全国統一防火標語
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浜中消防署

火災・救急件数

浜中消防署
釧路東部消防組合 浜中消防署
〒088-1551
厚岸郡浜中町霧多布西1条1丁目23番地
TEL 0153-62-2150
FAX 0153-62-3587
令和2年8月31日 現在
火災 建物火災
2
車両火災
0
林野火災
0
その他火災
3
  合  計
5
救急 救急出動
164

浜中消防署からのお知らせ

霧多布幼年消防クラブ施設見学   2020/09/12
 霧多布幼年消防クラブ員が9月10日、浜中消防署に施設見学に訪れました。
 今年度は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため例年どおりの活動ができない中、クラブ員の防火意識向上のため実施となりました。
 クラブ員は1名ずつ放水体験を行い、消防車前で記念撮影をし、消防の仕事に関心を深めました。

9月9日は救急の日 救命講習を受講してみませんか?   2020/09/01
 浜中消防署では、救急の日、救急医療週間に合わせ救命講習を実施します。
 期間は9月9日(水)〜13日(日)の間で、新型コロナウイルスの流行を踏まえた内容の心肺蘇生法について救急隊員が指導します。
 時間は受講される方に合わせて実施しますので、まずはお問い合わせをしてみてください。個人でもグループでの申し込みも可能です。
 もしもの時に、あなたの大切な人を助けるために、この機会に受講してみましょう。
 お問い合わせは 浜中消防署0153-62-2150まで

茶内幼年消防クラブ施設見学   2020/08/31
 茶内幼年消防クラブ員が8月26日に浜中消防署茶内分遣所に施設見学に訪れました。
 今年度は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため例年どおりの活動ができない中、クラブ員の防火意識向上のため実施となりました。
 クラブ員は1名ずつ放水体験を行い、消防車前で記念撮影をし、消防の仕事に関心を深めました。

海難事故を想定した連携訓練を実施しました。   2020/08/04
 7月20日・29日に水難救助隊及び救助隊による連携訓練を実施しました。この訓練は、霧多布港湾で釣り人1名が転落した事案を想定し、水難救助隊が溺水者を救助した後に救助隊と連携して陸上へ救出しました。

熱中症に気を付けましょう   2020/07/20
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である
1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。
 このたび「ハローキティ」と連携した「新しい生活様式」に対応した熱中症予防啓発動画が消防庁ホームページやYouTubeに公開されましたので、是非ご覧ください。
消防庁ホームページ
  https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.
html#heatstroke04

幼年消防クラブ入会式   2020/07/02
 7月2日、霧多布保育所幼年消防クラブ、茶内保育所幼年消防クラブの入会式が行われ、霧多布は7名、茶内は15名の児童が新たにクラブ員となりました。
 入会式では、代表の2名が辞令を受け取った後、全員で誓いの言葉を宣誓し、火遊びをしないこと等を約束してくれました。

元浜中消防署長 紺野英司氏が危険業務従事者叙勲受章   2020/06/24
 危険業務従事者叙勲で元釧路東部消防組合浜中消防署長の紺野英司氏が瑞宝双光章(消防功労)を受章し、6月23日浜中町役場において伝達式が行われました。
 紺野氏は昭和50年に釧路東部消防組合の消防吏員として拝命を受け、平成26年に浜中消防署長へ就任され41年間の長きにわたり消防業務に従事。消防職団員の技術向上や、消防施設の整備に努められるなど、消防行政の発展に尽力されました。
 この伝達式は釧路総合振興局で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの関係により中止となった為、松本町長より伝達されたものです。

危険物安全週間に伴う危険物施設立入検査   2020/06/10
 危険物の保安に対する意識の高揚及び啓発を推進することにより、各事業所における自主保安体制の確立、自衛消防組織及び消防機関との連携を図るため、毎年6月の第2週が危険物安全週間となっており、令和2年は6月7日〜13日までの期間となっています。
 浜中消防署では、この期間に危険物施設の保安体制の確認、消火設備等の確認のため立入検査を行い、事業者に対し保安に対する意識の高揚と啓発を実施しています。
 これからの時期は農漁業ともに繁忙期を迎え、船外機や農機具に給油するなど危険物を取扱う機会が多くなります。気温の高い季節は特にガソリンは揮発性が高く、過去には大きな事故も発生しています。今一度取扱い、保管方法について確認しましょう。

           ガソリンを携行缶で購入される皆様へ
  ガソリンスタンドでは適正な使用を徹底するため下記について確認しています。
  皆様のご理解とご協力をお願い致します。
   @ 顧客の本人確認
   A 使用目的の確認
  詳細は「総務省消防庁ホームページ」にて確認して下さい。

外出自粛中に家の防災対策を確認してみましょう   2020/05/10
 新型コロナウイルス感染拡大にかかる緊急事態宣言が延長され、不要不急の外出の自粛が求められ家で過ごす時間が多くなっている今、家庭の防災対策を確認してみてはいかがでしょう。
 4月21日には道東沖の千島海溝沿いを震源とするマグニチュード9クラスの巨大地震による津波に関する想定が公表され、浜中町では震度7の地震、最大22.1mの津波が想定されています。
 地震、津波等の災害はいつ来るかわかりません。家庭での防災対策をこの機会に見直してみましょう。

 災害に対するご家庭での備えの確認
 ・家具の固定、置き方を工夫していますか?
 ・食料、飲料などの備蓄は十分ですか?
 ・非常用持ち出しバックは用意していますか?
 ・家族内での安否確認方法は決まっていますか?
 ・避難場所や避難経路は確認していますか?




新規採用職員署長査閲を実施   2020/04/30
 令和2年4月1日付で採用となり浜中消防署に配属された田中翔消防士が、消防隊員としての基礎的な訓練を終え、浜中消防署長が訓練の成果を確認する査閲を実施しました。
 査閲は、火災で2階に逃げ遅れている人が1名いるとの想定で実施され、応急はしご救出により救出。次に放水を行い、終了となりました。
 査閲終了後、浜中消防署長から「住民に信頼される消防士になるよう、これからも訓練に励んで技術の向上に努めてほしい」と講評され、田中消防士も「毎日努力し、1日でも早く住民からも先輩からも信頼してもらえるよう頑張ります」と決意を新たにしていました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/s293.jpg「春の火災予防運動が始まります」   2020/04/11
防火標語
 「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」

4月20日〜30日まで、全道一斉に「春の火災予防運動」が実施されます。
 この時期は空気が乾燥しやすく火災が発生しやすい季節ですので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
 また、住宅用火災警報器は、法律で設置が義務付けられています。
未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器については本体の交換をおすすめします。

住宅火災を防ぎ、命を守るための7つのポイントがあります。
○3つの習慣
 @寝たばこは、絶対にしない。
 Aストーブの近くに燃えやすいものを置かない。
 Bガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
○4つの対策
 @逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 A寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
 B火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
 Cお年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

  不明な点、質問等があればお気軽に消防署までご連絡して下さい。
  この機会に、ご自宅の防火対策を見直してみましょう。

水難救助車配備   2020/01/27
 潜水資機材搬送車の老朽化に伴い、1月17日(金)に新たな水難救助車が浜中消防署に配備されました。
 この水難救助車の特徴は、機動力及び走行性能の高い四輪駆動式を採用。水難救助に使用する装備品となる潜水資機材、収納式救助用ゴムボートを積載し、船外機は、積載収納架台の昇降装置を設置しております。
 今後、各水域での水難事故や災害による浸水被害等、想定される水難事故の救助体制の充実が図れるものとなっております。

令和2年浜中消防団出初式   2020/01/17
 令和2年1月7日、浜中消防団出初式が挙行されました。当日は天候に恵まれ多数の来賓を迎え、団長以下93名の参加のもと団員及び車両による分列行進が行われました。その後は消防庁舎3階に移動し、梅原順一団長から「災害が発生した場合に備えた危機管理体制の更なる充実強化を図り、町民、消防団皆様と一丸となり対応していかなければならない」と訓示しました。

令和元年度 消防官の意見発表会   2019/12/17
 12月5日(木)に弟子屈消防署において令和元年度釧路管内消防事務組合連絡協議会消防官の意見発表会が開催され、浜中消防署から吾妻消防士が出場しました。
 吾妻消防士は「伝えたいこと」をテーマとして、消防業務に対する取り組みや意欲に対して自身の考えや経験を主とした内容を発表しました。審査の結果、優秀賞を受賞し、来年1月17日(金)に釧路市で開催される道東地区消防職員意見発表会への出場が決定しました。

浜中診療所総合訓練   2019/11/08
 令和元年10月31日(木)町立浜中診療所と合同で、総合訓練が行われました。本訓練は浜中診療所内の電気室から出火した想定で行い、診療所職員が入院患者等を建物外まで避難誘導し消防へ通報した後、到着した消防隊が逃げ遅れの要救助者2名を救出し救急隊へ引き継ぐ活動を行いました。
 本訓練の目的は、消防の任務を遂行するための初動体制の確立、個々の知識技術及び消防隊、更には署全体としての活動能力の向上を図るものであります。

令和元年度幼年消防クラブ防火パレード   2019/10/30
 令和元年10月17日(木)及び10月24日(木)に茶内市街・霧多布市街において幼年消防クラブ防火パレードが行われました。
 茶内幼年消防クラブは、みこしを担いで歩きながら火の用心を呼びかけ、霧多布幼年消防クラブでは可愛らしい衣装を身に纏い、防火演技を披露しました。
パレードでは、消防車両に乗車したクラブ員たちが拡声器で火の用心を呼びかけ防火広報を行いました。

サマーフェスタ‛19 夏まつり   2019/08/19
 8月12日(月)浜中町総合文化センター敷地内において「サマーフェスタ‘19夏まつり」が開催されました。浜中消防署は文化センター駐車場内にて消防車の乗車体験、放水体験、煙体験、ロープ渡過体験を行いました。
 文化センター内では、消防ホースを転がしてボウリングピンを倒す消防ホースボウリング大会を行いました。子どもたちは真剣な眼差しでストライクを目指し、優勝者と準優勝者には景品として防災グッズをプレゼントしました。
 子どもたちからは「楽しかった!」という声とたくさんの笑顔が印象的でありました。

令和元年度幼年消防クラブ放水体験   2019/08/09
 令和元年7月10日(水)に茶内保育所で、7月24日(水)に霧多布保育所で各幼年消防クラブの放水体験が行われました。
 防火衣を着装し、緊張しながらも元気よく大きな声で放水体験に挑み、茶内は垣内第三分団長、霧多布は串田第一分団長から、それぞれ激励の言葉をいただきました。
 クラブ員たちは、今後も防火パレードなど火災予防を目的とした活動を行っていきます。

元浜中消防団副団長雪田敏二三氏が令和元年春の叙勲で「瑞宝単光章」を受章   2019/07/13
 この度、元浜中消防団副団長雪田敏二三氏が令和元年春の叙勲で「瑞宝単光章」を受章いたしました。
 雪田敏二三氏は昭和47年に浜中消防団に入団、平成26年に浜中消防団副団長に就任され、郷土愛護の精神のもと47年の永きに亘り、消防業務に精励され、豊富な知識と経験をもって組織の整備充実と団員の育成指導、技術の向上に尽力し地域の防災と消防団の発展に多大な貢献をされ、その永年の功績が称えられこの度の受章となり、令和元年7月8日(月)に釧路総合振興局において伝達が行われました。
 また、翌日の7月9日(火)に松本浜中町長へこの度の受章の報告をいたしました。
 職員一同、この度の受章の栄誉に対しまして、心からお祝いを申し上げますとともに、永年の消防団活動の功績に対しまして、改めて感謝を申し上げます。

第48回全道消防救助技術訓練指導会出場に伴う町長・消防長査閲   2019/07/13
 7月20日(土)に札幌市消防学校で第48回全道消防救助技術訓練指導会が行われます。
 同指導会の出場に先立ち、7月3日(水)に町長・消防長査閲が行われました。査閲では、選手たちが今までの訓練の成果を披露し、松本町長及び湊谷消防長から激励の言葉をいただきました。
 浜中消防署は「ほふく救出」という種目に出場します。「ほふく救出」とは救助者、補助者、要救助者の3人一組で行う種目であり、救助者が空気呼吸器を着装、補助者は確保ロープ及び小綱を救助者の両足首に結着した後、長さ8mの煙道を検索して、要救助者を救出搬送するまでの安全確実性と所要時間を競う競技となります。
 8月に岡山県で開催される第48回全国消防救助技術大会への出場を目指し、日頃の成果を最大限に発揮できるよう、選手一同訓練に励んでいます。

令和元年度幼年消防クラブ入会式   2019/07/13
 令和元年5月23日(木)及び6月27日(木)に霧多布保育所・茶内保育所において幼年消防クラブ入会式が行われました。霧多布保育所は、男の子6名、女の子9名の計15名、茶内保育所は男の子9名、女の子8名の計17名が新たにクラブ員となりました。
 6月1日から供用開始となった新築の茶内保育所では、6月16日に開所記念式典を挙行し、新しい施設では初めての開催となりました。
クラブ員たちは今後行われる放水体験や防火パレードなどを行い、火災予防を目的とした活動を行っていきます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/cyber.pngサイバーセキュリティセミナー   2019/06/25
 
 令和元年6月21日(金)浜中消防署3階会議室において、北海道警察釧路方面情報通信部から2名の講師が来署し、「サイバーセキュリティセミナー」と題した職員署内研修会が実施されました。
 本セミナーでは「インターネットの脅威と対策について」、「スマートフォンのセキュリティ」の2講演が行われ、デモ動画やデモンストレーションを交えた講演となりました。
 講演後は活発な質疑応答が行われ、職員一同の知識向上が図られました。




http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hama.jpg茶内・霧多布小学校避難訓練   2019/06/15
 
 令和元年5月17日(金)、30日(木)に茶内小学校、霧多布小学校でそれぞれ避難訓練が実施されました。
 また、避難訓練に併せてスモークマシーンによる煙体験が行われ、児童たちは口と鼻を手で覆い、先生の指示で素早く避難しました。茶内小学校では消防職員による心肺蘇生のデモンストレーション、霧多布小学校では救助袋による校舎3階からの避難、先生たちによる消火訓練も併せて行なわれ、それぞれ130名、117名と多くの児童と先生が参加しました。
 避難訓練では、家庭科室から出火した想定で行い、校庭へと避難し、消防職員、校長先生からそれぞれ講評がありました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/sougouennsyuu%20re.jpg浜中町津波防災避難訓練   2019/05/31
 
 5月24日(金)に令和元年度浜中町津波防災避難訓練が行なわれました。これは「昭和35年5月24日のチリ地震による津波災害や平成23年3月11日の東日本大震災による津波災害を教訓に、今後も起こり得る大規模地震・津波災害に備え、いち早く高台へ避難すること」を目的として行われました。
 午前6時32分、町内全体へ「大津波警報発表と避難指示発令」が防災行政無線から周知放送されました。放送後、消防署からは高台への車両退避の際に避難確認と避難指示の広報活動を行い、町民へ避難喚起を実施しました。









http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/R1.sougouennsyuu%20re.jpg浜中消防団総合演習   2019/05/24
 
 5月19日(日)に令和元年度浜中消防団総合演習が行なわれ、団長以下114名が参加しました。
 浜中町役場前にて辞令交付、スポーツ広場までの分列行進を行い、スポーツ広場では競技大会が開催されました。各分団の日頃の訓練の成果が発揮され、第5分団琵琶瀬が見事優勝を飾りました。
 団長訓示では「令和へと新たな時代の幕開けとなるも、幾多の度重なる災害の困難な経験の中で先人が築き上げた住民からの信頼は受け継ぎつつ、時代の変化に合わせて変革すべきは変革するという姿勢で取り組むことが重要であり、今後も激甚化する自然災害、巨大地震の発生が懸念される中、住民の安心・安全な暮らしを確保するためには地域防災の要である消防団の力が必要不可欠である。」と述べられました。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_7111-12345.jpg茶内保育所幼年消防クラブ防火かるた   2019/03/15
 
 3月14日(木)茶内保育所幼年消防クラブ員17名は茶内保育所にて防火かるたを行いました。
 クラブ員たちは揃いの法被姿で4名と5名の4組に分かれ、輪になって向き合い、真剣な眼差しで一喜一憂しつつも、元気にかるたを「取った!」と楽しみながら火災予防について学びました。
 最後に消防職員が大きな絵札を使って、火災予防についてクラブ員たちに講話しました。
 今回の活動で子どもたちは幼年消防クラブ員としての役目を終えてしまいましたが、これからも一人ひとりが火災予防に努めてくれると約束してくれました。
 





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/312162.jpg霧多布保育所幼年消防クラブ防火かるた   2019/02/16
 
 2月14日(木)に霧多布保育所で霧多布保育所幼年消防クラブによる防火かるたが行われました。
クラブ員10名が3グループに分かれ、メンバーを変えて2回行いました。女性消防団員が読み札を読むと、クラブ員たちは真剣な眼差しで絵札を探し、喜んだり悔しがったりと盛り上がりを見せ、楽しみながら火災予防について学びました。
最後に消防職員から大きな絵札を使って火災予防について講話しました。
クラブ員としての行事は防火かるたで終了しますが、これからも浜中町の火災予防に努めてくれると期待しています。


新型小型動力ポンプ付水槽車配備   2019/01/26

 1月11日(金)に浜中消防団第1分団に新型小型動力ポンプ付水槽車が納車され、1月17日(木)から運用開始に伴い、同日、浜中町役場前にて、町長への報告が行われました。積載水量1万リットルで、浜中町では集落が点在し消防水利を配備できない地域での火災時に消火用水を円滑に補給することができるため消火活動を効率的に行うことが可能となりました。
 三連はしご、煙送排風機、電動油圧救助資機材、エンジンカッター、チェンソー、熱画像直視装置等を積載しているため、より効果的な消火活動を行えるほか、救助要請が多発した場合にも人命救助活動を行うことができます。
 浜中町では、北海道太平洋沿岸の500年間隔連動型地震の発生が懸念されており、地震等により上水道が断水し消火栓が使用不能な状況においても有効な水利となるほか、住民に対する生活用水の提供も可能となります。





消防協力者表彰   2018/10/30
 
 10月28日(日)に釧路東部消防組合消防本部において、8月25日(土)に発生した水難事故の際に人命救助活動に貢献された2名に対して感謝状贈呈式が行われました。
 表彰されたのは厚岸町在住の藤田日露史氏(56歳)と釧路町在住の平澤勝也氏(45歳)の2名。
 表彰を受けて、藤田氏は「このようなことは一生に一度あるかないかのこと。とにかく命が助かって本当に良かった。」
 平澤氏は「救命胴衣を着用していたから助かったと思う。釣りの時はみんな着用するようにしてほしい。」と述べていました。
 勇気ある2名に対して、浜中消防署職員一同から心より感謝申し上げます。





平成30年度浜中消防団活性化事業   2018/10/24

 平成30年10月21日(日)に浜中町茶内役場支所前において浜中消防団活性化事業が行われました。
 この日参加された団員は団長以下72名で、団長からは「本年9月6日に発生した北海道胆振東部地震のように災害はいつ起きるかわかりません。消防団においては、いつ発生するかわからない災害に迅速に対応できるように日頃から訓練に精進するように」と訓示がありました。
 団長訓示の後に礼式訓練を行い、礼式訓練後に消防職員による警防訓練を展示しました。警防訓練は昨年3月から運用されている浜中4号車を使用しての放水訓練を行い、その後にテラダプターを使用した低所救出訓練を展示し、最後に救助器具を使用した車両救出訓練を展示しました。
 警防訓練が終わったあとは茶内イベントハウスに場所を移し、交流会を行い消防職員、消防団員共に結束を深めました。





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_H31.jpg北海道消防操法訓練大会に出場   2018/07/30










 平成30年7月20日(金)に江別市で開催された北海道消防操法大会に浜中消防団から6名の選手が出場しました。
 出場した選手たちは3月下旬から大会当日までの約4ヶ月間、仕事が始まる前、仕事が終わった後の時間などで訓練を行い、日々技術を磨いて参りました。
 大会では入賞に至ることができませんでしたが、皆様から応援・サポートを受け賜り、無事に操法訓練大会を終えることができました。選手を含め職員一同心より感謝申し上げます。



北海道消防操法訓練大会に出場   2018/06/05
 
 平成30年7月20日(金)に北海道消防学校で行われる大会に浜中消防団から6名の選手が出場します。
 本大会は全道各市町村から13消防団が参加、消防ポンプ自動車を使用し、放水で53m先の2つの標的を倒すタイムと減点法による得点で競います。
 また、出場する6名の選手は、土日祝日を除く平日の朝6時から浜中町民スケートリンクで日々訓練に励んでいます。是非、みなさんからの選手への応援・サポートのご協力お願いします。





最新鋭の高規格救急車配備   2018/04/11

 3月30日(土)に高規格救急自動車が納車され、4月4日(水)に浜中町役場庁舎前にて、町長への納車報告が行われました。
現在運用している救急車は導入されてから10年が経過し、経年劣化による故障や車体の歪み音、室内保温効果が得られない状況です。そのため、救急車の更新と併せて高速インターネットを利用した情報通信技術を駆使する災害対応特殊救急車の導入を目的として新たな高規格救急車が配備されました。

 本車両の特徴として、消防署の通信室や救急病院など各関係機関で映像の確認・共有する事が可能となり、車両上部には「カメラ」と「LED表示ボード」が搭載されています。
 いずれも通常時の救急活動の有効迅速化を図り、災害時には災害対応特殊車両として多様な活動を可能にします。
 現在は新しい資器材などがあるため職員の取り扱い確認等行い、5月から運用開始予定です。





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2962%20syouhisya.jpg救命入門コースが実施されました。   2018/02/02
 
 平成30年1月31日に浜中消費者協会5名の方が、救命入門コースを受講されました。今回受講された方たちは、「以前にも受講したことがあるが、内容が変更されている点もあり、知らないことを学べて良かった。」と述べていました。
 家族や友人、身近な住民を助けるには、救急隊の活動も重要ですが、救急隊が到着するには時間を要する場合があります。そんな時、住民の方たちによる速やかな救命処置が命を繋ぐバトンとなります。浜中消防署ではいつでも救命講習を受け付けていますので、是非救命講習の受講をお待ちしています。



瑞宝単光章(消防功労)受章   2017/12/23
 
 平成29年秋の叙勲で、前浜中消防団副団長の小黒次泰氏が瑞宝単光章を受章しました。
 12月14日釧路総合振興局で菊地原振興局長より伝達を受け、18日町長室で松本町長に受章の報告を致しました。





「救急の日」に救命講習が開催されました!   2017/09/15
 
 9月9日「救急の日」に併せて浜中消防署3階において救命講習が開催されました。参加者の住民の皆さんからは、「普段から受けてみたいと思ってはいたけど、救急の日をきっかけに受けてみようと思った。」という声を頂きました。
 参加者は昨年よりも多く、受講者の皆さんはいざという時≠フための心肺蘇生法やAEDの使用方法を学んでいました。最後に受講者からは「時間が経つにつれ忘れてしまうので、来年以降も是非参加したいと思う。」という声があり、地域住民の方々による救命処置の重要性を理解して頂いた、とても良い機会となりました。





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/830hp.jpg全国大会入賞!   2017/08/30
 

救急受診アプリ「Q助」について   2017/08/08

あなたは救急車を呼んだことがありますか。
急な病気やけがをして救急車を呼ぶべきかどうしよう、わからないと迷うことがあると思います。そんな時に役立つアプリが「Q助」です。該当した症状を選択していくと、緊急度に応じた対応を表示してくれます。その後、119番通報、医療機関の検索や、受診手段の検索を行ってくれる救急受診アプリです。使う日はなかなか訪れないかもしれませんし、使うことがないことを願いますが、いざというときあなたをサポートしてくれるアプリなので、もしもの為にインストールしてみませんか。

総務省消防庁「Q助」案内サイト
https://www.fdma.go.jp/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app.html





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/P62300445.jpg霧多布高校職業体験   2017/06/23
 
 6月21日〜23日の3日間に渡り、霧多布高校の2年生3名による職業体験が浜中消防署で行われました。
 生徒3名は毎朝行われる車両点検をはじめ、無線テストの体験や救急車・消防車の資機材の取扱い説明を受けました。
 最終日は晴天下の中、防火衣を着て実際に水を出す放水訓練を行い、ホース撤収でも汗水垂らしながら一生懸命ホースを巻いていました。
 その他にもロープ結索など真剣な眼差しで訓練に臨み、最後の挨拶では「この3日間の経験を進路に生かしたいです。」と述べてくれました。



最新鋭の水槽付消防ポンプ自動車配備   2017/03/14

 昭和62年10月に購入配置された消防車の老朽化に伴い、平成29年3月8日に新型車両が導入されました。
 本車両は、水を泡に置き換えることで、少ない水で消火することが可能であり、水に比べると5倍の冷却効果があるCAFS仕様です。また、大型油圧救助資器材や都市型救助資器材を積載しており、狭隘空間救出などを効果的・効率的に行うことができる最新鋭の災害対応型車両であり、第一線としての活動が可能なものであります。

水槽付消防ポンプ自動車
全長 9.8m  全幅 2.49m  全高 3.65m
車両総重量 21.5t  積載水量 5,000ℓ
エンジン出力380馬力  四輪駆動
CAFS(圧縮空気泡消火装置)仕様





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_726.jpg組合初の「応急手当指導員」が誕生!   2016/05/28
 
 町内で民宿を営む日高さん(写真左)と、霧多布湿原センターに勤務する仲岡さん(写真右)が、釧路東部消防組合では、消防職員以外で初めて、「応急手当指導員」の資格を取得されました。
 今後は消防職員同様に、住民に各種救急講習で心肺蘇生法を指導することが出来るので、今後のご活躍が期待されています。





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_6103.jpg勇気ある4人へ表彰状   2016/03/18
 
 3月16日、2月下旬に町内で発生した、軽自動車が沼に転落した事故の際に、転落した男性を救助した4人に感謝状を贈りました。
 表彰されたのは網走市の建設会社早水組の社員「川村祐司さん(49)、京藤泰さん(41)、現場近くに住む佐藤嘉美さん(73)、梅津香里さん(34)の4人。
 誤って沼へ転落した男性は自力で車内から脱出し、近くに居合わせた4人が連携しロープで男性を救出しました。
 救助者の1人の京藤さんは「救助は予想以上に大変だった。無事だったのが一番。」と述べてくれました。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/img-kazuki.jpg平成27年度 消防官の意見発表会   2015/12/10
 
 平成27年度消防官の意見発表会(釧路管内消防事務組合連絡協議会主催)が12月4日、標茶消防署で行われました。浜中消防署から消防士の白戸一輝さん(25)が出場し、審査の結果、優秀賞を受賞し、来年1月19日開催の道東地区大会(北見市)の出場を決めました。
 発表では、町で実施している津波防災避難訓練の重要性を訴え、住民が訓練に参加するための、防災条例制定や対価を求めるなどといった自分の考えを発表しました。
 


浜中中学校で避難所づくりを体験   2015/11/08
 
 10月29日、浜中中学校では地震後に火災が発生した想定での避難訓練が行われ、体育館に避難し、校長先生の講評の後、体育館を避難所と見立てて段ボールを使った簡易ベッドづくり体験が行われました。生徒たちはグループ毎に工夫を凝らし、簡易ベッドとパーテーションづくりに悪戦苦闘していました。浜中中学校は標高が高く、避難者を受け入れる側の地域であることから行われたもので、生徒一人ひとりが自分に何ができるかを改めて考えてもらう機会となりました。





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/P91200401.jpg管内技能競技大会で第1分団榊町が3位入賞   2015/10/15
 
 9月12日(土)、釧路市消防訓練場において、第60回(公財)北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会が実施されました。
 浜中町からは小型ポンプの部に第3分団(茶内地区)が、自動車ポンプの部に第1分団榊町が出場しました。
 8月上旬から訓練を始め、第1分団榊町が浜中消防団としては26年ぶりとなる3位入賞を果たしました。

第1分団榊町の選手は以下のとおりです。

指揮者
 班長 佐々木 卓 也
機関員
 団員 石 村   浩
操作員
 団員 吉 野 将 司
 団員 成 田 康 平
 団員 山 ア 賢 治




http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2483-1.bmp消防庁長官表彰を受章   2015/03/15
 
 平成26年度消防功労者消防庁長官表彰に釧路東部消防組合と浜中消防団(団長 宮崎吉徳)が選ばれました。この表彰は団体では最高の表彰で、海岸線と酪農地帯に集落が点在する地域の中で、日夜住民の安全確保に努めてきたことが評価されたものです。全国40団体を代表し表彰旗を受領した渡部副団長は「大変名誉なこと。今後も災害に備え、一致団結して頑張りたい」と今後の意気込みを語りました。組合も受章を契機に、町民の安全安心の確保に更に努めていきます。
(写真右から松本町長・梅原副団長・渡部副団長・紺野署長)



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/soukou.jpg備えて安心!住宅用火災警報器   2015/01/22
 
 平成26年12月に浜中町内で、就寝中に布団が電気ストーブに接触し、部屋の中に充満した煙によって、住宅用火災警報器(煙式)が作動し、家人が警報音に気付いていち早く消火し、大事に至らなかったという事案がありました。
 このような奏功事例は町内だけでなく全国でも多数報告されています。大切な家族や財産を火災から守るためにも、設置されていないご家庭では住宅用火災警報器を設置しましょう。
 また、住宅用火災警報器は電池など交換が必要です。定期的に点検を行い交換を行ってください。

消防団員募集中

浜中消防団では、消防団員を募集しています。
詳しいお問い合わせは浜中消防署、消防団係まで。

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