全国統一防火標語
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厚岸消防署

火災・救急件数

厚岸消防署
釧路東部消防組合 厚岸消防署
〒088-1116
厚岸郡厚岸町松葉4丁目1番地
TEL 0153-52-5111
FAX 0153-52-4332
平成28年8月31日 現在
火災 建物火災
5
車両火災
0
林野火災
0
その他火災
0
  合  計
5
救急 救急出動
280

厚岸消防署からのお知らせ

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H28kasseika.JPG平成28年度 厚岸消防団団長査閲及び消防団活性化事業を実施しました   2016/09/09
 平成28年9月4日(日)に若竹消防訓練所(厚岸町若竹2丁目)において、9月10日(土)に釧路市消防訓練場(釧路市愛国191番地)で開催される、第61回釧路地方支部消防団員技能競技大会に出場する出場隊(厚岸消防団第1分団が消防ポンプ自動車の部、厚岸消防団第3分団と第4分団が小型ポンプの部に出場)の、団長査閲を実施しました。
 この競技を通じて消防活動技能の錬成並びに士気の高揚を図り、地域防災に寄与することを目的として実施されます。
各出場隊、優勝を目指し、日夜訓練に励んでいますので皆さんの応援をよろしくお願いいたします。
 査閲終了後には、ネイパル厚岸において活性化事業としてパークゴルフ大会を実施しました。
優勝は黒田副団長、準優勝は齋藤部長が手にし、参加者31名は親睦を深めつつ和やかにプレーしていました。
 ※厚岸消防団では消防団員を募集しています。
興味のある方は厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/shokutokenkou.jpg平成28年度 厚岸町いきいきふれあい食と健康まつりに参加   2016/09/09
 平成28年9月4日(日)に厚岸町保健福祉総合センターあみか21において開催された、厚岸町いきいきふれあい食と健康まつりに参加し、救急車の展示・乗車体験・写真撮影・広報物品の配布を行いました。
 普段見る機会のない救急車の中を見学するお子様や、親子で救急車の前で写真撮影される方など、数多くの来場者に来て頂きました。
 
 厚岸消防署では随時、庁舎見学や緊急車両の見学、また救急講習会等(応急処置・心肺蘇生法)も受け付けていますのでご希望の方は厚岸消防署(рT2−5111)までお問い合わせ下さい。

平成28年度『甲種防火管理者新規講習・再講習』のお知らせ   2016/08/16
平成28年度『甲種防火管理者新規講習・再講習』のお知らせ

日時・会場 
 第16回 釧路町 『新規講習』 定員100名
9月29日(木)・9月30日(金)   2日間
(申込期間:8月22日〜9月2日)
  釧路町公民館 釧路郡釧路町河畔7丁目52番地1

 第21回 釧路市 『新規講習』 定員100名
11月17日(木)・11月18日(金) 2日間
(申込期間:10月11日〜10月20日)
  釧路市生涯学習センター 釧路市幣舞町4番28号

 第22回 釧路市 『再講習』  定員50名
11月17日(木)          1日間
(申込期間:10月11日〜10月20日)
  釧路市生涯学習センター 釧路市幣舞町4番28号

受 講 料 新規講習 6,500円(テキスト代含み)
        再講習  5,500円(   〃   )

問い合わせ (一社)北海道消防設備協会
申 込 先 TEL011−205―5951 FAX011−205−5952
URL http://www.hokkaido-setsubikyokai.or.jp

そ の 他 受講申請書は厚岸消防署にありますので、受講を希望する方は申請書に必要事項を記入し、直接(一社)北海道消防設備協会へ申し込み下さい

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h28sidoukaizennkokusyutujyou.JPG第45回全国消防救助技術大会へ出場決定!!   2016/07/26
平成28年7月16日に札幌市で開催された「第45回全道消防救助技術訓練指導会 陸上の部 ほふく救出」に厚岸消防署から、二色誠人・武田大佑・村上拓斗の3名が出場しました。
その結果、見事に道内予選を通過し、8月24日に愛媛県で開催される「第45回全国消防救助技術大会」へ出場することとなりました。
全国大会での好成績を目指して訓練に励んでいますので皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

【開催日時】
 @日  時  平成28年8月24日(水曜日)
 A場  所  松山中央公園(愛媛県松山市市坪西町625−1)
 B出場種目  【陸上の部 ほふく救出】

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/saetu75.jpg第45回全道消防救助技術訓練指導会出場に伴う消防長訓練査閲実施   2016/07/08
厚岸消防署では「第45回全道消防救助技術訓練指導会 陸上の部 ほふく救出」に出場することとなり、平成28年7月5日(火)に佐田靖彦消防長など関係者が見守る中、訓練査閲を実施しました。
競技概要は、3人(要救助者役を含む)1組で競技を行い、2人がスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後に、8mの煙道を検索して要救助者を屋外に救出し搬送するものです。
また、初出場した平成26年開催の大会では、同種目で全国大会への出場権を獲得しており、今回は2度目の出場となります。
訓練終了後には、組合管理者であります若狹靖厚岸町長より「優秀な成績を収められるのではと、大きな期待を持った。」と激励のお言葉を頂きました。
大会も間近に控え、4月より本格始動していた訓練もラストスパートに入っており、職員一丸となって前回に続き2度目の全国大会出場を目指して訓練に励んでいますので皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

【開催日時】
 @日  時  平成28年7月16日(土曜日)10時00分
 A場  所  札幌市消防学校(札幌市西区八軒10条西13丁目)
 B出場種目 【陸上の部 ほふく救出】 厚岸消防署 3名

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/honnmajyokunn.jpg元厚岸消防団副団長 本間稔 氏 が平成28年春の叙勲「瑞宝単光章」を受章   2016/06/20
この度、元厚岸消防団副団長本間稔氏が平成28年春の叙勲「瑞宝単光章」を受章いたしました。
本間稔氏は、昭和42年厚岸町消防団に入団し、平成12年に副団長に就任。
郷土愛護の精神のもと42年余の永きに亘り、組織育成のため尽力されました。
災害現場では幾多の功績が揚げられ、関係者から高く評価されており、地域住民からの人望も厚く、長年の功績が称えられこの度の受章となり、平成28年6月14日に消防長室において、若狹靖管理者より表彰状が伝達されました。
今回の受章にあたり、「実際に手にすると感動する。今後も消防の活動に協力していきたい。」と感想を述べておりました。
職員一同、この度の受章の栄誉に対しまして、心からお祝いを申し上げますとともに、永年の消防団活動のご功績に対しまして、改めて感謝を申し上げます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/inntannsippu.jpg職場体験学習(インターンシップ)に来署!!   2016/06/19
6月15日〜17日の3日間の日程で、厚岸翔洋高等学校普通科2年生の櫻田悠斗君が、厚岸消防署で職場体験学習を行いました。
釧路東部消防組合の組織と消防業務について学び、救助・放水訓練、立入検査などを体験しました。
初めは緊張していたようですが、各訓練などを体験するにつれ、緊張もほぐれ休憩時には談笑するなど和やかな雰囲気の中、無事に職場体験学習を終えました。
近い将来、消防士を目指すことを願っています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kyuukyuukousyuu.jpg小児救命講習を実施しました   2016/06/16
平成28年6月13日子育て支援センターにて、乳児・幼児・小児を対象とした心肺蘇生法、応急手当などの小児救命講習を実施しました。  
 参加された方々は、主に乳幼児のお子さんがいるお母さんであり、心肺蘇生法とAEDの使用方法、応急手当や乳幼児に多い病気・怪我についての対応と処置について学びました。
 また、参加者からは『どの段階で、救急車を呼んで良いのかわからない』との質問が多くあり、『いつでも』『どこでも』『どんなときでも』駆け付けるので悩む前に救急車を呼んで頂くよう説明しました。


救急講習会についてのお問い合わせは厚岸消防署救急係までご連絡下さい。
рT2−5111(内線17番)



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/haitekujissyuu.jpg救急車同上実習を実施   2016/05/23
平成28年5月16日(月)〜19日(木)の内3日間、学校法人産業技術学園北海道ハイテクノロジー専門学校(恵庭市恵み野西5丁目10−6)救急救命士学科3年生の藤谷直人君が救急車同乗実習に訪れました。
 この実習は、救急救命士が実際の現場で行われている救急活動をどのような形で行い、どのような処置を実施しているのかを知り、救急救命士としてあるべき人命救助の使命感や社会的意義を学ぶ事を目的に専門学校の実習の一環として実施されました。
 当初は緊張していたようですが、各訓練等を実習するにつれ緊張もほぐれ、様々な場面で積極的に質問する姿なども見られ、当初の研修目的を無事に達成し終えました。
今後も勉強や訓練などに励み、救急救命士資格取得を目指し頑張ってください。職員一同応援しています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tyousyakennsetukouji.jpg消防庁舎建設工事開始についてのお知らせ   2016/05/11
町民の皆様には、日頃より消防業務に対してご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。
消防庁舎建設事業において、消防庁舎移転改築の経緯や今後の予定、移転後の対応などについては平成27年10月にホームページにてお知らせしておりましたが今月から建設地であります宮園2丁目において、本格的な工事が始まることとなりました。
主な工事は、消防庁舎建築工事及び外構工事となっており、工事完了は平成29年7月頃の予定です。
工事中、住民の皆様には騒音等でご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
新消防庁舎建設に関し不明な点がありましたら厚岸消防署 総務係までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h28%20tyoukannhyousyou.jpg厚岸消防団消防庁長官表彰「表彰旗」を受章                                 梅田分団長消防庁長官表彰「永年勤続功労賞」を受賞   2016/04/01
平成28年3月9日水曜日、ニッショーホール(東京都港区)で行われた、平成27年度消防功労者消防庁長官表彰式に厚岸消防団から加藤孝克副団長と梅田一男分団長が出席し、厚岸消防団には消防庁長官表彰旗を、梅田分団長は個人表彰である消防庁長官永年勤続功労賞をそれぞれ受章しました。

 厚岸消防団が受けた表彰旗は、長年にわたり災害の防除と消防力の強化につとめ、その活動が認められた消防機関に消防庁長官から送られます。
 厚岸消防団は明治21年9月に私設湾月消防組として発足し明治32年12月に公設の消防組として改組、昭和14年に厚岸警防団と組織替えを経て昭和22年からは現在の厚岸消防団として私設消防組の発足から127年の長きにわたり住民の生命、身体及び財産の保護と予防消防にと活躍しています。表彰は平成18年の竿頭綬の受章に続き今回は団体としては最高の表彰である表彰旗を受章しました。

また、梅田分団長が受けた永年勤続功労賞は、消防団員として勤続25年以上であり、勤務成績が優秀で、かつ、他の模範となる消防団員に消防庁長官から送られます。
 梅田分団長は昭和50年に厚岸消防団に入団し、現在まで約40年にわたり消防団員として勤続し、平成22年からは真龍地区を管轄する厚岸消防団第2分団の分団長として厚岸町のために活躍した功績を認められ受章しました。

受章に伴い平成28年3月18日金曜日、加藤副団長と梅田分団長が厚岸町役場町長室を訪れ釧路東部消防組合管理者である若狹靖町長へ受章の報告を行いました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/akkesi5.png消防ポンプ自動車の更新について   2015/12/21
地域住民の生命、身体及び財産を災害等から守るため、地域の要として活動する消防団の車両を老朽化に伴い更新しました。
この新車両は、更新前の車両より小型になりましたが、狭隘な道路や悪路でも機動力を発揮できるよう4WDとし、さらに、火災に素早く初期対応できるよう車両に700リットルの水を積載しています。
新車両は、厚岸消防団第2分団に配置され、いざという時にその能力を最大限に発揮できるよう団員共々災害に備えています。
納   車:平成27年12月17日 木曜日
配置場所:厚岸町真栄2丁目3番地
(厚岸消防団第2分団庁舎)
全 長:5m71cm
全 幅:1m88cm
全 高:2m92cm
車両総重量:6,190kg
乗 車 定 員 :6名

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/bunnbennsyasinn1.jpg分娩介助勉強会を実施しました!   2015/12/03
平成27年11月24日、厚岸消防署にて救急隊員を対象に救急車内での分娩介助勉強会を実施しました。
この勉強会は平成27年9月から実施されている、妊婦に急な体調の変化が生じた場合に救急車で病院まで搬送する「妊婦あんしんサポート119」の開始に伴い、救急車内での出産に対して適切な分娩介助技術の向上を目的に実施されました。  
役場保健福祉課の協力を仰ぎ、町内の助産師さんを外部講師として紹介して頂き、実習形式で会陰保護・児頭保持・臍帯クリップのかけ方・胎盤娩出など分娩初期から後産までの技術を中心に指導して頂きました。
 現在、「妊婦あんしんサポート119」には町内の妊婦産10数名が登録しており、今後も安心してサービスを利用してもらえるよう救急隊員の技術向上と妊婦に対するサポート体制の充実を図るために勉強会・訓練を続けていきます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kannsei27.11.jpg厚岸消防団第1分団床潭部器具格納庫が新しくなりました   2015/12/03
平成27年8月17日から行われていた床潭地区の器具格納庫の移転・新築工事が無事完了し平成27年11月15日から運用開始となりました。
新築した格納庫の概要は以下の通りです。

所 在 地:厚岸町床潭142番地9
構  造:木造 2階建て 
延床面積:63.75u  
1階:車庫・トイレ 
2階:団員詰所

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/RIMG00928.jpg消防庁舎移転改築についてのお知らせ   2015/10/05
 消防本部及び厚岸消防署の現庁舎は、平成23年に発生した東日本大震災の際には庁舎周辺が冠水し、庁舎の一部も浸水しました。その後、北海道から発表された津波浸水予測では5mから10mの浸水区域内に位置していることが分かりました。
 また、昨年行った耐震診断では災害時の防災拠点としての耐震基準を満たしていないことも明らかになり、このままでは大規模な地震や津波が発生した場合には施設機能を失う恐れがあることも分かりました。
 このような状況から消防本部及び厚岸消防署では、現在地から安全な高台への移転改築に向けた取り組みを進めてきたところですが、財源の確保や用地取得等に一定の目途が付いたことから、8月25日に開催された釧路東部消防組合の臨時議会に今年度必要な予算を計上し、議決されました。
 消防庁舎移転改築の経緯や今後の予定、移転後の対応などについては上記のタイトルをクリックするとご覧になれます。
 新消防庁舎建設に関し不明な点がありましたら厚岸消防署までお問い合わせ
下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tokotann.jpg厚岸消防団第1分団床潭部器具格納庫の移転、新築を行います。   2015/08/17
床潭地区の器具格納庫は建設から約40年以上を経過しており、老朽化が著しく、外壁のトタンが腐食や剥離によって落下する危険性も考えられる状態でありました。このため当該施設の建替えにあたり、津波による浸水の危険の少ない高台へ移転し、地域住民の生命と財産を各種災害から守り、消防体制の充実を図るべく「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」により建設を行います。
建設地は厚岸町床潭142番9。工事期間は平成27年8月17日から平成27年10月31日までの予定です。
工事期間中は近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることもありますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

※特定防衛施設周辺整備調整交付金とは
砲撃などが行われる演習場などにより、特にその周辺の生活環境や地域開発に影響を受ける市町村を特定防衛施設所在市町村に指定し、交通・レクリエーション・社会福祉施設などの公共施設の整備に使用できる交付金です。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H27.akkeshisouhou.jpg厚岸消防団 操法訓練大会 優良賞!!   2015/07/31
 この度、厚岸消防団では平成27年7月17日に江別市で開催された『平成27年度北海道消防操法訓練大会 小型ポンプ操法の部』に出場し、見事に優良賞を受賞しました。
 この操法大会は、消防団員の消火技術の向上や迅速、確実かつ安全に行動できるようになることを目的に開催され、競技は小型ポンプからホースを展張して実際に放水を行い、約70メートル先の標的を落とすまでの時間や規律、節度を競う内容で行われます。
 大会には全道各地から集まった12チームが日頃の訓練の成果を競い合い、厚岸消防団からは
 指揮者:小笠原 景太
 1番員:小笠原 慎吾
 2番員:成 田 梓
 3番員:博 田 克久
 補助員:砂子間 仁斗
の5名が出場しました。
 本大会に際して御尽力頂いた関係者の皆様、また応援してくれた方々、誠にありがとうございました。 





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kinennkitte.JPG「消防団120年・自治体消防65周年記念大会」行われる!   2013/12/10
平成25年11月25日(月)東京ドームにて「消防団120年・自治体消防65周年記念大会」が開催されました。
この大会は、1894年に消防組規則が制定にされ、全国的に統一された消防組(消防団の前身)のスタートから120年、また自治体消防制度発足の65周年を記念する大会で、今日までの消防の発展を振り返ることと東日本大震災の教訓を踏まえた強固な消防組織を確認することを目的に、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り盛大に執り行われ、厚岸消防団からは黒部義明消防団長ほか3名の副団長が参加しました。
また、この記念大会に合わせ日本郵便株式会社が記念切手シートを発行し、本厚岸郵便局長の福原道雄氏、厚岸郵便局長の相澤明彦氏の両名が消防署を訪れ、厚岸消防団に対し記念切手シートが贈呈され、黒部団長が感謝の意を表しました。

厚岸消防団では、地域防災の要となる消防団員を募集しています。
かけがえのない私たちのまちを、あなたの力で『安心』なまちを目指しましょう!!
※消防団に関する問い合わせ 厚岸消防署消防団係 52-5111

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/boukakoinobori.JPG「新!厚岸町の防火の番人…」防火こいのぼりの掲示!!   2013/04/24
5月5日は皆さんご承知のとおり「端午の節句」です。
端午の節句は奈良時代から行なわれている日本古来の伝統行事で、災厄を避けるための行事が行なわれる重要な日とされており、江戸中期には庶民の間からのアイディアで鯉のぼりが生まれました。
こいのぼりは、登竜門伝説をなぞらえ、竜門の滝を登りきると鯉が竜になるように、子供が健康に育つようなどの願いを込め、「生まれた男の子をお守り下さい。」と願い、神様に守っていただく意味もあると伝えられているものです。
新たな防火の番人となり厚岸町で火災などの災厄が起こらないようにとの職員一同の願いを込めて、厚岸消防署では防火こいのぼりを作成し、春の全道火災予防運動から端午の節句(4月20日から5月5日)まで庁舎正面に掲示していますので是非ご覧下さい。
 まだまだ肌寒さが残っているこの季節火の元には十分注意して下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/aedkisou.JPG株式会社宇佐美商会よりAED寄贈   2013/03/29
平成25年3月21日(木)、釧路東部消防組合消防本部 消防長室において昨年より厚岸大橋の改修工事を施行した株式会社宇佐美商会(本社 札幌市 代表取締役 宇佐美 隆)石狩事業所技術部 森次長より、地域住民の救命率の向上に役立てて頂きたいとAED(自動体外式除細動器)が寄贈されました。黒田消防長は「より一層の地域住民の救命の向上に活用してまいります」と感謝の気持ちを述べ、宇佐美商会への感謝状の贈呈を行ないました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/syouboukannsyajyou.JPG初期消火に多大な貢献!!表彰状の贈呈   2012/03/06
平成24年3月1日ヤマト運輸株式会社厚岸センターに勤務するドライバーの勝木陽さんに対し、厚岸町内で建物火災が発生した際、迅速なる消防への通報、更に初期消火活動をした功績により、釧路東部消防組合管理者(若狭靖厚岸町長)から表彰状が贈呈されました。
勝木陽さんは、集荷業務中に火災を知らされ、出火場所を確認後、消防へ通報し、更に台所の水道からボウルに水を汲み迅速に、自己の危険も顧みず初期消火活動を行い被害を最小限にくいとめました。
勝木陽さんは、「表彰状を頂くなんてそこまでの事はしていないし、当たり前のことをしただけです。建物の被害が少なく、けが人が出なくてよかった。」とコメントしていました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/ho-sutawa-.jpg長い間お疲れ様…。厚岸消防署ホースタワーの撤去。   2011/07/08
厚岸消防署の前を通る際、皆さんの目に留まった赤い鉄塔(ホースタワー)。昭和49年、釧路東部消防組合が発足される以前に造られ、昭和52年に現在の庁舎前に移設され、今日まで消火活動等に使用したホースの乾燥としてだけではなく、火災予防運動期間中には懸垂幕の掲示など様々な広報活動の役割も担い、高いところから厚岸町内の安全を長きに渡り見守っていましたが、平成22年1月28日(木)にその役目を終え、老朽化により撤去されました。厚岸消防署と共に歩みを重ねてきた赤い鉄塔(ホースタワー)、長い間お疲れ様でした…。

消防団員募集中

厚岸消防団では、消防団員を募集しています。 詳しいお問い合わせは、厚岸消防署 消防団係まで(TEL 0153-52-5111内線19)

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