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浜中消防署

火災・救急件数

浜中消防署
釧路東部消防組合 浜中消防署
〒088-1551
厚岸郡浜中町霧多布西1条1丁目23番地
TEL 0153-62-2150
FAX 0153-62-3587
平成29年 6月30日 現在
火災 建物火災
1
車両火災
1
林野火災
0
その他火災
0
  合  計
2
救急 救急出動
119

浜中消防署からのお知らせ

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/shidoukai46.jpg全国初出場!   2017/07/19
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_1705.jpg平成29年度茶内幼年消防クラブ放水体験   2017/07/19
 7月12日(水)10時から茶内保育所の園庭にて放水体験を行いました。天候に恵まれ、気温も暖かい中、クラブ員14名は防火衣をまとい、指揮者・1番員・2番員・機関員の4名1組で消防車から標的をめがけ、浜中消防団の方々に補助してもらいながらも消防士さながらの放水を行いました。浜中消防団第3分団垣内分団長から「浜中町から火事を出さないよう、これからも頑張ってほしい。」と激励の言葉をいただき、体験を終えました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_1660.jpg全道消防救助技術大会 町長・消防長査閲   2017/07/11
 7月15日(土)に札幌市消防学校で第46回全道消防救助技術訓練指導会が行われます。それに伴い、7月6日(木)に町長・消防長査閲が行われました。査閲では、選手たちが今までの訓練の成果を披露し、松本町長からは「大会まで時間が限られているが、良い成績を残せるよう頑張ってほしい」と激励を受け、佐田消防長からも「日頃の訓練成果を十二分に発揮してもらいたい」と激励の言葉を頂きました。
 浜中消防署からは「ほふく救出」という種目で出場します。「ほふく救出」とは救助者、補助者、要救助者の3人一組で行うもので、救助者が呼吸器を着装して補助者が確保ロープ及び小綱を救助者の両足首に結着した後、救助者が長さ8mの煙道を検索して、要救助者にロープを結着し安全な場所に搬送するまでの安全確実性と所要時間を競う競技です。
 8月に宮城県で開催される全国消防救助技術大会の出場を目指し、日頃の成果を最大限に発揮出来る様選手一同訓練に励んでいます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/P62300445.jpg霧多布高校職業体験   2017/06/23
 6月21日〜23日の3日間に渡り、霧多布高校の2年生3名による職業体験が浜中消防署で行われました。
 生徒3名は毎朝行われる車両点検をはじめ、無線テストの体験や救急車・消防車の資機材の取扱い説明を受けました。
 最終日は晴天下の中、防火衣を着て実際に水を出す放水訓練を行い、ホース撤収でも汗水垂らしながら一生懸命ホースを巻いていました。
 その他にもロープ結索など真剣な眼差しで訓練に臨み、最後の挨拶では「この3日間の経験を進路に生かしたいです。」と述べてくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_1233%20joint.jpg平成29年度幼年消防クラブ入会式   2017/06/02
平成29年5月25日(木)に霧多布・茶内の両保育所にて幼年消防クラブの入会式が行われ、霧多布保育所の年長組14名、茶内保育所の年長組14名、計28名が新たにクラブ員の仲間に加わりました。
 「浜中町から火事がなくなるように頑張ります。」と誓いの言葉を立ててくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_1132.JPG浜中消防創設120周年記念 平成29年度浜中消防団総合演習   2017/05/25
 5月21日(日)浜中消防団では浜中消防創設120周年記念として、平成29年度浜中消防団総合演習を行いました。当日は天候に恵まれ、団長以下117名が参加しました。
 浜中町役場前から始まり、スポーツ広場まで団員が分列行進を行い、スポーツ広場で競技大会を開催しました。各分団の日ごろの訓練の成果が発揮され、第4分団がみごと2連覇を飾りました。
 団長訓示では「我々消防団は自らの地域は自ら守るという精神に基づき、震災・水災等の大規模災害が発生した場合、地域密着性、要員動員力、即時対応力を生かし災害対応を行わなければならず、今後とも各種災害に即応した訓練を引き続き実施し、消防活動能力の向上に努めなければならない。」と梅原団長が訓示しました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_0715%20resize3.jpg最新鋭の水槽付消防ポンプ自動車配備   2017/03/14
昭和62年10月に購入配置された消防車の老朽化に伴い、平成29年3月8日に新型車両が導入されました。
 本車両は、水を泡に置き換えることで、少ない水で消火することが可能であり、水に比べると5倍の冷却効果があるCAFS仕様です。また、大型油圧救助資器材や都市型救助資器材を積載しており、狭隘空間救出などを効果的・効率的に行うことができる最新鋭の災害対応型車両であり、第一線としての活動が可能なものであります。

水槽付消防ポンプ自動車
全長 9.8m  全幅 2.49m  全高 3.65m
車両総重量 21.5t  積載水量 5,000ℓ
エンジン出力380馬力  四輪駆動
CAFS(圧縮空気泡消火装置)仕様

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_0165-.jpg茶内保育所幼年消防クラブ防火かるた   2017/02/23
 2月23日(木)茶内保育所幼年消防クラブ防火かるたが同保育所で行われました。クラブ員たちは年長組16名、年中組14名の計30名が参加し、おそろいの法被姿になって防火かるたに取り組んでいました。
 女性消防団員が札を読み上げると、会場のあちらこちらから「あった!」と元気な声を上げ、白熱した対戦となりました。最後は消防職員から絵札を使った火災予防の講話を行い、火の用心の大切さを学びました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/020.jpg霧多布保育所幼年消防クラブ防火かるた   2017/02/17
 2月10日(金)霧多布保育所幼年消防クラブ防火かるたが同保育所で行われました。クラブ員たちは3〜4名に分かれ、「ごみ焼きは 禁止されている 浜中町」・「あわてるな 火事だ落ち着け 119」などの札が読み上げられると、クラブ員たちは真剣な表情で絵札を探し、「あった!」などと歓声を上げていました。
 最後に消防職員から大判のかるたを元に、火災予防の大切さについて講話を行い、火の用心について学びました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_9979-.jpg 平成29年浜中消防団出初式   2017/01/11
 平成29年1月7日(土)、浜中消防団出初式が挙行されました。
 当日は天候に恵まれ、町長ほか多数の来賓を迎え、団長以下94名の参加のもと団員及び車両による分列行進が、浜中町総合文化センターから浜中消防庁舎まで行われました。その後は消防庁舎3階へ移動し、消防表彰の授与式・町長挨拶・来賓祝辞・団長訓示などが行われました。
 梅原順一団長は「様々な情勢の変化や災害の多様化に迅速に対応出来るよう、町民の安全、地域の安全は等しく基本的な生活の基盤である事を肝に銘じ、その防災の任に当たっていって欲しい。」と訓示しました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_9144.jpg平成28年度浜中消防団活性化事業   2016/10/24
 10月23日(日)に茶内地区において、浜中消防団活性化事業が開催されました。
 本年度は団長以下72名の団員が参加し、浜中町茶内コミュニティーセンター駐車場において、3名の新入団員の辞令交付を行った後、茶内コミュニティーセンター内に場所を移し、各分団ごとブースに分かれDIG(災害図上訓練)を実施しました。
 各分団も想定内容が出されると、地元地域の地理・水利条件等考慮した上で各々意見を出し合い、とても活気のある良い訓練となりました。今後の浜中消防団においては益々の活躍が期待されそうです。
 DIG後は茶内イベントハウスにて交流会を行い、本年度の消防団活性化事業を終えました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/187123.jpg平成28年度茶内保育所幼年消防クラブ秋の防火パレード   2016/10/18
 10月18日(火)10時から茶内市街において茶内保育所幼年消防クラブ員(年長・年中組 計28名)による秋の防火パレードが行われました。クラブ員たちは始めに浜中消防団第3分団長の垣内広朗から励ましの言葉をもらった後、茶内中心街約700mの距離を徒歩にて、みこしを担ぎ、まといを手に持ち、町中に火の用心を呼び掛けました。
 特別養護老人ホームにも立ち寄り、お年寄りの方たちに『いつまでも長生きして下さい。』と声を掛けました。
 その後は消防車輌に乗車して車輌の拡声器を用いて町中に『ごみ焼きは絶対にやめましょう。』と元気いっぱいに呼び掛けました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/1255467.jpg平成28年度霧多布保育所幼年消防クラブ秋の防火パレード   2016/10/18
 10月17日(月)9時30分から霧多布地区において霧多布保育所幼年消防クラブ員(計11名)による秋の防火パレードが行われました。
 クラブ員たちは役場前で浜中消防署の武田信昭署長から励ましの言葉をもらったあとに、役場正面玄関前において銀河鉄道999≠フ音楽に合わせてマーチングドリルを披露しました。防火演技の後は、霧多布市街を徒歩にて町中に火の用心を呼び掛けました。
 その後は消防車輌に乗車して車輌の拡声器を用いて火の用心 マッチ1本 火事のもと≠ニ元気いっぱいに呼びかけました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_84337.jpg霧多布夏祭り 2016   2016/08/16
 8月13日(土)に霧多布地区夏祭り開催に合わせて、霧多布保育所敷地内で消防車輌の展示、放水体験、ロープ渡過体験が行われました。
 子どもたちは興味津々に大きな消防車を見上げ、一緒に写真を撮ったり、放水体験、ロープ渡過体験をとても楽しそうな表情で行っていました。
 また、今年は子ども限定参加の消防ホースボウリング大会を開催し、優勝者に景品を用意し、参加してくれた子どもたちにも参加賞として、お菓子をプレゼントし、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_8309.jpg霧多布保育所幼年消防クラブ防火パレード   2016/07/27
 7月27日、霧多布保育所幼年消防クラブ員11名が、霧多布市街で防火パレードを実施しました。
 園児たちはみこしを担いだり、拍子木やまといを手に持ち、霧多布市街を練り歩き、途中から消防車に乗車し、拡声器を用いて「火の用心」を地域住民に呼び掛けました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_726.jpg組合初の「応急手当指導員」が誕生!   2016/05/28
 町内で民宿を営む日高さん(写真左)と、霧多布湿原センターに勤務する仲岡さん(写真右)が、釧路東部消防組合では、消防職員以外で初めて、「応急手当指導員」の資格を取得されました。
 今後は消防職員同様に、住民に各種救急講習で心肺蘇生法を指導することが出来るので、今後のご活躍が期待されています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_6103.jpg勇気ある4人へ表彰状   2016/03/18
 3月16日、2月下旬に町内で発生した、軽自動車が沼に転落した事故の際に、転落した男性を救助した4人に感謝状を贈りました。
 表彰されたのは網走市の建設会社早水組の社員「川村祐司さん(49)、京藤泰さん(41)、現場近くに住む佐藤嘉美さん(73)、梅津香里さん(34)の4人。
 誤って沼へ転落した男性は自力で車内から脱出し、近くに居合わせた4人が連携しロープで男性を救出しました。
 救助者の1人の京藤さんは「救助は予想以上に大変だった。無事だったのが一番。」と述べてくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/img-kazuki.jpg平成27年度 消防官の意見発表会   2015/12/10
 平成27年度消防官の意見発表会(釧路管内消防事務組合連絡協議会主催)が12月4日、標茶消防署で行われました。浜中消防署から消防士の白戸一輝さん(25)が出場し、審査の結果、優秀賞を受賞し、来年1月19日開催の道東地区大会(北見市)の出場を決めました。
 発表では、町で実施している津波防災避難訓練の重要性を訴え、住民が訓練に参加するための、防災条例制定や対価を求めるなどといった自分の考えを発表しました。
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hamajhs.jpg浜中中学校で避難所づくりを体験   2015/11/08
 10月29日、浜中中学校では地震後に火災が発生した想定での避難訓練が行われ、体育館に避難し、校長先生の講評の後、体育館を避難所と見立てて段ボールを使った簡易ベッドづくり体験が行われました。生徒たちはグループ毎に工夫を凝らし、簡易ベッドとパーテーションづくりに悪戦苦闘していました。浜中中学校は標高が高く、避難者を受け入れる側の地域であることから行われたもので、生徒一人ひとりが自分に何ができるかを改めて考えてもらう機会となりました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/10.26.JPG浜中診療所と合同訓練を実施   2015/10/29
 10月26日、町立浜中診療所と合同で、避難訓練及び火災防御訓練が行なわれました。この日は大地震が発生して診療所1階の厨房から出火、逃げ遅れが2名いるとの想定で行われました。診療所職員が救護所として設定した役場裏へ入院患者等を避難させるのと並行して、消防署から消防車2台、指令車2台、救急車1台が出動。診療所正面玄関前に指揮本部を設定し、消防隊2隊が1階ホールと2階特別室からそれぞれ1名ずつの要救助者を救出、診療所建物に対し放水を行ないました。訓練終了後、紺野英司署長が「今日はとても貴重な訓練となりました。今日の訓練を生かし、いつ起こるか分からない火災に備え、日々業務に励んでください。」と講評しました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/P91200401.jpg管内技能競技大会で第1分団榊町が3位入賞   2015/10/15
 9月12日(土)、釧路市消防訓練場において、第60回(公財)北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会が実施されました。
 浜中町からは小型ポンプの部に第3分団(茶内地区)が、自動車ポンプの部に第1分団榊町が出場しました。
 8月上旬から訓練を始め、第1分団榊町が浜中消防団としては26年ぶりとなる3位入賞を果たしました。

                                下段は見事3位入賞を果たした選手
第1分団榊町の選手は以下のとおりです。

指揮者
 班長 佐々木 卓 也
機関員
 団員 石 村   浩
操作員
 団員 吉 野 将 司
 団員 成 田 康 平
 団員 山 ア 賢 治

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2861(hp).jpg瑞宝双光章(消防功労)受章   2015/05/28
 本間哲夫氏(元浜中消防団長)は永年の功績が認められ、瑞宝双光章を受章されました。
 本間氏は昭和40年に浜中町消防団に入団され、平成26年に退団するまで、副団長を8年、団長を5年務められました。
 コンブ漁を生業としながら地域の予消防活動に力を入れてこられました。2003年には消防庁長官から永年勤続功労賞を受けています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/IMG_2483-1.bmp消防庁長官表彰を受章   2015/03/15
 平成26年度消防功労者消防庁長官表彰に釧路東部消防組合と浜中消防団(団長 宮崎吉徳)が選ばれました。この表彰は団体では最高の表彰で、海岸線と酪農地帯に集落が点在する地域の中で、日夜住民の安全確保に努めてきたことが評価されたものです。全国40団体を代表し表彰旗を受領した渡部副団長は「大変名誉なこと。今後も災害に備え、一致団結して頑張りたい」と今後の意気込みを語りました。組合も受章を契機に、町民の安全安心の確保に更に努めていきます。
(写真右から松本町長・梅原副団長・渡部副団長・紺野署長)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/soukou.jpg備えて安心!住宅用火災警報器   2015/01/22
 平成26年12月に浜中町内で、就寝中に布団が電気ストーブに接触し、部屋の中に充満した煙によって、住宅用火災警報器(煙式)が作動し、家人が警報音に気付いていち早く消火し、大事に至らなかったという事案がありました。
 このような奏功事例は町内だけでなく全国でも多数報告されています。大切な家族や財産を火災から守るためにも、設置されていないご家庭では住宅用火災警報器を設置しましょう。
 また、住宅用火災警報器は電池など交換が必要です。定期的に点検を行い交換を行ってください。

消防団員募集中

浜中消防団では、消防団員を募集しています。
詳しいお問い合わせは浜中消防署、消防団係まで。

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