全国統一防火標語
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厚岸消防署

火災・救急件数

厚岸消防署
釧路東部消防組合 厚岸消防署
〒088-1116
厚岸郡厚岸町松葉4丁目1番地
TEL 0153-52-5111
FAX 0153-52-4332
平成28年4月30日 現在
火災 建物火災
2
車両火災
0
林野火災
0
その他火災
0
  合  計
2
救急 救急出動
124

厚岸消防署からのお知らせ

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/haitekujissyuu.jpg救急車同上実習を実施   2016/05/23
平成28年5月16日(月)〜19日(木)の内3日間、学校法人産業技術学園北海道ハイテクノロジー専門学校(恵庭市恵み野西5丁目10−6)救急救命士学科3年生の藤谷直人君が救急車同乗実習に訪れました。
 この実習は、救急救命士が実際の現場で行われている救急活動をどのような形で行い、どのような処置を実施しているのかを知り、救急救命士としてあるべき人命救助の使命感や社会的意義を学ぶ事を目的に専門学校の実習の一環として実施されました。
 当初は緊張していたようですが、各訓練等を実習するにつれ緊張もほぐれ、様々な場面で積極的に質問する姿なども見られ、当初の研修目的を無事に達成し終えました。
今後も勉強や訓練などに励み、救急救命士資格取得を目指し頑張ってください。職員一同応援しています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tyousyakennsetukouji.jpg消防庁舎建設工事開始についてのお知らせ   2016/05/11
町民の皆様には、日頃より消防業務に対してご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。
消防庁舎建設事業において、消防庁舎移転改築の経緯や今後の予定、移転後の対応などについては平成27年10月にホームページにてお知らせしておりましたが今月から建設地であります宮園2丁目において、本格的な工事が始まることとなりました。
主な工事は、消防庁舎建築工事及び外構工事となっており、工事完了は平成29年7月頃の予定です。
工事中、住民の皆様には騒音等でご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
新消防庁舎建設に関し不明な点がありましたら厚岸消防署 総務係までお問い合わせ下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h28%20tyoukannhyousyou.jpg厚岸消防団消防庁長官表彰「表彰旗」を受章                                 梅田分団長消防庁長官表彰「永年勤続功労賞」を受賞   2016/04/01
平成28年3月9日水曜日、ニッショーホール(東京都港区)で行われた、平成27年度消防功労者消防庁長官表彰式に厚岸消防団から加藤孝克副団長と梅田一男分団長が出席し、厚岸消防団には消防庁長官表彰旗を、梅田分団長は個人表彰である消防庁長官永年勤続功労賞をそれぞれ受章しました。

 厚岸消防団が受けた表彰旗は、長年にわたり災害の防除と消防力の強化につとめ、その活動が認められた消防機関に消防庁長官から送られます。
 厚岸消防団は明治21年9月に私設湾月消防組として発足し明治32年12月に公設の消防組として改組、昭和14年に厚岸警防団と組織替えを経て昭和22年からは現在の厚岸消防団として私設消防組の発足から127年の長きにわたり住民の生命、身体及び財産の保護と予防消防にと活躍しています。表彰は平成18年の竿頭綬の受章に続き今回は団体としては最高の表彰である表彰旗を受章しました。

また、梅田分団長が受けた永年勤続功労賞は、消防団員として勤続25年以上であり、勤務成績が優秀で、かつ、他の模範となる消防団員に消防庁長官から送られます。
 梅田分団長は昭和50年に厚岸消防団に入団し、現在まで約40年にわたり消防団員として勤続し、平成22年からは真龍地区を管轄する厚岸消防団第2分団の分団長として厚岸町のために活躍した功績を認められ受章しました。

受章に伴い平成28年3月18日金曜日、加藤副団長と梅田分団長が厚岸町役場町長室を訪れ釧路東部消防組合管理者である若狹靖町長へ受章の報告を行いました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/akkesi5.png消防ポンプ自動車の更新について   2015/12/21
地域住民の生命、身体及び財産を災害等から守るため、地域の要として活動する消防団の車両を老朽化に伴い更新しました。
この新車両は、更新前の車両より小型になりましたが、狭隘な道路や悪路でも機動力を発揮できるよう4WDとし、さらに、火災に素早く初期対応できるよう車両に700リットルの水を積載しています。
新車両は、厚岸消防団第2分団に配置され、いざという時にその能力を最大限に発揮できるよう団員共々災害に備えています。
納   車:平成27年12月17日 木曜日
配置場所:厚岸町真栄2丁目3番地
(厚岸消防団第2分団庁舎)
全 長:5m71cm
全 幅:1m88cm
全 高:2m92cm
車両総重量:6,190kg
乗 車 定 員 :6名

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/bunnbennsyasinn1.jpg分娩介助勉強会を実施しました!   2015/12/03
平成27年11月24日、厚岸消防署にて救急隊員を対象に救急車内での分娩介助勉強会を実施しました。
この勉強会は平成27年9月から実施されている、妊婦に急な体調の変化が生じた場合に救急車で病院まで搬送する「妊婦あんしんサポート119」の開始に伴い、救急車内での出産に対して適切な分娩介助技術の向上を目的に実施されました。  
役場保健福祉課の協力を仰ぎ、町内の助産師さんを外部講師として紹介して頂き、実習形式で会陰保護・児頭保持・臍帯クリップのかけ方・胎盤娩出など分娩初期から後産までの技術を中心に指導して頂きました。
 現在、「妊婦あんしんサポート119」には町内の妊婦産10数名が登録しており、今後も安心してサービスを利用してもらえるよう救急隊員の技術向上と妊婦に対するサポート体制の充実を図るために勉強会・訓練を続けていきます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kannsei27.11.jpg厚岸消防団第1分団床潭部器具格納庫が新しくなりました   2015/12/03
平成27年8月17日から行われていた床潭地区の器具格納庫の移転・新築工事が無事完了し平成27年11月15日から運用開始となりました。
新築した格納庫の概要は以下の通りです。

所 在 地:厚岸町床潭142番地9
構  造:木造 2階建て 
延床面積:63.75u  
1階:車庫・トイレ 
2階:団員詰所

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H27%20akkeshi.JPG職場体験学習(インターンシップ)に来署!!   2015/10/29
 10月14日〜16日の3日間の日程で、厚岸町立真龍中学校2年生の4名(石嶋彰成君、勝倉唯斗君、羽田詩音君、太刀野蒼琉君)、10月20日〜21日の2日間の日程で厚岸町立厚岸中学校2年生の2名(島裕太君、福井翔真君)が厚岸消防署で職場体験学習を行いました。釧路東部消防組合の組織と消防業務について学び、救助・放水訓練、立入検査などを体験しました。初めは緊張していたようですが、各訓練を体験するにつれ、緊張もほぐれ休憩時には談笑するなど和やかな雰囲気の中、無事に職場体験学習を終えました。近い将来、今回職場体験に来た6名の中学生が消防士を目指すことを願っています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/RIMG00928.jpg消防庁舎移転改築についてのお知らせ   2015/10/05
 消防本部及び厚岸消防署の現庁舎は、平成23年に発生した東日本大震災の際には庁舎周辺が冠水し、庁舎の一部も浸水しました。その後、北海道から発表された津波浸水予測では5mから10mの浸水区域内に位置していることが分かりました。
 また、昨年行った耐震診断では災害時の防災拠点としての耐震基準を満たしていないことも明らかになり、このままでは大規模な地震や津波が発生した場合には施設機能を失う恐れがあることも分かりました。
 このような状況から消防本部及び厚岸消防署では、現在地から安全な高台への移転改築に向けた取り組みを進めてきたところですが、財源の確保や用地取得等に一定の目途が付いたことから、8月25日に開催された釧路東部消防組合の臨時議会に今年度必要な予算を計上し、議決されました。
 消防庁舎移転改築の経緯や今後の予定、移転後の対応などについては上記のタイトルをクリックするとご覧になれます。
 新消防庁舎建設に関し不明な点がありましたら厚岸消防署までお問い合わせ
下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/tokotann.jpg厚岸消防団第1分団床潭部器具格納庫の移転、新築を行います。   2015/08/17
床潭地区の器具格納庫は建設から約40年以上を経過しており、老朽化が著しく、外壁のトタンが腐食や剥離によって落下する危険性も考えられる状態でありました。このため当該施設の建替えにあたり、津波による浸水の危険の少ない高台へ移転し、地域住民の生命と財産を各種災害から守り、消防体制の充実を図るべく「特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」により建設を行います。
建設地は厚岸町床潭142番9。工事期間は平成27年8月17日から平成27年10月31日までの予定です。
工事期間中は近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることもありますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

※特定防衛施設周辺整備調整交付金とは
砲撃などが行われる演習場などにより、特にその周辺の生活環境や地域開発に影響を受ける市町村を特定防衛施設所在市町村に指定し、交通・レクリエーション・社会福祉施設などの公共施設の整備に使用できる交付金です。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H27.akkeshisouhou.jpg厚岸消防団 操法訓練大会 優良賞!!   2015/07/31
 この度、厚岸消防団では平成27年7月17日に江別市で開催された『平成27年度北海道消防操法訓練大会 小型ポンプ操法の部』に出場し、見事に優良賞を受賞しました。
 この操法大会は、消防団員の消火技術の向上や迅速、確実かつ安全に行動できるようになることを目的に開催され、競技は小型ポンプからホースを展張して実際に放水を行い、約70メートル先の標的を落とすまでの時間や規律、節度を競う内容で行われます。
 大会には全道各地から集まった12チームが日頃の訓練の成果を競い合い、厚岸消防団からは
 指揮者:小笠原 景太
 1番員:小笠原 慎吾
 2番員:成 田 梓
 3番員:博 田 克久
 補助員:砂子間 仁斗
の5名が出場しました。
 本大会に際して御尽力頂いた関係者の皆様、また応援してくれた方々、誠にありがとうございました。 





http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/23ILAM32.jpg『ゴミ焼き』は止めましょう!!   2015/05/10
この季節は空気が乾燥しているため、ほんの小さな火からでも火災が発生しやすい状況が続きます。特に『ゴミ焼き』が原因の火災は厚岸町内や近隣の市町村でも多く発生しています。敷地内や空地等でゴミを燃やすと、周囲の建物や枯れ草等に燃え広がり、大切な財産を失う危険があります。
『ゴミ焼き』は絶対に止めましょう!!
ゴミを屋外で燃やす行為は、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』で禁止されています。ゴミをそのまま積み上げて燃やしたり、穴を掘って燃やしたり家庭用焼却炉あるいはドラム缶、一斗缶などで燃やしたりする行為は法律で定める構造基準を満たしていない設備での焼却に該当します。
基準に従わない野外での廃棄物の焼却には厳しい罰則が適応されます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/26zennkokusyutujyou.jpg第43回全国消防救助技術大会へ出場決定!!   2014/08/01
この度、厚岸消防署では平成26年7月19日に札幌市で開催された「第43回全道消防救助技術訓練指導会 陸上の部 ほふく救出」に当消防署から、佐藤拓弥・二色誠人・武田大佑の3名が出場しました。
その結果、減点なしで競技を終了し、道内予選を通過することができ、8月27日に千葉県で開催される「第43回全国消防救助技術大会」へ出場することとなりました。
8月に開催される全国大会での好成績を目指して訓練に励んでいますので皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

【開催日時】
 @日  時  平成26年8月27日(水曜日)
 A場  所  千葉県消防学校(千葉市中央区仁戸名町666−2)
 B出場種目 【陸上の部 ほふく救出】 厚岸消防署 3名

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/sidoukai.png平成26年7月14日(月)第43回全道消防救助技術訓練指導会に出場する隊員に対し組合管理者及び消防長の訓練査閲を実施しました。   2014/07/14
この度、厚岸消防署では「第43回全道消防救助技術訓練指導会 陸上の部 ほふく救出」に初出場することとなり、それに伴い平成26年7月14日(月)に組合管理者・消防長訓練査閲を実施しました。
陸上の部ほふく救出の競技概要は、3人(要救助者役を含む)1組で競技を行い、2人がスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後に、8mの煙道を検索して要救助者を屋外に救出し搬送するものです。
訓練終了後、当組合管理者 若狹靖 氏より、「複雑多様化する各種災害に対し消防行政に寄せられる期待も大きくなっています。今後も訓練研鑽に励み、本大会での健闘を祈ります。」と激励のお言葉をいただきました。
大会も間近に控え、4月より本格始動していた訓練もラストスパートに入っており、職員一丸となって全国大会出場を目指して訓練に励んでいますので皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

【開催日時】
 @日  時  平成26年7月19日(土曜日)10時00分
 A場  所  札幌市消防学校(札幌市西区八軒10条西13丁目)
 B出場種目 【陸上の部 ほふく救出】 厚岸消防署 3名

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/rotennsasatu.JPG釧路東部消防組合火災予防条例の一部改正に伴い広報を実施   2014/07/14
平成25年8月15日、京都府福知山市の花火大会々場で多数の死傷者が発生した火災を踏まえ、屋外での催し(祭礼・縁日・花火大会・展示会など)に関して釧路東部消防組合火災予防条例の一部を改正し、平成26年8月1日から施行されることとなりました。
これに伴い厚岸消防署では7月4日から開催された厚岸港まつりに出店している各露店へ立ち入り検査を行い、合わせて今回の条例改正の説明を行いました。
今後も、厚岸町内で行われるイベント時に露店に対する検査などで説明を実施してまいりますのでご理解とご協力をお願いいたします。
なお、改正される条例の内容については、多くの人が集まる屋外での催しで、露店等において対象火気器具等を使用する場合には、出店者または主催する者に以下のことが義務付けされます。(詳しくは当ホームページのhomeに掲載されております。)ご不明な点などがありましたら、厚岸消防署(52−5111)までご連絡ください。

【対象火気器具等を使用する露店等で義務付けされるもの】
 @ 消火器を準備すること。
 A 厚岸消防署へ「露店等の開設届出書」を提出すること。
 B 屋外での大規模な催し(出店を認める露店等の数が100店舗を超える規模の催し)を開催する場合には、火災予防上必要な業務に関する計画を作成し、厚岸消防署へ提出すること。
【対象火気器具等とは】
火を使用する器具で、液体燃料・固体燃料・気体燃料を使用する器具及び電気を熱源とする器具です。
【具体例(一例):バーベキューコンロ・ガスコンロ・グリドル・発電機・ストーブなど】

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/RIMG26syouyousyokubataikenn.jpg職場体験学習(インターンシップ)に来署!!   2014/06/17
6月11日から13日までの3日間の日程で、北海道厚岸翔洋高等学校2年普通科の加藤優花さんが厚岸消防署で職場体験学習を行いました。
釧路東部消防組合の組織と消防業務について学び、礼式・救助・放水訓練などを体験しました。
初めは緊張していたようですが、各訓練などを体験するにつれ緊張もほぐれ、休憩時には談笑するなど和やかな雰囲気の中で無事に職場体験学習を終えました。
加藤さんは、常に笑顔を絶やさず受け答えもはっきりとしており、とても好感が持てる女の子でした。
今後は、進路など様々なことを決断しなければならない事と思いますが、目標に向かって頑張ってください。職員一同応援しています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/kinennkitte.JPG「消防団120年・自治体消防65周年記念大会」行われる!   2013/12/10
平成25年11月25日(月)東京ドームにて「消防団120年・自治体消防65周年記念大会」が開催されました。
この大会は、1894年に消防組規則が制定にされ、全国的に統一された消防組(消防団の前身)のスタートから120年、また自治体消防制度発足の65周年を記念する大会で、今日までの消防の発展を振り返ることと東日本大震災の教訓を踏まえた強固な消防組織を確認することを目的に、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り盛大に執り行われ、厚岸消防団からは黒部義明消防団長ほか3名の副団長が参加しました。
また、この記念大会に合わせ日本郵便株式会社が記念切手シートを発行し、本厚岸郵便局長の福原道雄氏、厚岸郵便局長の相澤明彦氏の両名が消防署を訪れ、厚岸消防団に対し記念切手シートが贈呈され、黒部団長が感謝の意を表しました。

厚岸消防団では、地域防災の要となる消防団員を募集しています。
かけがえのない私たちのまちを、あなたの力で『安心』なまちを目指しましょう!!
※消防団に関する問い合わせ 厚岸消防署消防団係 52-5111

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H25sinntyuusyokuataikenn.JPG職場体験学習(インターンシップ)に来署!!   2013/10/25
10月16日〜18日の3日間の日程で、厚岸町立真龍中学校2年生の2名(金谷和樹君・太刀野貴稀君)が厚岸消防署で職場体験学習を行いました。
釧路東部消防組合の組織と消防業務について学び、礼式・救助・放水訓練などを体験しました。
初めは緊張していたようですが、各訓練などを体験するにつれ、緊張もほぐれ休憩時には談笑するなど和やかな雰囲気の中、無事に職場体験学習を終えました。
近い将来、今回職場体験に来た2名の中学生が消防士を目指すことを願っています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H25kyougitaikai.JPG昨年の雪辱を胸に…!!厚岸消防団第1分団が技能競技大会で4年ぶりの優勝!!   2013/10/10
平成25年9月14日(土)釧路市で第58回北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会が開催され、今大会は釧路管内の消防団28チーム(消防ポンプ自動車の部15チーム・小型ポンプの部13チーム)が出場しました。
厚岸消防団第1分団は消防ポンプ自動車の部に出場(指揮者:勝木滋、機関員:石崎晃治、操作員:小笠原景太、小笠原慎吾、砂子間仁斗、大澤茂人)し、見事4年ぶりに優勝の快挙を成し遂げました。
9月30日(月)には若狹靖町長へ今大会での優勝報告をしました。
若狹靖町長は談話の中で「優勝は厚岸町の誇り。これからも精進し町民が安心して生活できるよう頑張ってもらいたい。」と述べられ、今大会で指揮者を務めた勝木滋部長からは「昨年優勝できなかったリベンジを果たせました。今後も皆さんの生命を守るため、一層技術向上に努めていきたい。」と決意を述べていました。


厚岸消防団では地域防災の要となる消防団員を募集しています。かけがえのない私たちの町を、あなたの力で「安心・安全のまち」にしてみませんか?消防団に関する問い合わせは、厚岸消防署消防団係まで(рT2−5111)

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/haitekujissyuusei.JPG北海道ハイテクノロジー専門学校生が救急車同乗実習を実施!!   2013/05/27
平成25年5月13日(月)〜18日(土)の6日間、学校法人産業技術学園北海道ハイテクノロジー専門学校(江別市恵み野西5丁目10−6)救急救命士学科3年生の佐々木敦也君・今村耕輔君の2名が救急車同乗実習に訪れました。
この実習は、救急救命士が実際の現場で行われている救急活動をどのような形で行い、どのような処置を実施しているのかを知り、救急救命士としてあるべき人命救助の使命感や社会的意義を学ぶ事を目的に専門学校の実習の一環として実施されており、今回初めて依頼があり実施されました。
当初は2名共緊張していたようですが、各訓練等を実習するにつれ緊張もほぐれ、様々な場面で積極的に質問する姿なども見られ、当初の研修目的を無事に達成し終えました。
今後も勉強や訓練などに励み、救急救命士資格取得を目指し頑張ってください。職員一同応援しています。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/h25syouyouhinannkunnrenn.JPG「大地震・津波に備えて…」翔洋高校で避難訓練を実施!!   2013/04/26
平成25年4月24日(水)に厚岸翔洋高校で避難訓練が実施されました。
今回の訓練では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災を教訓に津波の被害や怖さについての講話と、地震・津波を想定した避難行動訓練を実施しました。
講話では、地震・津波のメカニズムについてなどの講話を行い、避難訓練では、実際に厚岸町避難場所に指定されている緑のふるさと公園駐車場(ネイパル厚岸横)へ徒歩での避難行動訓練を行いました。
生徒は無駄話なども無く、大地震・津波に備えて真剣に避難訓練に取組んでいました。
皆さんも、日頃から地震・津波に備えましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/boukakoinobori.JPG「新!厚岸町の防火の番人…」防火こいのぼりの掲示!!   2013/04/24
5月5日は皆さんご承知のとおり「端午の節句」です。
端午の節句は奈良時代から行なわれている日本古来の伝統行事で、災厄を避けるための行事が行なわれる重要な日とされており、江戸中期には庶民の間からのアイディアで鯉のぼりが生まれました。
こいのぼりは、登竜門伝説をなぞらえ、竜門の滝を登りきると鯉が竜になるように、子供が健康に育つようなどの願いを込め、「生まれた男の子をお守り下さい。」と願い、神様に守っていただく意味もあると伝えられているものです。
新たな防火の番人となり厚岸町で火災などの災厄が起こらないようにとの職員一同の願いを込めて、厚岸消防署では防火こいのぼりを作成し、春の全道火災予防運動から端午の節句(4月20日から5月5日)まで庁舎正面に掲示していますので是非ご覧下さい。
 まだまだ肌寒さが残っているこの季節火の元には十分注意して下さい。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/aedkisou.JPG株式会社宇佐美商会よりAED寄贈   2013/03/29
平成25年3月21日(木)、釧路東部消防組合消防本部 消防長室において昨年より厚岸大橋の改修工事を施行した株式会社宇佐美商会(本社 札幌市 代表取締役 宇佐美 隆)石狩事業所技術部 森次長より、地域住民の救命率の向上に役立てて頂きたいとAED(自動体外式除細動器)が寄贈されました。黒田消防長は「より一層の地域住民の救命の向上に活用してまいります」と感謝の気持ちを述べ、宇佐美商会への感謝状の贈呈を行ないました。

三洋電機社製食器洗い乾燥機の一部製品におけるリコールについて   2013/02/21
 三洋電機株式会社製食器洗い乾燥機の一部製品におけるリコールに関する情報提供がありましたのでお知らせいたします。
 三洋電機が2000年(平成12年)12月から2001年(平成13年)11月にかけて製造しました下記食器洗い乾燥機におきまして、機器内部のヒーター接続部に不十分な処理がされており、使用しているうちに、発煙・発火に至る可能性があります。
 現在ご家庭で使用している食器洗い乾燥機をご確認のうえ、対象機種については、製品引き取りをお受けください。

1.対象機種
 
 ・(※)DW−SJ2000は三洋電機ブランドで、ガス会社向け仕様の製品です。
 ・上記5品番の総生産台数は119,282台で、引き取り対象はそのうちの46,646台となります。

2.確認方法
  品番及び製造番号は製品の裏面に貼付の品質表示銘板にてご確認をお願いします。

【問い合わせ先】
 三洋電機株式会社 食器洗い乾燥機市場対策室
 電話番号:フリーダイヤル 0120−34−3581
 受付時間:午前9時〜午後5時(土・日・祝日を除く月〜金曜日)
 U R L:http://panasonic.co.jp/sanyo/info/products_safety/130122.html



http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/RIMG0169.JPG少年消防クラブ防火もちつき会を実施!!   2012/12/29
少年消防クラブによる「防火もちつき会」を平成24年12月2日(写真:松葉幼年少年消防クラブ)、平成24年12月16日(上尾幌・片無去少年消防クラブ)に実施しました。日本の伝統文化である餅つきを通じ、クラブ員相互の団結を高めて防火意識の高揚と共に、火災の無い街づくりに貢献する事を誓って餅をつきあげ、餅つきの後には自分達でついた餅を使った雑煮・あんこ餅に舌鼓を打っていました。
これからは、何かと慌ただしく、注意力が散漫になりがちな年末年始を迎えます。残り少ない本年を無火災で過ごし、輝かしい新年を家族みんなで迎えていただくためにも、今一度ご家庭や職場などでの火の取り扱いには十分注意しましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/24sakubunn.JPG平成24年度火災予防作文コンクール表彰式を実施!!   2012/11/06
平成24年度釧路東部消防組合火災予防作文コンクールにおいて床潭小学校4年生の横川怜香さんが釧路東部消防組合「優秀賞」を受賞し、10月30日に床潭小学校で表彰式が行なわれました。この作文コンクールは、火災予防の一環として組合管内(釧路町・厚岸町・浜中町)の各小学校4〜6年生の児童を対象に、学校及び家庭での火災予防思想の普及啓発を目的に毎年行なわれ、本年度は7校の165名の児童に参加をいただきました。
今回、受賞した横川さんの作文は、「火はこわい」と題し、子供の火遊びについて取り上げ、火災の恐ろしさや危険性を訴えていました。
火災はちょっとした火の取り扱いの不注意から発生しています。皆さんも日頃から火災予防を心がけるようにしましょう。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H24bousaikyannpu.JPG厚岸町防災キャンプの開催に伴う職員講師派遣!!   2012/11/06
平成24年10月19日〜21日の3日間、文部科学省委託事業「体験活動推進プロジェクト」の厚岸町防災キャンプが実施されました。
2日目の20日は、東日本大震災被災地へ緊急援助隊として派遣された厚岸消防署の職員を講師とし、講話、訓練用水消火器による消火体験、救急講習会を実施しました。
この事業は、太平洋沿岸を震源とする500年間隔地震の発生時における避難対策や防災意識の向上に資する学習機会を提供すると共に、体験活動を通して住民主体の地域防災体制の確立を目指すことを目的として実施されているものです。
今回参加した方々は、小学校4年生から大人までの計35名で、その内28名の方が厚岸町内在住の方でした。皆さん、来るべき大災害に備えて真剣な眼差しで取り組んでいました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/syouboukannsyajyou.JPG初期消火に多大な貢献!!表彰状の贈呈   2012/03/06
平成24年3月1日ヤマト運輸株式会社厚岸センターに勤務するドライバーの勝木陽さんに対し、厚岸町内で建物火災が発生した際、迅速なる消防への通報、更に初期消火活動をした功績により、釧路東部消防組合管理者(若狭靖厚岸町長)から表彰状が贈呈されました。
勝木陽さんは、集荷業務中に火災を知らされ、出火場所を確認後、消防へ通報し、更に台所の水道からボウルに水を汲み迅速に、自己の危険も顧みず初期消火活動を行い被害を最小限にくいとめました。
勝木陽さんは、「表彰状を頂くなんてそこまでの事はしていないし、当たり前のことをしただけです。建物の被害が少なく、けが人が出なくてよかった。」とコメントしていました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/ho-sutawa-.jpg長い間お疲れ様…。厚岸消防署ホースタワーの撤去。   2011/07/08
厚岸消防署の前を通る際、皆さんの目に留まった赤い鉄塔(ホースタワー)。昭和49年、釧路東部消防組合が発足される以前に造られ、昭和52年に現在の庁舎前に移設され、今日まで消火活動等に使用したホースの乾燥としてだけではなく、火災予防運動期間中には懸垂幕の掲示など様々な広報活動の役割も担い、高いところから厚岸町内の安全を長きに渡り見守っていましたが、平成22年1月28日(木)にその役目を終え、老朽化により撤去されました。厚岸消防署と共に歩みを重ねてきた赤い鉄塔(ホースタワー)、長い間お疲れ様でした…。

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