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厚岸消防署

火災・救急件数

厚岸消防署
釧路東部消防組合 厚岸消防署
〒088-1124
厚岸郡厚岸町宮園2丁目414番地2
TEL 0153-52-5111
FAX 0153-52-4332
令和3年7月25日 現在
火災 建物火災
0
車両火災
0
林野火災
1
その他火災
2
  合  計
3
救急 救急出動
226

厚岸消防署からのお知らせ

第一分団庁舎の一般公開を実施しました!   2021/07/20
令和3年7月11日(日)に行われました、厚岸消防団第一分団庁舎の一般公開が無事終了しました。
 当日は、天候にも恵まれ51名の町民の方々がご来場されました。
 災害発生時の拠点となる施設を実際に目で見て確認して頂くことによって、有事の際の安心感等が増している様子でした。
また、職員をはじめ消防団員においては、町民の皆様の安心・安全を守るため、今以上に訓練等を行う必要があると再認識し、身が引き締まる思いでした。
 当日ご来場された皆様へは、厚岸消防署が、町民の皆様の防火思想の普及推進となるように独自で作成したクリアファイルを配布しました。
非常に好評であり、今後も配布物品をはじめ、厚岸消防署ホームページ等で、各種情報を発信していきますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。


「新しい生活様式」下における熱中症対策について   2021/07/06
 厚岸町では夏の風物詩とも言える昆布漁が始まり、短い夏のスタートを感じさせる今日この頃です。 
 強い日差しが照りつける夏は、全国的に見ても熱中症による健康被害が多数見られ、厚岸町でも毎年熱中症による救急搬送が数件あるのが現状です。更に、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策のために、マスクを着用する必要があるため、高温や多湿の環境下での作業は熱中症発生のリスクを高める恐れがあります。
 屋外での作業時は、人との距離が2m以上離れている場合にはマスクを外す等、「新しい生活様式」に合わせた熱中症予防が必要になってきます。1人1人が体調管理に気を付け、熱中症のない快適な夏を過ごしましょう。

※熱中症パンフレット


厚岸消防団第一分団庁舎の一般公開について   2021/07/01
 厚岸町奔渡6丁目に建設していた厚岸消防団第一分団の完成に伴い、令和3年7月11日日曜日午前10時から12時まで、一般公開を実施します。
 公開日には、施設内部を職員が説明します。
 ご来場の際は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用及び庁舎入口での手指消毒をお願いします。
 また、一般公開にご来場した方には厚岸消防署が独自に作成したクリアファイルをお渡しします。
 皆様のご来場をお待ちしております。
 何かお問い合わせ等がございましたら厚岸消防署総務係(52−5111)までご連絡ください。



第一分団新庁舎にご寄贈いただきました。   2021/06/23
 厚岸消防団第一分団庁舎が奔渡6丁目に建設され、旧第一分庁舎から消防車や資器材の移転作業等を行い、6月1日から新庁舎の本格的な運用を開始しました。
 この度、庁舎建設等に携わっていただいた、萩原建設工業株式会社様・マル勢影本工業株式会社様・株式会社西口電機商会様・綜合設備株式会社様から、ワイヤレスアンプと高圧洗浄機の寄贈を受けました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。この寄贈品に関しては、新しい庁舎での消防業務に活用させていただきます。



危険物安全週間が始まります   2021/06/02
  危険物安全週間は、事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く国民の危険物に対する意識の高揚と啓発を図ることを目的に、平成2年に消防庁により制定され、以来毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)に各種事業が実施されています。
 危険物とは、消防法で定められているもので、ガソリン、灯油、アルコール、塗料など私たちの身近なところで使用されていて、一度火災が発生すると激しく燃え、火災の被害を大きくするものです。
 今般の新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒等のため特に消毒用アルコールを使用する機会が増えています。消毒用アルコールは火気により引火しやすく、また、消毒用アルコールから発生する可燃性蒸気は空気より重く低所に滞留しやすいため、多量に取り扱う場合には換気が必要であるなど、火災予防に留意する必要があります。
 詳しい内容は、総務省消防庁が公開している「新型コロナウイルス感染症対応に伴うアルコールの取扱い等について」はタイトルクリックして参照して下さい。
 出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/)

 ご家庭におきましても、身の周りにある危険物の性質や使い方を十分理解し、火気の周囲で使用しないなど、正しく安全に取扱い、事故を未然に防ぎましょう。

厚岸消防団第一分団庁舎が移転しました。   2021/06/1
 厚岸消防団第一分団庁舎が厚岸町奔渡6丁目266番地2に建設され、令和3年6月1日から運用を開始しました。
 松葉4丁目にある現在までの第一分団庁舎は、昭和50年に建設され老朽化が著しいこと、耐震性能も低く、さらに津波浸水予測区域内のため大きな津波が来襲した場合には消防団の活動拠点としての機能を損なうおそれがありました。平成23年に発生した東日本大震災により押し寄せた津波では、消防車の車庫内にまで浸水し、高台への移転が求められていました。
 新しい第一分団庁舎は、奔渡6丁目の漁村環境改善総合センター裏手の高台に建設され、鉄筋コンクリート造2階建て、延べ面積589.05平方メートル、消防庁舎としての耐震性能を満たし、1階は消防車3台と救急車1台を収容する車庫、2階は消防団活動で使用する団員詰所と大規模災害時に避難者を一時的に受け入れするための避難対応スペースで構成されています。
 この新庁舎の完成により、近年複雑多様化する災害に対して、防災の第一線となる消防団の活動が絶え間なく継続できることが期待されています。また、新しい防災拠点施設として住民の安心・安全を確保するために消防防災体制の維持・向上を図ってまいります。

避難勧告が避難指示に一本化!   2021/05/27
 1961年(昭和36年)に災害対策基本法という法律が制定され、災害が発生又は発生する恐れがある場合には、国民の生命又は身体を災害から保護し、災害の拡大を防止することを目的に、市町村長は必要に応じて避難のための立退きを勧告、又は指示することができると定められました。それ以降、避難勧告や避難指示等の避難情報は各種災害(河川氾濫、土砂災害、津波等)時に発令されてきました。それから現在に至るまで、避難勧告の判断などのガイドラインの作成や内容の改定などを行ってきました。
 今までの避難情報の警戒レベル4の中には「避難指示」と「避難勧告」が一つのレベルの中にありましたが、令和3年5月20日からは避難情報の中から「避難勧告」という文言が廃止され「避難指示」に一本化されました。これにより、警戒レベル4が「避難指示」となり、危険な場所にいる人は全員、速やかな避難が必要となりました。
 この機会に今一度、避難場所・経路の確認、非常用持ち出し袋の中身の確認等を行って下さい。
 ◎下記に簡単な解説と画像を添付しますので参照下さい。
  レベル3「高齢者等避難」
   ・高齢者や体の不自由な人等は避難を始めましょう。
  レベル4「避難指示」
   ・この部分に以前は「避難勧告」という文言がありましたが、分
    かりにくいため一本化されました。危険な場所から全員速やか
    に避難をして下さい。
  レベル5「緊急安全確保」
   ・安全な避難ができず命が危険な状況です。災害発生時や切迫し
    ている状況で発令されますが、必ず発令されるわけではないの
    で、この発令を待ってはいけません。


令和3年厚岸消防団春季総合演習の中止について   2021/05/11
 令和3年5月16日(日)に開催を予定しておりました、令和3年厚岸消防団春季総合演習につきまして、北海道における新型コロナウイルス感染症の感染状況を考慮した上で、実施に向けて慎重に検討を重ねていましたが、依然として北海道内の感染が拡大している状況等を踏まえ、消防団員並びに関係者や町民の皆様方の健康と安全を最優先に考えた結果、中止とする事を決定しました。
 ご参加・ご観覧を予定されていました皆様方におかれましては、誠に申し訳ございませんが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
 なお、演習については中止となりましたが、今後も厚岸町の消防防災体制の中核的存在として、地域住民の安心、安全を確保するため、引き続き消防団活動を行っていきますので、何卒ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/hinoyouzinn.jpg春先の火災にご注意を!   2021/05/01
 春の火災予防運動が4月30日で終了しましたが、まだまだ火災が多い時期が続きます。全国でも火災が多く発生している季節は3月、4月、5月と春先が多い傾向にあります。
 春に火災が起きやすい理由としては、春の気候は乾燥していることと1年の中でも風が強い日が多いことからで、空気が乾燥し可燃物に着火しやすくなることと燃え広がりの原因になる強風という条件が揃うため火災が発生しやすくなります。
 これからは気温も暖かくなり屋外でのバーベキュー、キャンプでの焚き火や花火など火を取り扱う機会も多くなると思います。
 火災の大部分は町民の皆さん一人一人のほんの少しの
注意で防ぐことが出来ます。火を取り扱う際は十分注意
していただき、貴重な人命や財産を火災から守るため火
災の防止にご協力お願いします!

新人消防士 ただいま訓練中!!   2021/04/28
 釧路東部消防組合で二人目の女性消防士が消防本部に配属されました。
 現在は先輩であり組合で初めての女性消防士である厚岸消防署の大竹消防士に鍛えられ、5月に始まる北海道消防学校の初任教育入校に向けて基本的な訓練を続けています。
 訓練では、エンジンカッターなど消防機器の取り扱い、ロープワーク、はしごの取り扱いなど多岐にわたっていますが、厳しい訓練の中でも時々笑顔も見られリラックスした雰囲気も感じられます。
 指導している大竹消防士は「すべての訓練について、私が見本を見せられるよう自分自身も気を引き締め、失敗することが無いよう緊張して訓練しています。」と話していました。
 今後は「訓練は現場のように、現場は訓練のように」をモットーに訓練を続けていきますので、みなさんの応援をお願いします。



春の全道火災予防運動が始まります!   2021/04/19
 令和2年4月20日から4月30日までの11日間にわたり、「春の全道火災予防運動」が実施されます。
 春は、風の強い日が多く、空気が乾燥し、一度火災が発生すると被害が大きくなる危険性がありますので、火の取り扱いには十分注意しましょう。 
 特に、屋外でのゴミ焼きの炎が周囲の枯れ草に燃え移り、野火火災へと発展する危険性があります。
 屋外でゴミや枯草などを燃やすことは禁止されています。「天気が良いから、風がないから…。」といってゴミ焼きは絶対にやめましょう。
 また、子供の火遊びなどからも火災が発生する危険性がありますので、火の取り扱いについて、今一度ご家庭で話し合ってみてください。




厚岸消防団初の女性消防団員が入団!   2021/04/07
 令和3年4月2日、女性消防団員の入団式が行われ、厚岸消防団に10名の女性消防団員が入団しました。
 入団式では、一人ずつ辞令が交付された後、女性消防団員の代表として長崎班長が服務の宣誓を行い、「全体の奉仕者として誠実、かつ公正に消防職務の遂行にあたることを固く誓います。」と力強く宣誓しました。
 その後、若狹町長から「女性消防団員は火災予防の普及啓発、町民に対する防災教育や応急手当指導をはじめ、大規模災害時の後方支援活動や避難所の運営支援など、広範囲にわたり活動されますので、黒田団長のもと訓練、研修を積み重ね、町民の安心、安全を守るために、一日でも早く活躍できることを期待しております。」と激励の言葉をいただき、入団式を終了しました。
 今後、町民の皆さんと関わる機会も多くなると思いますので、よろしくお願いします!




あれから10年   2021/03/10
 2011年3月11日、東日本大震災が発生してから今年で10年を迎えました。
 宮城県東南東沖を震源とするマグニチュード9.0の日本周辺における観測史上最大の地震が発生し、宮城県栗原市では震度7を観測、この地震により発生した巨大津波は東北・関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害を与え、人的被害は令和2年12月10日現在で、死者15,899名、行方不明者2,527名、負傷者6,157名(警察庁発表)という未曾有の被害をもたらしました。
 この地震の影響により、厚岸町内にも津波が押し寄せ、津波による人的被害はありませんでしたが、水産業の被害や住宅の床上・床下浸水、車両等の水没被害が発生しました。

 内閣府は、北海道から東北地方北部の太平洋側を震源とする巨大地震の想定を公表しており、巨大地震の発生が身近に切迫している状況で、根室沖にある千島海溝沿いではマグニチュード9.3の巨大地震が今後高い確率で発生すると予想されています。
 厚岸町では震度7の地震が発生し、最大21.4mの津波が押し寄せ、地震発生から津波到達までの時間は22分から30分程度と予想されます。
 津波から身を守るためには、ためらわず安全に避難することが大切です。
 そのためにも今一度避難する準備を徹底し、家族間で日頃から災害に臨む心の在り方や情報共有を密にして災害に備えていきましょう。

※厚岸町では防災啓発の一環として津波シミュレーション動画を公開しております。

https://www.akkeshi-town.jp/bousai/movie/




3月7日は消防記念日です   2021/03/06
 皆さんは3月7日が消防記念日ということをご存知ですか?
 消防記念日は、昭和23(1948)年3月7日に消防組織法が施行されたのを記念して、同法施行2周年を迎えた昭和25(1950)年に制定されたものです。
 消防組織法とは、日本の消防の任務範囲、消防責任を市町村が負うこと、消防機関の構成などを規定したもので、明治以来、消防は警察の所管とされていたが、これにより条例に従って市町村長が消防を管理する「自治体消防制度」となり、各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部または一部を設置することが義務付けられました。
 3月7日を迎え、厚岸消防署職員一同、今一度襟を正し、町民の皆様の安心・安全のため精進してまいります。


 防火訓練や防火講話の実施をご希望の方は
 厚岸消防署 予防広報係(52−5111)までお問い合わせください。

「火の用心」の願いを込めて!雪像制作   2021/02/15
 令和3年2月13日(土)、厚岸消防庁舎駐車場にて、松葉幼年少年消防クラブ、上尾幌・片無去少年消防クラブのクラブ員、総勢29名が雪像制作に取り組みました。
 雪像制作は、クラブ行事の「防火学習会」の一環で「火の用心」の願いを込め、さらに、コロナウイルス感染症に負けない体力づくりを目的に実施しました。
今回は、平成28年にJR北海道の発表で、単独で維持が困難な線区としてJR花咲線が指定されたこと、さらに、厚岸道立自然公園(厚岸、浜中、釧路町)が国定公園に格上げするといった報道をうけ、3町を往来するJR花咲線に頑張ってほしい気持ちを込め、列車の雪像を制作することにしました。
 クラブ員達の頑張りを後押しするかのように気温も上昇し青空の下、颯爽と走る列車の雪像が無事完成しました。
今後も町内の防火・防災に貢献できるよう防火クラブ活動を実施してきます。




消防車を更新配備しました!   2021/02/10
 この度、平成4年から配置されていた厚岸消防団第3分団の消防ポンプ自動車が更新配備され、令和3年2月14日(日)から運用を開始しました。
 更新車両には水槽(1.5t)が搭載され、水利確保が難しい山間部において、積載水による初期消火活動が行える他、大規模災害時等による断水時には地域住民に生活用水の提供が可能となりました。

 配置場所:厚岸町上尾幌68番地 厚岸消防団第3分団
 全  長:5m75cm
 全  幅:1m90cm
 全  高:2m68cm
 車両重量:5,150kg
 乗車定員:6人



1月26日は文化財防火デー   2021/01/22
 毎年1月26日は「文化財防火デー」に制定されています。
 昭和24年1月26日に法隆寺(奈良県)の金堂が炎上し、壁画が焼失したことを契機として、翌昭和25年に文化財保護法が制定されました。
 その後、昭和30年から1月26日を「文化財防火デー」に定め、文化財を火災や地震等の災害から守ることを目的とした防火運動が全国的に実施されています。
 厚岸消防署でも、本年1月26日、文化財に指定されている防火対象物の立入検査を実施し、火気の取り扱いや消防用設備等の維持管理について再確認をして、文化財関係者との連携強化に努めることとしています。
 冬季間は1年を通して火災が発生しやすい時期となりますので、皆さんも火気の使用には十分に注意してください。


H4.1.21                S49.2.28
国の重要文化財に指定された正行寺    北海道の有形文化財に指定された太田屯田兵屋

消防水利の除雪に関してのお願い   2021/01/17
 日頃から多くの町民の皆様の善意により、消防水利の除雪を行っていただいていることに、改めて感謝とお礼を申し上げます。

 さて、厚岸町内には消防水利といわれる消火栓154基・防火水槽79基が設置されており、消防署と消防団では定期的に消防水利の点検を実施しておりますが、大雪の際には消防水利の除雪が遅れることがあります。
 火災発生時の消防水利確保のため、雪に埋もれた消火栓や防火水槽をお見掛けの際には、体に無理のない範囲で除雪のご協力をお願いいたしますとともに、ご自宅や職場などで除雪作業を行う際には、消防水利周辺への雪捨てを行わないようご配慮のほどお願いいたします。




謹賀新年   2021/01/06
 明けましておめでとうございます。
 令和3年の新年を健やかにお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
 1月6日(水)厚岸消防庁舎3階、防災対策室において、湊谷政弘消防長より、令和3年 年頭の挨拶が行われました。
 湊谷消防長は「昨年は、新型コロナウイルス感染症対策で終始した感はあるが、本年はぜひ上昇志向で何事にも取り組みたい。現状維持に満足することなく、常に問題意識をもって改善策を探る。新たなことに取り組むことは成長の糧になるはずである。職員一人ひとりが自らの仕事に誇りと情熱をもって日々の職務にまい進するとともに、いきいきと活力ある職場づくりに努め、本年もまた地域住民の期待と信頼に応えられることを切望する。」と述べられました。
 職員一同、気持ちを新たに今後も防火・防災に対して全力で取り組んでまいります。
 本年もどうかよろしくお願い致します。
 また、依然新型コロナウイルス感染症の感染が広まっております。
 町民の皆様におかれましても、マスクの着用や小まめな手洗い、消毒と換気の励行、感染リスク回避のための「3密」回避と「ソーシャルディスタンス」などの新たな日常スタイルの徹底をお願い致します。



指揮車を更新配備しました!   2020/12/28
 平成14年から配置されていた広報指令車を一新し、指揮車として更新配備しました。
 主な使用用途は、災害現場への応援活動や、地震津波等の自然災害時の広報活動ですが、乗車定員が10名に増えたことにより、災害現場へ多数の人員投入が可能となっています。
 また、車両にはオーニングが備え付けられ、災害現場では指揮本部としても活用します。
 車載の専用アンプには火災予防運動期間中や地震津波発生時など、場面に応じた自動音声アナウンスが5種類登録されており、注意喚起や広報活動に使用します。
 さらに、車両後部にはボートトレーラーを牽引可能なヒッチメンバーを設け、屋根部には上空から視認可能な対空文字を入れ、あらゆる災害現場での活動が可能な車両となっています。
 今後も日々訓練・研鑽を積み重ね、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で務めてまいります。

 配置場所:厚岸町宮園2丁目414番地2 厚岸消防庁舎
 全  長:5m40cm
 全  幅:1m88cm
 全  高:2m44cm
 車両重量:2,270kg
 乗車定員:10名



歳末特別警戒の実施   2020/12/23
 年末の慌ただしい時期を迎えるに加え、季節柄火気を使用する機会が多くなり火災発生の危険が高まります。
 厚岸消防署では12月25日から31日まで、消防指令車による夜間警戒活動を行い、町民の皆様方に防火・防災に対する意識を高めていただき、火災発生の未然防止を目的とする「歳末特別警戒」を実施します。
 なお、例年実施している厚岸消防団による歳末特別警戒は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止となりましたのでお知らせいたします。
 
 町民の皆様も火の取扱いには十分注意して火の用心を心がけ、明るい新年を迎えましょう。

消防署長歳末特別査察を実施   2020/12/20
令和2年12月17日(木)に消防署長歳末特別査察を実施しました。
この歳末特別査察は、年末年始の繁忙期を迎え混雑が予想される大型店舗「イオン厚岸店」の防火管理体制の徹底を図り、火災の発生を未然に防ぐことを目的に実施しました。
丹野署長のほか予防指導係員4名が同行し、店舗の消防用設備等の維持管理の状態や避難通路の確保状況などを確認し、防火管理体制について点検しました。また、新型コロナウイルス感染防止対策のためレジに設置している飛沫防止プレートの設置状況も確認しました。
丹野署長から関係者の方へ、歳末の繁忙期を迎えるにあたり、今一度防火管理体制の強化と新型コロナウイルス感染防止に努めていただくようお願いをしました。


 

 この時季は、暖房器具などの火気を使用する機会が多く、ちょっとした不注意から火災が発生する恐れがあります。
 町民の皆さんも火の取扱いには十分注意して火の用心を心掛け、明るい新年を迎えましょう。

厚岸消防団歳末特別警戒及び令和3年出初式の中止について   2020/12/14
例年、12月25日から実施している消防団員による「歳末特別警
戒」及び令和3年1月6日に実施予定でありました「令和3年厚岸消防団出初式」は、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ慎重に検討を重ねておりましたが、北海道の集中対策期間が令和3年1月15日までに再延長されたことに加え、年末年始の挨拶回りの自粛が求められていることに鑑み、中止することとなりました。また、例年実施している「年頭挨拶回り」も中止しますので、ご理解いただきますようお願いいたします。



厚岸消防団の行事日程等については
厚岸消防署(рT2−5111)消防団係までお問い合わせ下さい。

小型動力ポンプ積載車を更新配備しました!   2020/12/11
 この度、平成7年から配置されていた厚岸消防団第2分団尾幌部の小型動力ポンプ積載車が更新配備され、12月6日(日)から運用を開始しています。
 これまで使用してきた車両には小型動力ポンプを2台積載し、うち1台は車両に固定配管で設置されていましたが、更新車両は小型動力ポンプ2台とも車両から持ち出せる仕様としたことで、車両が進入出来ない場所での長距離送水に伴う中継作業が可能となっています。

 配置場所:厚岸町尾幌92・93番地 厚岸消防団第2分団尾幌部
 全  長:4m90cm
 全  幅:1m69cm
 全  高:2m64cm
 車両総重量:4,400kg
 乗車定員:6名




消防団庁舎建設工事についてのお知らせ   2020/12/07
 町民の皆様には、日頃より消防業務に対してご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。
 令和2年6月より着工となった消防団庁舎建設工事については町広報誌(7月号)や厚岸消防署のホームページにて、移転改築の経緯や今後の予定等についてお知らせしておりましたが、現在の進捗状況についてお知らせします。
 11月末時点で庁舎1階部分の躯体工事が完了し、現在は2階の躯体工事へと進んでいます。
 2階の躯体工事と並行して、屋根工事と現在の一分団庁舎からのホース乾燥塔移設工事を行っていく予定です。
 工事中、近隣住民の皆様には騒音等でご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
 消防団庁舎建設工事について不明な点がありましたら、厚岸消防署 総務係までお問い合わせください。(TEL52−5111)




女性消防団員の募集終了について   2020/12/07
 令和2年9月1日から女性消防団員の募集をしてきたところですが、この度町民の皆様のご協力により応募者が定員である10名に達し、募集を終了することとなりましたのでお知らせします。
 女性消防団員の主な活動は女性の持つソフトな面を活かして、一人暮らしの高齢者宅への防火訪問、住民に対する防火知識の普及啓発、応急手当等の普及指導に関する活動となり、男性消防団員とは異なる活動となります。
 今回応募のあった10名は令和3年4月1日付けで採用となり、厚岸 消防団初の女性消防団員として活動することになります。
 今後とも厚岸消防団の活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。
 引き続き男性消防団員については随時募集しますので、興味がある方は厚岸消防署消防団係(рT2−5111)までお問合せ下さい。

新型マスクの導入について   2020/11/17
 厚岸消防署から町民の皆様にお知らせします。
 厚岸消防署では感染防止対策として、新たにHALO(ヘイロー)という空気を浄化するマスクを導入し救急活動時に運用することとなりました。
 
 HALOはHEPAフィルターで浄化された涼しく新鮮な空気を、呼吸にシンクロしてファンが稼働するものとなっており、HEPAフィルターは0.3ミクロンの微粒子を99.97%捕集するフィルターとなっております。
 各種感染症への感染防止のために着用していますので、救急車を呼んだ際に下記の写真通りのマスクを救急隊が着けていても、患者さんが感染症であるということではありませんので誤解を招かないようにしてください。



マイクロバスを更新配備しました!   2020/11/17
 この度、平成8年より配置されていたマイクロバスが更新配備され、11月13日(金)より運用を開始しています。
 この車両には、先進安全機能である、衝突被害軽減ブレーキ、車線はみだしアラートシステム等の機能が搭載されています。
 使用用途は、山岳地帯での行方不明者の捜索活動時に大勢の職員を派遣でき、交通事故等の多数傷病者発生時の収容や搬送に使用します。
 大災害発生時には人員搬送だけでなく、指揮本部としての機能を持たせることも可能です。
 また、災害現場以外でも消防団行事(出初式・競技大会等)や防火クラブ行事(少年消防クラブ防火研修会等)にも使用することとなっています。
 
 配置場所:厚岸町宮園2丁目414番地2 厚岸消防庁舎
 車  両:マイクロバス(トヨタコースターEX)
 総重量:5,515kg
 全  長:6,990mm
 全  幅:2,080mm
 全  高:2,635mm
 乗車定員:28名
 変速機:AT6速



水中ドローンのデモンストレーションを実施しました   2020/11/17
 令和2年11月12日(木)、KDS釧路自動車学校からドローンスクール講師3名を招き、厚岸漁港第一埠頭で水中ドローンのデモンストレーションを実施しました。
 水中ドローンは水難救助事案が発生した際に潜水隊員の補助をする役割として、現在海上保安庁でも導入されています。
 主な特徴としては、360度自由自在の水平移動が可能であり、ロボットアーム・高画質カメラ・LEDライトなど水中での活動をサポートする付属装置の取り付けが可能です。
 デモンストレーションには、釧路・厚岸・浜中消防署の職員が参加し実際に操縦し体験をしました。
 操縦した職員から話を聞くと、「操作は簡単で、だれでも使いやすい」や「波が多少あっても思っていたより波の影響を受けることなく進んでいたので現場でも非常に有用である」との声が上がっていました。


尾幌婦人防火クラブ救急講習会及び街頭防火PRを実施しました!!   2020/11/17
令和2年11月12日に尾幌婦人防火クラブが救急講習会・街頭防火PRを実施しました。
 酪農ふれあい館で実施した救急講習会では、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の取扱い訓練を実施しました。
 心肺蘇生やAEDを実際に取り扱う場面は一生にあるかないかですが、いつその場面に立ち会うかも分かりません。
 ですから、婦人防火クラブ員は毎年救急講習会を行い、万が一に備えています。
 講習会終了後には、尾幌セブンイレブン前で街頭防火PRを実施し、火災予防のチラシと厚岸特産の昆布を配布しました。
 今回の街頭防火PRでは、災害用備蓄品の更新時期であったことも重なり、希望する方には飲料水を併せて配布し、火の用心を呼びかけました。
 今後も火災を未然に防いでもらうためにも、町民の皆さんに火の用心を呼び掛けていきたいと思います。




 救急講習の依頼等がありましたら厚岸消防署救急係(рT2−5111)までご連絡ください。

厚岸神社で奉仕活動を実施   2020/11/13
 10月4日(日)、厚岸消防団第1分団の団員が、訓練終了後に奉仕活動の一環として厚岸神社の境内を清掃しました。
 当日は曇りであいにくの空模様でしたが、団員の方々はそんな天候などものともせず、エネルギッシュな活動で階段や鳥居の汚れなどを消防用ホースで放水し丁寧に洗い流しました。
 消防団業務も奉仕活動も「地域を支える」という根幹は同じです。
 この活動を通して地域のみならず、活動に参加した皆さんにご利益がありますことを祈念いたします。



 厚岸消防団では、消防団員を募集しています。
 詳しいお問い合わせは、厚岸消防署 消防団係までご連絡ください。(52-5111)

11月9日は「119番の日」   2020/11/08
119番の日とは「防火意識の喚起、素早く的確な119番通報を呼びかける啓発活動を目的として、11月9日に設けられた記念日」です。
昭和62年自治体消防発足40周年を機に、現在の総務省消防庁によって制定されました。
 
ではなぜ、緊急通報用電話番号が119番なのか由来を紹介していきましょう。
 今では当たり前のように知られている119番通報ですが、現在の番号が使われるようになったのは昭和2年のこと。
 当時はダイヤル式の黒電話で、一刻を争う緊急事態の時にダイヤルを回す時間が短くて済むようにと配慮されたことから、112番が緊急通報用電話番号として指定されていました。
 ところが、電気的な誤接続やかけ間違いが多く起きてしまうことに。
 そこで、112の末尾を9に改めたところ、電気的な誤接続が避けられ、かけ間違い防止にも繋がり、最後にダイヤルを回す時間が長い9を回すことで落ち着いて話ができるということから119番に改められました。
 
正しい119番通報が、迅速・的確な消防活動に繋がります。
いざという時に慌てないため、119番通報のかけ方を再確認しましょう。
冷静な対応が人の命を救うのです。

11月5日は「津波防災の日」・「世界津波の日」   2020/11/04
2011年3月11日 東日本大震災が発生し、大勢の方々が地震・津波による被害を受けました。
 このことをきっかけに、同年6月、津波対策を総合的かつ効果的に推進することを目的とした「津波対策の推進に関する法律」が制定され、国民の間に広く、津波対策についての理解と関心を深めるために、11月5日を「津波防災の日」とすることが定められました。
 今から160年前の11月5日に発生した、安政南海地震で紀州藩広村(現在の和歌山県広川町)を津波が襲った際、濱口梧陵という郷士が村人を安全な場所に避難誘導し、多くの人命を津波から救ったという実話に因んで11月5日が選ばれています。
 この実話をもとにした物語は「稲むらの日」という題名で広く知られています。
 機会があれば是非読んでみてください。
 さらに、この逸話に由来し、日本の呼びかけで142ヵ国が共同提案国となり、2015年12月の国連会議において11月5日を「世界津波の日」と制定されました。
 町民の皆様も、これを機会に今一度、ご家庭や職場になどで、地震、津波発生時の安全対策についてご確認ください。



厚岸町内のハザードマップの確認は下記をクリックして下さい。
厚岸町内のハザードマップ1
厚岸町内のハザードマップ2


http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r2%20boukakurabu.jpg少年消防クラブ 街頭防火PR   2020/10/29
令和2年10月25日(日)、上尾幌市街地において、「上尾幌・片無去少年消防クラブ」による街頭防火PRを実施しました。
 当日集まったクラブ員たちは13名、厚岸消防団第3分団の団員さん方も応援に駆け付け、一緒にPRを行いました。
 PR開始前に、敬礼や部隊訓練における礼式訓練を行ったのち、クラブ員たちは住宅を1件1件訪問し家庭内における火災予防のチラシを配布しました。
 今回の街頭防火PRでは、災害用備蓄品の更新時期であったことも重なり、希望する方には飲料水・非常用ビスケットなども併せて配布しました。
 PR終了後は、軽可搬ポンプを使用した放水訓練も実施しました。
 クラブでは、今後も火災予防啓発活動を行い、1件でも多くの火災を未然に防ぐことができる様取り組んでいきたいです。
 気温が下がり、空気も乾燥しやすい季節となります、暖房器具など火気設備の使用の際は、使用前に点検を行い安全に使用しましょう。




少年消防クラブの活動についてのお問い合わせは、厚岸消防署 予防広報係までご連絡ください。(TEL52−5111)

警察と合同訓練を実施しました。   2020/10/24
令和2年10月13日(火)に厚岸警察署・厚岸消防署合同訓練が実施されました。
 本訓練は、交通事故現場における安全管理及び二次災害防止を学ぶことと、消防が現場で使用している救助資機材について理解を深めることを目的として行われました。
警察の方々に交通事故現場で消防が行っている安全確認や、事故当時者(傷病者)に対しての応急手当の方法、車内に人が閉じ込められていた際の救出方法を学んでいただきました。
 救助資機材を使用した車両解体訓練では実際に車両を破壊することで、効率の良い破壊の方法や、交通事故現場で警察と消防がどのように連携するのが良いかを話し合い、お互いに声を掛け合いながらの活気ある訓練となりました。
今回の訓練では、有事の際における災害対応能力の向上と警察との連携強化について成果を得ることができました。
 近年、交通事故件数は減少傾向にありますが、町民の皆さんには事故のないように安全運転をしていただきたいと思います。


企業実習で厚岸翔洋高校の学生が来署!   2020/10/24
令和2年10月15日〜16日の2日間の日程で厚岸翔洋高等学校普通科2年生の田海瑛大君と石嶋建慎君が企業実習のため来署しました。
 当組合の組織と業務について学び、救助・放水訓練・立入検査などを体験しました。
 2日間という短い時間ではありましたが、消防士という職業がどのような職業なのか理解してもらえたと思います。
 この企業実習を通して、近い将来消防士を目指すことを願っています。


保育所で本の読み聞かせを実施しました   2020/10/16
しんりゅう保育所、厚岸保育所、太田へき地保育所で総合訓練が実施され、その一環で、地震と津波に関する絵本「あの坂へ いそげ」の読み聞かせを行いました。
 
この絵本は、作者である三浦浩氏が高校生の時に発生した北海道南西沖地震(平成6年7月12日 発生)の実体験をもとにしたお話です。
 三浦氏は元奥尻消防署の消防吏員として活躍していましたが、現在は語り部として全国各地を回り、講演などを通して津波の教訓を伝えています。
 今回は作者の承諾を得て子供たちに対し職員が読み聞かせることにチャレンジしました。
 作者の意図を忠実に表現するように、読み手側の職員も皆さんへ伝わるよう全身全霊で取り組ませていただきました。
 
 園児にとっては少し難しい内容でしたが、とても真剣に聞いていて興味深い様子でした。
 このような機会があれば今後も継続していき、一人でも多く、後世へ伝えられるよう取り組んでまいります。




総合訓練の依頼については厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

真龍小学校3年生児童が庁舎見学を実施しました   2020/10/14
真龍小学校3年生児童52名が10月5日(月)に庁舎見学のため来署しました。
当日は、救助資機材の取扱いの模様を展示した後、消防車両や庁舎内の見学を実施。
児童たちは、事前に学校で学習してきた内容をもとに、「消防車は出動してからどのくらいで現場に到着するのか」、「ホースはどのくらいまで伸ばして放水するのか」などといった質問を担当職員にしながら、礼儀正しく見学をしていました。
見学の最後には、消防車両に乗り、車両内がどのようになっているかを興味深く観察していました。






http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r2%20sidoukai2.jpg救助訓練を実施!   2020/10/05
令和2年10月2日(金)「釧路管内消防事務組合連絡協議会 救助訓練」が厚岸消防庁舎で開催され、釧路東部消防組合(厚岸・釧路・浜中)・釧路北部消防事務組合(標茶・鶴居)合わせて19名の消防職員が出場し、日頃の訓練の成果を発揮しました。
この訓練は、例年両組合が出場している「全道消防救助技術訓練指導会」(以下、指導会)が今年度、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となったことを踏まえ、両組合間で競い合い、学び合うことを通じて精強な消防救助隊員を育成することを目的に開催されました。
 訓練内容は、指導会で出場予定であった「ロープブリッジ渡過」、「はしご登はん」、「ほふく救出」の3つの種目が行われ、厚岸消防署からは、「ロープブリッジ渡過」に二色士長、「ほふく救出」に藤谷士長、高橋消防士、金子消防士が出場しました。
 
今回の訓練で学んだことを活かし、来年の指導会では全国大会出場を目指し日々研鑽を続けていきます。

厚岸保育所園児が庁舎見学に来署しました   2020/10/01
 令和2年9月28日に厚岸保育所の園児14名が庁舎見学に来署しました。
 園児たちは消防車に乗ったり、放水体験をしたりとても楽しそうにしており、見学の最後には今年2月に配置整備した小型動力ポンプ付水槽車U型を背に記念撮影をしました。
 当日は天候も良く、園児たちはキラキラとした目で、担当した職員の説明に耳を傾け興味をもって見学をしていました。






庁舎見学の依頼・問い合わせは 厚岸消防署 予防広報係まで
               TEL52−5111

フクハラ厚岸店とイオン厚岸店で街頭防火PR実施!   2020/09/27
令和2年9月20日(日)に上尾幌・片無去少年消防クラブと松葉幼年・少年消防クラブが合同で街頭防火PRを実施しました。
 昨年度に続き、フクハラ厚岸店とイオン厚岸店で実施し、合計150枚のチラシを配布することが出来ました。
 子供達は、町民の方に積極的に話しに行き、火の用心を呼びかけていました。
 今年度も150枚ものチラシを配布することができ、町民の皆さんに防火啓発をすることが出来ましたので、今後も継続して町民の皆さんに火の用心を呼びかけていきたいと思います。
 今後は、乾燥した時期になっていき、火災が多い季節となりますので、火の取り扱いには十分に気を付けて下さい。




「飛沫防止用シート」の火災にご注意を!   2020/09/16
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、レジカウンターや各種接客業等で飛沫防止用シートの設置が増えているところですが、ある商業施設において、ライターを購入した客が試しに点火したところ、シートに着火する火災が発生しました。
シートの材質によっては、着火・燃焼しやすいものがあることを十分認識の上、設置するようお願いします。
なお、設置する際には各種注意事項がありますので、詳しくはタイトルをクリックするか、総務省消防庁ホームぺージをご確認下さい。




9月9日は「救急の日」   2020/09/08
 9月9日は「救急の日」、この日は救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深めるために、昭和57年に定められました。
 正しい理解を深めるためにも救急講習を受けてみてはいかがでしょうか?

 〜救急講習とは〜
 急な病気やけがなど救急事故の現場に居合わせた人(バイスタンダ−)が、救急車の到着までの間に応急手当を行うことで、救命や症状の悪化防止などに貢献できます。
 皆さんは、倒れている人がいたらすぐに助けに行くことが出来るでしょうか?
 いつ・どこで助けを求めている人がいるか分かりません。
 救急講習を受けていただき、心肺蘇生のやり方やAEDの使い方を今一度確認してみませんか?

 〜救急車の適正利用に協力を〜
 救急車は、けがや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのものです。
 不適正に救急車を利用すると、本当に緊急性のある傷病者への対応に支障が出てしまいます。
 事故や急病などで救急車以外に搬送の手段がなく、症状からみて緊急に医療機関に搬送が必要と判断される場合は迷わずに救急車を呼んでください。


 救急車を呼ぶ際は119番に、救急講習についてのお問い合わせは厚岸消防署(рT2−5111)まで連絡して下さい。


職員研修会を実施しました   2020/08/08
 交通事故に係る救急・救助事案発生のより高度な知識の習得と救助活動の技術向上を目的として、8月5日(水)厚岸消防庁舎において、「救助活動時における次世代型車両の危険性について」をテーマに、職員研修会を実施しました。
 昨今、普及が進む次世代型車両のうち、ハイブリッド車(ガソリン・ディーゼルエンジンと電気モーターの2つの動力源を組み合わせて走行するもの)とプラグインハイブリッド車(ハイブリッド車と同様の動力源を使用するが電気モーターの利用に重点がおかれ走行するもの)について、釧路トヨタ自動車株式会社より2名を講師として派遣していただきました。
 次世代型車両の特徴でもある高電圧システムの仕組みと、交通事故における救助や救急活動時の注意点、対応策について座学講習を受けた後、場所を駐車場内に移し、実車2台を利用して更に詳細な説明と救助活動時における車両の破壊・切断時の手順や注意点について実習を行いました。
 実習を終え、厚岸消防署、谷口裕俊副署長より、「車両の構造から感電リスクに対する車両へのアプローチや破壊手順について、専門的な立場から、具体的、かつ分かりやすく説明をいただいたことで、より一層理解を深めることができ、有意義な研修となった。技術の進化に乗り遅れることなく、消防職員も学び続ける姿勢を忘れず、交通事故による死傷者ゼロの願いを実現させたい。」との挨拶にて職員研修会を終了しました。

 ホームページの内容等、不明な点がありましたら厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。






≪熱中症に注意しましょう!≫   2020/07/27
 厚岸消防署から町民の皆様へお知らせします。
 
 総務省消防庁では、毎年全国の消防本部を対象に熱中症による救急搬送人員の調査を実施し、その数値を公表しています。令和元年度5月から9月までの全国の熱中症による救急搬送人員の合計は71,317人で、調査開始以降、過去最多を記録した平成30年度に次いで2番目に多い救急搬送人員でした。
 
 こうした中、消防庁では「ハローキティ」と連携し、7月15日(水)から9月15日(火)までを熱中症予防強化月間として、啓発喚起を実施しています。
 
 厚岸町でも今後気温の上昇により熱中症のリスクが高まります。

 詳しくは総務省が公開している「熱中症情報」をタイトルからクリックして確認して下さい。
 

上尾幌片無去少年消防クラブが消防庁長官表彰を受賞しました!   2020/07/08
総務省消防庁主催による令和元年度優良少年消防クラブ・指導者表彰(フレンドシップ)にて上尾幌・片無去少年消防クラブが「優良な少年消防クラブ 消防庁長官賞」、を受賞しました。
 この表彰は、火災予防の普及啓発等、地域防災力の向上に資する活発な活動を行っている少年消防クラブ及びその指導者に対して贈られるもので、毎年3月に表彰式が実施されています。
 今年は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、表彰式は中止となりましたが、7月1日、厚岸消防庁舎において、丹野署長よりクラブを代表し幹事長である加藤孝克氏へ表彰状が伝達されました。
 加藤幹事長は「消防クラブの活動が地域社会の維持にも役立っており、今後も火災予防について活発な活動を期待している」と述べていました。
 後日、クラブ員代表者2名に対し表彰状を授与。
 今後もクラブ活動を通して、町内の火災予防普及啓発に取り組んでいきます。
防火クラブに関してご不明な点は、厚岸消防署 予防広報係(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/6.29satouryuusei.jpg防火ポスターが完成しました。   2020/06/29
 緊急事態宣言が拡大され、対外的な広報活動についても自粛してまいりましたが、今後の広報活動について検討を重ねた結果、防火ポスターを作成し、町内の各事業所に掲示することで火災予防の普及啓発を行うことになりました。
 今回組合では初の試みで、厚岸町出身のプロ野球選手、埼玉西武ライオンズの「佐藤龍世」選手を抜擢することとし、埼玉西武ライオンズ、出身大学の富士大学の承諾や佐藤選手の両親の協力をいただき完成することができました。
 7月1日(水)より順次町内の事業所に対して配布を予定しております。
 コロナ禍の影響で暗い話題しかなかった昨今ですが、町民の皆さんはもとより子供たちに夢や希望を持っていただきたい願いも込めて作成させていただきました。
 “火の用心”の記載で町民一人一人の防火意識の高揚を図りつつ、今後においても火災予防のみならず、職員一丸となって防災・減災に取り組んでまいります。

佐藤選手一軍目指して頑張れ! 町民みんな期待しています。

本件で不明の点等ありましたら、
 厚岸消防署予防広報係(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

厚岸消防団第一分団庁舎移転改築のお知らせ   2020/06/26
厚岸消防署からお知らせします。
 この度、災害時の緊急事態に備えた消防力強化を目的に、厚岸消防団第一分団庁舎を移転改築することとなり、その建設工事が本格的に開始となりました。
 新しく建設する庁舎は、地震に対する耐震性を確保するとともに、海抜の高い位置に建設することにより、津波に被災しない庁舎をコンセプトにしています。
 新庁舎の概要については以下の通りです。
 建設予定地
 厚岸町奔渡6丁目264・265・266番2
 規模
 鉄筋コンクリート造 地上2階建 延面積589.05u 敷地高 海抜7メートル
 工期
 令和2年6月29日〜令和3年3月26日
工事期間中、付近住民の皆様には騒音等でご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
厚岸消防団第一分団庁舎の移転改築に関するお問い合わせは、厚岸消防署総務係まで
(TEL52−5111)



松葉幼年・少年消防クラブ『入会式』   2020/06/23
新型コロナウイルス感染症の影響から活動を自粛していた松葉幼年・少年消防クラブですが、緊急事態宣言の解除に伴い、令和2年度入会式を6月19日(金)に実施しました。
 今年度は新たに7名のクラブ員が入会し、松葉幼年・少年消防クラブ員は総勢23名となります。
 厚岸小学校で実施した入会式では、新型コロナウイルス感染症蔓延防止の観点から、新クラブ員のみの出席となりましたが、クラブ員達は、宮川幹事長から辞令交付を受け元気な返事をしていました。

防火クラブの活動に関するお問い合わせは、厚岸消防署予防広報係まで
(TEL52−5111)



≪マスク熱中症に注意しましょう!≫   2020/06/12
 厚岸消防署から町民の皆様へお知らせします。
 新型コロナウイルスの影響から「新しい生活様式」としてマスク着用の機会が多くなったと思います。
 これから夏場を迎えますが感染対策にマスクの着用は必要となります。
 そこで注意していただきたいのが「マスク熱中症」です。
通常の呼吸では息を吐くことで体に溜まった熱を体の外に出し、冷たい空気を吸うことで体温を調節していますが、マスクを着けていると、吐いた温かい空気がマスク内に溜まり、その温かい空気を再び吸うことになり体温の調節がうまくできず熱中症にかかってしまうものです。
 そこで、マスクを着用している場合には、息が上がるような作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給をするようにして下さい。
 また、周囲の人との距離を十分にとれる場所ではマスクをはずして休憩を取るようにして下さい。
 意外に思うかもしれませんが、厚岸町でも年間数名の方が熱中症疑いで救急搬送されています。
 あまり暑くない日でも、締め切った屋内にいると熱中症にかかることもあります。
詳しい内容は環境省と厚生労働省が公開している「熱中症予防行動」
添付画像については、タイトルをクリックしてください。

《消防署長査閲を実施しました!》   2020/06/02
 令和2年4月1日付けで採用された遠藤真人消防士が、厚岸消防署で5月29日まで基本的な訓練を行い、その成果を確認するための消防署長査閲を実施しました。
 査閲では、部隊行動の基本となる訓練礼式に始まり、火災を想定した消防活動の応用訓練まで、5科目の訓練を実施。
 遠藤消防士は、本日6月2日から江別市の北海道消防学校へ初任教育学生として入校し、約3ヵ月間に渡る厳しい訓練や研修が始まります。
 査閲終了後、丹野消防署長から「消防の使命と責任を自覚し、町民の期待に応えられる消防官を目指して、何事にも向上心を持って、取り組んでほしい」との講評がありました。

 職員一同、遠藤消防士が逞しく成長してくることを心から期待しています!





≪ストレッチャ‐カバ‐を導入しました≫   2020/05/14
厚岸消防署から町民の皆様へお知らせします。
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため緊急事態宣言が発出されてから1ケ月以上が経過しました。
 一部ではピークアウトの傾向にあるとの情報もありますが、依然として新たな感染者の報告も見られ、厚岸消防署では引き続き感染防止の徹底の強化を継続しております。
 厚岸消防署では、新たな感染防止対策の一環としてストレッチャーカバーを導入いたしました。
 このストレッチャーカバーは救急車のベッドに横になっている方に覆いかぶせるものです。
 これにより救急車内へのウイルス飛沫飛散を防止し同乗者をウイルスから防護するとともに、消防署に戻った救急車内の消毒を迅速に終了し、次の救急要請に即時対応することを目的としております。
 以前の記事にも掲載しておりますが、厚岸消防署救急隊は厳重な感染防止をすべての救急出動で行っており、今回のストレッチャーカバーを使用しているからといって、新型コロナウイルス感染症ということではありません。
誤った情報が流布されることがないよう、ご理解とご協力をお願いします。


≪救急搬送される方のご家族へお願い≫   2020/04/20
厚岸消防署から町民の皆様へお知らせします。
新型コロナウイルス感染症蔓延のため緊急事態宣言が全国に拡大されました。
経路不明な感染も報告され厚岸消防署も非常に強い危機感を持って対応しております。
多くの医療機関では外来診療の休止や面会規制などを行い、院内感染を防ぐため、患者さまやご家族に様々なご協力を求めております。

厚岸消防署からも救急搬送される方のご家族に院内感染や救急隊員への感染を防ぐためにお願いがあります。

1.ご家族に発熱や咳症状がある場合、救急車への同乗をご遠慮いただく場合もご
ざいます。

2.救急車へ同乗していただくご家族が感染しないようにマスクの着用をお願いします。

3.救急車へ同乗されたご家族は病院に到着後、病院スタッフや救急隊員の指示に
従って行動し、院内感染の予防にご協力ください。

4.ご家族以外の親族(親戚)や友人知人が病院に殺到しないようにご協力をお願いします。
5.場合によっては病院内待合室が使用できないことも考えられますので病院の指示に従ってください。
 救急搬送された方のご家族はご不便をおかけしますがご了承くださいますようお願い申しあげます。

≪厚岸消防署救急隊の新型コロナウイルス感染症対策について≫   2020/04/20
厚岸消防署から町民の皆様へお知らせします。
新型コロナウイルス感染症が全世界的に拡大しています。

厚岸消防署では、町民の皆様に感染を広げないために感染防止対策を徹底して行っています。
その一環として救急出動時、隊員は上下の感染防止衣や目を守るためのゴーグル及びヘルメットを着用し、搬送される方や同乗されるご家族等にもマスクの着用のお願いや、救急車内の換気をするなどし、平素よりも厳重に感染防止対策を取っています。

そこで誤解のないよう町民の皆様へお知らせとお願いです。
★救急隊員が厳重な感染防止衣やゴーグルを着用していますが、すべて新型コロナウイルス感染症の疑いではありません。
すべての救急出動で同様の感染防止対策を行っております。誤った情報が流布されることがないよう、ご理解とご協力をお願いします。

★搬送先病院において院内感染を予防するために、ご家族以外の親族(親戚)や友人知人が病院に殺到しないようご協力ください。
同乗されたご家族は病院到着後、病院スタッフの指示に従い院内感染の防止にご協力ください。





オーブントースター、正しく使っていますか?   2020/04/20
東京都でオーブントースターの使用状況や危害などに関するアンケートが実施され、オーブントースターの使い方で危険とは知らずに使っていた人が多数いるという調査結果が出ましたので、これを機に今一度使用状況について確認していただきたいと思います。
 オーブントースターは手軽に使える調理器具として、広く家庭に普及してきていますが、過熱や可燃物の接触などが原因の火災や、本体の高温部分に触れてやけどをするなどの事故が発生しています。
 アンケートの調査結果からオーブントースターの危険な設置方法・使用方法が提示されました。
設置方法については、「テーブルタップや延長コードを使用(コンセントに単独で接続していない)」が「危険と知らなかった」という人は約3割にのぼり、「トースター本体の上や下に物を置いて使用」することが「危険と知らなかった」という人が18.3%でした。
 使用方法では、「トースター本体から離れて使用」した「経験がある」という人が50.1%にのぼり、「バターやジャムを塗ったパンを焼く」ことが「危険と知らなかった」という人は56.1%であったという結果となっています。
 
近年、町内でも食べ物を炭化するまで過熱してしまい、火が出て、危うく火災になりかねない事例もありました。
火災は人が油断したときに起こります、町民の皆様も正しい使い方で出火防止を心がけましょう。

詳しくは東京くらしWEBのホームぺージを確認してください。(https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/test/toasteroven_press.html)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/R2harunozendoukasaiyobou.JPG春の全道火災予防運動が始まります!   2020/04/19
令和2年4月20日から4月30日までの11日間にわたり、「春の全道火災予防運動」を実施します。春は、空気が乾燥し、風の強い日が多く、一度火災が発生すると被害が大きくなる危険性がありますので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
防火標語
 『ひとつずつ いいね!で確認 火の用心』

 消防法が改正され、すべての戸建住宅やアパート・マンションなどに火災警報器等の設置が義務付けられ、厚岸町内では現在全世帯の89.7%への設置が確認出来ています。
 住宅用火災警報器の交換の目安は10年とされています。
 ご自宅に設置されている住宅用火災警報器の点検を行って下さい。
 点検方法や交換の必要の可否については「住宅用火災警報器交換診断シート」(URL:http://www.kaho.or.jp/pages/keiho/page-keiho-07-01.html)を活用下さい。

 住宅火災による死者数を発火源別に見ると、例年最も多いのがたばこであり、なかでも寝たばこに起因する死者が多く発生しています。
 寝たばこは絶対にしないで下さい。たばこの不始末を防ぐため、蓋付きの灰皿や水を入れた灰皿を使用し、確実な消火をして下さい。

消毒用アルコールの安全な取扱いについて   2020/04/16
新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指消毒等のため消毒用アルコールを使用する機会が増えています。
消毒用アルコールは火気により引火しやすく、また、消毒用アルコールから発生する可燃性蒸気は空気より重く低所に滞留しやすいため、多量に取り扱う場合には換気が必要であるなど、火災予防に留意する必要があります。
下記のとおり火災予防上の一般的な注意事項を取りまとめましたので参考にして下さい。


1 火気の近くでは使用しないこと。
2 室内の消毒や容器詰替え等をする場合は、換気を充分にし、通風性の良い場所で行うこと。
3 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直射日光が当たる場所や高温となる場所を避けること。
  また、消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えないようにすること。
4 容器に詰め替える場合には、漏れ、あふれ又は飛散しないように注意するとともに、詰め替えた容器に消毒用アルコールである旨や『火気厳禁』等の注意事項を記載すること。
5 詰め替えるための容器は、消毒用アルコールに対応した容器に詰め替えること。



取扱い、保管方法について不明な点がありましたら
厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/zenbu.jpg厚岸の「消防団応援の店」に登録されている事業所を紹介!   2020/04/15
厚岸の「消防団応援の店」に登録されている事業所を紹介していきます。
「消防団応援の店」とは何なのか、その内容について説明します。
「消防団応援の店」とは、消防団に対して企業や飲食店等の事業所の協力のもとに、北海道全体で消防団員を応援することにより、地域防災力の充実強化につなげていくことを趣旨に、北海道消防協会が、道内各市町村と協力し、実施しているものです。
今回は5件の「消防団応援の店」について紹介します。

1件目は、平成30年11月22日に登録されました、「たけだ工務店梶vです。
たけだ工務店では、住宅の新築・リフォーム又は、住宅に関連する外構工事、車庫、物置、アスファルト、電気工事、塀、左官工事を対象に工事費の1%を割引しています。

2件目は、平成30年11月22日に登録されました、「梅田畳店」です。
梅田畳店では、畳の入替、表替の他、購入金額の8%を割引しています。

3件目は、平成30年11月22日に登録されました、「有限会社 サンケイ」です。
有限会社サンケイでは、購入金額の5%を割引しています。
※学販、一部商品は除きます。

4件目は、令和元年10月17日に登録されました、「シーサイドインホテルあっけし」です。
シーサイドインホテルあっけしでは、宿泊料500円割引・入浴料1人2割引・休憩処しーさいど利用ドリンク1杯サービスをしています。
※他サービス券等と併用不可

5件目は、令和2年4月8日に登録されました、「スナック シロー」です。
スナック シローでは、ウェルカムドリンク1杯を提供しています。


今回紹介した5件の事業所と、以前にホームページで紹介しました、「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」を合わせ、厚岸町には、6件の「消防団応援の店」があります。
制度の詳細については、北海道消防団応援プロジェクトのHPをご覧ください。

※タイトルをクリックするとプロジェクトHPページへ移動します。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/r2%20akkesisinnsyokuin.jpg新職員採用   2020/04/06
令和2年4月1日、釧路東部消防組合の新職員となった遠藤真人消防士(18)が、厚岸消防庁舎において、湊谷消防長より辞令を受け、厚岸消防署警防係として配属されました。
遠藤消防士は厚岸町出身、釧路武修館高等学校を卒業し、令和2年度の採用試験に合格。
4月13日から江別市の北海道消防学校へ入校し、そこで5か月間消防士としての基本的な訓練を受け、体力・精神力・技術の向上に努めます。
新職員を迎え、職員一同、気持ちを新たにし、火災予防に取り組んでいきます。
町民の皆様、これからもよろしくお願い致します。



避難訓練や庁舎見学の申し込みは厚岸消防署予防広報係まで(TEL52−5111)ご連絡ください。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/aisatu2020.jpg就任あいさつ   2020/04/06
令和2年4月1日、厚岸消防署第14代署長として就任いたしました。
新たな令和の時代に署長を拝命し、その責任の重さと使命の大きさに身の引き締まる思いでございます。
町民の皆様には、平素から消防行政に対しまして、格別なるご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
近年は、様々な自然災害が全国各地で発生し、想定をはるかに超える被害をもたらしております。また、今後発生が危惧される千島海溝型地震の切迫性も高まっており、消防への期待と信頼は、一層大きくなっていることと痛感しております。
厚岸町の安心・安全を担う消防機関の重要性と役割を改めて認識し、あらゆる災害から地域の皆様の生命、身体及び財産を守るため、歴史と伝統のある厚岸消防団との連携強化に努め、職員一同、心をひとつにして地域防災対策に全力で取り組んでまいります。
今後におきましても引き続き消防行政へのご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

                    釧路東部消防組合 厚岸消防署
                       署 長  丹 野 正 喜

消防団員募集中

厚岸消防団では、消防団員を募集しています。 詳しいお問い合わせは、厚岸消防署 消防団係まで(TEL 0153-52-5111内線19)

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