違反の是正が認められない場合、公表となります。


※総務省消防庁ホームページ

※違反対象物公表制度リーフレット

一般家庭でのガソリン等の保管について   2019/02/14
ガソリンなどは消防法上の危険物に該当し、一般家庭で一定量以上の危険物を保管する場合、消防法(※1)や火災予防条例(※2)により規制を受けることとなります。
また、ガソリンを個人の住居等で保管する場合、危険物保安技術協会の試験性能をクリアした金属製容器での保管は可能ですが、試験性能を受けていない容器や灯油用のポリ容器でのガソリンの保管はできません。

(※1)200L以上のガソリンを保管する場合は消防法により規制され、危険物施設等としての許可が必要となります。
(※2)個人の住居で危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合、100L以上200L未満のガソリンを保管する場合、火災予防条例により、あらかじめ所轄の消防署長へ届出が必要となります。


救急車を呼ぶか迷った時の選択肢に!   2019/02/07
病気や怪我をして「いつ病院を受診したら良いのか?」「救急車を呼んだほうがいいのか?」と迷った時に、すばやく緊急度判定を支援してくれるアプリが「Q助」。
当てはまる症状を選択していくだけで、緊急度を色別に判断するほか、利用できる医療機関や受診手段の情報を検索してくれる機能が備わっている便利なアプリです。

Q助はAppStore又はGooglePlayから無料でダウンロードできますので、いざというときのためにスマホやタブレットに備えてはどうでしょうか?


総務省消防庁ホームページ

全国版救急受診アプリQ助チラシ

2019・2020年度 競争入札参加資格審査申請について   2019/02/01
2019・2020年度において釧路東部消防組合が発注する、建設工事及び設計等の業務委託、物品の購入及び財産の売払い契約等の競争入札参加資格審査申請の受付を実施しております。

受付期間:平成31年2月28日(木)まで(土曜日・日曜日および祝日は除く)

申請書類および記載要領
建設工事、建築設計、土木設計、地質調査等
:市町村統一様式

物品購入、物品の賃貸借、業務の委託、財産の売払い
:添付ファイル様式または構成町(厚岸町・釧路町・浜中町)様式

添付書類:構成町(厚岸町・釧路町・浜中町)に準じます。

※釧路東部消防組合 物品購入等競争入札参加資格審査申請書

小規模飲食店等における消防法令改正のお知らせ   2019/01/21
平成28年12月22日に、新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を受け、今まで消防法令で消火器具の設置義務がなかった延べ面積150平方メートル未満の小規模な飲食店についても、平成31年10月1日から消火器具の設置が義務付けられます。

【新たに消火器具が必要となる飲食店について】
 飲食店(消防法施行令別表第1(3)項に掲げる防火対象物。)で、次のすべてに該当する場合は、消防法施行令第10条第1項関係に基づき、消火器具の設置が義務付けられます。
 @建物の延べ面積が150平方メートル未満
  ※建物の延べ面積が150平方メートル以上の場合は、従前から設置が必要です。
 A飲食物を提供するため、こんろなどの火を使用する設備又は器具を設けている。(防火上有効な措置(調理油過熱防止装置など)が講じられている場合は、消火器具の設置は必要ありません。) 

【消防用設備等の点検・結果報告について】
 今回の消防法令の改正により、新たに設置した消火器具は、消防法第17条の3の3に基づき、6ヶ月ごとに点検し、1年に1回管轄する消防署に報告しなければなりません。

◆機器点検:6ヶ月に1回
◆点検報告:1年に1回

この件に関して、ご不明な点がありましたら、最寄の消防署にご相談されますようお願いします。


※消火器の点検報告について

※消火器点検アプリ(試行版)


迅速な人命救助活動に対し、管理者表彰が贈られました。   2018/10/31
10月28日(日)釧路東部消防組合消防本部において、本年8月25日(土)に浜中町藻散布川で誤って転落した男性を救出し、人命救助活動に多大なる貢献をされた2名に対し、若狹組合管理者から感謝状が贈呈されました。
 表彰されたのは厚岸町在住の藤田日露史(ふじたひろし)さんと釧路町在住の平澤勝也(ひらさわかつや)さんの2名。
 表彰を受けて、藤田さんは「このようなことは一生に一度あるかないかのこと。とにかく命が助かって本当に良かった。」
 平澤さんは「救命胴衣を着用していたから助かったと思う。釣りの時はみんな着用するようにしてほしい。」と述べていました。

釧路東部消防組合消防団協力事業所表示証交付式の挙行について   2018/06/06
6月1日(金)消防本部において、消防団協力事業所表示証の交付式が挙行され、本年度、消防団協力事業所として認定された8事業所のうち、交付式に出席した7事業所に対して、若狹靖釧路東部消防組合管理者から表示証が交付されました。
 釧路東部消防組合では、平成30年4月1日から消防団協力事業所表示制度の運用を開始しました。
 この制度は、従業員が消防団員として3人以上入団している、消防団活動に積極的に協力している等の事業所等に対し、「消防団協力事業所表示証」を交付して、地域に対する社会貢献を評価するとともに、事業所等の協力を通じて、地域防災体制の充実強化を図ることを目的とした制度です。

※タイトルをクリックすると消防団協力事業所認定事業所一覧に移動します。

「北海道消防団応援の店」事業に伴うサポート企業の登録大募集!!   2018/03/05
消防団活動に対してサポートしていただける企業等を募集しています。
 この事業は、消防団に対して企業や飲食店等の事業所の協力のもとに、北海道全体で消防団を応援することにより、消防団を中核とした地域防災力の充実強化につなげていくことを趣旨に、北海道・(公財)北海道消防協会が、道内各市町村と協力し実施されているものです。
 事業内容は、「北海道消防団応援の店」に登録された企業から、消防団員(家族含む)に対して様々なサービス(具体的な内容は登録の際に相談)を提供していただくものです。
 登録された企業にとっては、道内の約25,000人の消防団員とその御家族が顧客として利用することが期待できる他、登録された企業へ北海道からステッカーが配布され、北海道のホームページ等の広報媒体で広く社会貢献活動がPRされ、消防団員の確保と地域防災力の充実強化に協力する企業としてのイメージアップも期待できます。
地域の安全・安心な生活を支える消防団に企業の社会貢献活動の一環としてご理解とご協力をお願いいたします。

北海道・(公財)北海道消防協会で実施している「北海道消防団応援の店」事業についてのお問い合わせは、お近くの各消防署(釧路消防署・厚岸消防署・浜中消防署)までお問合せください。
釧路消防署 (0154)40−5131
厚岸消防署 (0153)52−5111
浜中消防署 (0153)62−2150

住宅用火災警報器の交換時期について   2016/02/25
住宅用火災警報器(以下、「住警器」)の新築住宅への設置が義務付けられ、平成28年6月で丸10年を迎えます。また、それ以前に建てられた既存住宅についても、平成23年5月末の設置義務付けから4年以上が経過しています。
機種によっても異なりますが、住警器の寿命はおおむね10年と言われています。
住警器の主な役割は、火災の煙や熱に反応して、居住者へいち早く火災を知らせることですが、古くなった住警器をそのまま設置していると経年劣化や電池の消耗などにより本来の役割を発揮できなくなることも考えられますので、設置から10年以上経過している場合は、本体の交換をおすすめします。

救急車の適正利用について   2015/08/21
平成25年中の全国の救急出場件数は、590万9,367件で10年前(平成15年)と比較すると、107万6,467件増加し、平成16年に初めて、500万件を超えてから一貫して増加傾向にあります。また、救急車の出場件数が増加するとともに、現場に到着するまでの平均時間も徐々に遅れ、全国平均で8.5分(組合平均8.6分)となっており、10年前に比べ、約2.2分延伸しています。このままでは、本当に緊急を要し、救急車を必要としている方への対応が遅れてしまう可能性があります。救急車や救急医療は『限りある資源』です。いざという時の皆さん自身の安心の為に、救急車の適正利用にご協力願います。

AEDの点検はしていますか?   2015/03/20
AED(自動体外式除細動器)は救命処置のための医療機器です。
今では、公共施設やデパート等でも設置が進み、身近なものとなりました。
AEDを設置したら、いざという時、使えるように日頃から点検をしましょう。
※日常点検での確認事項などについては、タイトルをクリックして下さい。

消火器のリサイクルが始まりました!!   2010/02/15
(社)日本消火器工業会では各地での回収状況や劣化した消火器の破裂事故を受け、消火器のリサイクルに関する新しい制度を本年1月1日からスタートしました。
この制度を簡単にまとめておりますので「タイトルをクリック」して参照してください。

住宅用防災警報器設置の義務付けについて   2006/04/20
平成18年6月1日から全てのご家庭の寝室等に住宅用防災警報器を設置することが義務付けられました。詳しい内容は過去の広報誌119だよりに掲載しています。(タイトルをクリックすると過去の掲載記事を表示します。)
ご不明な点は当組合最寄の消防署までお問い合せください。

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