全国統一防火標語
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浜中消防署

火災・救急件数

浜中消防署
釧路東部消防組合 浜中消防署
〒088-1551
厚岸郡浜中町霧多布西1条1丁目23番地
TEL 0153-62-2150
FAX 0153-62-3587
令和4年8月9日 現在
火災 建物火災
2
車両火災
0
林野火災
1
その他火災
1
  合  計
4
救急 救急出動
138

浜中消防署からのお知らせ

茶内保育所幼年消防クラブ放水体験   2022/08/09
 令和4年7月26日(火)に茶内保育所で幼年消防クラブの放水体験が行われました。
 クラブ員は防火衣をまとい、指揮者・1番員・2番員・機関員の4名1組で消防車から標的をめがけ、浜中消防団の方々に補助してもらいながら、消防士さながらの放水を行いました。
 その後、浜中消防団第3分団長より激励の言葉を頂き、体験を終えました。
 クラブ員たちは、今後も火災予防を目的とした活動を行っていきます。


「海の日」にゴミ拾いを実施しました。   2022/07/27
 日頃から水難救助訓練で使用させていただいている霧多布漁港にて、「海の日」にちなんで海中、漁港のゴミ拾いを、浜中町役場、浜中漁業協同組合と合同で実施しました。
 海中のゴミ拾いは浜中消防署の潜水士が水難救助訓練に合わせ実施し、役場職員と漁協職員で岸壁、海岸のゴミ拾いを行い、全部で約60kg分回収することが出来ました。
 これからの季節は浜中町内でも多くの方が秋鮭釣りにいそしむほか、学校も夏休みで水の事故が多くなります。
 ライフジャケットを着用するなど水難事故防止に注意するほか、マナーを守って夏を楽しみましょう。

第50回全道消防救助技術訓練指導会に出場   2022/07/20
 7月16日(土)、札幌市消防学校で開催された第50回全道消防救助技術訓練指導会に浜中消防署から「ほふく救出」の部に3名(救助者:飯島竜樹消防士、補助者:本間大貴士長、要救助者:本間雄夕士長)が出場しました。
 残念ながら訓練どおりの結果を出すことができず、全国大会の出場権は獲得できませんでしたが、住民の期待に応えられるよう、今回の経験を現場活動や訓練に活かします。

夏のレジャーは火の取扱いに注意しましょう。   2022/07/06
 夏といえば屋外のレジャーなどでバーベキューや花火などを楽しむことが多くなりますが、ちょっとした不注意が悲しい事故につながる恐れがあります。次のことを必ず守って楽しみましょう。

・近くに燃えやすいものを置かず、風の強さや向きに注意する。
・袖や裾が広がっている服は着ない。
・着火剤を使用する場合は、十分に距離をとって、適量を守って使用する。
・すぐ使用できる位置に、水などの消火用具を用意する。
・使用後の炭は水をかけるだけでなく、長時間水に浸けるか専用の炭壺に入れるなどして完全に消火する。

【もし、着ている洋服に火が燃え移ったら?】
 火が洋服に着いてしまった場合には、すぐに近くにある水をかけて消火してください。
 身近に水がない場合は「ストップ、ドロップ&ロール」という対処法で消火します。洋服に火が付いたら絶対に走り回らず、その場で転がって、燃えている部分を地面に押し付けて火を消しましょう。

茶内保育所の子どもたちが施設見学に訪れました   2022/07/01
6月28日(火)に茶内保育所の園児が施設見学のため来署しました。
子どもたちは消防車や救急車に乗ったり、放水体験、煙体験を実施し大喜びでした。

インターンシップが行われました   2022/06/28
 6月22日(水)〜24日(金)の3日間、霧多布高校2年生の学生2名がインターンシップで浜中消防署を訪れました。
 放水訓練やロープ結索、煙の中から要救助者を救助する検索訓練などを行い、消防の仕事に触れ、消防に対する理解、認識を深めました。
 この3日間を通じて消防士として地域住民の生命・身体及び財産を守るという使命を感じ、消防士に対する見識を深める良い機会になったと思います。

幼年消防クラブ入会式を行いました   2022/06/01
 5月26日に霧多布保育所幼年消防クラブ、茶内保育所幼年消防クラブの入会式が行われ、霧多布保育所11名、茶内保育所17名が新たにクラブ員となりました。
 入会式では、代表の2名が辞令を受け取った後、「町から火事が無くなるように頑張ります。」と全員で誓いの言葉を宣誓しました。
 これからクラブ員たちは、放水体験や防火パレードなど火災予防を目的とした活動を行う予定です。

浜中町津波防災避難訓練が実施されました   2022/05/26
 5月24日に令和4年度浜中町津波防災避難訓練が行われました。これは昭和35年5月に発生したチリ地震や平成23年3月の東日本大震災による津波災害を教訓に、今後も起こり得る大規模地震や津波災害に備え、いち早く高台へ避難することを目的とした訓練です。
  午前6時32分、浜中町沿岸全域に大津波警報及び避難指示が発令された想定で実施され、消防署では高台にある救援活動室へ車両を退避させ、活動拠点の形成を行うとともに、ドローンによる海面監視及び情報収集訓練を実施しました。

令和4年度浜中消防団総合演習   2022/05/26
 5月22日(日)に令和4年度浜中消防団総合演習が行われました。
新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言やまん延防止重点措置の発令により、令和元年以来3年振りの実施となりました。
 団長以下107名が参加し、スポーツ広場にて分列行進及び火災戦闘行動を想定した一斉放水訓練を実施しました。
 団長訓示では、「火災予防のために実施している防火査察、広報活動の他に、地震・津波から命を守るための活動を加え、犠牲者を1人でも減らす取組が求められると実感している。住民からの大きな期待に応えられるよう、団員一丸となって訓練に励み、努力精進してまいります。」と述べられました。

新規採用職員署長査閲を実施   2022/05/20
 令和4年4月1日付で採用となり浜中消防署に配属された田海瑛大消防士が、消防隊員としての基礎的な訓練を終え、浜中消防署長が訓練の成果を確認する署長査閲が行われました。
 内容は、火災で2階に逃げ遅れている人が1名いるとの想定で実施され、放水及び応急はしご救出により救出された後、終了となりました。
 査閲終了後には浜中消防署長から「隊としてしっかりと活動できるように、これからも訓練に励み、技術を一つ一つ確実に習得出来るよう努めて欲しい」と講評されました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama-r4-koinobori.jpg防火こいのぼりを掲揚しています   2022/04/22
 全道春の火災予防運動に合わせ、防火こいのぼりの掲揚をしています。
 昨年は浜中消防署前だけでの掲揚でしたが、女性消防団員2名により防火こいのぼりの作成を行い、新たに茶内分遣所前にも5月5日まで掲揚しています。
 浜中町では昨年4月に3件の火災が発生し、今年も4月に火災が1件発生しています。
 空気が乾燥し、風も強くなりやすい時期です。火の取扱いには十分注意しましょう。


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/postar.jpg春の火災予防運動を実施中です   2022/04/21
 「おうち時間 家族で点検 火の始末」をスローガンに4月20日〜30日まで、全道一斉に「春の火災予防運動」が実施されます。
 この時期は空気が乾燥しやすく火災が発生しやすい季節ですので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
 また、住宅用火災警報器は、設置が義務付けられています。未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器については本体の交換をしましょう。

女性消防団員防火こいのぼり作成   2022/04/11
 4月3日(日)女性消防団員2名により、防火こいのぼりの作成を行いました。
 防火こいのぼりは町内に掲揚している古くなった火災予防旗を再利用して作成しており、昨年から春の火災予防運動に合わせて掲揚しており、今年も4月20日〜5月5日まで掲揚する予定です。



霧多布保育所幼年消防クラブ防火かるた   2022/03/18
 3月10日(木)に霧多布保育所幼年消防クラブの子どもたちが火災予防について学ぶため、防火かるたを行いました。
 新型コロナウイルスのまん延防止期間中であるため、消防職団員は行けず、保育所独自で実施していただきました。
 子どもたちは3つのグループに分かれ、先生が読み上げる句を集中して聞きながら、真剣に取り組みました。かるたでは、なかなか取れなくて悔しがってしまうこともありましたが、最後まで頑張りました。



流氷に乗らないでください   2022/03/18
 浜中町に、流氷が15日の朝接岸しているのが確認され、16日も霧多布港の港内まで入り込んでいて、大きいものでは幅が5メートルほどあります。
 マスコミで報道されたことにより、多くの方が浜中町へ訪れています。
 接岸した流氷に興味本位で乗られている方がおりますが、流氷の上を歩くと割れて海中転落する恐れがあるほか、風向きが変わると沖合に流される危険もありますので、流氷には乗らないようにしましょう。



交通安全運転研修会を実施   2022/02/25
 令和4年2月15日に浜中消防署3階会議室において、北海道釧路方面厚岸警察署より講師が来署し、交通安全運転研修会が実施されました。
 本研修会では、交通事故の発生事例を基にさまざまな危険要因や事故防止策について検討され、活発な意見交換が行われました。
 公私共に日頃から徹底しておりますが、改めて交通安全について見直す有意義な研修会となりました。



救急要請の際は体温を測りましょう   2022/02/14
 全国的に新型コロナウイルス感染拡大が止まらない中、北海道でも新規感染者数が多く発生しています。
 浜中消防署では、救急要請時の症状に関わらず(意識不明や事故などを除く)風邪症状等の有無などを確認しています。
 また、救急隊の活動において病院連絡を行う際には体温の情報が必要となりますので、極力体温を測っていただきますようお願いいたします。
 ※急に倒れて意識がない場合や呼吸がない場合は、直ちに119番通報してください。

茶内保育所幼年消防クラブ防火かるた   2022/01/25
 令和4年1月18日に茶内保育所幼年消防クラブの防火かるたを実施しました。
 クラブ員たちは真剣な眼差しで絵札を探し、楽しみながら火災予防について学びました。
 かるた終了後には、大きな絵札を基に防火講話を実施し、今後も町のために火災予防を呼びかけてくれることを約束してくれました。



令和4年浜中消防団出初式   2022/01/11
 令和4年1月7日、浜中消防団出初式が挙行されました。当日は天候に恵まれ、団長以下81名の参加のもと団員及び車両による分列行進が行われました。
 本年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため屋外のみでの式典となり、渡部健団長は「危機管理体制の更なる充実強化を図り、災害発生時には町民や消防団の皆様が一丸となり、対応していかなければならない」と訓示しました。



令和3年出動件数   2022/01/07
 浜中消防署管内の令和3年の火災、救急等の件数は下記のとおりでした。
  火災件数      8件(前年   5件)
  救急出動件数  250件(前年 241件)
  救助出動件数    7件(前年  10件)
  その他の出動   66件(前年  35件)
 
 火災件数が8件と前年より3件増加しました。
 出火率(人口1万人当たりの出火件数)の全国平均は3.0(件/万人)で、浜中町の人口(約5,500人)だと出火率は14.5(件/万人)となり、全国平均の5倍近くの出火率となります。
 火災から尊い命や貴重な財産を守るため、一人ひとりが防火意識をもって火災予防に取り組み、火災の無い町を目指しましょう。

年末年始の火災予防について   2021/12/24
 今年も残すところわずかとなり、寒さも日増しに厳しくなってきました。
 皆さんのご家庭でも暖房器具など火気を使用する機会が増えることと思います。
 これから何かと忙しい年末年始を迎え、うっかり火の元への注意を怠りがちになります。
 ガスコンロやストーブなどは外出する時はもちろん、ちょっとその場を離れる時でも消すように心がけましょう。
 浜中消防団では年末に町民の防火意識を高めるため、歳末特別警戒を実施します。
 期間中は各地域の消防団員が警鐘を鳴らしながら町内を巡回します。鐘の音が聞こえたら、今一度火の元を確認しましょう。

 

津波に関する講話を実施しました   2021/12/14
 東日本大震災から10年が経過し、浜中消防署では本年から町内の学校を対象に津波に関する講話を実施しています。
 講話は、12月7日に霧多布中学校、10日に散布小中学校、霧多布小学校4年生を対象に実施しました。
 内容は「地震・津波から身を守る」という題目で、東日本大震災から10年が経過し、津波に対する意識が薄らぐ中で緊急消防援助隊の隊員として宮城県石巻市に派遣された職員の活動経験を基に、当時の被害状況や上手く避難できた例などを取り上げ、津波避難に関する意識を高めていただきました。



浜中消防署職員署内研修会を開催しました   2021/11/25
 11月19日に浜中消防署3階会議室において、北海道オリオン株式会社根釧支店より講師が来署され、職員署内研修会を開催しました。
 研修内容は、「農業機械器具の特性及び危険性について」という題目で、オリオン株式会社の製品紹介及び安全対策、農作業事故の現状や緊急時の対応などについてご講演いただきました。
 講演後は、「救急指導会」と題した救急訓練を実施し、訓練終了後には活発な意見交換が行われ、有意義な研修会となりました。



霧多布小学校3年生が施設見学に来署しました   2021/11/08
 10月26日に霧多布小学校の3年生が施設見学に来署しました。119番通報を受けてから、消防車、救急車が出動するまでの仕組みや、車両の積載資器材などを見学した後、消防隊が火災から人を救助する訓練を見学し、消防への関心を高めていました。



街頭防火啓発を実施しました   2021/10/27
 10月25日に町内でも多くの住民が利用する霧多布郵便局前において、消防職員と女性消防団員が合同で、秋の火災予防運動期間中の行事として、住宅用火災警報器の設置促進や消防団員の募集を呼びかけるチラシを配布する街頭防火啓発を実施しました。
 また、火災予防運動期間中は、町内の郵便局で「火の用心」ののぼりの掲示や、郵便集配車に火災予防をPRするマグネットシートを貼付していただき、火災予防の啓発にご協力いただきました。



浜中町津波防災避難訓練を実施しました   2021/10/25
 10月23日に令和3年度浜中町津波防災避難訓練が行われました。これは昭和35年5月に発生したチリ地震や平成23年3月の東日本大震災による津波災害を教訓に、今後も起こり得る大規模地震や津波災害に備え、いち早く高台へ避難することを目的とした訓練です。
 午前6時32分、浜中町全域に大津波警報及び避難指示の発令が防災行政無線より周知放送されました。消防署から高台へ車両を退避する際には地域住民へ避難指示を行い、ドローンによる海面監視及び情報収集訓練を実施しました。



幼年消防クラブが防火パレードを実施しました   2021/10/20
 10月13日に霧多布保育所幼年消防クラブが霧多布市街地で、19日に茶内幼年消防クラブが茶内市街地で防火パレードを実施しました。
 両幼年消防クラブ員はみこしやまといを持ち市街地を練り歩いたほか、消防車に乗り外部拡声器で火災予防を地域住民に呼びかけました。



浜中中学校で避難所設営訓練を実施しました   2021/10/20
 10月18日に浜中中学校にて地震を想定した避難訓練が実施されました。訓練終了後に体育館で浜中町役場防災対策室のご協力のもと、避難所が開設された場合に備えて、避難所の設営体験が行われました。
 生徒たちが、力を合わせて自分達の手で段ボールベッドや簡易ベッド、室内テントを組み立てたり、実際の避難所の状態を再現して避難所生活の特徴や配慮すべき事項などをしっかりと学ぶことができました。



秋の火災予防運動が始まります   2021/10/13
 10月15日から31日まで、全道一斉に「秋の火災予防運動」が実施されます。
 秋から冬にかけて暖房機器の使用により火災が発生しやすい時季になりますので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
 また、住宅用火災警報器は法律により設置が義務付けられています。未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器については本体の交換をおすすめします。            
 火災予防に対する皆様の御協力をお願いいたします。



廃車を使用して救助訓練を実施   2021/09/21
 廃車を使用して、事故車両の車内に挟まれた人、閉じ込められた人を救出するという想定で訓練を行いました。実際の車両を使用しての訓練はとても貴重であり、隊員の技術及び知識の向上に繋がりました。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama-r3-99nohi1.jpg9月9日は「救急の日」です   2021/09/02
9月9日は「救急の日」で、この日を含む一週間(今年は9月5日から9月11日まで)は「救急医療週間」となっています。
浜中消防署では、毎年、救急の日に併せて住民のみなさまに正しい応急手当の知識と技術を身につけていただくために、「救命講習」を開催していましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の期間中であるため中止することとなりました。
緊急事態宣言が解除されましたら、救命講習の実施が可能となりますので、もしもの時にあなたの大切な人の命を守るため、受講してみてはいかがでしょうか?
お問い合わせは随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせしてください。
また、救急車が必要な場合は、通報の際にできるだけ体温を測定するようお願いします。

海難事故を想定した連携訓練を実施しました。   2021/08/23
 8月17日・20日に潜水隊及び救助隊による連携訓練を実施しました。この訓練は、霧多布港湾で釣り人1名が転落した事案を想定し、水難救助隊が溺水者を救助します。その後、消防車に積載されているはしごとロープを使い、クレーンを作成し陸上に引き上げる訓練です。



9月1日は防災の日 家庭で出来る防災対策   2021/08/20
 毎年9月1日は防災の日で、8月30日から9月5日までの1週間が防災週間と定められています。災害はいつ発生してもおかしくありません。この機会に事前に準備すべき【連絡手段】【物資】【避難場所】の3つについてご家庭で話し合ってみましょう。
@【連絡手段】
 災害時に、家族が連絡を取り合うための方法を決めておきましょう。携帯電話でも良いですが、災害時は繋がらないことが多いため、「災害用伝言ダイヤル(171)」を使うと災害時でもスムーズに家族の安否を確認することが出来ます。
 防災週間の期間中は災害用伝言ダイヤルの体験期間なのでぜひ、ご家庭の電話や携帯電話などで体験してみましょう。
A【物資】
 財布や携帯電話などは普段から持ち出しやすい場所にまとめておくことが大切です。また避難後に必要になる保存食や着替えなどを1つのバックに入れて、災害時に持ち出せる場所に置いておくとスムーズに避難することが出来ます。
B【避難場所】
 災害が起きたらどこに避難するのか、避難ルートに危険な箇所はないか実際に通ってみて確認してみることも大切です。
 また浜中町のホームページから浜中町の指定緊急避難場所、指定避難所を確認しておきましょう。



幼年消防クラブ放水体験   2021/08/03
 令和3年7月28日(水)に茶内保育所、7月29日(木)に霧多布保育所で各幼年消防クラブの放水体験が行われました。
 ミニ防火衣とヘルメットを着装し、元気よく大きな声で放水体験に挑み、浜中消防署副署長より激励の言葉をいただきました。
 クラブ員たちは、今後も火災予防を目的とした活動を行っていきます。



「海の日」に海の清掃を実施しました   2021/07/28
 日頃から水難救助訓練で使用させてもらっている霧多布漁港において、「海の日」にちなみ海中、漁港のゴミ拾いを、浜中町役場、浜中漁業協同組合と合同で実施しました。
 海中のゴミ拾いは浜中消防署の潜水士が水難救助訓練に合わせ実施し、役場と漁協職員で岸壁、海岸のゴミ拾いを行い、ゴミは全部で約30kg集まりました。
 これからの季節は浜中町内でも多くの方が秋鮭釣りにいそしむほか、学校も夏休みで水の事故が多くなります。
 ライフジャケットを着用するなど水難事故防止に注意するほか、マナーを守って夏を楽しみましょう。



浜中保育所、姉別保育所の子どもたちが施設見学に来ました   2021/07/28
 浜中保育所が7月16日(金)に、姉別保育所が7月21日(水)に施設見学のため来署しました。
 子どもたちは、消防車や救急車に乗ったり、放水体験、煙体験などを実施し大喜びでした。



釧路管内消防事務組合連絡協議会救助訓練に出場しました   2021/07/20
 釧路東部消防組合と釧路北部消防事務組合が合同で令和3年7月8日(木)、弟子屈消防庁舎屋外訓練場で救助技術訓練が実施し、浜中消防署からは「ほふく救出」に1組(3名)、「はしご登はん」に2名が出場しました。
 浜中消防署の出場隊員は数か月に及ぶ訓練の成果を発揮しようと頑張りましたが、残念ながら各種目で1番の成績は残せず、出場隊員は、来年の全道消防救助技術訓練指導会にむけて決意を新たにしていました。



幼年消防クラブ入会式   2021/07/09
 7月7日、霧多布保育所幼年消防クラブ、茶内保育所幼年消防クラブの入会式が行われ、霧多布保育所18名、茶内保育所16名の園児が新たにクラブ員となりました。
 入会式では、代表の2名が辞令を受け取った後、「町から火事がなくなるように頑張ります。」と全員で誓いの言葉を宣誓し、火遊びをしないこと等を約束してくれました。



霧多布高校生が職場体験を行いました   2021/06/29
 6月23日(水)〜25日(金)の3日間、北海道霧多布高等学校2年生1名が職業体験に訪れました。救急車の資器材を使用した救急訓練や救助訓練、煙体験や放水訓練など3日間にわたり様々な体験をしてもらいましたが、とても真剣に取り組んで頂き、我々職員もとても良い刺激を受けることが出来ました。



元浜中消防団団長の梅原氏、元浜中消防署副署長の宮野氏が叙勲受章   2021/06/29
 令和3年春の叙勲で元浜中消防団団長の梅原順一氏と危険業務従事者叙勲で元浜中消防署副署長の宮野昭夫氏が瑞宝単光章を受章し、6月24日浜中町役場において伝達式が行われました。
 梅原氏は昭和45年に浜中消防団へ入団。平成27年11月から令和2年3月までの4年5ヵ月間は浜中消防団の団長として在職し通算54年間、災害出動や予防活動、団員の指導育成に励み、浜中消防団の発展に尽力されました。
 宮野氏は昭和50年に消防士を拝命。平成22年度から平成28年度までの6年間は浜中消防署の副署長として在職し通算41年間、消防・救急業務や予防活動、消防職員の育成など消防行政の発展に尽力されました。
 伝達式は釧路総合振興局で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの関係により中止となった為、松本町長より伝達されました。



昆布漁が始まります。乾燥機の点検、整備を行いましょう。   2021/06/11
 浜中町では6月15日から昆布漁が始まります。浜中町は、天然昆布が育成するのに最適な産地で、昆布の故郷です。
 過去には昆布乾燥機からの火災も発生しています。使用前には点検、整備を十分行いましょう。



「避難勧告」を廃止し、「避難指示」に一本化されました   2021/05/27
 災害時に自治体が発令する「避難勧告」を廃止し、「避難指示」に一本化する改正災害対策基本法が令和3年5月20日より運用開始となりました。
 災害対策基本法の改正によって自治体が発令する避難情報などを、災害発生の切迫度を示す警戒レベルについて、次のように変更されました。

レベル5 「緊急安全確保」
 すでに安全な避難が出来ず、命が危険な状況になっているため、建物の2階以上に移動したり、崖から離れるなど、少しでも安全な場所で命を守る行動を取ることが必要です。

レベル4 「避難指示」
 逃げ遅れをなくすために、レベル4の「避難指示」のうちに危険な場所にいる人は必ず避難することを周知徹底します。

レベル3 「高齢者等避難」
 高齢者や介助が必要な人など、避難に時間がかかる人に早めの避難を促します。その他の人も、危険を感じたら自主的な避難を始める段階です。



新規採用職員署長査閲を実施   2021/05/17
 令和3年4月1日付で採用となり浜中消防署に配属された齋藤蒼汰消防士と鹿糠剣進消防士が、消防隊員としての基礎的な訓練を終え、浜中消防署長が訓練の成果を確認する査閲を実施しました。
 査閲は、火災で2階に逃げ遅れている人が1名いるとの想定で実施され、放水及び応急はしご救出により救出された後、終了となりました。
 査閲終了後には浜中消防署長から「住民に信頼される消防士になるよう、これからも訓練に励み、技術の向上に努めてほしい」と講評されました。



防火こいのぼりの掲揚をしています   2021/04/23
 浜中消防署前に防火こいのぼりの掲揚をはじめました。
 掲揚しているこいのぼりは、古くなった火災予防旗を再利用して作成しています。作成には地域の方にミシンで縫ってもらうなど協力をしてもらい完成しました。
 こどもの日の5月5日まで掲揚し、火災予防を啓発します。



郵便局と連携した火災予防広報を実施しています   2021/04/23
 春の火災予防運動に合わせ、浜中町内の郵便局と連携した広報活動を実施しています。
 霧多布郵便局の菊地局長が「町内でも火災が連続で発生しており、地域貢献の一環として協力したい」と快諾してくださり、住民が利用する機会の多い郵便局の協力をいただきながら効果的な広報を実施するため、霧多布郵便局内でデジタルサイネージ(画像が入れ替わるモニターを設置)で火災予防をPRしているほか、昨年秋の火災予防運動時から、郵便集配車にマグネットシートを取付けし集配業務をしていただき、予防活動にご協力いただいています。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama-r3-harunokasaiyobou.jpg春の火災予防運動が始まります   2021/04/16
防火標語
 「 その火事を 防ぐあなたに 金メダル 」

 4月20日〜30日まで、全道一斉に「春の火災予防運動」が実施されます。
 この時期は空気が乾燥しやすく火災が発生しやすい季節ですので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
 また、住宅用火災警報器は、法律で設置が義務付けられています。
未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器については本体の交換をおすすめします。              

住宅火災を防ぎ、命を守るための7つのポイントがあります。
○3つの習慣
 @寝たばこは、絶対にしない。
 Aストーブの近くに燃えやすいものを置かない。
 Bガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
○4つの対策
 @逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 A寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
 B火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
 Cお年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

  不明な点、質問等があればお気軽に消防署までご連絡して下さい。
  この機会に、ご自宅の防火対策を見直してみましょう。

山菜採りによる事故に注意しましょう   2021/04/05
 豊かな自然に恵まれた浜中町では、山菜採りを楽しむ方も多くいらっしゃいます。しかしながら、夢中になるあまり遭難等の事故が発生することがありますので次のことに注意しましょう。
 ・行き先や帰宅時間を家族に知らせましょう
 ・一人では行かないようにしましょう
 ・服装は目立つ色にしましょう
 ・携帯電話や非常食、熊除けのための鈴やラジオを携行しましょう
 ・迷った時は、落ち着いた行動をとりましょう



防火かるたを配布しました   2021/03/22
 町内の保育所の年長児を対象に防火かるたを配布しました。例年は霧多布保育所幼年消防クラブと茶内保育所幼年消防クラブで防火かるた大会を実施しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため中止とし、印刷した防火かるたを配布して家庭に持ち帰り家族でかるたを楽しみながら火災予防について学んでもらうこととしました。
 また、防火かるたは家庭で火の用心について家族と学ぶ機会を設ける有効な手段となることから、幼年消防クラブ員ではありませんが、今年度はへき地保育所(浜中、散布、姉別)の年長児にも配布しました。



東日本大震災から10年 防災への備えは大丈夫ですか?   2021/03/09
 平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災から10年が経ちます。
 巨大津波と原発事故という未曽有の災害は、全国で約16,000人の命を奪い、約2,500人もの行方がわかっていません。
 令和2年4月21日には道東沖の千島海溝沿いを震源とするマグニチュード9クラスの巨大地震による津波に関する想定が公表され、浜中町では震度7の地震、最大22.1mの津波が想定されています。
 災害は忘れたころにやってきます。今一度、家庭や職場での防災対策について確認しましょう。



救急自動車が納入されました   2021/03/08
 令和3年2月26日、浜中消防署に新しい救急車が納入され、3月8日浜中町長に納車報告が行われました。
 除細動器や心電図モニター、救命資器材などは最新の物を装備しているほか、浜中消防署では現場活動隊と通信室でのICT化を進めており、平成30年導入の救急車、令和2年12月に配置された指揮車とともに、車両内外にカメラを装備しており、現場の活動状況等を通信室で把握することにより、後続の救助隊や救急隊に、より早く現場状況や活動方針を伝えることができるようになり、現場活動時間の短縮が見込まれ、救命率の向上、傷病者の予後の向上に繋がります。
 また、新しい救急車は緊急消防援助隊の登録車両となり、全国で発生した大規模災害に派遣することも想定されています。
現在は隊員の完熟訓練を実施しており、3月中旬の運用開始を予定しています。



応急手当指導員による上級救命講習が行われました   2021/03/05
 霧多布湿原センターにおいて、アウトドアガイドの方5名を対象に、応急手当指導員による上級救命講習が開催されました。
 応急手当指導員として講習を行った河内直子さんは、平成28年に指導員に認定され、これまでにも救命講習の講師をしていただいています。
 講習の進め方がとても上手でわかりやすく、私たち消防職員も見習うべきところがたくさんありました。
 救命講習を受講したい方は、お近くの消防署へお問い合わせしてください。



上級救命講習を実施しました   2021/02/24
 浜中消防署でアウトドアガイドの方3名を対象に上級救命講習を実施しました。受講者のうち1名は応急手当普及員の資格を有する方で、指導方法の復習も兼ねての受講となりました。
 現在は新型コロナウイルスに対応した内容での救急講習を実施しています。今まで受講したことがない方はもちろんですが、これまで受講したことがある方も復習を兼ねて受講してみませんか?



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama.makikomi.jpg防ぎましょう 巻き込まれ事故   2021/02/10
 浜中消防署管内で機械への巻き込まれ事故による救急出動が連続して発生しています。
 農漁業や製造業では設備の自動化、高度化が進んでおり、ひとたび機械に故障や不具合が発生した際に、機械の回転部や駆動部に手や足等が巻き込まれる事案が多いようです。
 機械への挟まれ、巻き込まれ事故は大きな怪我となるだけではなく死亡事故も発生しています。
 整備や修理を行う際は、多少面倒でも機械の電源を切ってから作業するなど、事故防止に留意しましょう。

氷上釣りのシーズン 転落事故等に注意しましょう   2021/01/22
 浜中消防署では令和3年最初の水難救助訓練を藻散布港で1月13日に実施しました。
 浜中町内の河川や港では、例年氷上での釣りを楽しむ方が多く見られます。近年では温暖化の影響か、氷の薄い場所も多くなっていますので、海や川での転落事故に気をつけましょう。
 また、車やテントの中で暖を取る場合は、一酸化炭素中毒にならないよう、換気を十分行いましょう。



令和2年出動件数   2021/01/06
 浜中消防署の令和2年の火災、救急等の件数は下記のとおりでした。
  火災件数      5件(昨年  13件)
  救急出動件数  241件(昨年 265件)
  救助出動件数   10件(昨年   8件)
  その他の出動   35件(昨年  77件)

 火災は8件の減少となりましたが、出火率(人口1万人当たりの出火件数)で見ると浜中町は8.9となり全国平均の3.0を大きく上回っています。
 火災から尊い命や貴重な財産を守るため、一人ひとりが防火意識をもって火災予防に取り組み、火災の無い町を目指しましょう。

指揮車更新   2020/12/29
 浜中消防署に配備されている指揮車が更新されました。指揮車は火災や救急救助現場等の災害現場で指揮統制を図る車両で、通信室や各部隊との連携を図るための無線機やパソコン等の通信機器の他、指揮台等を装備し、指揮を執る拠点となります。
 12月29日には浜中町役場において町長へ納車報告が行われました。



元分団長 藤枝敏勝氏が叙勲受章   2020/12/28
 令和2年秋の叙勲で元釧路東部消防組合浜中消防団分団長の藤枝敏勝氏が瑞宝単光章を受章し、12月28日浜中町役場において伝達式が行われました。
 藤枝氏は昭和51年に浜中消防団へ入団。平成22年から平成29年までの7年間は第5分団の分団長として在職し、通算41年間、災害出動や予防活動、団員の指導育成に励み、消防団の発展に尽力されました。
 伝達式は釧路総合振興局で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの関係により中止となった為、松本町長より伝達されました。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama-r2nennmatuyobou.jpg年末年始の火災予防について   2020/12/17
 年末の繁忙期を迎え、つい忙しさで火の元がおろそかになりがちです。
 また、年末年始は休日が多く、外出などで家を空けたりする機会も多くなります。
 火災はちょっとした火の不始末や不注意によって起きてしまいます。かけがえのない生命と財産を守るためにも、お出かけ前やお休み前はもちろんのこと、火の元には十分注意し、火災のない年末年始を過ごしましょう。

浜中消防団歳末特別警戒及び令和3年出初式の中止について   2020/12/17
 例年、12月26日から実施している消防団員による「歳末特別警戒」及び令和3年1月7日に実施予定でありました「令和3年浜中消防団出初式」は、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、中止することとなりましたのでお知らせいたします。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama-ikenhappyou.jpg令和2年度 消防官の意見発表会   2020/12/10
 12月3日(木)に弟子屈消防署において令和2年度釧路管内消防事務組合連絡協議会消防官の意見発表会が開催され、浜中消防署から房田士長が出場しました。
 房田士長は「受け継がれる言葉」をテーマとして、地震や津波の避難の際に重要となる防災のキーワードを住民に発信し、防災意識の向上と減災に繋げたいと主張しました。審査の結果、優秀賞を受賞し、来年1月15日(金)に帯広市で開催される道東地区消防職員意見発表会への出場が決定しました。

消防協力者表彰   2020/12/1
 11月27日(金)に釧路東部消防組合浜中消防署において、9月29日(土)に発生した海中転落事故の人命救助活動に貢献された3名に対して消防協力者表彰の授与が行われました。
 表彰されたのは町内在住の永坂哲也氏(49歳)、澤尾塊辞氏(38歳)、村田準逸氏(66歳)の3名です。
 事故当時3名は、海中に転落した乗用車を発見し、村田氏が消防への通報を行うとともに、永坂氏と澤尾氏がただちに漁船で救出に向かい、沈みゆく乗用車から男性1名を救出しました。
 勇気ある3名に対して、心より感謝申し上げます。



浜中保育所で放水体験   2020/11/12
 11月11日(水)浜中保育所において消防車の見学と放水体験が行われました。
 当初は、6月頃に施設見学で消防署を訪れ実施する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から中止となったため、消防車両を派遣しての実施となりました。
 園児たちは気温が低い中でしたが、楽しそうに放水体験を行い、消防業務に触れる良い機会となりました。



職場体験学習   2020/11/06
 10月29日(木)〜30日(金)の2日間、茶内中学校2年生1名が浜中消防署へ職場体験学習に訪れました。
 放水訓練や救急訓練等を行い消防の仕事に触れ、仕事に対する理解、認識を深めました。
 この2日間の職場体験を通して、消防の地域住民を守るという使命を感じ、生命の大切さについて考える良い機会になったのではないかと思います。



郵便集配車で火災予防広報   2020/10/15
 10月15日(木)〜31日(土)まで実施される「秋の火災予防運動」に合わせ、郵便集配車に「火災予防」「住宅用火災警報器設置促進」のマグネットシートを貼付けして走行していただくとともに、郵便局前にのぼり旗を設置して火災予防の広報を実施しています。
 これは町内をくまなく走行する郵便集配車にマグネットシートを貼付けすることや、地域の皆様が利用される郵便局前にのぼり旗を掲示することで、多くの住民の方に目にしていただく機会が増え、火災予防のPRを効果的に実施することができ、浜中町内の5郵便局(霧多布、茶内、浜中、姉別、琵琶瀬)の協力を得て実施しています。
 これからは気温が下がり暖房器具の使用が始まるほか、空気が乾燥し火災の発生しやすい季節になります。今一度身の回りの火の元の点検をしてみましょう。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama-akinokasaiyobou.jpg秋の火災予防運動が始まります   2020/10/12
 10月15日(木)〜31日(土)まで、全道一斉に「秋の火災予防運動」が実施されます。
 秋から冬にかけ、暖房機器の使用により火災が発生しやすい時期になります。火の取り扱いには十分注意しましょう。

霧多布幼年消防クラブ施設見学   2020/09/12
 霧多布幼年消防クラブ員が9月10日、浜中消防署に施設見学に訪れました。
 今年度は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため例年どおりの活動ができない中、クラブ員の防火意識向上のため実施となりました。
 クラブ員は1名ずつ放水体験を行い、消防車前で記念撮影をし、消防の仕事に関心を深めました。



9月9日は救急の日 救命講習を受講してみませんか?   2020/09/01
 浜中消防署では、救急の日、救急医療週間に合わせ救命講習を実施します。
 期間は9月9日(水)〜13日(日)の間で、新型コロナウイルスの流行を踏まえた内容の心肺蘇生法について救急隊員が指導します。
 時間は受講される方に合わせて実施しますので、まずはお問い合わせをしてみてください。個人でもグループでの申し込みも可能です。
 もしもの時に、あなたの大切な人を助けるために、この機会に受講してみましょう。
 お問い合わせは 浜中消防署0153-62-2150まで



茶内幼年消防クラブ施設見学   2020/08/31
 茶内幼年消防クラブ員が8月26日に浜中消防署茶内分遣所に施設見学に訪れました。
 今年度は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため例年どおりの活動ができない中、クラブ員の防火意識向上のため実施となりました。
 クラブ員は1名ずつ放水体験を行い、消防車前で記念撮影をし、消防の仕事に関心を深めました。



海難事故を想定した連携訓練を実施しました。   2020/08/04
 7月20日・29日に水難救助隊及び救助隊による連携訓練を実施しました。この訓練は、霧多布港湾で釣り人1名が転落した事案を想定し、水難救助隊が溺水者を救助した後に救助隊と連携して陸上へ救出しました。



熱中症に気を付けましょう   2020/07/20
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である
1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。
 このたび「ハローキティ」と連携した「新しい生活様式」に対応した熱中症予防啓発動画が消防庁ホームページやYouTubeに公開されましたので、是非ご覧ください。
消防庁ホームページ
  https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.
html#heatstroke04


幼年消防クラブ入会式   2020/07/02
 7月2日、霧多布保育所幼年消防クラブ、茶内保育所幼年消防クラブの入会式が行われ、霧多布は7名、茶内は15名の児童が新たにクラブ員となりました。
 入会式では、代表の2名が辞令を受け取った後、全員で誓いの言葉を宣誓し、火遊びをしないこと等を約束してくれました。



元浜中消防署長 紺野英司氏が危険業務従事者叙勲受章   2020/06/24
 危険業務従事者叙勲で元釧路東部消防組合浜中消防署長の紺野英司氏が瑞宝双光章(消防功労)を受章し、6月23日浜中町役場において伝達式が行われました。
 紺野氏は昭和50年に釧路東部消防組合の消防吏員として拝命を受け、平成26年に浜中消防署長へ就任され41年間の長きにわたり消防業務に従事。消防職団員の技術向上や、消防施設の整備に努められるなど、消防行政の発展に尽力されました。
 この伝達式は釧路総合振興局で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの関係により中止となった為、松本町長より伝達されたものです。



危険物安全週間に伴う危険物施設立入検査   2020/06/10
 危険物の保安に対する意識の高揚及び啓発を推進することにより、各事業所における自主保安体制の確立、自衛消防組織及び消防機関との連携を図るため、毎年6月の第2週が危険物安全週間となっており、令和2年は6月7日〜13日までの期間となっています。
 浜中消防署では、この期間に危険物施設の保安体制の確認、消火設備等の確認のため立入検査を行い、事業者に対し保安に対する意識の高揚と啓発を実施しています。
 これからの時期は農漁業ともに繁忙期を迎え、船外機や農機具に給油するなど危険物を取扱う機会が多くなります。気温の高い季節は特にガソリンは揮発性が高く、過去には大きな事故も発生しています。今一度取扱い、保管方法について確認しましょう。



           ガソリンを携行缶で購入される皆様へ
  ガソリンスタンドでは適正な使用を徹底するため下記について確認しています。
  皆様のご理解とご協力をお願い致します。
   @ 顧客の本人確認
   A 使用目的の確認
  詳細は「総務省消防庁ホームページ」にて確認して下さい。

外出自粛中に家の防災対策を確認してみましょう   2020/05/10
 新型コロナウイルス感染拡大にかかる緊急事態宣言が延長され、不要不急の外出の自粛が求められ家で過ごす時間が多くなっている今、家庭の防災対策を確認してみてはいかがでしょう。
 4月21日には道東沖の千島海溝沿いを震源とするマグニチュード9クラスの巨大地震による津波に関する想定が公表され、浜中町では震度7の地震、最大22.1mの津波が想定されています。
 地震、津波等の災害はいつ来るかわかりません。家庭での防災対策をこの機会に見直してみましょう。

 災害に対するご家庭での備えの確認
 ・家具の固定、置き方を工夫していますか?
 ・食料、飲料などの備蓄は十分ですか?
 ・非常用持ち出しバックは用意していますか?
 ・家族内での安否確認方法は決まっていますか?
 ・避難場所や避難経路は確認していますか?






新規採用職員署長査閲を実施   2020/04/30
 令和2年4月1日付で採用となり浜中消防署に配属された田中翔消防士が、消防隊員としての基礎的な訓練を終え、浜中消防署長が訓練の成果を確認する査閲を実施しました。
 査閲は、火災で2階に逃げ遅れている人が1名いるとの想定で実施され、応急はしご救出により救出。次に放水を行い、終了となりました。
 査閲終了後、浜中消防署長から「住民に信頼される消防士になるよう、これからも訓練に励んで技術の向上に努めてほしい」と講評され、田中消防士も「毎日努力し、1日でも早く住民からも先輩からも信頼してもらえるよう頑張ります」と決意を新たにしていました。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/s293.jpg「春の火災予防運動が始まります」   2020/04/11
防火標語
 「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」

4月20日〜30日まで、全道一斉に「春の火災予防運動」が実施されます。
 この時期は空気が乾燥しやすく火災が発生しやすい季節ですので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
 また、住宅用火災警報器は、法律で設置が義務付けられています。
未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器については本体の交換をおすすめします。

住宅火災を防ぎ、命を守るための7つのポイントがあります。
○3つの習慣
 @寝たばこは、絶対にしない。
 Aストーブの近くに燃えやすいものを置かない。
 Bガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
○4つの対策
 @逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 A寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
 B火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
 Cお年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

  不明な点、質問等があればお気軽に消防署までご連絡して下さい。
  この機会に、ご自宅の防火対策を見直してみましょう。

水難救助車配備   2020/01/27
 潜水資機材搬送車の老朽化に伴い、1月17日(金)に新たな水難救助車が浜中消防署に配備されました。
 この水難救助車の特徴は、機動力及び走行性能の高い四輪駆動式を採用。水難救助に使用する装備品となる潜水資機材、収納式救助用ゴムボートを積載し、船外機は、積載収納架台の昇降装置を設置しております。
 今後、各水域での水難事故や災害による浸水被害等、想定される水難事故の救助体制の充実が図れるものとなっております。



令和2年浜中消防団出初式   2020/01/17
 令和2年1月7日、浜中消防団出初式が挙行されました。当日は天候に恵まれ多数の来賓を迎え、団長以下93名の参加のもと団員及び車両による分列行進が行われました。その後は消防庁舎3階に移動し、梅原順一団長から「災害が発生した場合に備えた危機管理体制の更なる充実強化を図り、町民、消防団皆様と一丸となり対応していかなければならない」と訓示しました。



令和元年度 消防官の意見発表会   2019/12/17
 12月5日(木)に弟子屈消防署において令和元年度釧路管内消防事務組合連絡協議会消防官の意見発表会が開催され、浜中消防署から吾妻消防士が出場しました。
 吾妻消防士は「伝えたいこと」をテーマとして、消防業務に対する取り組みや意欲に対して自身の考えや経験を主とした内容を発表しました。審査の結果、優秀賞を受賞し、来年1月17日(金)に釧路市で開催される道東地区消防職員意見発表会への出場が決定しました。



浜中診療所総合訓練   2019/11/08
 令和元年10月31日(木)町立浜中診療所と合同で、総合訓練が行われました。本訓練は浜中診療所内の電気室から出火した想定で行い、診療所職員が入院患者等を建物外まで避難誘導し消防へ通報した後、到着した消防隊が逃げ遅れの要救助者2名を救出し救急隊へ引き継ぐ活動を行いました。
 本訓練の目的は、消防の任務を遂行するための初動体制の確立、個々の知識技術及び消防隊、更には署全体としての活動能力の向上を図るものであります。



令和元年度幼年消防クラブ防火パレード   2019/10/30
 令和元年10月17日(木)及び10月24日(木)に茶内市街・霧多布市街において幼年消防クラブ防火パレードが行われました。
 茶内幼年消防クラブは、みこしを担いで歩きながら火の用心を呼びかけ、霧多布幼年消防クラブでは可愛らしい衣装を身に纏い、防火演技を披露しました。
パレードでは、消防車両に乗車したクラブ員たちが拡声器で火の用心を呼びかけ防火広報を行いました。



サマーフェスタ‛19 夏まつり   2019/08/19
 8月12日(月)浜中町総合文化センター敷地内において「サマーフェスタ‘19夏まつり」が開催されました。浜中消防署は文化センター駐車場内にて消防車の乗車体験、放水体験、煙体験、ロープ渡過体験を行いました。
 文化センター内では、消防ホースを転がしてボウリングピンを倒す消防ホースボウリング大会を行いました。子どもたちは真剣な眼差しでストライクを目指し、優勝者と準優勝者には景品として防災グッズをプレゼントしました。
 子どもたちからは「楽しかった!」という声とたくさんの笑顔が印象的でありました。



令和元年度幼年消防クラブ放水体験   2019/08/09
 令和元年7月10日(水)に茶内保育所で、7月24日(水)に霧多布保育所で各幼年消防クラブの放水体験が行われました。
 防火衣を着装し、緊張しながらも元気よく大きな声で放水体験に挑み、茶内は垣内第三分団長、霧多布は串田第一分団長から、それぞれ激励の言葉をいただきました。
 クラブ員たちは、今後も防火パレードなど火災予防を目的とした活動を行っていきます。



元浜中消防団副団長雪田敏二三氏が令和元年春の叙勲で「瑞宝単光章」を受章   2019/07/13
 この度、元浜中消防団副団長雪田敏二三氏が令和元年春の叙勲で「瑞宝単光章」を受章いたしました。
 雪田敏二三氏は昭和47年に浜中消防団に入団、平成26年に浜中消防団副団長に就任され、郷土愛護の精神のもと47年の永きに亘り、消防業務に精励され、豊富な知識と経験をもって組織の整備充実と団員の育成指導、技術の向上に尽力し地域の防災と消防団の発展に多大な貢献をされ、その永年の功績が称えられこの度の受章となり、令和元年7月8日(月)に釧路総合振興局において伝達が行われました。
 また、翌日の7月9日(火)に松本浜中町長へこの度の受章の報告をいたしました。
 職員一同、この度の受章の栄誉に対しまして、心からお祝いを申し上げますとともに、永年の消防団活動の功績に対しまして、改めて感謝を申し上げます。



第48回全道消防救助技術訓練指導会出場に伴う町長・消防長査閲   2019/07/13
 7月20日(土)に札幌市消防学校で第48回全道消防救助技術訓練指導会が行われます。
 同指導会の出場に先立ち、7月3日(水)に町長・消防長査閲が行われました。査閲では、選手たちが今までの訓練の成果を披露し、松本町長及び湊谷消防長から激励の言葉をいただきました。
 浜中消防署は「ほふく救出」という種目に出場します。「ほふく救出」とは救助者、補助者、要救助者の3人一組で行う種目であり、救助者が空気呼吸器を着装、補助者は確保ロープ及び小綱を救助者の両足首に結着した後、長さ8mの煙道を検索して、要救助者を救出搬送するまでの安全確実性と所要時間を競う競技となります。
 8月に岡山県で開催される第48回全国消防救助技術大会への出場を目指し、日頃の成果を最大限に発揮できるよう、選手一同訓練に励んでいます。



令和元年度幼年消防クラブ入会式   2019/07/13
 令和元年5月23日(木)及び6月27日(木)に霧多布保育所・茶内保育所において幼年消防クラブ入会式が行われました。霧多布保育所は、男の子6名、女の子9名の計15名、茶内保育所は男の子9名、女の子8名の計17名が新たにクラブ員となりました。
 6月1日から供用開始となった新築の茶内保育所では、6月16日に開所記念式典を挙行し、新しい施設では初めての開催となりました。
クラブ員たちは今後行われる放水体験や防火パレードなどを行い、火災予防を目的とした活動を行っていきます。



サイバーセキュリティセミナー   2019/06/25
 令和元年6月21日(金)浜中消防署3階会議室において、北海道警察釧路方面情報通信部から2名の講師が来署し、「サイバーセキュリティセミナー」と題した職員署内研修会が実施されました。
 本セミナーでは「インターネットの脅威と対策について」、「スマートフォンのセキュリティ」の2講演が行われ、デモ動画やデモンストレーションを交えた講演となりました。
 講演後は活発な質疑応答が行われ、職員一同の知識向上が図られました。



茶内・霧多布小学校避難訓練   2019/06/15
 令和元年5月17日(金)、30日(木)に茶内小学校、霧多布小学校でそれぞれ避難訓練が実施されました。
 また、避難訓練に併せてスモークマシーンによる煙体験が行われ、児童たちは口と鼻を手で覆い、先生の指示で素早く避難しました。茶内小学校では消防職員による心肺蘇生のデモンストレーション、霧多布小学校では救助袋による校舎3階からの避難、先生たちによる消火訓練も併せて行なわれ、それぞれ130名、117名と多くの児童と先生が参加しました。
 避難訓練では、家庭科室から出火した想定で行い、校庭へと避難し、消防職員、校長先生からそれぞれ講評がありました。



浜中町津波防災避難訓練   2019/05/31
 5月24日(金)に令和元年度浜中町津波防災避難訓練が行なわれました。これは「昭和35年5月24日のチリ地震による津波災害や平成23年3月11日の東日本大震災による津波災害を教訓に、今後も起こり得る大規模地震・津波災害に備え、いち早く高台へ避難すること」を目的として行われました。
 午前6時32分、町内全体へ「大津波警報発表と避難指示発令」が防災行政無線から周知放送されました。放送後、消防署からは高台への車両退避の際に避難確認と避難指示の広報活動を行い、町民へ避難喚起を実施しました。



浜中消防団総合演習   2019/05/24
 5月19日(日)に令和元年度浜中消防団総合演習が行なわれ、団長以下114名が参加しました。
 浜中町役場前にて辞令交付、スポーツ広場までの分列行進を行い、スポーツ広場では競技大会が開催されました。各分団の日頃の訓練の成果が発揮され、第5分団琵琶瀬が見事優勝を飾りました。
 団長訓示では「令和へと新たな時代の幕開けとなるも、幾多の度重なる災害の困難な経験の中で先人が築き上げた住民からの信頼は受け継ぎつつ、時代の変化に合わせて変革すべきは変革するという姿勢で取り組むことが重要であり、今後も激甚化する自然災害、巨大地震の発生が懸念される中、住民の安心・安全な暮らしを確保するためには地域防災の要である消防団の力が必要不可欠である。」と述べられました。



茶内保育所幼年消防クラブ防火かるた   2019/03/15
 3月14日(木)茶内保育所幼年消防クラブ員17名は茶内保育所にて防火かるたを行いました。
 クラブ員たちは揃いの法被姿で4名と5名の4組に分かれ、輪になって向き合い、真剣な眼差しで一喜一憂しつつも、元気にかるたを「取った!」と楽しみながら火災予防について学びました。
 最後に消防職員が大きな絵札を使って、火災予防についてクラブ員たちに講話しました。
 今回の活動で子どもたちは幼年消防クラブ員としての役目を終えてしまいましたが、これからも一人ひとりが火災予防に努めてくれると約束してくれました。



霧多布保育所幼年消防クラブ防火かるた   2019/02/16
 2月14日(木)に霧多布保育所で霧多布保育所幼年消防クラブによる防火かるたが行われました。
 クラブ員10名が3グループに分かれ、メンバーを変えて2回行いました。女性消防団員が読み札を読むと、クラブ員たちは真剣な眼差しで絵札を探し、喜んだり悔しがったりと盛り上がりを見せ、楽しみながら火災予防について学びました。
 最後に消防職員から大きな絵札を使って火災予防について講話しました。
 クラブ員としての行事は防火かるたで終了しますが、これからも浜中町の火災予防に努めてくれると期待しています。



新型小型動力ポンプ付水槽車配備   2019/01/26
 1月11日(金)に浜中消防団第1分団に新型小型動力ポンプ付水槽車が納車され、1月17日(木)から運用開始に伴い、同日、浜中町役場前にて、町長への報告が行われました。積載水量1万リットルで、浜中町では集落が点在し消防水利を配備できない地域での火災時に消火用水を円滑に補給することができるため消火活動を効率的に行うことが可能となりました。
 三連はしご、煙送排風機、電動油圧救助資機材、エンジンカッター、チェンソー、熱画像直視装置等を積載しているため、より効果的な消火活動を行えるほか、救助要請が多発した場合にも人命救助活動を行うことができます。
 浜中町では、北海道太平洋沿岸の500年間隔連動型地震の発生が懸念されており、地震等により上水道が断水し消火栓が使用不能な状況においても有効な水利となるほか、住民に対する生活用水の提供も可能となります。



消防協力者表彰   2018/10/30
 10月28日(日)に釧路東部消防組合消防本部において、8月25日(土)に発生した水難事故の際に人命救助活動に貢献された2名に対して感謝状贈呈式が行われました。
 表彰されたのは厚岸町在住の藤田日露史氏(56歳)と釧路町在住の平澤勝也氏(45歳)の2名。
 表彰を受けて、藤田氏は「このようなことは一生に一度あるかないかのこと。とにかく命が助かって本当に良かった。」
 平澤氏は「救命胴衣を着用していたから助かったと思う。釣りの時はみんな着用するようにしてほしい。」と述べていました。
 勇気ある2名に対して、浜中消防署職員一同から心より感謝申し上げます。



平成30年度浜中消防団活性化事業   2018/10/24
 平成30年10月21日(日)に浜中町茶内役場支所前において浜中消防団活性化事業が行われました。
 この日参加された団員は団長以下72名で、団長からは「本年9月6日に発生した北海道胆振東部地震のように災害はいつ起きるかわかりません。消防団においては、いつ発生するかわからない災害に迅速に対応できるように日頃から訓練に精進するように」と訓示がありました。
 団長訓示の後に礼式訓練を行い、礼式訓練後に消防職員による警防訓練を展示しました。警防訓練は昨年3月から運用されている浜中4号車を使用しての放水訓練を行い、その後にテラダプターを使用した低所救出訓練を展示し、最後に救助器具を使用した車両救出訓練を展示しました。
 警防訓練が終わったあとは茶内イベントハウスに場所を移し、交流会を行い消防職員、消防団員共に結束を深めました。



北海道消防操法訓練大会に出場   2018/07/30
 平成30年7月20日(金)に江別市で開催された北海道消防操法大会に浜中消防団から6名の選手が出場しました。
 出場した選手たちは3月下旬から大会当日までの約4ヶ月間、仕事が始まる前、仕事が終わった後の時間などで訓練を行い、日々技術を磨いて参りました。
 大会では入賞に至ることができませんでしたが、皆様から応援・サポートを受け賜り、無事に操法訓練大会を終えることができました。選手を含め職員一同心より感謝申し上げます。



北海道消防操法訓練大会に出場   2018/06/05
 平成30年7月20日(金)に北海道消防学校で行われる大会に浜中消防団から6名の選手が出場します。
 本大会は全道各市町村から13消防団が参加、消防ポンプ自動車を使用し、放水で53m先の2つの標的を倒すタイムと減点法による得点で競います。
 また、出場する6名の選手は、土日祝日を除く平日の朝6時から浜中町民スケートリンクで日々訓練に励んでいます。是非、みなさんからの選手への応援・サポートのご協力お願いします。



最新鋭の高規格救急車配備   2018/04/11
 3月30日(土)に高規格救急自動車が納車され、4月4日(水)に浜中町役場庁舎前にて、町長への納車報告が行われました。
現在運用している救急車は導入されてから10年が経過し、経年劣化による故障や車体の歪み音、室内保温効果が得られない状況です。そのため、救急車の更新と併せて高速インターネットを利用した情報通信技術を駆使する災害対応特殊救急車の導入を目的として新たな高規格救急車が配備されました。

 本車両の特徴として、消防署の通信室や救急病院など各関係機関で映像の確認・共有する事が可能となり、車両上部には「カメラ」と「LED表示ボード」が搭載されています。
 いずれも通常時の救急活動の有効迅速化を図り、災害時には災害対応特殊車両として多様な活動を可能にします。
 現在は新しい資器材などがあるため職員の取り扱い確認等行い、5月から運用開始予定です。



救命入門コースが実施されました   2018/02/02
 平成30年1月31日に浜中消費者協会5名の方が、救命入門コースを受講されました。今回受講された方たちは、「以前にも受講したことがあるが、内容が変更されている点もあり、知らないことを学べて良かった。」と述べていました。
 家族や友人、身近な住民を助けるには、救急隊の活動も重要ですが、救急隊が到着するには時間を要する場合があります。そんな時、住民の方たちによる速やかな救命処置が命を繋ぐバトンとなります。浜中消防署ではいつでも救命講習を受け付けていますので、是非救命講習の受講をお待ちしています。



瑞宝単光章(消防功労)受章   2017/12/23
 平成29年秋の叙勲で、前浜中消防団副団長の小黒次泰氏が瑞宝単光章を受章しました。
 12月14日釧路総合振興局で菊地原振興局長より伝達を受け、18日町長室で松本町長に受章の報告を致しました。



「救急の日」に救命講習が開催されました!   2017/09/15
 9月9日「救急の日」に併せて浜中消防署3階において救命講習が開催されました。参加者の住民の皆さんからは、「普段から受けてみたいと思ってはいたけど、救急の日をきっかけに受けてみようと思った。」という声を頂きました。
 参加者は昨年よりも多く、受講者の皆さんはいざという時≠フための心肺蘇生法やAEDの使用方法を学んでいました。最後に受講者からは「時間が経つにつれ忘れてしまうので、来年以降も是非参加したいと思う。」という声があり、地域住民の方々による救命処置の重要性を理解して頂いた、とても良い機会となりました。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/830hp.jpg全国大会入賞!   2017/08/30

救急受診アプリ「Q助」について   2017/08/08
あなたは救急車を呼んだことがありますか。
急な病気やけがをして救急車を呼ぶべきかどうしよう、わからないと迷うことがあると思います。そんな時に役立つアプリが「Q助」です。該当した症状を選択していくと、緊急度に応じた対応を表示してくれます。その後、119番通報、医療機関の検索や、受診手段の検索を行ってくれる救急受診アプリです。使う日はなかなか訪れないかもしれませんし、使うことがないことを願いますが、いざというときあなたをサポートしてくれるアプリなので、もしもの為にインストールしてみませんか。

総務省消防庁「Q助」案内サイト
https://www.fdma.go.jp/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app.html






霧多布高校職業体験   2017/06/23
 6月21日〜23日の3日間に渡り、霧多布高校の2年生3名による職業体験が浜中消防署で行われました。
 生徒3名は毎朝行われる車両点検をはじめ、無線テストの体験や救急車・消防車の資機材の取扱い説明を受けました。
 最終日は晴天下の中、防火衣を着て実際に水を出す放水訓練を行い、ホース撤収でも汗水垂らしながら一生懸命ホースを巻いていました。
 その他にもロープ結索など真剣な眼差しで訓練に臨み、最後の挨拶では「この3日間の経験を進路に生かしたいです。」と述べてくれました。



最新鋭の水槽付消防ポンプ自動車配備   2017/03/14
 昭和62年10月に購入配置された消防車の老朽化に伴い、平成29年3月8日に新型車両が導入されました。
 本車両は、水を泡に置き換えることで、少ない水で消火することが可能であり、水に比べると5倍の冷却効果があるCAFS仕様です。また、大型油圧救助資器材や都市型救助資器材を積載しており、狭隘空間救出などを効果的・効率的に行うことができる最新鋭の災害対応型車両であり、第一線としての活動が可能なものであります。

 水槽付消防ポンプ自動車
 全長 9.8m  全幅 2.49m  全高 3.65m
 車両総重量 21.5t  積載水量 5,000ℓ
 エンジン出力380馬力  四輪駆動
 CAFS(圧縮空気泡消火装置)仕様



組合初の「応急手当指導員」が誕生!   2016/05/28
 町内で民宿を営む日高さん(写真左)と、霧多布湿原センターに勤務する仲岡さん(写真右)が、釧路東部消防組合では、消防職員以外で初めて、「応急手当指導員」の資格を取得されました。
 今後は消防職員同様に、住民に各種救急講習で心肺蘇生法を指導することが出来るので、今後のご活躍が期待されています。



勇気ある4人へ表彰状   2016/03/18
 3月16日、2月下旬に町内で発生した、軽自動車が沼に転落した事故の際に、転落した男性を救助した4人に感謝状を贈りました。
 表彰されたのは網走市の建設会社早水組の社員「川村祐司さん(49)、京藤泰さん(41)、現場近くに住む佐藤嘉美さん(73)、梅津香里さん(34)の4人。
 誤って沼へ転落した男性は自力で車内から脱出し、近くに居合わせた4人が連携しロープで男性を救出しました。
 救助者の1人の京藤さんは「救助は予想以上に大変だった。無事だったのが一番。」と述べてくれました。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama-28ikenhappyou.jpg平成27年度 消防官の意見発表会   2015/12/10
 平成27年度消防官の意見発表会(釧路管内消防事務組合連絡協議会主催)が12月4日、標茶消防署で行われました。浜中消防署から消防士の白戸一輝さん(25)が出場し、審査の結果、優秀賞を受賞し、来年1月19日開催の道東地区大会(北見市)の出場を決めました。
 発表では、町で実施している津波防災避難訓練の重要性を訴え、住民が訓練に参加するための、防災条例制定や対価を求めるなどといった自分の考えを発表しました。

浜中中学校で避難所づくりを体験   2015/11/08
 10月29日、浜中中学校では地震後に火災が発生した想定での避難訓練が行われ、体育館に避難し、校長先生の講評の後、体育館を避難所と見立てて段ボールを使った簡易ベッドづくり体験が行われました。生徒たちはグループ毎に工夫を凝らし、簡易ベッドとパーテーションづくりに悪戦苦闘していました。浜中中学校は標高が高く、避難者を受け入れる側の地域であることから行われたもので、生徒一人ひとりが自分に何ができるかを改めて考えてもらう機会となりました。



管内技能競技大会で第1分団榊町が3位入賞   2015/10/15
 9月12日(土)、釧路市消防訓練場において、第60回(公財)北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会が実施されました。
 浜中町からは小型ポンプの部に第3分団(茶内地区)が、自動車ポンプの部に第1分団榊町が出場しました。
 8月上旬から訓練を始め、第1分団榊町が浜中消防団としては26年ぶりとなる3位入賞を果たしました。

 第1分団榊町の選手は以下のとおりです。

  指揮者           機関員
   班長 佐々木 卓也     団員 石村 浩
  
  操作員
   団員 吉野 将司   団員 成田 康平   団員 山ア 賢治



消防団員募集中

浜中消防団では、消防団員を募集しています。
詳しいお問い合わせは浜中消防署、消防団係まで。

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