
![]() 釧路東部消防組合 厚岸消防署 〒088-1124 厚岸郡厚岸町宮園2丁目414番地2 TEL 0153-52-5111 FAX 0153-52-4332 |
| 令和8年2月15日 | 現在 |
| 火災 | 建物火災 |
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| 車両火災 |
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| 林野火災 |
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| その他火災 |
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寒中船引競争2連覇達成!!
2026/02/15
2月7日に厚岸町宮園運動公園にて開催された「あっけしウインターフェスティバルあっけし冬華火」にて厚岸消防署有志チーム【消防お祭り同好会】が寒中船引競争に出場。
参加10チームによるトーナメント方式で行われ、1回戦、準決勝と順調に勝ち進み、決勝では【チーム友だち】さんと対戦し昨年に引き続き優勝を手にし、2連覇を達成しました。
日頃培われているチームワークが発揮できたイベントとなりました。
来年も3連覇を目指したいと思っています!
あっけしでたのしまないと実行委員会の皆様、ありがとうございました。

1月26日は「文化財防火デー」
2026/01/29
昭和24年1月26日、法隆寺金堂から出火した火災によって世界的な至宝と言われた壁画が焼けてしまいました。
このような被害から文化財を守ることと、文化財愛護に関する意識の高揚を図ることを目的として、1月26日が「文化財防火デー」と定められました。
文化財とは長い歴史の中で今日まで守り伝えられてきた貴重な国民的財産であり、国宝・重要文化財・天然記念物など様々なものがあります。この日には、全国の文化財で消防訓練が行われます。
厚岸町でも国の重要文化財に指定されている正行寺本堂、北海道の有形文化財に指定されている太田屯田兵屋で、火災に伴う避難訓練や、設置されている消火器などに不備がないかを点検する立入検査を実施しました。

第50回道東地区消防職員意見発表が開催されました
2026/01/18
令和8年1月16日、釧路市消防本部にて『第50回道東地区消防職員意見発表会』
が開催されました。
この発表会は、全国消防長会北海道支部道東地区協議会の主催で毎年開催され、道東(釧路・オホーツク・十勝)各管内の消防職員が、職務を通じての体験、業務に対する提言や取り組むべき課題などについて5分間という限られた時間の中で意見を発表するものです。
今大会には、11消防本部から計19名の職員が出場、「釧路東部消防組合」消防本部からは昨年開催された管内大会で優秀賞を受賞した厚岸消防署の山田消防士長が出場しました。
出場した職員らは実体験から学んだバイスタンダーへの精神的なケアや緊急走行への理解を求める方法、119番の通報受信から出動各隊への情報伝達を担う通信指令官の業務の重みについてなど、時折身振りも加えて発表しました。
審査の結果、網走地区消防組合消防本部・釧路市消防本部から出場した職員が優秀賞を受賞し、山田消防士長は奨励賞を受賞しました。


令和8年厚岸消防団出初式
2026/01/12
消防出初式とは、日本の消防関係者により、主に1月に行われる、仕事始めの行事です。江戸時代に町火消しが正月に行っていた伝統的な行事を継承し、新しい年の始まりに消防職・団員の士気を高め、防災への意識を広める目的で実施されています。
形式や主催団体は地域によって異なりますが、一般的には一斉放水などの消防演習の披露、消防団員・消防車両の分列行進、消防職・団員の功労者に対する表彰などが行われます。
厚岸町では、令和8年1月6日(火)、厚岸消防庁舎にて厚岸消防団出初式が挙行されました。
当日は、町議会議員など多数の来賓を迎え、黒田吉巳団長以下72名の団員が参加し、通常点検や分列行進を行い、組合管理者である三浦町長より、長年消防団活動に従事した団員に対し表彰状や感謝状が贈られました。
黒田団長の訓示では、昨年中に発生した自然災害や大規模火災に伴い防災・減災の重要性を改めて認識するとともに、厚岸消防団は時代の変化を的確に捉え、今後も教養・訓練に励み、魅力ある組織づくと活動を継続していきたいと決意を表明しました。

新年あけましておめでとうございます
2026/01/12
令和8年の仕事始めにあたり、厚岸消防庁舎防災対策室において、職員による通常点検及び消防長年頭挨拶が行われました。
上田消防長より「日々の訓練、現場での経験、町民との対話を通じて、真に【地域を守るプロフェッショナル】へと成長し、地域社会の安全・安心を守るという、何物にも代えがたい崇高な使命があることを自覚し、職員一丸となって、より一層職務に邁進するように」とのお言葉を頂きました。
町民の皆様、本年もよろしくお願いいたします。

松葉少年消防クラブ歳末特別警戒を実施
2025/12/30
令和7年12月28日(日)、松葉少年消防クラブによる歳末特別警戒を実施しました。この行事は町民の防火意識の高揚を目的として毎年実施しているもので、年末年始に向け、今一度火の元の点検や住宅用火災警報器の点検についての広報を行います。
当日はクラブ員たちが松葉通りで拍子木を打ち鳴らして火の用心を呼びかけました。気温が低い中での広報活動でしたが、子供たちの元気な声が届き店先に出てクラブ員の広報に興味深く耳を傾ける町民の方も見られました。
本年も残すところあと数日となりました。
町民の皆様、よいお年をお迎えください。

歳末特別査察を実施
2025/12/22
厚岸消防署では、年末の繁忙期を迎えるにあたり、多くの来客者が予想される大規模店舗を対象に、防火安全対策の向上及び防火管理体制の徹底を図り、火災の発生を未然に防ぐことを目的に特別査察を実施しています。
令和7年12月19日(金)に布施署長と予防指導係員3名が同行しフクハラ厚岸店を査察し、自動火災報知設備の設置維持管理の状況や、避難口・避難経路の状況を確認し、防火管理体制について点検しました。
点検結果は良好で、普段からの防火意識の高さが伺えました。
みなさまも、今一度ご自宅の火の元及び住宅用火災警報器の作動状況を確認し、良い年の瀬をお迎えください。


元厚岸消防団副団長 原田仁司氏が令和7年秋の叙勲を受章
2025/12/18
令和7年秋の叙勲(消防関係)で元厚岸消防団副団長 原田仁司氏が瑞宝単光章を受章し、令和7年12月17日、厚岸町役場町長室において釧路東部消防組合管理者である三浦克宏町長より伝達式が行われました。
叙勲(消防関係)は、長年にわたり国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から防御するとともに消防力の強化、充実に尽力され、消防の発展に貢献し、社会公共の福祉の増進に寄与された方に授与されるものです。
原田氏は、昭和55年の入団から令和4年の退団まで昭和、平成、令和と約42年間にわたり、生業の傍ら、消防団活動及び町の防火防災活動に尽力され、地域の安全・安心に大きく貢献されました
今回の受章は、その長年にわたる献身的な活躍と、数々の多大なる功績が評価されたものです。

少年消防クラブ防火もちつき会
2025/12/09
令和7年12月7日(日)に松葉少年消防クラブと上尾幌・片無去少年消防クラブによる合同防火もちつき会を行いました。
昨年に引き続いて両クラブ合同での開催となりましたが、今年度はさらに尾幌婦人防火クラブからも協力をいただき、上尾幌コミュニティセンターにて開催となりました。
当日は7名のクラブ員が参加し、汗をかきながらもちつきを楽しんでいました。
クラブ員の保護者をはじめ、消防団員の協力もあり、おいしい雑煮やあんこ餅を作る事が出来ました。
地域の方々との繋がりを大切に、今後も行事を通じて防火について考えられる時間を増やしていきたいと考えています。
2025年も残すところ1ヵ月となりました、火の用心につとめて明るい新年を迎えましょう。

厚岸消防署5年連続優秀賞獲得!!
2025/12/09
12月5日(金)に厚岸消防庁舎にて、「令和7年度 釧路管内消防事務組合連絡協議会 消防官の意見発表会」が開催されました。この発表会は、消防職員が職務を通じての体験、業務に対する提言や取り組むべき課題などについての意見を発表するもので毎年開催しています。
厚岸消防署からは山田翔平士長が出場し、災害に強い日本を作るため、災害発生時にいかにして確実な避難行動がとれるかについて考案した『ハザード・ルート・マップ』を作成する取り組みについて発表し、発表者6名の中から、見事優秀賞に選ばれ、厚岸消防署からは令和3年度から5年連続の受賞となりました。
優秀賞に選ばれた山田士長は、1月16日(金)に釧路市消防本部で開催される「第50回道東地区消防職員意見発表大会」に出場することとなりました。


カトリック幼稚園の皆さんが庁舎見学に来てくれました!
2025/10/17
令和7年10月14日に、カトリック幼稚園の皆さんが庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎内や消防車両見学のほか、体験をメインに放水体験や消防車両乗車体験を行い、防火映画の視聴を行いました!
特に放水体験では、防火衣を着装し出動して放水を行う一連の動きを、子供たちが持参してくれた雨衣を防火衣に見立てて、実際の出動に近づけた体験ができました。
見学・体験が終わった後は皆で防火映画を視聴しました。
最後に、10月15日から秋の火災予防運動が始まることから、火の用心ののぼりを1人1本掲示してくれました。
子供たちは終始楽しそうにしており、今回の庁舎見学をきっかけに消防に少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。また消防署へ庁舎見学に来てくださいね!

厚岸小学校3年生の皆さんが庁舎見学に来てくれました。
2025/10/07
令和7年10月7日に、厚岸小学校3年生の皆さんが庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎内や消防車両の見学、体験をメインに、児童たちから寄せられた多くの質問に答えながら見学を行いました。
特に、消防車にはどのくらいの水が入っているのか、消防士の装備の重さはどのくらいなのかという質問の回答にとても驚かれていました。実際に消防士が背負っている空気呼吸器を子供たちにも背負ってもらい実際の重さを体験してもらいました。
煙体験では煙の中ではどれくらい視界が見えなくなるのか、その危険性について楽しく学びながら体験を行うことが出来ました。
子供たちは終始楽しそうに見学をしていたので、今回の庁舎見学をきっかけに消防に少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。また消防署へ庁舎見学に来てくださいね!

上尾幌・片無去少年消防クラブ 街頭防火PRを行いました
2025/10/05
令和7年10月5日(日)、上尾幌市街地において上尾幌・片無去少年消防クラブによる街頭防火PRを実施しました。
クラブ員は住宅を1件1件訪問し、住宅用火災警報器のチラシを配布し、火災予防啓発を行いました。
街頭防火PR終了後は、厚岸消防団第3分団の秋季特別訓練に参加し、消防団員の方々と一緒に放水体験をさせて頂きました。
これからの季節は気温も下がり、空気も乾燥しやすい季節となります。暖房器具などを使用の際は、点検を行い安全に使用しましょう。

真龍小学校3年生の皆さんが庁舎見学に来てくれました!
2025/09/30
令和7年9月26日に、真龍小学校3年生の皆さんが庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎内や消防車両の見学をメインに、児童たちから寄せられた多くの質問に答えながら見学を行いました。
特に、消防士は出動にどれくらいの時間を有するのか?という質問に対し、防火衣着装から出動まで約2分程度という回答に児童たちは驚く様子を見せており、実際に職員による防火衣着装から車両乗車までの流れを展示しました。
子供たちは終始楽しそうに見学をしていたので、今回の庁舎見学をきっかけに消防に少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。また消防署へ庁舎見学に来てくださいね!
消防団員技能競技大会で第2分団連覇!!
2025/09/26
令和7年9月20日に釧路市消防訓練場で第69回北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会が開催され、厚岸消防団からは、消防ポンプ自動車の部に第1分団と第2分団、小型ポンプの部に第3・4分団(合同チーム)が出場しました。
当日は雨の降る中での競技開始となりましたが、釧路管内8市町村の消防団が消防活動の練度を競い合いました。
競技の結果、消防ポンプ自動車の部で、第2分団が今年5月に更新配備したばかりの新車で優勝を収め連覇を成し遂げました!
それぞれ出場した各分団の選手たちは、約1ヵ月の期間、仕事を終えてから訓練場に集まり、夜遅くまで訓練と研究を重ね、本番では訓練の成果を十分に発揮できました。
第1分団、第3・4分団(合同チーム)も健闘し、次年度開催予定の第70回大会での活躍が期待されます。
今回の経験を活かして、日ごろの消防団活動に尽力し、消防署職員と共に厚岸町民の安全を守っていけるよう団員一同精進していきます!

マイナ救急実証事業を開始します!
2025/09/19
令和7年10月1日より、マイナ救急実証事業を実施します!
マイナ救急とは、救急現場において傷病者の同意のもと、マイナンバーカードから、傷病者の情報(受診歴、診察情報、薬剤情報、特定診断情報)を読み取り、傷病者に最も適した搬送先医療機関を選定することや、情報の収集に係る時間を短縮することによって、救急活動がスムーズに行えるようにする取り組みです。
救急要請者の約4割の方が自宅以外からの要請であり、職場の方や友人など家族の方以外は傷病者本人の病気や処方されている薬のことまでは知らないことがほとんどです。
また、成人の場合は自身で薬の管理、病院の受診をしている為、家族であってもどんな薬を飲んでいるのか、現在の病気の状態などは正確に把握していない場合もあります。救急要請時には、話をするのも困難な場合も多く、救急隊が傷病者の情報を得ることが困難な現場もあります。
そんな時に活用できるのがマイナ救急なのです。
マイナンバーカードを所持していない場合や、傷病者から同意を得られない場合は、これまで同様の救急活動を行いますが、そのことで傷病者の不利益となることは一切ありません。専用の機器を使用して情報を読み取りますが、医療情報以外の情報は閲覧できないシステムになっていますのでご安心ください。
質問や問い合わせは「厚岸消防署 救急係」までお問い合わせください。
Tel0153-52-5111
また、下記QRコード・URLからもマイナ救急に関する情報が閲覧できます
あなたの命を守るマイナ救急【全体版】
https://www.youtube.com/watch?v=w7Jm3WMDD7I

子夢希児童館の皆さんが庁舎見学に来てくれました!
2025/09/10
令和7年9月6日に、子夢希児童館の皆さんが庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎内や消防車両の見学、放水体験と煙体験、消防車両乗車体験など多くの体験を行いました。
特に煙体験では、煙ハウスに入るもあまりの視界の悪さにとても驚いている様子でした。体験後は、子供たちから「煙の怖さがすごくわかった」と伝えられ、この体験が火災予防の普及に繋がっていることを改めて実感できました。
子供たちは終始楽しそうに見学をしていたので、今回の庁舎見学をきっかけに消防に少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。また消防署へ庁舎見学に来てくださいね!


令和7年厚岸消防署防火フェスティバルを開催しました!
2025/09/03
令和7年8月31日(日)本年も防火フェスティバルを開催しました。
当日は肌寒い気温の中での開催となりましたが、町内外より約200名の方にご来場いただきました。
今回で第2回目となる当フェスティバルですが、昨年に続き放水や渡過などの体験ブース、消防車や救急車などの展示ブース、その他に救助訓練の展示や抽選会を行いました。
また、厚岸警察署の協力をいただきパトカーの展示、厚岸町役場からはうみえもん、北海道消防協会からは消太くんも会場に来てくれました。
さらに、今年はキッチンカーも来場し、会場は大賑わいとなりました。
出店協力いただいた「ヨジゲンたいやき」さん、「あっかんべえー」さん、ありがとうございました。
厚岸消防署では今回の行事を通じて、町民の皆様と交流を図り、防火・防災意識を高めることで、厚岸町を安心して住みやすい町にできるよう消防業務に邁進していきます!
来年も開催しますので是非ご来場ください!




子育て支援センターの皆さんが庁舎見学に来てくれました!
2025/08/02
令和7年8月2日に、子育て支援センターの皆さんが庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎内や消防車両の見学、放水体験と煙体験と消防車乗車体験など多くの体験を行いました。放水体験では、三人一組になって一生懸命筒先を持っていて、とても微笑ましい光景でした。
消防車乗車体験で子供たちは興味津々で消防車に乗っていました。最後に消防車の横で記念撮影を行い、お土産にエコバッグをプレゼントして終了しました。
子供達は終始楽しそうに見学をしていたので、今回の庁舎見学をきっかけに消防に少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。また、消防署へ庁舎見学に来てくださいね!


◆町立厚岸病院 総合訓練実施◆
2025/07/30
令和7年7月1日、町立厚岸病院で夜間を想定した火災避難訓練を実施しました。
今回実施した訓練は、夜間に火災が発生したことを想定し、実際に消防隊を出動させて入院患者の避難・救出を行ったものです。
1階から出火した想定で、夜間当直職員により歩行可能患者の避難誘導、消防隊により歩行不能患者を建物2階バルコニーから梯子を使用して救出する方法と、病院内に常備している担架に患者を乗せて階段を使用して救出する2通りの方法で救出し、出火から約20分で全員避難完了という形となりました。
最後に水消火器を使用した消火訓練を行い訓練を終了しました。
限られた人員で入院患者をどのように避難させるか、どの様な方法で救出するか、病院と消防との連携も必要であると感じさせられる訓練内容でした。
災害はいつ起こるか分かりません。普段からの備えが重要になってきます。
各事業所の皆様、万が一に備えて毎年1回は避難訓練を実施し、災害に備えましょう。

救命講習を実施しています!
2025/07/30
令和7年6月14日に町内保育士、7月2日には真龍中学校2年生、7月7日には太田小学校児童、7月8日にはネイパルあっけし、厚岸町役場の職員を対象に救命講習を実施しました!
急病や交通事故をはじめとする各種の救急事象が発生した時、救急隊が現場に到着するまでの間、その現場に居合わせた人により適切な応急手当が速やかに実施されることによって、傷病者が救命される可能性が一層高くなることは明らかです。
しかし、救急事象の発生時に家族、通行人、その他の人が現場に居合わせながら、「動かさない方がいい」「どうしてよいかわからない」などといった理由から、傷病者に対して適切な応急手当がなされず、救命のチャンスを逸してしまう事例も少なくないのが現実です。
そのようなことが起きないように、応急手当に関する正しい知識と技術を身につけるための講習会です。
この度の講習では合計95名の方が受講されました。
救命講習の受講希望は随時受け付けており、受講場所は厚岸消防庁舎でも職場でも実施可能です。
受講料は無料で、平日・休日問わず1名からでも受講可能です。
救命講習のお問い合わせは
厚岸消防署 救急係 TEL52-5111 までご連絡ください

第53回全道消防救助技術訓練指導会に出場しました!
2025/07/29
令和7年7月19日(土)に札幌市で開催された、第53回全道消防救助技術訓練指導会に厚岸消防署から3名が出場しました。
全道消防救助技術訓練指導会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全道の消防救助隊員が一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、全道民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的として開催されています。
今大会には『陸上の部』7種目の内2種目に出場、ロープブリッジ渡過に水本士長、はしご登はんに久保田士長、金子士長が出場しました。
5月から7月までの2か月間の訓練を経て大会に臨み、精一杯力を出し切りました。
結果惜しくも両種目ともに全国大会への出場とはなりませんでしたが、ロープブリッジ渡過に出場した水本士長が、減点なしの成績をおさめ入賞することが出来ました。
今大会の経験を活かし、救助活動のみならず、火災・救急の事案にも迅速に対応できるよう、更なる技術の研鑽を図り、住民の皆様への安心・安全の確保に繋げてまいります!


あっけし保育所の皆さんが庁舎見学に来てくれました!
2025/06/30
令和7年6月25日に、あっけし保育所の皆さんが庁舎見学に来てくれま した!
今回の庁舎見学では、庁舎内や消防車両の見学をしたあとに、放水体験を行いました。放水体験では、二人一組になって一生懸命筒先を持っていて、とても微笑ましい光景でした。
同じ時間帯に消防署の職員が実施していたはしご登はん訓練の見学をしてから、消防車の横で記念撮影を行いました。最後に、お土産にエコバッグをプレゼントして終了しました。
子供達は終始楽しそうに見学をしていたので、今回の庁舎見学をきっかけに消防に少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。また、消防署へ庁舎見学に来てくださいね!


危険業務従事者叙勲を受賞しました!
2025/06/13
元厚岸消防署副署長の三上昌樹氏が、第44回危険業務従事者叙勲(瑞宝単光章)を受章し、令和7年6月6日(金)厚岸町役場2階町長室において、組合管理者であります若狹町長から叙勲の伝達が行われました。
この叙勲は、消防職員として国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から守るため、永年にわたり著しく危険性の高い業務に従事するとともに、消防の発展に貢献された方に与えられるものです。
三上氏は、昭和52年6月に消防吏員を拝命し、平成28年4月に副署長に就任し、平成29年12月に退職されるまでの40年間、職務を遂行し消防行政の発展や地域の防災体制の確立に大きく貢献した功績が認められ受章となりました。


厚岸消防団春季総合演習
2025/06/07
令和7年5月25日(日)に、厚岸消防団春季総合演習が実施されました。
春季総合演習は住民に対し防火PR活動を行い、火災発生ゼロを目指すとともに、消防団員の厳正なる規律を保持することを目的として毎年行っているもので、今年は雨天のため厚岸消防庁舎車庫内での実施となりましたが、黒田吉巳団長以下69名の消防団員が参加し規律訓練である通常点検が実施されました。
式典では、石塚徹副管理者により消防庁長官定例表彰「永年勤続功労章」が第3分団の佐々木武分団長、日本消防協会定例表彰「功績章」が黒田吉巳団長へ伝達されました。
これからも、いつ発生するかわからない災害に備え、職員・団員共に一丸となり、より一層地域防災に尽力いたします。

消防団車両を更新しました!
2025/06/03
令和7年5月23(金)厚岸消防団に新たな消防車両が納車されました!
更新した車両は消防ポンプ自動車で、平成15年から運用されており、運用開始から約20年が経過しているものです。
新しい車両はトランスミッションがマニュアルからオートマチックになり、資機材も新しいものに更新されています。
新車両は6月8日(日)から運用開始予定です。
この車両と共に、消防職員・団員一同、これまでよりもさらに厚岸町の安全確保に努めていきます!!

少年消防クラブ 入会式、伝達式及び礼式訓練
2025/05/27
令和7年5月24日、今年度新たに新1年生が松葉少年消防クラブに入会し、上尾幌・片無去少年消防クラブと合同で、入会式、礼式訓練を行いました。
礼式訓練では、「敬礼」や「右へならえ」等基本的な礼式の動作を訓練し、機敏で節度ある団体行動を学びました。
入会式では、宮川幹事長より新クラブ員に辞令を交付され、新クラブ員が誓いの言葉を述べました。
また、この度全国約4000クラブの中から松葉少年消防クラブが『優良な少年消防クラブ』として選出され、消防庁長官賞を受賞しました。
入会式終了後に伝達式を行い、クラブ員代表者へ上田消防長から表彰状(盾)の伝達が行われました。
伝達式終了後は庁舎見学・消防車両の乗車体験等を行いました。
次回は7月下旬に防火学習会・街頭防火PRを予定しています

熱中症にご注意ください〜北海道でも油断は禁物〜
2025/05/01
5月の北海道はまだ肌寒い日がある一方で、日中に気温が急上昇することがあります。
体が暑さに慣れていないこの時期こそ、熱中症に注意が必要です。
■ 特に注意が必要な日は?
・気温が20℃を超える日
・急に暖かくなる日
・屋外で長時間活動する日
■ 熱中症予防のポイント
・水分をこまめにとる
・直射日光を避ける(帽子や日傘の活用)
・無理をせず、涼しい場所で休む
・屋内でも通気・冷房を活用
■ 異変を感じたら
めまい・立ちくらみ・頭痛・吐き気・だるさ・大量の汗・意識がぼんやりするなどの症状は、熱中症のサインです。
早めに涼しい場所で休み、水分・塩分を補給しましょう。
意識がない、呼びかけに反応しない、回復しない場合はすぐに119番通報を。
「まだ大丈夫」と油断せず、春から初夏のこの時期から熱中症対策を始めましょう。
ご家族・ご近所と声をかけあって、みんなで予防を心がけましょう。
※タイトルをクリックして頂くとリーフレットがご覧になれます
防火看板を設置しました!
2025/04/28
令和7年3月10日に防火クラブの子供たちが作成した防火看板を、第2分団尾幌部と糸魚沢部の庁舎前に設置しました。
今回の看板も、厚岸消防署庁舎前と太田地区に設置した住宅用火災警報器の設置・交換を呼び掛けた同じ内容の看板となっています。
昨年よりも防火看板が増えたことにより、町民の皆さんへの防火啓発効果がより高まると嬉しいです。

感震ブレーカーの設置をお願いします!
2025/04/14
皆さんは「感震ブレーカー」はご存じでしょうか?感震ブレーカーとは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知した際にブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止めるものです。
地震発生時に起こる火災のほとんどは、揺れに伴う電気機器からの出火や停電が復旧した時に発生する「電気火災」が原因です。
近年、消防では、この電気火災の防火を目的とした住宅用火災警報器や感震ブレーカーの設置を呼び掛ける取り組みに力を入れています。
皆さんの大切な命や財産を守っていくためにも、住宅用火災警報器と同時に「感震ブレーカー」の取り付けをしましょう!

婦人防火クラブ交流会を開催しました!
2025/03/25
令和7年3月23日(日)、末広婦人防火クラブと尾幌婦人防火クラブで婦人防火クラブ交流会を今年度も開催しました。
今回は、釧路町中園公園避難タワーを見学させていただきました。当日は、釧路町役場防災安全課職員の方に説明してもらいながら、1階から屋上までくまなく見学することができました。クラブ員は職員の話しを熱心に聞き、時おり質問をしながら避難タワーの見学を終え、より防災意識が高まりました。
見学終了後は竹老園に行き、2クラブで交流を深めることができました。

防火看板を作成しました!
2025/03/21
令和7年3月16日(日)、松葉少年消防クラブと上尾幌・片無去少年消防クラブが合同で防火学習会を行いました。
学習会では昨年に引き続き、防火看板を作成し、今回も住宅用火災警報器の点検・交換についてのイラストと文字にみんなで色を塗りました。昨年と同じイラストながら色を塗る箇所が多く大変でしたが、役員の方々の力も借り、時間内に完成させることができました。
看板は、第2分団尾幌部と糸魚沢部の庁舎前に設置する予定です。
昨年より看板の数が増えたので、よりたくさんの人の目に留まると嬉ししいです。


林野火災に注意!
2025/03/10
例年、3月から6月は雪が解け、気温が上昇し空気が乾燥することから、林野火災の危険期間となっています。また、令和7年2月26日に岩手県大船渡市において大規模な林野火災が発生し、焼失面積は2900ヘクタールとなり、建物被害は210件に上っています。その他、全国各地においても林野火災が多く発生しています。
北海道で発生した過去10年間の林野火災の出火原因は、ごみ焼によるものが88件と最も多く、次いで、たばこ・マッチが10件となっており、これらで全体の約4割を占めています。(出典元:北海道オープンデータ CC-BY4.0)
このように林野火災は人為的な要因がほとんどであり、注意することで防ぐことができます。みなさんも以下の点に注意し、火災予防に努めましょう。
(1)強風時や乾燥時には、たき火、火入れをしないこと。
(2)やむを得ず火気を使用する場合には、周囲に火が燃え移るおそれのある物がない
場所で行うとともに、消火器や水バケツ等の消火準備を必ず行うこと。
(3)火気を使用した後は、完全に消火すること。また、炭化した木や葉等は、火炎が
見えなくなっても高温部が残っている場合があることから、水に十分浸す、火消
しつぼに入れる等するとともに、再燃しないか確実に確認すること。
(4)指定された場所以外での喫煙やたばこのポイ捨ては絶対に行わないこと。
(5)火遊びはしないこと。また、させないこと。



令和7年厚岸消防団出初式
2025/01/10
令和7年1月6日(月)、厚岸消防庁舎にて厚岸消防団出初式が挙行されました。
出初式は、新年を迎え消防団員の責務として、厚岸町の火災発生ゼロを目指し、全団員が一堂に会し演習儀式のもとに消防団員の厳正なる規律を保持することを目的として行っているものです。
式典には、多数の来賓を迎え、黒田吉巳団長以下51名の団員が参加し、屋外では通常点検や分列行進を、屋内では北海道消防表彰など永年功労に対する表彰を行いました。
来賓の方々からも数多くの祝辞を頂き、黒田団長の訓示では、昨年の元旦に発生した能登半島地震で亡くなった方々へ哀悼の意を示すとともに、令和6年中、消防団が活動した火災の発生は無かったものの、今後もさらに町民と一体となり「火災ゼロの町」を目指していきたいと決意を表明しました。

松葉少年消防クラブ歳末特別警戒広報を実施
2025/01/06
令和6年12月28日(土)に松葉少年消防クラブが歳末特別警戒広報を実施しました。この行事は何かと慌ただしい年末を迎えるにあたり、今一度火の元の点検や住宅用火災警報器の点検についての広報を行い、町民の防火意識の高揚を目的として例年行われている行事です。
消防車両に乗車したクラブ員が読み上げる広報文に合わせて、松葉町通りを歩いているクラブ員が拍子木を打ち鳴らしながら広報活動を行いました。寒空の中での広報活動でしたが、店先に出てクラブ員の広報に興味深く耳を傾ける町民の方も見られました。

女性消防団員が高齢者宅の防火訪問を実施しました!!
2024/12/26
厚岸消防団の女性消防団員が12月15日に厚岸町山の手1丁目の一人暮らしの高齢者宅に訪問し、住宅内の火気取扱い場所を中心に点検を行いました。
令和3年から活動を開始した女性消防団員ですが、今回初めての試みで高齢者宅の防火訪問を実施し、ストーブやこんろ、住宅用火災警報器などのチェックを行い、また、地震発生時の対策や日常生活での事故防止対策について、話しをさせていただきましたが、住人の危機意識が大変すばらしく、安心することができました。
今回の活動が、町民の皆様の防火意識の向上に繋がることを願っています。


歳末特別査察を実施
2024/12/24
令和6年12月19日(木)に歳末特別査察を実施しました。
この歳末特別査察は、年末の繁忙期を迎えるにあたり、多くの来客者が予想される大規模店舗の防火安全対策の向上及び防火管理体制の徹底を図り、火災の発生を未然に防ぐことを目的に毎年実施しています。
今年は厚岸味覚ターミナルコンキリエにて、西谷内副署長と予防指導係員3名が同行し、自動火災報知設備の設置維持管理の状況や、避難口・避難経路の状況を確認し、防火管理体制について点検しました。点検結果は良好で、普段からの防火意識の高さが伺えました。
みなさまも、今一度ご自宅の火の元を確認し、良い年の瀬をお迎えください。


優秀賞獲得!
2024/12/17
12月6日(金)に標茶消防署にて、「令和6年度 釧路管内消防事務組合連絡協議会 消防官の意見発表会」が開催されました。この発表会は、消防職員が日常の業務を通じての体験、業務に対する提案や課題について自由に発表するもので毎年行われています。
厚岸消防署からは高橋遼汰士長が出場しました。消防士を拝命されてから8年が経ち、自らが後輩を指導していく中で感じた苦悩について発表し、発表者6名の中から、見事優秀賞に選ばれました。
優秀賞に選ばれたことから、1月17日(金)に北見地区消防組合消防本部(北見市)で開催される「第49回道東地区消防職員意見発表大会」に出場することとなりました。


少年消防クラブ防火もちつき会
2024/12/11
令和6年12月1日(日)に厚岸消防団第1分団庁舎において、松葉少年消防クラブと上尾幌・片無去少年消防クラブが合同で防火もちつき会を行いました。
クラブ員の人数も減り、昨年から合同で実施していた防火もちつき会ですが、今年度も合同で実施しました。
クラブの行事の中でも人気の行事であり、小学校低学年のクラブ員も楽しそうに餅をついていました。
クラブ員の母親をはじめ、消防団員のご協力もあり、おいしい雑煮やあんこ餅を作る事が出来ました。
行事を通して地域の方々と触れ合いながら防火について考える事ができ、非常に有意義な時間となりました。
年末を控え、慌ただしい日が続くと思いますが、火の用心は忘れずにしていきましょう。


末広婦人防火クラブが街頭防火PRを行いました
2024/11/14
令和6年11月10日(日)、フクハラ厚岸店前において末広婦人防火クラブによる街頭防火PRを実施しました。
全員が積極的に来店者へ声掛けをして、防火に関する資料や厚岸名産品の昆布を配りながら、火災予防啓発を行いました。短時間ではありましたが、非常に有意義な活動でした。
暖房器具などの使用が必須となる季節になり、使用前には一度点検を行い安全に使用しましょう。


しんりゅう保育所のみんなが消防に来てくれました!
2024/11/06
令和6年10月29日(火)に、しんりゅう保育所のみんなが庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎内や車庫内の見学をしたり、消防車や救急車に積んである資器材の見学などを行いました。実際に資器材を持ってみると想像以上の重さでびっくりした様子でした。
今回の庁舎見学を通して消防のお仕事へ興味を持ってくれたら嬉しいです。


太田小学校庁舎見学
2024/11/06
令和6年10月25日(金)に、太田小学校3年生の児童たちが庁舎見学に来ました!
今回の庁舎見学では、庁舎1・2階の各部屋の見学と車庫内の見学、煙体験や救助資機材の展示、放水体験を行いました。
児童たちは、消防庁舎の中に初めて入る子がほとんどで、終始ワクワクしている様子でした。車庫内の見学で厚岸6号車の紹介をしている時は特に興味津々に話を聞いており、車内の積載物の多さにも驚いている様子でした。
庁舎見学が終了し最後の挨拶の時には、更に消防に興味が湧いたという声があり、私たち職員はとても嬉しく思いました。
また是非、厚岸消防署へ来てください!


尾幌婦人防火クラブ 救急講習会と街頭防火PR
2024/10/18
令和6年10月9日(水)に、尾幌婦人防火クラブの活動で、救急講習会と街頭防火PRを行いました!
救急講習会では、心肺蘇生法とAED取扱い方法の訓練をしました。有事の際に少しでも救命の可能性を高めるために、訓練用の人形を使用して胸骨圧迫からAED装着までの一連の流れを確認しました。
その後に行った街頭防火PRでは、厚岸味覚ターミナルコンキリエへ足を運び、厚岸特産の昆布とタバコによる火災の予防を呼びかけるチラシをお客さん一人一人に配りました。厚岸町外からの観光客等も頻繁に訪れるコンキリエでPRを行ったことで、厚岸町民に留まらず、様々な地域の人達へ防火を呼びかけることができました。


カトリック幼稚園の園児が消防署へ来ました!
2024/10/18
令和6年10月8日(火)に、カトリック幼稚園の園児たちが厚岸消防署へ庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、通信室や仮眠室を見てもらいました。園児たちは、消防職員が24時間勤務ということや、24時間ずっと通信室に人がいることに驚いていました。
体験活動では、40mmのホースを持ち、的に向かい放水を行いました。
その他にも、濃煙体験や乗車体験などをしてもらい、消防士の仕事を肌で感じてもらいました。


上尾幌・片無去少年消防クラブ 街頭防火PRを行いました
2024/10/12
令和6年10月6日(日)、上尾幌市街地において上尾幌・片無去少年消防クラブによる街頭防火PRを実施しました。
クラブ員は住宅を1件1件訪問し、住宅用警報器のチラシとクリアファイルを配布し、火災予防啓発を行いました。
街頭防火PR終了後は、厚岸消防団第3分団の秋季特別訓練に参加し、消防団員の方々と一緒に放水体験をさせて頂きました。
これからの季節は気温も下がり、空気も乾燥しやすい季節となります。暖房器具などを使用の際は、点検を行い安全に使用しましょう。

厚岸小学校3年生の児童が消防署へ来ました!
2024/10/01
令和6年9月27日(金)に、厚岸小学校3年生の児童たちが厚岸消防署へ庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、最初に庁舎内の各部屋を回った後に車庫内の消防車両の見学を行い、その後、濃煙体験と救助資機材の展示をしたあと、最後は厚岸6号車の乗車体験と放水体験を行いました。
児童たちは、どの体験も楽しみつつ、私たちの話を聞きながらメモを取る様子も見えたので、児童たちにとって実りのある庁舎見学になったと思います。特に救助資機材の展示では、とても固い鉄パイプを簡単に切断しているカッターの迫力に驚く様子を見せていました。
今回の庁舎見学で、更に消防へ興味を持ってくれると嬉しいです。
また是非、厚岸消防署へ来てください!

真龍小学校3年生が消防署へ来ました!
2024/10/01
令和6年9月24日(火)に、真龍小学校3年生の児童たちが厚岸消防署へ庁舎見学に来てくれました!
庁舎内の見学や車両の紹介では、熱心に話を聞きたくさん質問をしてくれました。また、濃煙体験では煙の中にいるぬいぐるみを救出してもらいました。テント内の濃煙に最初は驚いていましたが、全員上手にぬいぐるみを救出してくることができました。他にも、放水体験や乗車体験を行いました。
この庁舎見学をきっかけに、消防について興味をもってもらえれば嬉しく思います。

子夢希児童館の児童が庁舎見学に来ました!
2024/09/16
令和6年9月7日(土)に、子夢希児童館の児童たちが厚岸消防署へ庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎内の各部屋や車庫内の消防車両の見学、煙体験や放水体験に加え、最後には消防車両乗車体験を行いました。
児童たちは各体験の時にとても楽しそうにしていました。特に、煙体験ハウスを使用して濃煙を人工的に作り出して行う煙体験では、クマのぬいぐるみを煙の中に隠して、それを救出してもらいました。煙の中での見えにくさや怖さを実際に体感でき、児童たちは楽しさと同時にとても驚いている様子でした。
今回の庁舎見学で、これまでよりも更に消防へ興味を持ってくれたら嬉しいです。
またぜひ厚岸消防署に遊びに来てください!


真龍小学校2学年の庁舎見学を行いました!
2024/09/16
令和6年9月3日(火)に、真龍小学校2学年の児童が庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎内の各部屋や車庫内の見学、救助資機材の展示や煙体験、放水体験を行いました。児童たちは、各体験を興味深く行っていました。特に、放水体験ではホースから出る水圧の強さに驚く様子を見せながらもしっかり的を狙って放水し、とても楽しそうに体験していました。
今回の庁舎見学を通して更に消防へ興味を持ってくれたら嬉しいです。
またぜひ厚岸消防署へ来てください!

子育て支援センターの庁舎見学
2024/09/13
令和6年8月31日(土)に、子育て支援センターの皆さんが厚岸消防署へ庁舎見学に来てくれました!
今回の庁舎見学では、庁舎2階や消防車両の見学、煙体験や救助資機材の展示、放水体験や消防車両乗車体験といった、多くの体験を行いました。
親子で各ブース楽しそうに見学・体験をしてくれました。救助資機材の展示では、カッターを使って実際に鉄パイプを一緒に切断し、資機材の大きさや重みにとても驚いている様子でした。
今回の庁舎見学を通して、子供たちの興味をさらに湧かせることが出来たと思います。
また厚岸消防署へ遊びに来てください!

厚岸消防署防火フェスティバルを開催しました
2024/09/12
令和6年9月1日(日)に、厚岸消防庁舎で組合創立50周年を記念した防火フェスティバルを開催しました。
当日は天候にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。
放水や渡過などの体験ブース、消防車や救急車などの展示ブース、その他に交通事故を想定した救助救急訓練展示や抽選会を行いました。また、厚岸警察署の協力をいただきパトカーと白バイの展示、うみえもんも会場に来てくれました。
今回は消防庁舎が新しくなってから初めてとなる防火フェスティバルの開催であり、子どもたちからは「楽しかった」という声を聞くことができ、嬉しく思います。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。今後も、地域住民の防火防災意識向上に取り組んでいきます。

厚岸町避難訓練・北海道防災総合訓練
2024/08/16
令和6年8月4日(日)に、町全体で行われる「厚岸町避難訓練」と、防災航空隊や自衛隊、災害派遣医療チームであるDMAT等多くの機関と連携して行う北海道主催の「北海道防災総合訓練」に参加しました。
「厚岸町避難訓練」では、広報車にて湖南湖北地区市街地及び沿岸部へ避難広報を行いました。広報終了後には、避難所である厚岸消防署にも町民が避難のため集まっており、町内広報がしっかり町民へ届いていることを実感できました。
「北海道防災総合訓練」では、厚岸消防庁舎の三階に災害対策本部を設置し、各連携機関との情報統制をする情報収集訓練や、ヘリで運ばれてきた傷病者を太田小学校に設置した救護所へ搬送、DMATと連携して適切な処置をする医療救助訓練も行いました。雨天のため予定していた訓練を一部変更する場面もありましたが、各機関と直接連携して訓練を行うことで、これまでよりも更に災害対応力が身につきました。
今回の訓練に留まらず、私たち消防職員一同はより一層自己研鑽に励み、厚岸町の災害に備えしっかりと準備していきます。

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熱中症にご注意を!
2024/06/29
毎年30度を超える気温の影響で、厚岸町内でも熱中症疑いによる救急搬送が増えています。
熱中症ではめまいや立ち眩みだけでなく、筋肉がけいれんを起こしピクピクしたり手足がつる(こむら返り)ことや吐き気、嘔吐等の症状を伴う場合があります。
熱中症を疑う症状が出たときは、すぐに涼しい場所へ移動して、身体を冷やしながら、十分な水分補給をしましょう。また、意識がない、呼びかけに対して返事がおかしい等の時にはすぐに救急車を呼び医療機関を受診しましょう。
環境省が発表している「熱中症警戒アラート」や「暑さ指数(WBGT)」を活用して熱中症を予防しましょう。詳しくは「環境省熱中症予防情報サイト」をご覧ください。
※環境省熱中症予防情報サイト(www.wbgt.env.go.jp)

厚岸神社で奉仕活動を実施しました!
2024/06/11
令和6年6月2日、厚岸消防団第1分団(内柴敬一分団長)が、月例訓練終了後に奉仕活動の一環として、厚岸神社の清掃活動を実施しました。
団員の方々は、階段や鳥居に放水をしながら丁寧に汚れなどを洗い流しました。
消防団活動も奉仕活動も「地域を支える」という根幹は同じです。
この活動を通して、町民の皆様がより安心、安全に暮らすことができることを祈念いたします。

あなたの入団、待ってます!
2023/11/11
厚岸消防団では、消防団員を募集しています。この記事を見たそこのあなた!私たちと一緒に厚岸町を守ってみませんか?興味のある方はお気軽にお問合せ下さい!


11月9日は119番の日
2023/11/07
119番の日は、1987年に自治体の消防発足40周年を機に、現在の総務省消防庁によって制定された記念日です。
この記念日は、消防に関する正しい認識と理解を深めることで、住民の防災意識を高めて、地域の防災体制を整えることを目的として作られました。
火災が発生した時や救急車が必要になった際に消防へ通報する時には誰しもが慌ててしまいがちですが、事前に通報の仕方を覚えておくことで、有事の際にもスムーズに通報することができますので、もう一度消防への通報の仕方を復習しておきましょう。
なお、通報時には電話対応する通信指令員から、救急車が必要な人の現在の状況や現病歴、通院歴などを聞かれ、受話器を置くまでに相当な時間が掛かると感じますが、実際には1分程度であり、救急車で出動する救急隊員と電話対応する通信指令員はそれぞれ別の職員が担当していますので、通報を受けている最中に救急車は出動しています。
通報で教えていただいた情報は、出動中の救急隊に消防無線で知らせ、現場到着後スムーズに救急活動を行うほか、消防から病院へ救急第一報として直ぐに連絡して、病院到着後直ちに医療処置を行うために必要なものですので、通報時は心を落ち着かせて通信指令員から求められる必要な情報を正確に教えていただけるようお願いいたします。

9月1日は「防災の日」
2023/09/01
9月1日は「防災の日」です。
ちょうど100年前に死者・行方不明者が約10万5千人に及ぶ甚大な被害をもたらした「関東大震災」が起こった日であり、例年この時期は台風の襲来が多いことが由来となり、また、その前後の8月30日から9月5日までの期間を「防災週間」としております。
防災の日と防災週間をきっかけに、地震・津波・台風等の様々な災害について知識を深め、命を守るための行動や防災グッズのチェックを行いましょう。自然災害はいつくるかわかりません。常に災害に対する備えをしておくことで自分や家族の命を守ることが出来ます。この機会に、備蓄品やハザードマップの確認をしましょう。

女性にAEDを使うことをためらわないで!
2023/04/23
最近救命講習で「女性にAEDを使うときはどうするの?」「女性の服を脱がす事に抵抗がある」「どうせ助かってもセクハラとか言って訴えられる」など女性との間でトラブルになることをおそれてしまうといった声も聞かれることがあります。
一般的に善意で人を助けるという救命処置の場合は、倒れている人を害するという悪意などがないかぎり、罪になることはないとされています。
でもやっぱり心配と思う方は下記パンフレットを見ていただければ、トラブルに巻き込まれずにAEDを使う方法が書かれています。もっと詳しく知りたい方は厚岸消防署開催する救命講習を受講して下さい。女性の尊厳を守りつつAEDを使う方法を学び、大切な命を守る知識と技術を学びましょう。

※このパンフレットは公益財団法人日本AED財団監修の下に東京都多摩府中保健所で作成されたものです。厚岸消防署では許可を頂き掲載しております。無断転用はお控え下さい。お問い合わせは厚岸消防署救急係までお願いいたします。

スマートフォンによる119番自動通報機能について
2023/02/02
近年発売されたスマートフォン等(iPhone14、Apple Watch Series 8等)に、車が激しい衝撃を受けた場合に車内のスマートフォン等が衝突事故を検出する機能「衝突事故検出機能」が搭載されているものがあります。この機能は、端末に加わった衝撃を検出し、消防機関に対して自動的に119番通報を行おうとする機能です。
非常に優れた機能である反面、一部地域では誤報が相次ぎ対応に苦慮しています。誤報の原因として多いのは、スマートフォンの落下、運転中の急ブレーキ、スキー中の転倒等です。
ここで町民の皆様に2点お願いがあります。
1点目は、スマートフォンが衝撃を検出すると、119番通報を行う前に警告の画面表示と警告音で利用者に通知します。もし救急車や消防車が必要でない場合は、119番通報をキャンセルする事ができます。事前にお使いのスマートフォンの設定状況や操作方法の確認をお願い致します。
2点目は、もし救急車や消防車が必要ないのに119番通報が発信された場合、電話を切らずに「間違えた」とお伝え下さい。また、消防署から折り返しの電話をすることがありますので、必ず電話に出て救急車や消防車が必要かどうかをお伝え下さい。通報者と会話ができない場合、「かけ間違い」か「意識を失い応答できない状態」かの判断ができず、位置情報等を基にして、現場へ出動する場合もありますので、必ず折り返しの電話には出るようにして下さい。
〈参考〉総務省消防庁「スマートフォンから自動で発信する機能について」
〈参考〉Apple「事故に遭ったときにiPhoneやApple Watchの衝突事故検出で助けを呼ぶ」

火事をおこさないために・・・
2023/02/01
冬期間となり空気が乾燥することや暖房器具の使用が増えた事により、昨年暮れから全国各地で火災が相次いでいます。そんな中、今年1月22日兵庫県神戸市で共同住宅から出火した火災により死者4名、負傷者4名が発生する痛ましい火災が発生しました。
この火災をうけ、総務省消防庁から共同住宅に居住する方へ下記のとおり注意喚起するよう通達が発せられました。共同住宅に居住している方のみならず厚岸町に住むみなさんには、いま一度火災をおこさないよう防火対策について確認して頂きたいと思います。

厚岸消防団では、消防団員を募集しています。 詳しいお問い合わせは、厚岸消防署 消防団係まで(TEL 0153-52-5111内線19)
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