全国統一防火標語
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厚岸消防署

火災・救急件数

厚岸消防署
釧路東部消防組合 厚岸消防署
〒088-1124
厚岸郡厚岸町宮園2丁目414番地2
TEL 0153-52-5111
FAX 0153-52-4332
令和2年1月31日 現在
火災 建物火災
1
車両火災
0
林野火災
0
その他火災
0
  合  計
1
救急 救急出動
23

厚岸消防署からのお知らせ

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/zyodoudenntatu.jpg元副団長 加藤氏「瑞宝単光章」を受章   2020/02/13
元厚岸消防団副団長の加藤孝克氏が、令和元年秋の叙勲において瑞宝単光章の栄誉に浴され、2月10日、厚岸町役場にて組合管理者である若狹 靖町長より勲記の伝達が行われました。
加藤氏は、昭和50年1月厚岸消防団に入団、第3分団(上尾幌・片無去地区)の幹部を歴任し、平成13年4月副団長に就任。平成28年5月に退団されるまで41年の永きに亘り、郷土愛護の精神に徹し消防団発展に尽力されました。
災害活動での指揮能力、地域防災の中心として今日の社会情勢に適応した消防団活動のあり方など消防団活性化に貢献した功績を称えられ、この度の受章となりました。
この度の栄誉に対しまして、心からお祝いを申し上げますとともに、永年の消防団活動のご功績に対しまして、改めて感謝を申し上げます。

厚岸消防団の行事日程等については
厚岸消防署(рT2−5111)消防団係までお問い合わせ下さい。


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/dezome4.jpg厚岸消防団 出初式   2020/01/10
令和2年を迎え、1月6日(月)厚岸消防庁舎において厚岸消防団出初式が挙行されました。
 寒風の中、多数の来賓を迎え、黒田団長以下61名の団員が参加し、通常点検・分列行進を実施。
 式典会場を厚岸消防庁舎内へ移し、北海道消防表彰功労章のほか、永年勤労章などの伝達が行われ、組合管理者である若狹町長からは、昨年厚岸消防団長を退任された黒部義明氏に感謝状が贈呈されました。
来賓の方々からも沢山の祝辞を頂き、黒田消防団長は「町民と一体となり、火災ゼロを目指し取り組んでいきたい。」と決意を述べました。

厚岸消防団の行事日程等については
厚岸消防署(рT2−5111)消防団係までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/saimatutokubetukouhou%20%20r1.jpg松葉幼年・少年消防クラブ 歳末特別警戒広報を実施しました!   2019/12/28
 今年も残すところあとわずかとなりました。
 年末は慌ただしく注意力も散漫になりやすい時期であることから、残り少ない本年を無火災で過ごしていただくため、12月27日(金)に松葉幼年・少年消防クラブが松葉町通で歳末特別警戒広報を実施しました。
 行事当日は、雪が降り寒空の下ではありましたが、クラブ員が拍子木を打ち鳴らし、元気よく「火の用心」を呼びかけました。
 大掃除の際には、家庭に設置している住宅用火災警報器の点検や、電気配線等のまわりに注意し、今一度ご家庭や職場などで火の用心を心掛け、明るい新年を迎えましょう。

令和最初の新年、良いお年をお迎えください!

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/gekireihoumon%20r1.jpg厚岸消防団歳末特別警戒・激励訪問を実施   2019/12/28

年の瀬が押し迫り、何かと慌ただしいこの時期は、火の取り扱いが疎かになり火災の危険性が高まります。厚岸消防団では12月25日から30日まで、消防車や徒歩による夜間警戒活動を行い、町民の皆様方に防火・防災に対する意識を高めていただき、火災発生の未然防止を目的とする「歳末特別警戒」を実施しております。
12月26日、厳しい寒さの中、歳末特別警戒を実施している消防団員を労うため、組合管理者である若狹町長、平畑厚岸警察署長、湊谷消防長、伊東消防署長を迎え、黒田消防団長をはじめとする消防団本部の幹部らが4か所ある分団を巡る激励訪問を実施しました。


町民の皆さん火の取扱いには十分注意し、令和最初の明るい新年を迎えましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kannsyajou%20r1.jpg感謝状を頂きました!   2019/12/21
 真龍小学校2年生の児童から、消防職員宛に感謝状が届きました。
 生徒を代表して8名の児童から、思い思いの文章で日頃の火災予防活動や救急活動について感謝の気持ちが伝わりました。
 これを励みに職員一丸となって火災予防に努めていきます。
 

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/12,13tokubetusasatu.jpg消防署長歳末特別査察を実施   2019/12/13
令和元年12月13日(金)に消防署長歳末特別査察を実施しました。
この歳末特別査察は、年末年始の繁忙期を迎え混雑が予想される大型店舗「フクハラ厚岸店」の防火管理体制の徹底を図り、火災の発生を未然に防ぐことを目的に実施しました。
伊東署長のほか予防査察を主業務としている予防指導係員3名が同行し、店舗の消防用設備等の維持管理の状態や避難通路の確保状況、火気取扱い器具の使用状況などを確認し、防火管理体制について点検しました。
伊東署長から関係者の方へ、歳末の繁忙期を迎えるにあたり、今一度防火管理体制の強化に努めていただくようお願いをしました。
この時季は、暖房器具などの火気を使用する機会が多く、ちょっとした不注意から火災が発生する恐れがあります。
 町民の皆さんも火の取扱いには十分注意して火の用心を心掛け、明るい新年を迎えましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/12.13boukamotituki.jpg「松葉幼年・少年消防クラブ」「上尾幌・片無去少年消防クラブ」防火餅つき会を実施   2019/12/13
 令和元年12月1日に上尾幌少年消防クラブが上尾幌コミュニティセンターで、同8日に松葉幼年・少年消防クラブが厚岸町社会福祉センターで防火餅つき会を実施しました。行事に参加したクラブ員の子供達は楽しそうに餅つきをしており、つきたての餅で雑煮やあんこ餅を作り立入検査を終えた消防団員の方に振る舞うなど有意義な時間を過ごしていました。
また、このたび少年消防クラブ員が着用するお揃いの帽子を作成したことから、餅つき会の冒頭、お披露目を兼ねて戴帽式を行いました。
 作成した帽子はクラブ員の結束力を表すものであり、今後も「ONE TEAM」で広報活動を実施していきます。
空気が乾燥する季節です。町民の皆さん火気の取扱いには十分注意しましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r1kouhusiki.jpg消防団協力事業所表示証交付   2019/12/05
 消防団協力事業所制度に認定された堀建設有限会社に対し、12月2日、厚岸消防庁舎3階会議室にて、釧路東部消防組合 湊谷政弘消防長より表示証が交付されました。
 同制度は、消防団員が入団しやすい環境、入団後に消防団活動をしやすい環境づくりを行っている事業所や、災害時に事業所の資機材を提供するなどの協力をしている事業所に対し、「消防団協力事業所表示証」を交付して、地域に対する社会貢献を評価するとともに、事業所の協力を通じて、地域防災体制の充実強化を図ることを目的とした制度です。
 釧路東部消防組合では、2018年4月からこの制度の運用を開始しています。
 厚岸町では釧路太田農業協同組合に続き2事業所目となりました。


表示制度についての問い合わせ等については
厚岸消防署(рT2−5111)まで連絡下さい。


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r1akkesisyouboudanntyou.jpg厚岸消防団、黒部団長が退任。黒田新団長が就任   2019/12/05
 厚岸消防団の団長を約20年務めた黒部義明さんが11月末で退任され、12月から副団長の黒田吉巳さんが団長に就任され、厚岸町役場にて、釧路東部消防組合管理者である若狹靖町長より、辞令を受けました。
 この度、退任された黒部さんは、厚岸消防団長として住民の防災対策などに尽力されました。
 在任中には、消防庁長官表彰である「消防功労者消防庁長官定例表彰」をはじめ、数多くの表彰を受けられました。
新たに就任された黒田団長は、平成20年より8年間、厚岸消防団第1分団長を務められ、平成28年からは厚岸消防団副団長として厚岸消防団を支えて来ました。
 黒田団長は、「後を継ぐものとして、各種災害に対し、厚岸消防団一丸となって災害被害軽減のため、全身全霊で取り組んでいきたい。」と抱負を述べていました。
厚岸消防団の行事日程等については
厚岸消防署(рT2−5111)消防団係までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r1syaseikai.jpg真龍小学校2年生が写生会で来署   2019/12/05
 令和元年9月18日に授業の一環で真龍小学校の2年生51名が写生会で来署しました。
 写生会は、毎年行われており、消防車を描くことによって、消防に興味を持ってもらい、消防士という職業を身近に感じてもらえればなと思います。
 限られた時間ではありましたが、真剣な眼差しで児童達は画用紙全体に迫力のある消防車を描いていました。
 12月4日、完成した絵が真龍小学校1階ホールに展示しているとの連絡を受け、早速見に行きましたが、どれもこれも力強く素晴らしい絵でした。



避難訓練や庁舎見学のお問い合わせは、厚岸消防署(52−5111)までお問い合わせください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kamioborokatamusaribfc2.jpg第3分団秋季特別演習及び上尾幌・片無去少年消防クラブ街頭防火PRを実施!!   2019/10/17
令和元年10月6日(日)爽やかな秋晴れのもと第3分団による秋季特別演習及び上尾幌・片無去少年消防クラブが街頭防火PRを実施しました。
 まず初めに、10月1日付けで同クラブに新たに2名が入会し加藤幹事長より辞令交付と入会記念品が贈呈され、引き続き行われた街頭防火PRでは、上尾幌地区の住宅街を周り、各家庭にチラシの配布と火の用心を呼びかけました。
 続いて、第3分団による秋季特別演習では、9月に行われた北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会小型ポンプの部で、準優勝した選手達による競技展示が行われ、見学に訪れた子供達は選手の標的を落とすスピードと正確さに驚いていました。その後、軽可搬消防ポンプを使用し選手達が子供達に教えながら小さな標的を目がけて放水体験を行い、子供達は一様に標的を正確に狙う難しさを実感していました。
 子供達の中から次代を担う選手が出てくることを期待しています。
空気が乾燥する季節です。町民の皆さん火気の取扱いには十分注意しましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/R1.9.18syoubouda.jpg消防団員技能競技大会が開催されました   2019/09/18
 9月14日(土)釧路市において、「第64回 北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会」が開催されました。
 この大会は、消防活動技能の錬成並びに士気の高揚を図り、地域防災に寄与することを目的に毎年開催されているもので、今大会には釧路管内の消防団25チームが出場。
 消防ポンプ自動車の部12チーム・小型ポンプの部13チームに分かれ、競技の正確さとタイムを競い合いました。
 厚岸消防団からは第1分団と第2分団が消防ポンプ自動車の部に、第3分団が小型ポンプの部に出場し、各分団とも日頃からの訓練の成果を発揮しました。
 競技の結果、厚岸消防団第1分団が2大会連続の優勝、厚岸消防団第3分団が7年ぶりの入賞で準優勝を飾りました!厚岸消防団第2分団も第6位と健闘しました。

【競技結果】           
 消防ポンプ自動車の部          小型ポンプの部
  優 勝 厚岸消防団第1分団       優 勝 鶴居消防団B
  第2位 鶴居消防団第1分団       第2位 厚岸消防団第3分団
  第3位 白糠消防団第1分団       第3位 川湯消防団
 
競技大会についてのお問い合わせは、厚岸消防署(52−5111)までお問い合わせください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/8.25%20zennkoku.jpg第48回全国消防救助技術大会にて賞状を獲得!!   2019/08/26
令和元年8月25日に岡山市で開催されました「第48回全国消防救助技術大会 陸上の部 ほふく救出」において、当消防署から出場した村上、稲村、藤谷の3選手が45.8秒減点なしで当消防署初めてとなる全国大会で賞状を獲得することが出来ました。
 全国大会出場は2回目であり、前回の全国大会では賞状が取れなく悔しい思いをした先輩方の分も胸に刻み訓練に励んできました。
全国大会でのタイムとしては、目標タイムには届かなかったものの減点なしで競技を終了することが出来ました。

避難訓練や庁舎見学の申し込みは厚岸消防署予防広報係まで(TEL52−5111)ご連絡下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/8.9zirei2.jpg新職員採用   2019/08/08
令和元年8月1日付で釧路東部消防組合に採用され、新職員となった水本潤消防士(22)が同日、湊谷消防長より辞令を受けました。
水本消防士は中標津町出身、北海道ハイテクノロジー専門学校を卒業し救急救命士の資格を取得。この度厚岸消防署救助係に配属となりました。
水本消防士は署内における新規採用職員教育訓練を通じ消防業務の基本を身に着け、今後、江別市の北海道消防学校へ入校し、そこで5か月間消防士としての基本的な訓練を受け、体力・精神力・技術の向上に努めます。
新職員を迎え、職員一同、気持ちを新たにし、火災予防に取り組んでいきます。
町民の皆様、これからもよろしくお願い致します。
【消防署からお知らせ】
例年になく、暑い日が続いています。
水分をこまめに摂取し、熱中症には十分ご注意ください。

避難訓練や庁舎見学の申し込みは厚岸消防署予防広報係まで(TEL52−5111)
ご連絡ください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/7gatu22.jpg第48回全道消防救助技術訓練指導会にて「知事賞」を受賞!!   2019/07/22
令和元年7月20日に札幌市で開催されました「第48回全道消防救助技術訓練
指導会 陸上の部 ほふく救出」において、当消防署から出場した村上、稲村、藤
谷の3選手が優勝チームに贈られる「知事賞」を受賞し、8月に岡山県岡山市で開
催される全国大会出場が決定しました。
出場した選手達は同22日に組合管理者であります若狹 靖厚岸町長に受賞報告
を行い、管理者から祝福と労いの言葉と「全国大会ではより一層の活躍を期待して
いる」という励ましのお言葉を頂きました。
選手達は全国大会に向けて、今後1ヶ月間訓練を重ね、北海道代表の名に恥じぬ
よう精一杯頑張ってきますので、皆さん応援よろしくお願い致します。
【全国大会の開催日時】
 @日  時  令和元年8月25日(日曜日)9時00分〜16時30分
 A場  所  岡山市消防教育訓練センター(岡山市中区桑野116−3)
 B出場種目 【陸上の部 ほふく救出】 厚岸消防署 3名
 C出場選手  救助者  村 上 拓 斗 消防士
        補助者  稲 村  亮  消防士
        要救助者  藤 谷 直 人 消防士

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/7.8saetu.jpg第48回全道消防救助技術訓練指導会出場に伴う消防長査閲実施   2019/07/08
札幌市で開催される「第48回全道消防救助技術訓練指導会 陸上の部 ほふく救出」出場に伴い、湊谷政弘消防長など関係者が見守る中、訓練査閲を実施しました。
ほふく救出とは、3人(要救助者役を含む)1組で、2人がスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後、8mの煙道を検索し要救助者を屋外に救出、搬送するまでの安全確実性と所要時間を評価する種目です。
訓練終了後には、組合管理者であります若狹靖厚岸町長より「大会では、緊張せず、普段通りに行い、良い成績を残してほしい。」と激励のお言葉を頂きました。
【開催日時】
 @日  時  令和元年7月20日(土曜日)10時00分〜15時00分
 A場  所  札幌市消防学校(札幌市西区八軒10条西13丁目)
 B出場種目 【陸上の部 ほふく救出】 厚岸消防署 3名
 C出場選手  救助者  村 上 拓 斗 消防士
        補助者  稲 村  亮  消防士
        要救助者  藤 谷 直 人 消防士

大会も間近に控え、職員一丸となって訓練に励んでいますので、皆さん応援よろしくお願いいたします。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r1syunnkiennsyuu.jpg厚岸消防団春季総合演習!!   2019/05/14
令和元年5月12日(日)に旧真龍中学校グラウンドにおいて厚岸消防団による春季総合演習を実施しました。
新たに入団した消防団員を加え、黒部義明団長以下79名の団員が参加しました。
演習式典では、若狹靖組合管理者より第4分団の原田仁司分団長へ消防庁長官表彰である永年勤続功労章の伝達が行われました。
消防団員訓練では、規律訓練として通常点検、実践に備えた訓練として一斉放水が実施されました。
昨年も地震や台風による自然災害の発生により、全国各地で大きな被害を及ぼしました。
いつ発生するかわからない災害に備え、職員・団員共に一丸となり、より一層地域防災に尽力いたします。


※厚岸消防団では消防団員を募集しています。
詳しくは厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H31%20harunokasaiyobou3.jpg春の全道火災予防運動が始まります!   2019/04/06
平成31年4月20日から4月30日までの11日間にわたり、「春の全道火災予防運動」を実施します。春は、空気が乾燥し、風の強い日が多く、一度火災が発生すると被害が大きくなる危険性がありますので、火の取り扱いには十分注意しましょう。


防火標語
 『忘れてない?
    〜サイフにスマホに
            〜火の確認』


住民防火 いのちを守る 
7つのポイント
 〜3つの習慣・4つの対策〜

3つの習慣
 ・寝たばこは 、絶対やめる。
 ・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
 ・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
 ・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 ・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
 ・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
 ・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/sinnsyokuinn.jpg新職員採用   2019/04/05
 
平成31年度に釧路東部消防組合に採用され、新職員となった佐藤秀吾消防士(22)が平成31年4月1日、湊谷消防長より辞令を受けました。
佐藤消防士は釧路市出身、日本体育大学保健医療学部救急医療学科を卒業し救急救命士の資格を取得。厚岸消防署警防係として配属されました。
佐藤消防士は4月9日から江別市の北海道消防学校へ入校し、そこで5か月間消防士としての基本的な訓練を受け、体力・精神力・技術の向上に努めます。
新職員を迎え、職員一同、気持ちを新たにし、火災予防に取り組んでいきます。
町民の皆様、これからもよろしくお願い致します。


避難訓練や庁舎見学の申し込みは厚岸消防署予防広報係まで(TEL52−5111)ご連絡ください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/SETUZOU.jpg雪像制作に挑戦!   2019/02/25
挑戦!

 平成31年2月23日(土)に厚岸消防署庁舎において、松葉幼年・少年消防クラブが防火学習会を実施しました。
クラブ員たちは、厚岸町で火災などの災厄が起こらないようにと願いを込めて、消防車の雪像を制作しました。
 まだまだ、肌寒いこの季節、暖房器具などの火の元には十分注意して下さい。


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/goudoukunren%20h31.jpgバス事故想定 合同訓練を実施!   2019/01/25
平成31年1月22日(火)、多数の死傷者が発生する交通事故を想定した訓練を「あっけし望洋台駐車場」で実施しました。
 この訓練は、各関係機関が連携し、知識及び技術を共有することで、災害への対応能力を強化するとともに、「顔の見える関係」を構築し、各種災害現場における連携強化を目的としたもので、厚岸消防署・道警釧路方面本部・厚岸警察署・厚岸町役場から約60名が参加しました。
 厚岸消防署の管轄区域内には主要幹線道路(国道44号線)があり、交通量も多いことから、観光バスなどによる多数傷病者発生事故が懸念されており、精度の高い災害対応活動が求められています。
 当日は、お互い声を掛け合いながら活気のある訓練が実施され、災害対応能力の向上と各機関の連携強化について成果を得ることができました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/desomesiki%20h31.jpg厚岸消防団出初式!!   2019/01/16
平成31年1月6日(日)に厚岸消防署庁舎において厚岸消防団による出初式を挙行しました。
本出初式は、厚岸消防団員の責務として厚岸町の火災発生の絶無を目指して、全団員が一堂に会し演習儀式のもとに消防団員の厳正なる規律を保持することを目的とし、屋外では通常点検や分列行進、庁舎内で北海道消防表彰など永年功労に対する表彰を行い、黒部義明団長以下87名の団員が参加しました。
いつ発生するかわからない災害に備え、職員・団員共に一丸となり、より一層地域防災に尽力いたします。



※厚岸消防団では消防団員を募集しています。
興味のある方は厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/saimatu3.jpg『松葉幼年・少年消防クラブ』『上尾幌・片無去少年消防クラブ』歳末警戒広報を実施   2019/01/08
 平成30年12月26日(水)に松葉幼年・少年消防クラブが松葉町通で、翌日12月27日(木)に上尾幌・片無去少年消防クラブが上尾幌市街地で歳末特別警戒広報を実施しました。
 この時季は、火気の使用が増え、空気が乾燥し火災が多発しやすい時季になります。
 町民の皆様方に火の用心を心掛けていただき、安心して年末年始を過ごしていただきたく実施した行事です。
 行事当日は、寒空の下ではありましたが、クラブ員が拍子木を打ち鳴らし、元気よく「火の用心」を呼びかけました。
 町民の皆さんも火気の取扱いには十分注意していただき、火災の無い1年にしましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/12.22akkesidyouboudannhyousyou.jpg元厚岸消防団第1分団分団長 細川清志 氏 が平成30年秋の叙勲「瑞宝単光章」を受章   2018/12/22
この度、元厚岸消防団第1分団分団長細川清志氏が平成30年秋の叙勲「瑞宝単光章」を受章いたしました。
細川清志氏は、昭和45年厚岸町消防団に入団し、平成13年に厚岸消防団第1分団分団長に就任し、郷土愛護の精神のもと37年余りの永きに亘り、組織育成のため尽力されました。
災害現場では幾多の功績が揚げられ、関係者から高く評価されており、地域住民からの人望も厚く、長年の功績が称えられこの度の受章となり、平成30年12月19日に釧路総合振興局2階応接室において表彰状が伝達されました。
また、翌日の12月20日に若狹靖管理者へこの度の受章の報告をいたしました。
 今回の受章にあたり、「皆さんのおかげで今回受章となりました。実際に手にすると感動する。今後も消防の活動に協力していきたい。」と感想を述べておりました。
職員一同、この度の受章の栄誉に対しまして、心からお祝いを申し上げますとともに、永年の消防団活動のご功績に対しまして、改めて感謝を申し上げます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/sasatu5.jpg消防署長歳末特別査察を実施   2019/12/21
平成30年12月18日(火)に消防署長歳末特別査察を実施しました。
この歳末特別査察は、年末の時期を迎え、忘年会などで利用客が増加することが予想される厚岸味覚ターミナル・コンキリエの防火管理体制の徹底を図り、火災の発生を未然に防ぐことを目的に実施しました。
伊東署長と予防査察を主業務としている予防指導係員4名が同行し、建物の消防用設備等の設置維持管理の状況や、避難口・避難経路の状況、ガスコンロなどの使用状況を確認し、防火管理体制について点検しました。
伊東署長より関係者の方へ、歳末の忘年会シーズンを迎えるにあたり、飲食店への利用客が増えることが予想されるため、今一度防火管理体制の強化に努めていただくようお願いをしました。
 この時季は、暖房器具などの火気を使用する機会が多く、ちょっとした不注意から火災が発生する恐れがあります。
 町民の皆さんも火の取扱いには十分注意して火の用心に心掛け、明るい新年を迎えましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tokotannsyasin.jpg小型動力ポンプ積載車の更新について   2019/1/18
 平成31年1月18日より、地域の要として活動する厚岸消防団第一分団床潭部の車両を更新しました。
 新車両は平成30年度防衛省特定防衛施設周辺整備調整交付金事業として更新、小型動力ポンプを2台積載し、より円滑な水利確保が可能となっています。
 配置場所は厚岸消防団第一分団床潭部器具格納庫とし、いざという時にその能力を十分に発揮できるよう団員共々、災害に備えています。
 運   用:平成31年1月18日 金曜日
 配置場所 :厚岸町床潭142番地(床潭部器具格納庫内)
 全   長:4m90cm
 全   幅:1m69cm
 全   高:2m80cm
 車両総重量:4,150kg
 乗車定員 :6名

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h30%20jissyuusyasin.jpg中学生職場体験学習に来署!!   2018/10/28
今年も厚岸消防署に町内の中学生が「職場体験学習」にやってきました。
職場体験学習は中学校の総合学習授業の一環として行われるもので今年は厚岸中学校から3名(西谷内寛人君、森由樹君、山田結月君)高知中学校から1名(中澤大志君)真龍中学校から2名(前畑陸斗君、本庄礼和君)が来署しました。
消防署の施設や消防車・救急車の見学、日常業務の説明、放水訓練、救助器具や潜水資器材、ロープを使用した訓練等を体験しました。
動きづらい防火衣を着装し、水の力に負けずに放水した放水訓練や重たい空気呼吸器を身につけ、救助者を探した検索訓練など、汗だくになりながらも真剣に訓練する姿はさながら本物の消防士のようでした。
将来、彼らが消防士を目指し、ともに地域の安心安全を守るために働くことができれば、たいへん嬉しく思います。
今後の彼らの活躍に期待します!!

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h30syouboudannouennnomise2.jpg厚岸味覚ターミナル・コンキリエが「消防団応援の店」に登録!   2018/09/27
皆さんは「消防団応援の店」という制度をご存知ですか?
消防団員の皆さんは、それぞれお仕事をもちながら、ご家族のご協力のもと日頃訓練をし、火災やいろいろな自然災害などいざという時には一生懸命活動しています。
そんな消防団員の皆さんに「ご苦労さん」というお気持ちから、ご家族を含めて、割引などのサービスをして頂いているのが「消防団応援の店」です。
この度、平成30年9月13日付で『厚岸味覚ターミナル・コンキリエ』さんから、「消防団応援の店」さらには地元市町村の消防団の団員だけでなく、全国どこの消防団員にもサービスを提供する「全国消防団応援の店」として申請登録して頂きました。
厚岸町からは第1号の登録となります。
サービス開始に伴い、田辺総務部長は「日頃お世話になっている消防団員とそのご家族の皆様に、鋭気を養って頂き、今後の活躍を期待しています」とのことでした!
詳しいサービス内容と所在地等は下記のとおりです。

所在地:厚岸郡厚岸町住の江2丁目2番地 TEL:0153−52−4139(ヨイミカク)
サービス内容:お買物、お食事(本人様含め5名まで)利用金額1,000円以上で、ご精算時現金による清算に限り5%割引(但し、クレジット、電子マネーでのお支払いやクーポン及び各種サービス券等の併用は不可となります。)

制度についての詳細は、日本消防協会の公式HPをご覧いただくか、厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H30.9.5syokutokennkou.jpg食と健康まつり   2018/09/05
 9月2日(日)に厚岸町保健福祉総合センターあみか21において開催された、平成30年度厚岸町いきいきふれあい食と健康まつりに参加しました。
 会場では、煙体験テントを使用して火災時にはどれだけ煙で、周囲が見えなくなるのかを体験してもらいました。
 延60人の方々が疑似濃煙を体験し「火災時には煙でここまで視界不良になるとは思わなかった。」
などと話しており、火災の恐ろしさを疑似体験する良い機会になりました。
 うみえもんも登場し煙体験テントのお手伝いをしてくれました。
 これからも参加依頼があれば積極的に行事に参加し、広報活動をしていきたいと考えています。

 ※疑似濃煙〜現地に似せた濃い煙

 厚岸消防署では随時、庁舎見学や総合訓練のご依頼を受け付けていますのでご希望の方は
厚岸消防署 予防広報係(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/DSC_0141.jpg資器材搬送車を更新しました!!   2018/09/04
資器材搬送車を更新しました!!
この度、平成30年度防衛省特定防衛施設周辺整備調整交付金事業により、火災、水難事故、風水害等の事案発生時に各種資器材を搬送し、また資器材の撤収に使用していた資器材搬送車を更新しました。
これまでの資器材搬送車は軽トラックを使用しており、荷台部の積載量及び搬送能力が低く、平成18年度からの使用で経年劣化が著しい状況でした。
新たに更新した資器材搬送車はシングルキャブにロングデッキを採用したことにより積載量が向上し、災害事案発生時には搬送能力・対応力が発揮されるようになりました。
今後も日々訓練・研鑽を積み重ね、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で務めてまいります。

 配置場所:厚岸町宮園2丁目414番地2 厚岸消防署
全   長:  4m69cm
全   幅:  1m69cm
全   高:  1m97cm
車両総重量: 3,285kg
最大積載量: 1,250kg
乗車定員:      3名

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/1532580039.jpgふらっとニコニコ広場2018に参加   2018/07/26
 平成30年7月22日(日)に厚岸町社会福祉センターにおいて開催された、厚岸町ふらっとニコニコ広場に参加しました。
 会場では、消防車を展示して乗車体験をしたり、煙体験テントを使用して火災時にはどれだけ煙で周囲が見えなくなるのかを体験してもらいました。
 来場された方々は、普段見る機会のない消防車の中について興味深く見学していました。
 煙体験テントの体験者は「火災の時に煙でこんなに見えなくなると思わなかった。」などと話しており、火災の恐ろしさを疑似体験する良い機会になりました。
 これからも参加依頼があれば積極的に行事に参加し、広報活動をしていきたいと考えています。
 当日ステージ企画に参加した創作和太鼓グループ『鼓魂絆纏』(ここんばんてん)の皆さんも消防車と一緒に記念撮影をしてくれました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h30.7.19kousyuu.jpg厚岸三五四釧路會が救急講習会を実施   2018/07/19
 平成30年7月2日(月)厚岸町生活改善センターにおいて、厚岸港まつりに参加する厚岸三五四釧路會のメンバー20名が救急講習会を受講しました。
 受講したメンバーは小学生から大人まで互いに声を掛け合いながら熱心に心肺蘇生法について学んでいました。
 厚岸三五四釧路會では過去に参加者が練習中に救急搬送された事案もあり、代表の佐々木祥太郎さんは『まつり当日だけでなく、有事の際にすぐ応急処置を実施できるようにしたい』と話していました。
 厚岸消防署では、今後も様々な行事を通して、救急講習会の普及を行っていきたいと考えています。


救急講習会の実施については
厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/shidoukai30.jpg第47回全道消防救助技術訓練指導会出場に伴う消防長査閲実施   2018/07/17
平成30年7月21日(土)に札幌市で開催される「第47回全道消防救助技術訓練指導会 陸上の部 ほふく救出」出場に伴い、湊谷政弘消防長など関係者が見守る中、訓練査閲を実施しました。
ほふく救出は、3人(要救助者役を含む)1組で競技を行い、2人がスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後に、8mの煙道を検索して要救助者を屋外に救出し搬送するものです。
訓練終了後には、組合管理者であります若狹靖厚岸町長より「日ごろの訓練を発揮され、優秀な成績を収められることを心より期待している」と激励のお言葉を頂きました。


【開催日時】
 @日  時  平成30年7月21日(土曜日)10時00分
 A場  所  札幌市消防学校(札幌市西区八軒10条西13丁目)
 B出場種目 【陸上の部 ほふく救出】 厚岸消防署 3名
 C出場選手  救助者   村 上 拓 斗 消防士
        補助者   稲 村  亮  消防士
        要救助者  佐々木 敦 也 消防士

大会も間近に控え、職員一丸となって訓練に励んでいますので、皆さん応援よろしくお願いいたします。


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h30.7.1kigyouzissyuu.jpg企業実習に来署!!   2018/07/01
6月20日〜22日の3日間の日程で、厚岸翔洋高等学校普通科2年生の中江裕也君が、厚岸消防署で就業体験学習を行いました。
釧路東部消防組合の組織と消防業務について学び、救助・放水訓練、立入検査などを体験しました。
当初は緊張する姿なども見られましたが、各訓練をするにつれ緊張もほぐれていき様々な場面で質問する姿や訓練に意欲的に取り組む姿が見られました。
近い将来、消防士を目指すことを願っています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/nyuukaisiki.jpg松葉少年消防クラブ入会式・街頭防火PRを実施!!   2018/07/01
平成30年6月16日(土)に松葉少年消防クラブの入会式・街頭防火PRを実施しました。 
今年は3名が宮川幹事長から辞令をうけ、クラブ員に入会し、総員24名となりました。
このクラブは、少年に対して明朗活発な気風を育成し、併せて火災予防の普及徹底及び一般的防火思想の向上を図り、少年の育成に寄与することを目的としていきます。

入会式終了後、松葉町通りで街頭防火PRを行い、松葉商店街の各店舗をまわり火の用心を呼びかけ、無火災である町にするための広報を実施しました。
クラブ員達が将来、地域の防火・防災を担う人材になることを期待し、本年度の活動を支援していきます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tyousyakenngaku%20h30.jpg真龍小学校・太田小学校・厚岸小学校4年生が庁舎見学に来署   2018/06/25
平成30年5月29日に真龍小学校35名、6月14日に厚岸小学校26名、6月18日に太田小学校2名、の4年生児童が社会科の授業の一環で庁舎見学に来署しました。
 この庁舎見学は、社会科の「災害からまちを守るために」「安全安心なまちづくり」という学習の中で、消防署の仕事について調べ、理解を深めることを目的に毎年実施されており、来書した児童達は昨年9月に移転した新庁舎の施設内と、消防車・救急車などを見学しました。
 限られた時間ではありましたが、児童たちは真剣な眼差しで担当した職員の説明に耳を傾け、持参したプリントいっぱいにメモを取って消防ではどのような仕事をしているかを調べていました。
 
 この庁舎見学を通じて、消防の仕事に興味を持った児童が、将来地域の安全を守る消防士を目指してくれることを祈っています。

庁舎見学や総合訓練の依頼がある方は厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/zyusyousikimatuba222.jpg優良な少年消防クラブ(消防庁長官賞)・指導者(総務大臣賞)受賞   2018/06/07
総務省消防庁主催による平成29年度優良少年消防クラブ・指導者表彰(フレンドシップ)にて松葉少年消防クラブが「優良な少年消防クラブ 消防庁長官賞」、松葉少年消防クラブ前幹事長 市川淳一氏が「優良な少年消防クラブ指導者 総務大臣賞」を受賞しました。
 この表彰は、少年消防クラブ員や指導者の意識高揚とクラブ活動の活性化を図り、少年消防クラブの育成発展に寄与することを目的としているもので、毎年3月に実施されているものです。
平成30年6月5日、厚岸消防署において伊東消防署長より松葉少年消防クラブ幹事長宮川洋一氏と前幹事長 市川淳一氏へ記念の表彰楯が伝達されました。
今後も、防火クラブの活動を通じて、地域における防火・防災思想の普及に努めていきます。



防火クラブの活動については
厚岸消防署 予防広報係(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/miyazonohoikusyo.jpg宮園保育所が庁舎見学に来署   2018/06/05
平成30年5月28日に宮園保育所の園児37名が庁舎見学に来署しました。
 高所からの降下訓練の展示と新庁舎施設内・消防車・救急車の見学を行いました。
見学の最後には今年3月に導入した煙体験用テントを使用し濃煙体験を行い、火災時に室内が煙で充満した場合どれだけの視界不良となるかを学んでもらいました。
 限られた時間ではありましたが、園児たちは真剣な眼差しで担当した職員の説明に耳を傾け興味をもって見学をしていました。


庁舎見学や総合訓練の依頼がある方は
厚岸消防署 予防広報係(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kouhushiki%20h30.6.jpg消防団協力事業所表示証交付式   2018/06/05
消防団協力事業所制度に認定された事業所に対し、6月1日、厚岸消防署3階防災対策室にて、釧路東部消防組合 若狹靖管理者より表示証が交付されました。
 同制度は、消防団員が入団しやすい環境、入団後に消防団活動をしやすい環境づくりを行っている事業所や、災害時に事業所の資機材を提供するなどの協力をしている事業所に対し、「消防団協力事業所表示証」を交付して、地域に対する社会貢献を評価するとともに、事業所の協力を通じて、地域防災体制の充実強化を図ることを目的とした制度です。
 釧路東部消防組合では、本年4月からこの制度の運用を開始しました。
 組合管内で8事業所が認定され、厚岸町からは釧路太田農業協同組合が認定され表示証を交付しています。

表示制度についての問い合わせ等については
厚岸消防署(рT2−5111)まで連絡下さい。


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h30%20nyuukaisiki.jpg上尾幌・片無去少年消防クラブ 入会式を実施   2018/05/19
平成30年5月13日(日)に上尾幌・片無去少年消防クラブの入会式を実施しました。このクラブは、少年に対して明朗活発な気風を育成し、併せて火災予防の普及徹底及び一般的防火思想の向上を図り、少年の育成に寄与することを目的としています。
今年は新クラブ員3名を加え、総勢13名で防火学習会・防災研修会・街頭防火PR・歳末特別警戒広報・防火餅つき会などの行事をおこなっていきます。
児童達が将来、地域の防火・防災を担う人材になることを期待し、本年度の活動を支援していきます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h30%20syunnkiennsyuu.jpg厚岸消防団春季総合演習   2018/05/08
平成30年5月6日(日)に旧真龍中学校グラウンドにおいて厚岸消防団による春季総合演習を実施しました。
この演習は、消防団員の責務として厚岸町の住民に対し防火PR活動を行い火災発生の絶無を目指すとともに、全団員が一堂に会して訓練を実施し、さらに消防団員の厳正なる規律を保持することを目的に毎年実施されているもので、黒部義明団長以下81名の団員が参加しました。
車両での火災予防広報活動と分列行進の後、消防団員訓練として通常点検と一斉放水などが実施されました。
昨年も大雪や台風による自然災害の発生により、全国各地で大きな被害を及ぼしました。
いつ発生するかわからない災害に備え、職員・団員共に一丸となり、より一層地域防災に尽力してまいります。

※厚岸消防団では消防団員を募集しています。
興味のある方は厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H30414toubo2000.jpg新職員採用   2018/04/16
 平成30年度に釧路東部消防組合に採用され、新職員となった大竹桃子消防士(21)、金子凌大消防士(18)が平成30年4月2日、湊谷消防長より辞令を受け厚岸消防署に配属されました。
 大竹消防士(写真左)は別海町出身、北海道ハイテクノロジー専門学校を卒業し救急救命士の資格を取得、釧路東部消防組合初の女性消防士として採用され救急係として配属されました。
 金子消防士(写真右)は釧路町出身、釧路北陽高校を卒業し警防係として配属されました。
 大竹消防士は4月9日から、金子消防士は10月から江別市の北海道消防学校へ入校し、そこで5か月間消防士としての基本的な訓練を受けます。
 新職員を迎え、気持ちを新たに職員一同火災予防に取り組んでいきます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H30414toubo.jpg煙体験資器材導入   2018/04/14
 平成30年3月、一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業を受け煙体験テントとスモークマシーンを購入しました。
この事業は、宝くじの社会貢献広報事業として受け入れる受託事業収入を財源として実施している事業です。
 煙体験テントは間口2.7m、奥行き5.4mの大きさで、テント内に壁を配置することで数パターンの経路をつくることができます。
スモークマシーンは、人体に無害な成分でつくられた専用液を使用し煙を発生させるもので、テント内に3分程度で煙を充満させることができ、30cm先が見えなくなるほどの濃度にすることも可能です。
 今後、庁舎見学などで使用し火災発生時における視界不良の状況を体験してもらい、火災の怖さについて学んでもらいたいと思っています。
要望があれば、各事業所に出向いての訓練にも対応したいと考えています。
 皆さんも是非一度体験してみてください。

煙体験についてのお問合せは厚岸消防署予防広報係までご連絡ください
рT2−5111(内線204番)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h30syouyoukyuukyuukousyuukai.jpg「生命の授業、救われる人から救う人へ…」厚岸翔洋高校生徒を対象に救急講習会を実施   2018/03/18
 平成30年3月13日・14日に厚岸翔洋高校1・2年生104名が救急講習会を受講しました。
 厚岸翔洋高校では毎年救急講習会を実施しており、13日は1年生が止血法や三角巾の使用方法など応急手当を中心とする一般救急講習を、14日は2年生が心肺蘇生法・AED(自動体外式除細動器)の使用方法を中心とする普通救命講習を実施しました。
 救命活動は、発生したその場所から病院まで、途切れることなく繋がる連携連鎖が重要です。
 今回受講した生徒は、家族や友人などの救える命を救うため、突然のケガや病気などのいざという時に備え、指導員の説明に耳を傾け真剣な表情で受講していました。
 皆さんも突然のケガや病気に備え、救急講習会を実施してみませんか。

 救急講習会についてのお問い合わせは厚岸消防署救急係までご連絡下さい。
рT2−5111(内線207番)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/silyouboudann.jpg消防団員募集中!!   2018/03/09
厚岸消防団では、消防団員を募集しています。
 消防団とは、東日本大震災や台風などの大規模災害などでの活動が報道などで報じられていますが、日頃職業を持ちながら「郷土愛護の精神」で、火災や地震などの災害時に現場に駆け付け消火活動や防災活動をするだけではなく、各種災害訓練や防火啓発活動などを日頃から行ない、予期せぬ災害などから地域を守る「地域防災の要」とされている存在です。
 しかしながら、近年では消防団員の高齢化と人員不足が全国的に深刻な問題となっており、新たに消防団員を確保するということが難しくなってきている現状にあります。
 消防団員は、非常勤の特別職の地方公務員として規定されており、各市町村の条例に基づいて報酬や出動手当が支給されます。
 入団条件は、厚岸町内に在住し消防団活動を行うことができる18歳以上の心身共に健康な方となっています。
 かけがえのない私たちの町を、あなたの力で「安心・安全のまち」にするために、共に消防団活動をしてみませんか。
 消防団に関する問い合わせは、厚岸消防署消防団係まで(рT2−5111)ご連絡ください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/1520314899.jpg松葉幼年・少年消防クラブが防火学習会を実施   2018/03/03
 平成30年2月25日(日)に厚岸消防署庁舎において、松葉幼年・少年消防クラブが防火学習会を実施しました。
 今回の学習会では新消防庁舎の見学と防火防災に関するDVDを使用し火の用心や地震への備えについての学習を実施しました。
 
 まだまだ、肌寒いこの季節、暖房器具などの火の元には十分注意して下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/1519627452.jpg水難救助車を配備しました!!   2018/02/26
 地域住民の生命、身体及び財産を災害等から守るため、地域の要として活動する水難救助車を初めて導入しました。従来まで、水難事故の対応は救急車として使用していた車両を艤装し、潜水資器材を積載した車両を使用して災害活動を実施していました。
 今回配備された水難救助車は、トヨタハイエースが艤装されたもので、厚岸町で購入し厚岸消防署へ管理委託されたものです。
この車両は、従来までの車両より小型になりましたが、狭隘な道路や悪路でも機動力を発揮できるよう4輪駆動とし、さらに、ボートトレーラーを使用し、平成26年に配備したゴムボートを牽引して走行できるようになりました。
 今後も日々訓練・研鑽を積み重ね、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で努めてまいります。

配置場所:厚岸町宮園2丁目414番地2 厚岸消防署
      《水難救助車》    《ボートトレーラー》
全    長:5m42cm       4m69cm
全   幅:1m88cm       1m69cm
全   高:2m44cm         95cm
車両総重量:2.550kg        700kg
乗車定員:    4名


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/1519277279.jpg筑紫恋婦人防火クラブ街頭防火PRを実施しました   2018/02/22
 平成30年2月18日(日)に筑紫恋婦人防火クラブが街頭防火PRを実施しました。
 この行事は毎年実施しているもので、今年度は同日に開催された、カキDEござ〜るのイベントに参加し、来場された町民の方々に対して、火の用心と住宅用火災警報器の点検について、チラシと昆布を配布しながら呼びかけました。
住宅用火災警報器は機器交換の目安が設置から10年とされています。
ご家庭に設置している住宅用火災警報器を点検し、故障や電池切れがないか確認してください。
 火災はちょっとした不注意から発生し、あっという間に燃え広がっていきます。
 まだまだ寒いこの時期、暖房器具などを使用する機会が増えます。
 火の元の取り扱いには十分注意してください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hpyousilyasinn2.jpg消防署長歳末特別査察を実施   2017/12/15
平成29年12月13日(水)に消防署長歳末特別査察を実施しました。
この歳末特別査察は、年末年始にかけて混雑が予想される大型店舗の防火管理体制の徹底を図り、火災の発生を未然に防ぐことを目的に、「イオン厚岸店」の特別査察を実施しました。
伊東消防署長と堀副署長、予防査察を主業務としている予防指導係員3名が同行し、店舗の消防用設備等の設置維持管理の状況や、避難通路の確保状況、対象火気器具等の維持管理状況などを確認し、防火管理体制について点検しました。
伊東消防署長より店舗の方へ、歳末の繁忙期を迎えるにあたり、今一度防火管理体制の強化に努めていただくようお願いをしました。
 

暖房器具などの火気を使用する機会が多いこの季節に、年末年始の慌ただしさが加わり、火の元への注意力が散漫になり、ちょっとしたことから火災が発生する恐れがあります。
 皆さんも今一度火の取扱いには十分注意して火の用心に心掛け、明るい新年を迎えましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29sinnsyou2nennsei%20taikenngakusyuu33.jpg真龍小学校2年生消防体験学習!!   2017/11/07
平成29年11月2日(木)に厚岸町立真龍小学校2年生40名が、厚岸消防署に消防体験学習で来署しました。
 この学習は、真龍小学校2年生の生活科の授業の一環で、仕事を体験し、地域で働いている人の思いや願いなどに気付くことを目的に実施されたもので、今回初めて依頼があったものです。
限られた時間ではありましたが、救助訓練の展示・放水体験・結索体験などを実施し、消防業務について学びました。
児童たちは、真剣に消防の仕事について学んでいました。
今回の体験学習を通じて、将来消防士を目指す児童がいることを願っています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29%20syokubataiken.jpg中学生職場体験学習に来署!!   2017/10/20
10月11日・12日の2日間の日程で厚岸町立厚岸中学校2年生の3名(丹野君・永谷君・福井君)、10月18日・19日の2日間の日程で厚岸町立真龍中学校2年生の3名(石嶋君・椛澤君・赤石君)が、厚岸消防署で職場体験学習を行いました。
釧路東部消防組合の組織と消防業務について学び、救助・放水・現場活動訓練などの見学や体験をしました。
生徒たちは皆礼儀正しく、初めは緊張もあったようですが、各訓練などを体験するにつれ、緊張もほぐれ和やかな雰囲気の中、無事に職場体験学習を終えました。
今回の職場体験を基に、将来消防士を目指すことを願っています。

新消防庁舎一般公開のお知らせ   2017/08/16
 町民の皆様には、日頃より消防業務に対してご理解とご協力を頂き、厚くお礼申し上げます。
 かねてより建設中でありました「釧路東部消防組合 消防本部・厚岸消防署庁舎」が関係各位のお力添えにより、このほど落成の運びとなりました。
 そこで、下記のとおり新消防庁舎の一般公開を実施いたします。
 公開日には、新たな機能を備えた通信指令装置や救助訓練施設などを見学して頂き、各施設の概要などをわかりやすく説明いたします。
 この機会に是非、ご家族、ご友人お誘いあわせの上、お気軽にお越し下さい。
               記
1.日  時   平成29年8月20日(日) 10:00 〜12:00
2.場  所   厚岸町宮園2丁目414番地2
3.そ の 他   
 @ 一般公開の受付は、1階ホールで行います。
 A 駐車場に限りがありますので、出来る限り乗り合いでお越し下さい。
 B 災害出動等により一般公開が中断又は中止することがございますので、予めご了承下さい。
 C その他、ご不明な点がありましたら、厚岸消防署 総務係(рT2−5111 内線19 番)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29shinntyousyasyashinn.jpg消防庁舎建設工事についてのお知らせ   2017/07/20
町民の皆様には、日頃より消防業務に対してご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。
消防庁舎建設事業において、消防庁舎移転改築の経緯や今後の予定、移転後の対応などについては平成27年10月にホームページにてお知らせしておりますが、現在までの進捗状況についてお知らせします。
庁舎建物の建設工事が完了し、現在は通信設備工事や舗装工事などが行われている状況です。
今後のスケジュールとしましては、8月に現在の庁舎からの引越作業と新たに導入された通信指令台などの設備の取扱訓練を実施し、9月1日より新消防庁舎での業務開始となっております。
今後も、住民の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

新消防庁舎建設に関し不明な点がありましたら厚岸消防署 総務係(рT2−5111 内線19番)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29syouyousyokugyoutaikenn.jpg企業実習に来署!!   2017/06/23
6月21日〜23日の3日間の日程で、厚岸翔洋高等学校普通科2年生の遠藤友吏君が、厚岸消防署で就業体験学習を行いました。
釧路東部消防組合の組織と消防業務について学び、救助・放水訓練、立入検査などを体験しました。
初めは緊張していたようですが、各訓練などを体験するにつれ、緊張もほぐれ休憩時には談笑するなど和やかな雰囲気の中、無事に就業体験学習を終えました。
近い将来、消防士を目指すことを願っています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/syougakkoutyousyakenngaku.jpg太田小学校・真龍小学校・厚岸小学校4年生が庁舎見学を実施   2017/06/07
平成29年5月31日に太田小学校4年生7名、6月1日に真龍小学校4年生47名、6月7日に厚岸小学校4年生23名の児童が社会科の授業の一環で庁舎見学に来署しました。
この庁舎見学は、小学4年生社会科の「安全なくらしと町づくり」という学習の中で、消防署の仕事について調べ理解を深めることを目的に、毎年町内小学校より依頼があり実施されているものです。
消防車・救急車・通信指令室・救助資機材などを実際に見学し、職員が児童へ説明しました。
限られた時間ではありましたが、消防ではどういった仕事をしているのかなどを調べていました。
見学に訪れた児童達からは、消防についての様々な質問が数多く寄せられ、真剣な眼差しで見学し、職員の説明に耳を傾けていました。
この庁舎見学を通じて、近い将来見学に訪れた児童が消防士を目指すことを願っています。
また、現在厚岸消防署では新庁舎を建設中であり、新庁舎での庁舎見学は平成29年10月以降に受入予定をしておりますので、新庁舎完成後皆さんもぜひ庁舎見学へ来てみて下さい。

庁舎見学のご相談お問い合わせは、厚岸消防署予防広報係までご連絡ください。(рT2−5111)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29taiyakoukan.jpg消防車両のタイヤ交換を実施   2017/05/18
平成29年5月16日(火)に春先の恒例作業、大型・中型消防車両のタイヤ交換を実施しました。
毎年、この時期と秋に消防車両のタイヤ交換を実施しており、厚岸町内業者の村川タイヤ商会様より、若手職員への交換方法の指導を無償でご協力いただいて実施しています。
これからの時期、レジャーや旅行など車で遠出する機会が増えますので、事故には十分注意してください。
また、村川タイヤ商会様に対しましては、例年お忙しい中ご協力いただき職員一同感謝申し上げます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29sakuramaturirotennsasatu.JPG第68回あっけし桜・牡蠣まつり会場の露店査察を実施   2017/05/16
厚岸消防署では、5月13日から開催されている第68回あっけし桜・牡蠣まつりに出店している各露店へ査察を実施しました。
露店査察は、平成25年8月15日、京都府福知山市の花火大会々場で多数の死傷者が発生した火災を踏まえ、屋外での催し(祭礼・縁日・花火大会・展示会など)に関して釧路東部消防組合火災予防条例の一部を改正し、平成26年8月1日より施行されているものです。
今後も、厚岸町内で行われるイベント時に露店に対する査察などで説明を実施してまいりますのでご理解とご協力をお願いいたします。
なお、改正された条例の内容については、多くの人が集まる屋外での催しで、露店等において対象火気器具等を使用する場合には、出店者または主催する者に以下のことが義務付けされます。
ご不明な点などがありましたら、厚岸消防署(52−5111)までご連絡ください。

【対象火気器具等を使用する露店等で義務付けされたもの】
 @ 消火器(業務用消火器)を準備すること。
 A 厚岸消防署へ「露店等の開設届出書」を提出すること。
 B 屋外での大規模な催し(出店を認める露店等の数が100店舗を超える規模の催し)を開催する場合には、火災予防上必要な業務に関する計画を作成し、厚岸消防署へ提出すること。
【対象火気器具等とは】
火を使用する器具で、液体燃料・固体燃料・気体燃料を使用する器具及び電気を熱源とする器具です。
【具体例(一例):バーベキューコンロ・ガスコンロ・グリドル・発電機・ストーブなど】

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/sinntilyousilyazokuhou.jpg消防庁舎建設工事についてのお知らせ(続報)   2017/05/10
町民の皆様には、日頃より消防業務に対してご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。
消防庁舎建設事業において、消防庁舎移転改築の経緯や今後の予定、移転後の対応などについては平成27年10月にホームページにてお知らせしておりますが、現在までの進捗状況についてお知らせします。
躯体工事が完了し、建物外観が皆さんも見てわかるような状態となってきており、現在内装工事等をしている状態であります。
また、平成29年5月1日(月)・2日(火)に職員が建設現場見学を実施し、各職員が新庁舎の進捗状況を確認しました。
今後も、住民の皆様には騒音等でご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

新消防庁舎建設に関し不明な点がありましたら厚岸消防署 総務係(рT2−5111 内線19番)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29syunnkiennsyuu.jpg厚岸消防団春季総合演習を実施!!   2017/05/10
厚岸消防団では、平成29年5月7日(日)に旧真龍中学校グランドにおいて春季総合演習を実施しました。
この演習は、消防団員の責務として厚岸町の住民に対し防火PR活動を行い火災発生の絶無を目指すとともに、全団員が一堂に会して訓練を実施し、さらに消防団員の厳正なる規律を保持することを目的に毎年実施されているもので、黒部義明団長以下91名の団員が参加しました。
本演習では、車両での火災予防広報活動と分列行進後には、消防団員訓練として通常点検と一斉放水などが実施されました。
訓練終了後には、黒部義明団長が「異常気象を含む各種災害に対する消防団員の役割など様々な活動が要求される状況にあり、実働隊である消防団が一丸となり諸事に当たらなければならないものと心を新たにし、全団員が今後とも地域住民のために、最善の努力精進を決意する。」と訓示を述べておりました。
昨年は、熊本地震をはじめとする大規模な各種自然災害が多く発生した年でもありましたので、職員・団員一丸となり今後もより一層地域防災へ尽力してまいります。

※厚岸消防団では消防団員を募集しています。
興味のある方は厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29gaikokujinnkennsilyuu.jpg外国人技能実習生へ防火防災講話会を実施   2017/03/29
平成29年3月23日に酪農支援センターで、釧路太田農業協同組合が主催の厚岸町内受け入れ農家で実習しているフィリピンからの外国人技能実習生13名を対象に防火防災講話会を実施しました。
この講話会に参加した実習生は、来日してから日も浅く、現在日本語を勉強中であることから、職員が通訳を介して地震や火災への日頃からの予防対策や、有事の際の消防への通報の仕方や、消火器による初期消火方法などを講話しました。
日本語の理解が難しかったのにも関わらず真剣に講話を聴いており、水消火器を用いて実際に消火方法を積極的に確認していました。
皆さんも有事の際に備えて、職場などで防火防災講話会などを実施してみませんか。

防火防災講話・避難訓練などのご相談お問い合わせは、
厚岸消防署予防広報係までご連絡ください。
рT2−5111

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h29sannhujinnkouryuukai.jpg三婦人防火クラブ交流会を実施しました   2017/03/16
平成29年3月12日(日)に末広婦人防火クラブ・筑紫恋婦人防火クラブ・尾幌婦人防火クラブが三婦人防火クラブ交流会を実施しました。
この交流会は毎年実施されているもので、今年度は道東ドクターヘリ基地病院である市立釧路総合病院にあるドクターヘリ通信センターの施設見学を実施しました。
行事当日は天候にも恵まれ、普段目にすることのできない救命救急の現場を実際に見ることができました。
クラブ員は更なる救命救急に対する理解を深め、応急手当の重要性を認識し今後の各クラブでの地域住民への普及推進活動へ活かしていきたいと決意を新たにしていました。
厚岸消防署でもドクターヘリ要請事案があり、地域住民の皆さんに騒音や交通障害等でご迷惑をおかけすることがありますが、今後もご理解とご協力をお願いいたします。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kyuukyuu2kousinn.jpg救急2号車(高規格救急車)を更新配備!!   2017/03/06
平成14年より、町民の皆さんの生命を守るために配備していました救急2号車(2B型救急車)が老朽化、さらには複雑多様化する救急出動に対応するため、平成29年2月22日に最新鋭の高規格救急車に更新配備いたしました。
 今回配備された救急2号車は、トヨタハイエースが艤装されたもので、全長5.6m・全幅1.9m・全高2.56mとなっており、厚岸町で購入し厚岸消防署へ管理委託されたものです。
 今までの救急2号車と比べ、緊急走行時の安全性の向上と振動及び揺れ、騒音の低減化による乗車性の向上が図られたほか、最新鋭の高度救命用資機材を導入したことにより、より高度な救命処置が迅速かつ的確に出来るようになりとても充実した装備となりました。
 今後も日々訓練・研鑽を積み重ね、この高規格救急車で1人でも多くの尊い命を救うために、職員一丸となり救命率の向上に全力で努めます。


救急講習会についてのお問い合わせは厚岸消防署救急係までご連絡下さい。
рT2−5111(内線17番)




http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h28matubabfcboukagakusyuukai.jpg松葉幼年・少年消防クラブが防火学習会を実施   2017/03/03
平成29年2月26日(日)に厚岸消防署庁舎において、松葉幼年・少年消防クラブが防火学習会を実施しました。
この学習会は毎年実施されているもので、今年度は防火防災に関するDVDを使用し火の用心や地震への備えについての学習と、毎年当クラブで実施している火災予防普及啓発活動時に配布するポケットティッシュ表紙の作成をしました。
今回作成したポケットティッシュについては次回の火災予防普及啓発活動時に配布し、クラブ員が皆さんへ火の用心を呼びかけます。
まだまだ、肌寒いこの季節、暖房器具などの火の元には十分注意して下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/gaitoubouka.jpg上尾幌・片無去少年消防クラブ街頭防火PR   2016/10/06
平成28年10月2日(日)に上尾幌・片無去少年消防クラブによる街頭防火PRを実施しました。
 クラブ員たちは上尾幌市街地を周り、今夏に実施した防火研修会において作成した防火木札を配布し各住宅に防火安全と住宅用火災警報器の点検を呼びかけました。
 街頭防火PR後には、同日に実施された厚岸消防団第3分団の秋季特別訓練に参加し、放水体験を行いました。
 これから朝夕冷え込む時期となり暖房器具等を使用する機会も増えてきます。
 火の用心を心がけて火災のない街にしましょう!

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kasseika.JPG平成28年度 厚岸消防団団長査閲及び消防団活性化事業を実施しました   2016/09/09
 平成28年9月4日(日)に若竹消防訓練所(厚岸町若竹2丁目)において、9月10日(土)に釧路市消防訓練場(釧路市愛国191番地)で開催される、第61回釧路地方支部消防団員技能競技大会に出場する出場隊(厚岸消防団第1分団が消防ポンプ自動車の部、厚岸消防団第3分団と第4分団が小型ポンプの部に出場)の、団長査閲を実施しました。
 この競技を通じて消防活動技能の錬成並びに士気の高揚を図り、地域防災に寄与することを目的として実施されます。
各出場隊、優勝を目指し、日夜訓練に励んでいますので皆さんの応援をよろしくお願いいたします。
 査閲終了後には、ネイパル厚岸において活性化事業としてパークゴルフ大会を実施しました。
優勝は黒田副団長、準優勝は齋藤部長が手にし、参加者31名は親睦を深めつつ和やかにプレーしていました。
 ※厚岸消防団では消防団員を募集しています。
興味のある方は厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/shokutokenkou.jpg平成28年度 厚岸町いきいきふれあい食と健康まつりに参加   2016/09/09
 平成28年9月4日(日)に厚岸町保健福祉総合センターあみか21において開催された、厚岸町いきいきふれあい食と健康まつりに参加し、救急車の展示・乗車体験・写真撮影・広報物品の配布を行いました。
 普段見る機会のない救急車の中を見学するお子様や、親子で救急車の前で写真撮影される方など、数多くの来場者に来て頂きました。
 
 厚岸消防署では随時、庁舎見学や緊急車両の見学、また救急講習会等(応急処置・心肺蘇生法)も受け付けていますのでご希望の方は厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h28sidoukaizennkokusyutujyou.JPG第45回全国消防救助技術大会へ出場決定!!   2016/07/26
平成28年7月16日に札幌市で開催された「第45回全道消防救助技術訓練指導会 陸上の部 ほふく救出」に厚岸消防署から、二色誠人・武田大佑・村上拓斗の3名が出場しました。
その結果、見事に道内予選を通過し、8月24日に愛媛県で開催される「第45回全国消防救助技術大会」へ出場することとなりました。
全国大会での好成績を目指して訓練に励んでいますので皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

【開催日時】
 @日  時  平成28年8月24日(水曜日)
 A場  所  松山中央公園(愛媛県松山市市坪西町625−1)
 B出場種目  【陸上の部 ほふく救出】

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tyousyakennsetukouji.jpg消防庁舎建設工事開始についてのお知らせ   2016/05/11
町民の皆様には、日頃より消防業務に対してご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。
消防庁舎建設事業において、消防庁舎移転改築の経緯や今後の予定、移転後の対応などについては平成27年10月にホームページにてお知らせしておりましたが今月から建設地であります宮園2丁目において、本格的な工事が始まることとなりました。
主な工事は、消防庁舎建築工事及び外構工事となっており、工事完了は平成29年7月頃の予定です。
工事中、住民の皆様には騒音等でご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
新消防庁舎建設に関し不明な点がありましたら厚岸消防署 総務係までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h28%20tyoukannhyousyou.jpg厚岸消防団消防庁長官表彰「表彰旗」を受章                                 梅田分団長消防庁長官表彰「永年勤続功労賞」を受賞   2016/04/01
平成28年3月9日水曜日、ニッショーホール(東京都港区)で行われた、平成27年度消防功労者消防庁長官表彰式に厚岸消防団から加藤孝克副団長と梅田一男分団長が出席し、厚岸消防団には消防庁長官表彰旗を、梅田分団長は個人表彰である消防庁長官永年勤続功労賞をそれぞれ受章しました。

 厚岸消防団が受けた表彰旗は、長年にわたり災害の防除と消防力の強化につとめ、その活動が認められた消防機関に消防庁長官から送られます。
 厚岸消防団は明治21年9月に私設湾月消防組として発足し明治32年12月に公設の消防組として改組、昭和14年に厚岸警防団と組織替えを経て昭和22年からは現在の厚岸消防団として私設消防組の発足から127年の長きにわたり住民の生命、身体及び財産の保護と予防消防にと活躍しています。表彰は平成18年の竿頭綬の受章に続き今回は団体としては最高の表彰である表彰旗を受章しました。

また、梅田分団長が受けた永年勤続功労賞は、消防団員として勤続25年以上であり、勤務成績が優秀で、かつ、他の模範となる消防団員に消防庁長官から送られます。
 梅田分団長は昭和50年に厚岸消防団に入団し、現在まで約40年にわたり消防団員として勤続し、平成22年からは真龍地区を管轄する厚岸消防団第2分団の分団長として厚岸町のために活躍した功績を認められ受章しました。

受章に伴い平成28年3月18日金曜日、加藤副団長と梅田分団長が厚岸町役場町長室を訪れ釧路東部消防組合管理者である若狹靖町長へ受章の報告を行いました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/bunnbennsyasinn1.jpg分娩介助勉強会を実施しました!   2015/12/03
平成27年11月24日、厚岸消防署にて救急隊員を対象に救急車内での分娩介助勉強会を実施しました。
この勉強会は平成27年9月から実施されている、妊婦に急な体調の変化が生じた場合に救急車で病院まで搬送する「妊婦あんしんサポート119」の開始に伴い、救急車内での出産に対して適切な分娩介助技術の向上を目的に実施されました。  
役場保健福祉課の協力を仰ぎ、町内の助産師さんを外部講師として紹介して頂き、実習形式で会陰保護・児頭保持・臍帯クリップのかけ方・胎盤娩出など分娩初期から後産までの技術を中心に指導して頂きました。
 現在、「妊婦あんしんサポート119」には町内の妊婦産10数名が登録しており、今後も安心してサービスを利用してもらえるよう救急隊員の技術向上と妊婦に対するサポート体制の充実を図るために勉強会・訓練を続けていきます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/RIMG00928.jpg消防庁舎移転改築についてのお知らせ   2015/10/05
 消防本部及び厚岸消防署の現庁舎は、平成23年に発生した東日本大震災の際には庁舎周辺が冠水し、庁舎の一部も浸水しました。その後、北海道から発表された津波浸水予測では5mから10mの浸水区域内に位置していることが分かりました。
 また、昨年行った耐震診断では災害時の防災拠点としての耐震基準を満たしていないことも明らかになり、このままでは大規模な地震や津波が発生した場合には施設機能を失う恐れがあることも分かりました。
 このような状況から消防本部及び厚岸消防署では、現在地から安全な高台への移転改築に向けた取り組みを進めてきたところですが、財源の確保や用地取得等に一定の目途が付いたことから、8月25日に開催された釧路東部消防組合の臨時議会に今年度必要な予算を計上し、議決されました。
 消防庁舎移転改築の経緯や今後の予定、移転後の対応などについては上記のタイトルをクリックするとご覧になれます。
 新消防庁舎建設に関し不明な点がありましたら厚岸消防署までお問い合わせ
下さい。

消防団員募集中

厚岸消防団では、消防団員を募集しています。 詳しいお問い合わせは、厚岸消防署 消防団係まで(TEL 0153-52-5111内線19)

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