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浜中消防署

火災・救急件数

浜中消防署
釧路東部消防組合 浜中消防署
〒088-1551
厚岸郡浜中町霧多布西1条1丁目23番地
TEL 0153-62-2150
FAX 0153-62-3587
平成30年3月31日 現在
火災 建物火災
0
車両火災
0
林野火災
0
その他火災
1
  合  計
1
救急 救急出動
66

浜中消防署からのお知らせ

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hamakyukyu%20jpg.jpg最新鋭の高規格救急車配備   2018/04/11
3月30日(土)に高規格救急自動車が納車され、4月4日(水)に浜中町役場庁舎前にて、町長への納車報告が行われました。
現在運用している救急車は導入されてから10年が経過し、経年劣化による故障や車体の歪み音、室内保温効果が得られない状況です。そのため、救急車の更新と併せて高速インターネットを利用した情報通信技術を駆使する災害対応特殊救急車の導入を目的として新たな高規格救急車が配備されました。

本車両の特徴として、消防署の通信室や救急病院など各関係機関で映像の確認・共有する事が可能となり、車両上部には「カメラ」と「LED表示ボード」が搭載されています。
 いずれも通常時の救急活動の有効迅速化を図り、災害時には災害対応特殊車両として多様な活動を可能にします。
 現在は新しい資器材などがあるため職員の取り扱い確認等行い、5月から運用開始予定です。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_32131.jpg楽しく火災予防を学ぶ   2018/03/14
 3月13日(火)茶内幼年消防クラブ員15名は、同保育所で防火かるたに挑戦しました。
 クラブ員は揃いの法被姿で3名と4名の4組に別れ、輪になって向き合い、女性消防団員が読み札を読むと、途中にお手つきする場面もありましたが、真剣な眼差しで一喜一憂しながら、元気に「取った」と楽しみながら火災予防について学びました。
 終了後は枚数を数え「楽しかった」と言っていました。
 今回で幼年消防クラブ員としての活動は終了しますが、これからも火災予防に努めてくれると約束してくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_3034.jpg霧多布保育所幼年消防クラブ防火かるた   2018/02/08
 2月6日(火)に霧多布保育所にて霧多布保育所幼年消防クラブによる防火かるたが行われました。クラブ員13名が3グループに分かれて2回行い、最後は男の子と女の子に分かれて行いました。クラブ員たちは真剣な眼差しで絵札を探し、盛り上がりを見せていました。その中には、かるたをやったことがないというクラブ員もいましたが、1番多く絵札を取ることが出来てとても喜んでいました。
 最後に消防職員から火災予防の大切さについて講話しました。クラブ員として最後の行事でしたが、これからも浜中町の火災予防に努めてくれることを期待しています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2962%20syouhisya.jpg救命入門コースが実施されました。   2018/02/02
 平成30年1月31日に浜中消費者協会5名の方が、救命入門コースを受講されました。今回受講された方たちは、「以前にも受講したことがあるが、内容が変更されている点もあり、知らないことを学べて良かった。」と述べていました。
 家族や友人、身近な住民を助けるには、救急隊の活動も重要ですが、救急隊が到着するには時間を要する場合があります。そんな時、住民の方たちによる速やかな救命処置が命を繋ぐバトンとなります。浜中消防署ではいつでも救命講習を受け付けていますので、是非救命講習の受講をお待ちしています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_30173%20keisai.jpg平成30年浜中消防団出初式   2018/01/10
 平成30年1月7日、浜中消防団出初式を挙行し、総合文化センターから浜中消防署庁舎まで分列行進を行いました。
 消防庁舎前では、106名の団員が団旗に向かい、消防団員としての志を新たにしました。
 その後、庁舎内で永年勤労賞などの表彰状の授与式が行なわれました。さらに梅原順一団長は「消防団員一人ひとりがお互いに切磋琢磨し、一層の努力を重ね、住民の負託に応えていただきたい。」と訓示しました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/jokunn%20680.jpg瑞宝単光章(消防功労)受章   2017/12/23
 平成29年秋の叙勲で、前浜中消防団副団長の小黒次泰氏が瑞宝単光章を受章しました。
 12月14日釧路総合振興局で菊地原振興局長より伝達を受け、18日町長室で松本町長に受章の報告を致しました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/1026-1boukapare-do.jpg浜中町立霧多布保育所幼年消防クラブ防火パレード実施   2017/11/01
 10月26日(木)に町立霧多布保育所幼年消防クラブ員たちが防火パレードを行いました。クラブ員14名は、浜中町役場前でカラーガードによる防火演技を披露し、その後は消防車に乗り消防署まで拡声器を通してそれぞれの声で「火の用心」を呼びかけ、消防署前で2回目の防火演技を披露、訪れた観客から大きな拍手を頂き、予防啓発活動終了後には消防車を背景に記念撮影を行いました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/119tyanai.jpg浜中町立茶内保育所幼年消防クラブ防火パレード実施   2017/10/21
 町立茶内保育所幼年消防クラブが10月18日(水)に防火パレードを行い、クラブ員14名が茶内市街を練り歩いて「火の用心」を呼びかけました。
 開会式にて浜中消防団第3分団垣内分団長から「元気な声で火の用心を呼びかけてください。」との挨拶をいただき、役場茶内支所からパレード行進を開始。
途中、特別養護老人ホームに立ち寄り「いつまでも長生きしてください。」とクラブ員から入所者に声をかけ、その後、消防車両に乗車し拡声器で「子どもの火遊びはやめましょう。」と呼びかけました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/99nohi.jpg「救急の日」に救命講習が開催されました!   2017/09/15
 9月9日「救急の日」に併せて浜中消防署3階において救命講習が開催されました。参加者の住民の皆さんからは、「普段から受けてみたいと思ってはいたけど、救急の日をきっかけに受けてみようと思った。」という声を頂きました。
 参加者は昨年よりも多く、受講者の皆さんはいざという時≠フための心肺蘇生法やAEDの使用方法を学んでいました。最後に受講者からは「時間が経つにつれ忘れてしまうので、来年以降も是非参加したいと思う。」という声があり、地域住民の方々による救命処置の重要性を理解して頂いた、とても良い機会となりました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/830hp.jpg全国大会入賞!   2017/08/30
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2072-1-2.jpgサマーフェスタ‘17『夏まつり』   2017/08/18
 8月13日(日)浜中町総合文化センター敷地内で開催された「サマーフェスタ‘17『夏まつり』」に併せ、同文化センター内でロープ登はん体験と消防ホースボウリング大会を行い、子どもたちを楽しませました。
 ロープ登はんは、腕力登はんとも呼ばれ、腕力でロープを登るもので、高さ5mまで落下防止用ロープを消防職員が引っ張る補助をしながら、子どもたちにロープ登はんを体感してもらいました。
 また、消防ホースを転がしてボウリングピンを倒す消防ホースボウリング大会を行いました。大会は小学生参加限定のもので、子どもたちは消防ホースを真っ直ぐピンに向けて転がすのに手こずっていましたが、皆真剣な眼差しでピン目掛けホースを伸ばし、中にはストライクを出す子どももいました。子どもたちは「難しかったけど本当のボウリングをしているみたいで、とても楽しかった。」と述べてくれました。優勝者には『くまもんの非常持出し防災リュックセット』、準優勝者には『くまもんの非常持出し防災ポーチセット』を景品としてプレゼントしました。
 外では、文化センター入り口前に消防車を展示し、乗車、ミニ防火衣を着装しての放水体験も行い、皆さん記念撮影をしていました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/qsk.jpg救急受診アプリ「Q助」について   2017/08/08
あなたは救急車を呼んだことがありますか。
急な病気やけがをして救急車を呼ぶべきかどうしよう、わからないと迷うことがあると思います。そんな時に役立つアプリが「Q助」です。該当した症状を選択していくと、緊急度に応じた対応を表示してくれます。その後、119番通報、医療機関の検索や、受診手段の検索を行ってくれる救急受診アプリです。使う日はなかなか訪れないかもしれませんし、使うことがないことを願いますが、いざというときあなたをサポートしてくれるアプリなので、もしもの為にインストールしてみませんか。

総務省消防庁「Q助」案内サイト
https://www.fdma.go.jp/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app.html

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_17727.jpg霧多布幼年消防クラブ防火パレード   2017/07/29
7月27日(木)、霧多布保育所幼年消防クラブ員15名が、霧多布市街で防火パレードを実施しました。園児たちはみこしを担いだり、拍子木やまといを手に持ち、霧多布市街を練り歩き、途中から消防車に乗車し、拡声器を用いて「火の用心」を地域住民に呼び掛けました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/shidoukai46.jpg全国初出場!   2017/07/19
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_1705.jpg平成29年度茶内幼年消防クラブ放水体験   2017/07/19
 7月12日(水)10時から茶内保育所の園庭にて放水体験を行いました。天候に恵まれ、気温も暖かい中、クラブ員14名は防火衣をまとい、指揮者・1番員・2番員・機関員の4名1組で消防車から標的をめがけ、浜中消防団の方々に補助してもらいながらも消防士さながらの放水を行いました。浜中消防団第3分団垣内分団長から「浜中町から火事を出さないよう、これからも頑張ってほしい。」と激励の言葉をいただき、体験を終えました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_1660.jpg全道消防救助技術大会 町長・消防長査閲   2017/07/11
 7月15日(土)に札幌市消防学校で第46回全道消防救助技術訓練指導会が行われます。それに伴い、7月6日(木)に町長・消防長査閲が行われました。査閲では、選手たちが今までの訓練の成果を披露し、松本町長からは「大会まで時間が限られているが、良い成績を残せるよう頑張ってほしい」と激励を受け、佐田消防長からも「日頃の訓練成果を十二分に発揮してもらいたい」と激励の言葉を頂きました。
 浜中消防署からは「ほふく救出」という種目で出場します。「ほふく救出」とは救助者、補助者、要救助者の3人一組で行うもので、救助者が呼吸器を着装して補助者が確保ロープ及び小綱を救助者の両足首に結着した後、救助者が長さ8mの煙道を検索して、要救助者にロープを結着し安全な場所に搬送するまでの安全確実性と所要時間を競う競技です。
 8月に宮城県で開催される全国消防救助技術大会の出場を目指し、日頃の成果を最大限に発揮出来る様選手一同訓練に励んでいます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/P62300445.jpg霧多布高校職業体験   2017/06/23
 6月21日〜23日の3日間に渡り、霧多布高校の2年生3名による職業体験が浜中消防署で行われました。
 生徒3名は毎朝行われる車両点検をはじめ、無線テストの体験や救急車・消防車の資機材の取扱い説明を受けました。
 最終日は晴天下の中、防火衣を着て実際に水を出す放水訓練を行い、ホース撤収でも汗水垂らしながら一生懸命ホースを巻いていました。
 その他にもロープ結索など真剣な眼差しで訓練に臨み、最後の挨拶では「この3日間の経験を進路に生かしたいです。」と述べてくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_1233%20joint.jpg平成29年度幼年消防クラブ入会式   2017/06/02
平成29年5月25日(木)に霧多布・茶内の両保育所にて幼年消防クラブの入会式が行われ、霧多布保育所の年長組14名、茶内保育所の年長組14名、計28名が新たにクラブ員の仲間に加わりました。
 「浜中町から火事がなくなるように頑張ります。」と誓いの言葉を立ててくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_1132.JPG浜中消防創設120周年記念 平成29年度浜中消防団総合演習   2017/05/25
 5月21日(日)浜中消防団では浜中消防創設120周年記念として、平成29年度浜中消防団総合演習を行いました。当日は天候に恵まれ、団長以下117名が参加しました。
 浜中町役場前から始まり、スポーツ広場まで団員が分列行進を行い、スポーツ広場で競技大会を開催しました。各分団の日ごろの訓練の成果が発揮され、第4分団がみごと2連覇を飾りました。
 団長訓示では「我々消防団は自らの地域は自ら守るという精神に基づき、震災・水災等の大規模災害が発生した場合、地域密着性、要員動員力、即時対応力を生かし災害対応を行わなければならず、今後とも各種災害に即応した訓練を引き続き実施し、消防活動能力の向上に努めなければならない。」と梅原団長が訓示しました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_0715%20resize3.jpg最新鋭の水槽付消防ポンプ自動車配備   2017/03/14
昭和62年10月に購入配置された消防車の老朽化に伴い、平成29年3月8日に新型車両が導入されました。
 本車両は、水を泡に置き換えることで、少ない水で消火することが可能であり、水に比べると5倍の冷却効果があるCAFS仕様です。また、大型油圧救助資器材や都市型救助資器材を積載しており、狭隘空間救出などを効果的・効率的に行うことができる最新鋭の災害対応型車両であり、第一線としての活動が可能なものであります。

水槽付消防ポンプ自動車
全長 9.8m  全幅 2.49m  全高 3.65m
車両総重量 21.5t  積載水量 5,000ℓ
エンジン出力380馬力  四輪駆動
CAFS(圧縮空気泡消火装置)仕様

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_726.jpg組合初の「応急手当指導員」が誕生!   2016/05/28
 町内で民宿を営む日高さん(写真左)と、霧多布湿原センターに勤務する仲岡さん(写真右)が、釧路東部消防組合では、消防職員以外で初めて、「応急手当指導員」の資格を取得されました。
 今後は消防職員同様に、住民に各種救急講習で心肺蘇生法を指導することが出来るので、今後のご活躍が期待されています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_6103.jpg勇気ある4人へ表彰状   2016/03/18
 3月16日、2月下旬に町内で発生した、軽自動車が沼に転落した事故の際に、転落した男性を救助した4人に感謝状を贈りました。
 表彰されたのは網走市の建設会社早水組の社員「川村祐司さん(49)、京藤泰さん(41)、現場近くに住む佐藤嘉美さん(73)、梅津香里さん(34)の4人。
 誤って沼へ転落した男性は自力で車内から脱出し、近くに居合わせた4人が連携しロープで男性を救出しました。
 救助者の1人の京藤さんは「救助は予想以上に大変だった。無事だったのが一番。」と述べてくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/img-kazuki.jpg平成27年度 消防官の意見発表会   2015/12/10
 平成27年度消防官の意見発表会(釧路管内消防事務組合連絡協議会主催)が12月4日、標茶消防署で行われました。浜中消防署から消防士の白戸一輝さん(25)が出場し、審査の結果、優秀賞を受賞し、来年1月19日開催の道東地区大会(北見市)の出場を決めました。
 発表では、町で実施している津波防災避難訓練の重要性を訴え、住民が訓練に参加するための、防災条例制定や対価を求めるなどといった自分の考えを発表しました。
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hamajhs.jpg浜中中学校で避難所づくりを体験   2015/11/08
 10月29日、浜中中学校では地震後に火災が発生した想定での避難訓練が行われ、体育館に避難し、校長先生の講評の後、体育館を避難所と見立てて段ボールを使った簡易ベッドづくり体験が行われました。生徒たちはグループ毎に工夫を凝らし、簡易ベッドとパーテーションづくりに悪戦苦闘していました。浜中中学校は標高が高く、避難者を受け入れる側の地域であることから行われたもので、生徒一人ひとりが自分に何ができるかを改めて考えてもらう機会となりました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/10.26.JPG浜中診療所と合同訓練を実施   2015/10/29
 10月26日、町立浜中診療所と合同で、避難訓練及び火災防御訓練が行なわれました。この日は大地震が発生して診療所1階の厨房から出火、逃げ遅れが2名いるとの想定で行われました。診療所職員が救護所として設定した役場裏へ入院患者等を避難させるのと並行して、消防署から消防車2台、指令車2台、救急車1台が出動。診療所正面玄関前に指揮本部を設定し、消防隊2隊が1階ホールと2階特別室からそれぞれ1名ずつの要救助者を救出、診療所建物に対し放水を行ないました。訓練終了後、紺野英司署長が「今日はとても貴重な訓練となりました。今日の訓練を生かし、いつ起こるか分からない火災に備え、日々業務に励んでください。」と講評しました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/P91200401.jpg管内技能競技大会で第1分団榊町が3位入賞   2015/10/15
 9月12日(土)、釧路市消防訓練場において、第60回(公財)北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会が実施されました。
 浜中町からは小型ポンプの部に第3分団(茶内地区)が、自動車ポンプの部に第1分団榊町が出場しました。
 8月上旬から訓練を始め、第1分団榊町が浜中消防団としては26年ぶりとなる3位入賞を果たしました。

                                下段は見事3位入賞を果たした選手
第1分団榊町の選手は以下のとおりです。

指揮者
 班長 佐々木 卓 也
機関員
 団員 石 村   浩
操作員
 団員 吉 野 将 司
 団員 成 田 康 平
 団員 山 ア 賢 治

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2861(hp).jpg瑞宝双光章(消防功労)受章   2015/05/28
 本間哲夫氏(元浜中消防団長)は永年の功績が認められ、瑞宝双光章を受章されました。
 本間氏は昭和40年に浜中町消防団に入団され、平成26年に退団するまで、副団長を8年、団長を5年務められました。
 コンブ漁を生業としながら地域の予消防活動に力を入れてこられました。2003年には消防庁長官から永年勤続功労賞を受けています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2483-1.bmp消防庁長官表彰を受章   2015/03/15
 平成26年度消防功労者消防庁長官表彰に釧路東部消防組合と浜中消防団(団長 宮崎吉徳)が選ばれました。この表彰は団体では最高の表彰で、海岸線と酪農地帯に集落が点在する地域の中で、日夜住民の安全確保に努めてきたことが評価されたものです。全国40団体を代表し表彰旗を受領した渡部副団長は「大変名誉なこと。今後も災害に備え、一致団結して頑張りたい」と今後の意気込みを語りました。組合も受章を契機に、町民の安全安心の確保に更に努めていきます。
(写真右から松本町長・梅原副団長・渡部副団長・紺野署長)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/soukou.jpg備えて安心!住宅用火災警報器   2015/01/22
 平成26年12月に浜中町内で、就寝中に布団が電気ストーブに接触し、部屋の中に充満した煙によって、住宅用火災警報器(煙式)が作動し、家人が警報音に気付いていち早く消火し、大事に至らなかったという事案がありました。
 このような奏功事例は町内だけでなく全国でも多数報告されています。大切な家族や財産を火災から守るためにも、設置されていないご家庭では住宅用火災警報器を設置しましょう。
 また、住宅用火災警報器は電池など交換が必要です。定期的に点検を行い交換を行ってください。

消防団員募集中

浜中消防団では、消防団員を募集しています。
詳しいお問い合わせは浜中消防署、消防団係まで。

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