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浜中消防署

火災・救急件数

浜中消防署
釧路東部消防組合 浜中消防署
〒088-1551
厚岸郡浜中町霧多布西1条1丁目23番地
TEL 0153-62-2150
FAX 0153-62-3587
平成28年9月1日 現在
火災 建物火災
2
車両火災
1
林野火災
1
その他火災
4
  合  計
8
救急 救急出動
196

浜中消防署からのお知らせ

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_84337.jpg霧多布夏祭り 2016   2016/08/16
 8月13日(土)に霧多布地区夏祭り開催に合わせて、霧多布保育所敷地内で消防車輌の展示、放水体験、ロープ渡過体験が行われました。
 子どもたちは興味津々に大きな消防車を見上げ、一緒に写真を撮ったり、放水体験、ロープ渡過体験をとても楽しそうな表情で行っていました。
 また、今年は子ども限定参加の消防ホースボウリング大会を開催し、優勝者に景品を用意し、参加してくれた子どもたちにも参加賞として、お菓子をプレゼントし、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_8309.jpg霧多布保育所幼年消防クラブ防火パレード   2016/07/27
 7月27日、霧多布保育所幼年消防クラブ員11名が、霧多布市街で防火パレードを実施しました。
 園児たちはみこしを担いだり、拍子木やまといを手に持ち、霧多布市街を練り歩き、途中から消防車に乗車し、拡声器を用いて「火の用心」を地域住民に呼び掛けました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_7879.jpg茶内保育所幼年消防クラブ放水体験   2016/07/24
 7月14日(木)茶内保育所の園庭内で幼年消防クラブ員による放水体験が行われました。当日の天気は曇り空でしたが、曇り空を吹き飛ばす勢いで元気よく放水を行いました。
 クラブ員はミニ防火衣とヘルメットを装着し、署員・団員さながらに放水を行い、観衆を賑わせてくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_7356.jpg幼年消防クラブ入会式   2016/05/28
 平成28年5月26日(木)に霧多布・茶内の両保育所で幼年消防クラブ入会式が行われました。
 霧多布保育所の年長組12名、茶内保育所の年長組18名・年中組12名の計42名が新たにクラブ員の仲間入りを果たしました。
 園児たちは最後に「町から火事が無くなるよう頑張ります!」と誓ってくれました。
(写真左、霧多布保育所、写真右、茶内保育所)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_726.jpg組合初の「応急手当指導員」が誕生!   2016/05/28
 町内で民宿を営む日高さん(写真左)と、霧多布湿原センターに勤務する仲岡さん(写真右)が、釧路東部消防組合では、消防職員以外で初めて、「応急手当指導員」の資格を取得されました。
 今後は消防職員同様に、住民に各種救急講習で心肺蘇生法を指導することが出来るので、今後のご活躍が期待されています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_7188.jpg浜中消防団総合演習   2016/05/23
 平成28年5月22日(日)に浜中消防団総合演習が行われました。
 当日は晴天にも恵まれ、役場前を出発し、スポーツ広場まで104名の団員による分列行進を行い、スポーツ広場で競技大会が開催されました。各分団日頃の訓練の成果を十分に発揮され、第4分団がみごと優勝を飾りました。
 最後の団長訓示では「発生から5年経過した東日本大震災、そして今なお、余震が続く熊本地震を目の当たりにして、我々消防団員の役割も、従前の消防活動を超えた様々な活動が要求されることを強く感じる。
 今後とも皆様方の負託に答えられるよう、団員一丸となって訓練に励み、努力精進して下さい。」と梅原団長から訓示されました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_6103.jpg勇気ある4人へ表彰状   2016/03/18
 3月16日、2月下旬に町内で発生した、軽自動車が沼に転落した事故の際に、転落した男性を救助した4人に感謝状を贈りました。
 表彰されたのは網走市の建設会社早水組の社員「川村祐司さん(49)、京藤泰さん(41)、現場近くに住む佐藤嘉美さん(73)、梅津香里さん(34)の4人。
 誤って沼へ転落した男性は自力で車内から脱出し、近くに居合わせた4人が連携しロープで男性を救出しました。
 救助者の1人の京藤さんは「救助は予想以上に大変だった。無事だったのが一番。」と述べてくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_6045.jpg茶内保育所幼年消防クラブ防火かるた   2016/03/09
 3月9日に「茶内保育所幼年消防クラブ防火かるた」が行われました。参加した園児は、さくら組(年長組)17名、すみれ組(年中組)15名の計32名。園児たちは火災予防に関わる絵札が読み上げられると、「はい!」と元気良く絵札を取っていました。最後に絵札を使用して、園児たちに火災予防の講話を行い、火の用心について学びました。
 この日は平成28年1月1日付けで入団した、2名の女性団員が参加し、1月の出初式以来の消防団活動となりました。今後も各行事での活躍が期待されます。
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_59281.jpg霧多布保育所幼年消防クラブ防火かるた   2016/02/08
2月8日(月)、霧多布保育所幼年消防クラブ防火かるたが行われました。昨年に引き続き女性消防団員の協力を得ながら、クラブ員達は真剣な眼差しで火災予防にちなんだ防火かるたに取り組んでいました。最後に絵札を使って消防職員が火災予防のポイントを講話し、火の用心について学びました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_5686(hp).jpg浜中消防団出初式   2016/01/09
 1月7日(木)、浜中消防団出初式が挙行されました。
 当日は晴天に恵まれ、町長ほか多数の来賓を迎え、梅原順一団長以下108名の参加のもと団員及び車両による分列行進が浜中町総合文化センターから浜中消防庁舎まで行われました。その後消防関係表彰の伝達、町長挨拶、来賓祝辞、団長訓示などが行われ参加団員は今年一年の防火・防災意識を新たにしました。
 また、分列行進に先立ち辞令交付が行われ、浜中消防団として約10年ぶりとなる女性消防団員3名が1月1日付で入団しました。今後は防火啓発活動等での活躍が期待されます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/img-kazuki.jpg平成27年度 消防官の意見発表会   2015/12/10
 平成27年度消防官の意見発表会(釧路管内消防事務組合連絡協議会主催)が12月4日、標茶消防署で行われました。浜中消防署から消防士の白戸一輝さん(25)が出場し、審査の結果、優秀賞を受賞し、来年1月19日開催の道東地区大会(北見市)の出場を決めました。
 発表では、町で実施している津波防災避難訓練の重要性を訴え、住民が訓練に参加するための、防災条例制定や対価を求めるなどといった自分の考えを発表しました。
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hamajhs.jpg浜中中学校で避難所づくりを体験   2015/11/08
 10月29日、浜中中学校では地震後に火災が発生した想定での避難訓練が行われ、体育館に避難し、校長先生の講評の後、体育館を避難所と見立てて段ボールを使った簡易ベッドづくり体験が行われました。生徒たちはグループ毎に工夫を凝らし、簡易ベッドとパーテーションづくりに悪戦苦闘していました。浜中中学校は標高が高く、避難者を受け入れる側の地域であることから行われたもので、生徒一人ひとりが自分に何ができるかを改めて考えてもらう機会となりました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/10.26.JPG浜中診療所と合同訓練を実施   2015/10/29
 10月26日、町立浜中診療所と合同で、避難訓練及び火災防御訓練が行なわれました。この日は大地震が発生して診療所1階の厨房から出火、逃げ遅れが2名いるとの想定で行われました。診療所職員が救護所として設定した役場裏へ入院患者等を避難させるのと並行して、消防署から消防車2台、指令車2台、救急車1台が出動。診療所正面玄関前に指揮本部を設定し、消防隊2隊が1階ホールと2階特別室からそれぞれ1名ずつの要救助者を救出、診療所建物に対し放水を行ないました。訓練終了後、紺野英司署長が「今日はとても貴重な訓練となりました。今日の訓練を生かし、いつ起こるか分からない火災に備え、日々業務に励んでください。」と講評しました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/ropu2.jpg霧多布高校職業体験   2015/10/23
 10月21日〜23日の3日間に渡り、霧多布高校の2年生2名による職業体験が浜中消防署で行われました。
 生徒2名は毎朝消防署が行う車輌点検を職員と一緒に行い、無線テストを実際に体験し、点検を終えた後は職員と一緒に様々な訓練を体験しました。実際に水を出した放水訓練では水の乗ったホースの重さに驚いていました。その他にも救急訓練やロープ結索訓練を行い、日々の訓練の積み重ねの重要性を感じていました。
 最後の挨拶では2名とも「この体験を今後の進路活動に生かしたい。」と述べてくれました。
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tyanai27-2.jpg茶内保育所幼年消防クラブパレード   2015/10/23
 10月21日に茶内幼年消防クラブ員による防火パレードが行われました。
 浜中消防団第3分団澤辺雅史副分団長の励ましの言葉の後、みこしやまとい、拍子木を手に持ち、茶内市街を練り歩き、火の用心を呼びかけました。徒歩によるパレードの後は消防車輌に乗り、拡声器で「マッチ一本火事の元」と大きな声でクラブ員たちは元気よく火の用心を呼びかけました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_48891.jpg霧多布保育所幼年消防クラブ防火パレード   2015/10/15
 10月15日に町立霧多布保育所幼年消防クラブ防火パレードが実施されました。
 クラブ員21名は浜中町役場庁舎前で、「町から火事が無くなるように頑張ります。」と誓いのことばをたてた後、ザ・ビートルズの「オブラディ・オブラダ」の曲に合わせ、マーチングドリルを披露しました。
 その後、徒歩によるパレードを実施した後、消防車両に乗り込み、車両によるパレードを行ない、拡声器で「たばこの投げ捨てはやめましょう」など思い思いの言葉で火の用心を呼びかけました。
 車両が消防庁舎前に到着後、2回目のマーチングドリルを披露し、詰めかけた住民から大きな拍手と歓声を浴びていました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/P91200401.jpg管内技能競技大会で第1分団榊町が3位入賞   2015/10/15
 9月12日(土)、釧路市消防訓練場において、第60回(公財)北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会が実施されました。
 浜中町からは小型ポンプの部に第3分団(茶内地区)が、自動車ポンプの部に第1分団榊町が出場しました。
 8月上旬から訓練を始め、第1分団榊町が浜中消防団としては26年ぶりとなる3位入賞を果たしました。

                                下段は見事3位入賞を果たした選手
第1分団榊町の選手は以下のとおりです。

指揮者
 班長 佐々木 卓 也
機関員
 団員 石 村   浩
操作員
 団員 吉 野 将 司
 団員 成 田 康 平
 団員 山 ア 賢 治

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2861(hp).jpg瑞宝双光章(消防功労)受章   2015/05/28
 本間哲夫氏(元浜中消防団長)は永年の功績が認められ、瑞宝双光章を受章されました。
 本間氏は昭和40年に浜中町消防団に入団され、平成26年に退団するまで、副団長を8年、団長を5年務められました。
 コンブ漁を生業としながら地域の予消防活動に力を入れてこられました。2003年には消防庁長官から永年勤続功労賞を受けています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2483-1.bmp消防庁長官表彰を受章   2015/03/15
 平成26年度消防功労者消防庁長官表彰に釧路東部消防組合と浜中消防団(団長 宮崎吉徳)が選ばれました。この表彰は団体では最高の表彰で、海岸線と酪農地帯に集落が点在する地域の中で、日夜住民の安全確保に努めてきたことが評価されたものです。全国40団体を代表し表彰旗を受領した渡部副団長は「大変名誉なこと。今後も災害に備え、一致団結して頑張りたい」と今後の意気込みを語りました。組合も受章を契機に、町民の安全安心の確保に更に努めていきます。
(写真右から松本町長・梅原副団長・渡部副団長・紺野署長)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/soukou.jpg備えて安心!住宅用火災警報器   2015/01/22
 平成26年12月に浜中町内で、就寝中に布団が電気ストーブに接触し、部屋の中に充満した煙によって、住宅用火災警報器(煙式)が作動し、家人が警報音に気付いていち早く消火し、大事に至らなかったという事案がありました。
 このような奏功事例は町内だけでなく全国でも多数報告されています。大切な家族や財産を火災から守るためにも、設置されていないご家庭では住宅用火災警報器を設置しましょう。
 また、住宅用火災警報器は電池など交換が必要です。定期的に点検を行い交換を行ってください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_23641.jpg小学生を対象に救命入門コースを開催   2015/01/20
 1月20日、浜中小学校で5,6年生19名を対象に救命入門コース(90分)が行われました。
 人工呼吸や胸骨圧迫、AEDの使用等を実際に体験し、児童は命の大切さや応急手当の重要性を学びました。

消防団員募集中

浜中消防団では、消防団員を募集しています。
詳しいお問い合わせは浜中消防署、消防団係まで。

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