全国統一防火標語
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釧路消防署

火災・救急件数

釧路消防署
釧路東部消防組合 釧路消防署
〒088-0605
釧路郡釧路町字別保原野南25線54番地3
TEL 0154-40-5131
FAX 0154-40-6088
令和2年9月30日 現在
火災 建物火災
4
車両火災
2
林野火災
1
その他火災
2
  合  計
9
救急 救急出動
639

釧路消防署からのお知らせ

秋の火災予防運動に伴う防火看板   2020/10/20
雪裡婦人防火クラブは、秋の火災予防運動に伴い防火啓発を目的とした看板を作成しました。この看板は毎年秋の火災予防運動前に作成し、町内にある富原小学校グラウンド前に掲示しています。     
道行く人達に防火を呼び掛けることで、一人一人の防火に対する意識が向上し、今まで以上に安心で安全な町となることを祈っています。     


令和2年秋の火災予防運動が始まりました   2020/10/15
防火標語

 「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」

 ただいま、全道一斉に「秋の火災予防運動」を実施しています。
 この時期は空気が乾燥し火災が発生しやすい季節ですので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
 住宅用火災警報器は法律で設置が義務付けられています。未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した場合は本体内部の機器が劣化していることもありますので、本体を交換するようにしましょう。また、定期的に作動確認し異常があった時も交換するようにしましょう。なお、本体交換の際には連動型住宅用火災警報器、火災以外の異常を感知して警報する機能を併せ持つ住宅用火災警報器など付加的な機能のある機器を推奨します。


「火の用心 7つのポイント」
1.寝たばこやたばこの投げ捨てはしない
2.家のまわりに燃えやすい物を置かない
3.天ぷらを揚げるときは、その場を離れない
4.風の強いときは、焚火をしない
5.子供には、マッチやライターでは遊ばせない
6.電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない
7.ストーブには、燃えやすい物を近づけない

「住宅防火 命を守る7つのポイント」
〇3つの習慣
1.寝たばこは、絶対やめる
2.ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する
3.ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す

〇4つの対策
1.逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する
2.寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎製品を使用する
3.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を備える
4.お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる

「地震火災を防ぐ15のポイント」
〇事前の対策
1.住まいの耐震性を確保する
2.家具等の転倒防止対策(固定)を行う
3.感震ブレーカー(設定値以上の揺れを感知すると自動的に電気の供給を遮断)を設置する
4.ストーブ等の暖房機器の周辺は整理整頓し、可燃物を近くに置かない
5.住宅用消火器等を設置し、使用方法について確認する
6.住宅用火災警報器(連動型住宅用火災警報器などの付加的な機能を併せ持つ機器)を設置する
7.地震直後の行動(8〜10)について平時から玄関等に表示し、避難時に確認できるようにする

〇地震直後の行動
8.停電中は電化製品のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜く
9.石油ストーブやファンヒーターからの油漏れの有無を確認する
10. 避難するときはブレーカーを落とす

〇地震からしばらくして(電気やガスの復旧、避難から戻ったら)
11. ガス機器、電化製品及び石油器具の使用を再開するときは、機器に破損がないこと、近くに燃えやすいものがないことを確認する
12. 再通電後は、しばらく電化製品に異常(煙、におい)がないか注意を払う

〇その他日頃からの対策
13. 自分の地域での地震火災による影響を把握する
14. 消防団や自主防災組織等へ参加する
15. 地域の防災訓練へ参加するなどし、発災時の対応要領の習熟を図る
    
 質問等があれば、お気軽に釧路消防署(予防広報係)まで連絡してください。
 この機会に、ご自宅の防火対策を見直してみましょう!

日本中央競馬会ウインズ釧路からの寄贈について   2020/10/07
 令和2年9月24日(木)に日本中央競馬会ウインズ釧路(所長 𠮷田 大紀 様)より、災害対応及び業務効率化を図るために物品の寄贈がありました。内容は、交通事故等であった場合や出動時の現場保存に役立つ「ドライブレコーダー(前後タイプ)」・Web会議の環境を構築し業務の効率化及び新型コロナウイルス感染症対策に繋がる「カメラ内蔵USBスピーカーフォン」・無線機器を収納し、より確実な現場指揮命令系統の確立に繋がる消防隊員用の「防火衣アラミドベスト」と、どれも消防力の増進に繋がるものです。
 これを受けて、釧路東部消防組合(管理者 若狹 靖)より、感謝状を贈呈しました。
 今後は、町民の生命・財産を守るために活用したいと思います。
 尚、今回受領した寄贈物品は以下のとおりです。

(災害対応物品)
・COMTEC ドライブレコーダー前後タイプ 2台
・ELECOM 車載用microSDHCメモリーカード 2個
・SANWA SUPPLY カメラ内蔵USBスピーカーフォン 2台
・SAVERSオリジナル アラミド防火服専用ベスト 2着


普通救命講習会を開催します   2020/08/20
日 時:令和 2年 9月 6日(日) 9時〜12時(3時間)
※事前にインターネット上で「応急手当WEB講習(e ラーニング)」を受講された方は10時からの講習になります。

・「応急手当WEB講習(e ラーニング)」とは、インターネット上で救命講習(座学分)を受け必要な知識を身に付けることが出来るものです。また、講習が終了した際には終了証が交付されます。終了証を救命講習に持参して頂くと座学講習が免除されます。



開催場所:釧路消防署2階 救急訓練室
     (釧路町字別保原野南25線54番地3)
講習内容:・新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた心肺蘇生法など
     ・止血処置、異物除去法、体位管理など
受講定員:10名
申込方法:下記の電話番号へ申込して下さい。(定員になり次第申込を修了します。)
     釧路消防署 救急係 Tel 0154−40−5131
受 講 料:無 料
そ の 他:・動きやすい服装、マスクの着用をお願いします。
     ・受講を修了した方には終了証を発行いたします。
     ・当日は、会場入り口での体温測定を実施します。
     ・講習中は定期的に会場の喚起を行います。
https://www.fdma.go.jp/relocation/kyukyukikaku/oukyu/


令和2年度別保少年消防クラブ発会式   2020/08/01
令和2年度別保少年消防クラブ発会式が、7月27日(月)に別保小学校で開催されました。別保少年消防クラブでは、別保小学校の生徒4〜6年生の中から地域防災に興味、関心のある子供たちをクラブ員として任命し、活動を行っています。今年度は9名の生徒がクラブ員証を受け取りました。来年3月まで学校内外での防火・防災に関する啓発活動、災害時に役立つ訓練、消防行事の手伝い等の活動を行います。
 クラブ員達が、将来地域の防火・防災を担う人材となることを期待し、本年度の活動を支援していきます。


〜応急手当を実施される皆様へ〜新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた救急蘇生法   2020/07/15
新型コロナウイルス感染症が流行している状況において、全ての心肺停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応することが必要です。
いざという時に、応急手当をする方が感染しないよう以下の項目に注意してください。
@応急手当をする人は、マスクやゴーグル等を着装し、感染予防に努めましょう
A傷病者の顔に近づきすぎないようにしましょう
B胸骨圧迫を行う際は、傷病者の口と鼻をタオル等で覆いましょう(微粒子の拡散を防ぐ為)
C成人に対しては胸骨圧迫のみを行いましょう
D子供に対しては、人工呼吸を行う技術と意思があれば胸骨圧迫と人工呼吸を行いましょう
E可能であればAEDを使用しましょう(成人・子供に関わらず使用できます)
F救急隊に引き継いだ後は、速やかに石鹸と流水で手と顔を十分に洗い流しましょう
G傷病者にかぶせたタオル等は直接触れないようにして破棄しましょう


伊藤 利晴様からマスクが寄贈されました   2020/07/01
 令和2年6月19日(金)、伊藤 利晴様より新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立てて欲しいと、マスク20箱(1,000枚)が寄贈されました。
 マスクは感染症対策に欠かすことのできない装備品であり、現在マスクが不足している状況もあって大変貴重な寄贈品を頂き感謝申し上げます。今後の患者搬送時など町民の生命、身体、財産を守るため有効に活用させて頂くとともに、感染防止の徹底に努めていきます。


伊藤利晴氏が令和2年春の叙勲受章。   2020/06/13
 令和2年春に叙勲を受章した元釧路消防団副団長の伊藤利晴氏が、釧路町役場町長室にて小松町長より瑞宝単光章の伝達を受けました。
 伊藤利晴氏は、37年7ヶ月にわたり消防団活動に精励され、自らの豊富な現場経験と卓越した指揮能力はさることながら、団員の教養訓練や消防学校教育への入校推薦などにも尽力され、近年複雑多様化している災害に対応しうる団員の資質向上に大きく寄与しており、特に今日までに消防団員が受講修了している普通救命講習は、同氏の提言によるもので地域防災の発展に多大なる貢献をされました。
 この伝達式は釧路総合振興局で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの関係で中止となったため小松町長より伝達されたものです。



飛散感染防止用ビニールシートの火災について(注意喚起)   2020/06/09
飲食店、物品販売店、病院、福祉施設、事業所などのみなさまへ

 飛沫感染防止用ビニールシートにライターの火が着火する火災が発生しています。
 新型コロナウイルスから利用者を守るとともに、火災からもお客さん、従業員を守りましょう。
 新型コロナウイルス感染防止対策として、窓口やカウンター等に透明のビニールシートを用いた飛沫感染防止用シートを設置する場合は、次のことに注意してください。

1 火気の近くに設置しない
  火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものから距離をとって設置してください(特に厨房周りは注意してください。)。

2 消防用設備等へ影響がある場所には設置しない
  設置する位置によっては、自動火災報知設備の感知器が火災を有効に感知できなくなる恐れがあります。また、スプリンクラー設備のヘッド付近に設置すると、火災が発生したときに散水障害となる恐れがあります。

3 避難上支障がある場所には設置しない
  避難の際に通り抜けができなくなるなど、避難の支障となる場所には設置しないでください。

4 その他
  露店などで裸火等の近くで使用する場合は燃えにくいものを使用してください。
  難燃性や不燃性の透明ビニールシートも販売されています。

令和2年度釧路消防署防火フェスティバル<中止となりました>   2020/06/07
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止や安全確保のため、9月27日(日)に予定しておりました、『釧路消防署防火フェスティバル』を中止させていただくことになりました。
 地域住民の皆様の健康と安全を最優先に考えた措置ですので、ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

東工業から衛生用品が寄贈されました   2020/05/29
 令和2年5月25日(月)、東工業(代表取締役 天方智順)様より新型コロナウィルスの感染拡大防止に役立てて欲しいと、フェイスシールド、医療用手袋、シューズカバーが寄贈され、小松茂釧路町長から感謝状が贈呈されました。
 これらの物品は感染症対策に欠かすことのできない装備品であり、資機材が不足している状況もあって大変貴重な寄贈品を頂き感謝申し上げます。今後の患者搬送時など町民の生命、身体、財産を守るため有効に活用させて頂くとともに感染防止の徹底に努めていきます。
 なお、寄贈された物品については、以下のとおりです。
 ・使い捨てフェイスシールド 155枚
 ・医療用手袋(100枚入り) Mサイズ10箱
                Lサイズ30箱
 ・シューズカバー 10足










女性消防団員誕生   2020/04/21
令和2年度からスタートしました、女性消防団員の辞令交付を行いました。
 当初は釧路消防団幹部会議の冒頭において実施の予定でしたが新型コロナウイルス感染拡大の防止の為会議は中止となり、辞令交付のみ新型コロナウイルス対策に留意し辞令交付の実施となりました。
 4月1日付けで7名が入団、うち4名が参加、一人ずつ辞令が交付された後、代表として加藤団員が消防団の職務を遂行することを宣誓、その後町長から激励の言葉をいただきました。
 女性消防団員につきましては今後訓練を行い活動を開始します。

 また釧路消防団では引き続き消防団員を募集しております、町内在住または町内で働いている18歳以上の方の入団をお待ちしています。


春の火災予防運動が始まりました。   2020/04/18
防火標語「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」

ただいま、全道一斉に「春の火災予防運動」を実施しています。
この時期は乾燥しやすく、火災が発生しやすい季節ですので、火の取扱いには十分注意しましょう。
また、住宅用火災警報器は、法律で設置が義務付けられています。未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器は電池切れなどにより作動しない可能性がありますので、日頃から点検し、維持管理に努めましょう。

3つの習慣
1.寝たばこはやめる。
2.ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3.ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
1.逃げ遅れを防ぐ為に、住宅用火災警報器を設置する。
2.寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐ為に、防炎品を使用する。
3.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
4.お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

住宅防火いのちを守る7つのポイント
●火災を発生させない、燃え広がらせない
   (習慣1〜3、対策2)
        ↓
●早く知る、気付く(対策1)
        ↓
●火災の初期の段階で消火する(対策3)
 ・一般的に人の背の高さより小さい火炎に対する消火
        ↓
●危ないと判断したら、素早く避難する
 ・火炎が天井に達した、煙が充満、初期消火に失敗した等

※日頃から火災時の避難方法・経路等について検討しておくことが重要

新消防車両の紹介   2020/04/06

防火・交通安全ひも人形贈呈式   2020/03/28
雪裡婦人防火クラブが、防火や交通安全の願いを込めて一つ一つ手作りした「ひも人形」のマスコットの贈呈式が挙行されました。式には釧路消防署雪裡婦人防火クラブの村田会長、釧路町の小松町長、辻川教育長が出席されました。
 このマスコット人形は、防火はもちろんのこと交通安全の願いも込められて、「新1年生が携帯できるお守りのような何かができないか。」と同クラブが28年前に考案したもので、今年も155個のマスコットを作成しました。今後、釧路町教育委員会を経て、釧路町内の各小学校の入学式に新1年生へ渡されます。


令和2年 釧路消防団出初式が行われました。   2020/01/09
 1月5日に釧路消防団出初式が挙行されました。式に先立ち釧路消防署庁舎前で分列行進と通常点検を行い、式典では功績者への表彰に続き、ご来賓の方々より挨拶が行われ、防災防火への思いを新たにしました。




歳末特別査察   2019/12/09
 令和元年12月4日に釧路消防署では、建物面積が5万平方bを超えるイオン釧路店(桂木1丁目)で歳末特別査察を行いました。
 特に混雑する歳末のこの時期に、防火管理・防災管理が義務付けられているイオン釧路店の、あらゆる災害の未然防止を呼び掛ける取り組みとして、特別査察を毎年行っています。
 この日は、尾濱署長以下8名にて査察を実施し、消火器の設置場所や状態、避難設備、避難経路、防火シャッターなどの防火管理体制等を確認しました。

JRAウインズ釧路からの寄贈について   2019/11/18
 令和元年11月8日(金)に日本中央競馬会ウインズ釧路(所長 富塚 貴秋)様より、災害対応をより効率化するために、捜索事案等で山林へ立ち入る際に使用する「GPS端末」・救急出動時、病院連絡するために使用する「骨伝導ヘッドセット」・車両に積載する「自動車用消火器」が寄贈されました。
 これを受けて、釧路東部消防組合(管理者 若狹 靖)より、感謝状を贈呈しました。
 今後は、災害対応物品として、町民の生命・財産を守るために活用したいと思います。
 尚、今回受領した寄贈物品は以下のとおりです。

(災害対応物品)
・GARMIN ハンディ GPS eTrex Touch        2台
・Bluetooth ヘッドセット HG42-TBTS      2台
・自動車用消火器 薬剤量1.8s ブランケット込   2組



秋の火災予防運動に伴う防火看板   2019/10/17
 雪裡婦人防火クラブは、秋の火災予防運動に伴い防火啓発を目的とした看板を作成しました。この看板は毎年秋の火災予防運動前に作成し、町内にある富原小学校グラウンド前に掲示しています。
 道行く人達に防火を呼び掛けることで、一人一人の防火に対する意識が向上し、今まで以上に安全な町になることを祈っています。


女性消防団員募集!!   2019/10/15
 釧路消防団では令和2年度「女性消防団」発足に向け女性の消防団員を募集しています。

【活動内容】
 火災予防、防災に関する広報活動、応急手当の普及活動、子供や高齢者への防火教育、災害時の後方支援など、男性団員と異なる視点から活動します。

【応募資格】
 釧路町に居住または勤務する方で、18歳以上65歳未満の健康でボランティアに意欲のある女性であれば、ご応募いただけます。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

【身分や待遇】
 非常勤特別職の地方公務員となります。
 報酬のほか、訓練等に出動した際には手当が支給されます。5年以上勤務された方が退団する際には、退職報奨金が支給されます。
 消防団活動中の負傷に対しての保証制度があります。
 制服等は、貸与されます。


お問い合わせ先

釧路東部消防組合 釧路消防署
担当:消防団係
0154−40−5131


普通救命講習会を開催します   2019/08/19
「大切な人に適切な手当を」

日時:令和元年9月8日(日) 9時〜12時(3時間)

開催場所:釧路消防署2階 救急訓練室
    (釧路町別保原野南25線54番地3)

講習内容:大人の心肺蘇生法、AEDの使用方法/喉にものが詰まったと
     きの処置方法など。

受講定員:20名程度

申込方法:下記の電話番号へ申込みをして下さい。
    (定員になり次第申込みを終了します。)
     釧路消防署 救急係 TEL0154ー40−5131

受講料:無料

その他:・動きやすい服装で受講してください。
    ・受講を修了した方には修了証を発行いたします。
    ・再受講者も歓迎

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/posuta2019.jpg令和元年度釧路消防署防火フェスティバル開催!!   2019/08/13
 9月22日(日)10時から12時まで、釧路消防署防火フェスティバルを開催します。みなさんが楽しめるよう体験ブースや救助訓練見学が行われます。是非この機会に防火防災に関して学び思い出作りの一環として参加しませんか?職員一同お待ちしております。

消防協力者表彰   2019/08/03
 令和元年7月23日(火)に釧路東部消防組合消防本部において、平成31年3月3日(日)に発生した救助救急事故の際に現場活動協力をして頂いた株式会社佐藤工業の佐藤雄一氏に対し、表彰状贈呈式が行われました。
 貴職の協力のおかげで活動を円滑に進めることができました。釧路東部消防組合職員一同心より感謝申し上げます。






http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/boukakyanpu.jpg令和元年度別保消防クラブ防火キャンプ   2019/07/24
令和元年度別保少年消防クラブの防火キャンプが、7月15日(月)に別保小学校及び釧路消防署で開催されました。消防署では、普段クラブ員達が体験できないロープ結索訓練、防火衣着装訓練や消防職員が実際に行っている訓練の見学を行いました。また、住宅用火災警報器の維持管理についてパンフレットを配り、クラブ員が積極的に呼びかけ配布していました。別保小学校では、防火看板作りを行い防火意識の向上を図っていました。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/sidoukai22.jpg第48回全道消防救助技術訓練指導会出場に伴う町長・消防長査閲を実施!   2019/07/12
令和元年7月20日に札幌市で行われる全道消防救助技術指導大会に出場する選手の訓練査閲が釧路消防署で行われました。隊員が出場するのはロープブリッジ救出という競技で、4人1組(要救助者を含む)で実施し、2人が水平に展張されたロープにより対岸の搭上に進入、要救助者を牽引し救出したあと脱出するものです。
 厳しい訓練を行ってきた隊員に小松町長と湊谷消防長より激励の言葉が贈られました。

住宅用火災警報器の設置及び維持管理について   2019/06/28
 平成18年6月から全ての住宅に住宅用火災警報器(以下、警報器)の設置が義務づけられ、釧路町内では現段階で設置率が81.5%となっています。警報器は火災の煙や熱を感知して警報音で知らせてくれる大変有効なもので、まだ設置していないご家庭は、1日でも早く火災から身を守るために警報器を設置しましょう。
 また、既に設置したご家庭は万が一の時に備え、定期的な維持管理に努めましょう。

@警報器の種類
→警報器には主に「熱式」と「煙式」の2種類が有り、現在設置が義務化されているのは「煙式」となっています。また、それぞれのタイプには乾電池タイプと配線タイプの2種類があります。

A警報器の設置場所
→住宅の間取りは様々ですが、寝室は全て設置しなければいけません。(寝室に使われる子供部屋を含む)。
 また、寝室が2階にある場合は階段の踊り場の天井または壁にも設置が必要となります。

B警報器の維持管理
→警報器設置後は、月に1回程度、定期的に作動確認を行って下さい。「ボタンを押す」もしくは「引き紐を引く」ことで、警報音が適切に鳴るか確認出来ます。
 また、電池交換や警報器の感知部分にほこり等が付着した場合は取り除くようにお願い致します。







遠矢小学校 社会見学   2019/06/15
令和元年5月15日(水)、遠矢小学校4年生29名が社会見学のため、来署しました。庁舎内や消防車・救急車の各種資器材を見学し、ロープブリッジ救出訓練中の隊員を応援しました。生徒たちは職員の説明や質問の答えに対し、一生懸命メモを取って社会見学に取り組んでいました。





第51回釧路消防団技能競技大会が行われました。   2019/05/29
 この大会は消防団員が火災現場到着から撤収完了までの消防戦闘行動を想定したもので、ホースを延長するなどして小型ポンプを使用し放水を行い、標的落下までのタイムを競うものです。
 団員81名が参加し町内の5つの分団から12チームが出場、各分団とも日頃の訓練成果を十分に発揮され、見事第4分団第2隊が優勝しました。

 上位3チームの成績
 優 勝  第4分団第2隊(仙鳳趾地区)
 準優勝  第2分団第3隊(昆布森地区)
 第3位  第2分団第2隊(昆布森地区)














令和元年度別保少年消防クラブ発会式   2019/05/15
 令和元年度別保少年消防クラブ発会式が、5月8日(水)に別保小学校で開催されました。別保小学校の生徒4〜6年生の中から地域防災に興味、関心のある子供たちをクラブ員として任命し、活動を行っています。今年度は16名の生徒がクラブ員証を受け取りました。来年3月まで学校内外での防火・防災に関する啓発活動、災害時に役立つ訓練、消防行事の手伝い等を行います。
 クラブ員たちが、将来地域の防火・防災を担う人材となることを期待し、本年度の活動を支援していきます。
 


釧路消防団長、副団長が平成30年度消防庁長官定例表彰を受章   2019/04/26
日時=平成31年4月23日(火)10時00分
場所=釧路町役場 町長室

釧路消防団 団長及び副団長が消防庁長官表彰を受章し、小松町長に報告を終えました。受章は下記のとおり

 団 長  守屋邦代  功労章

 副団長  P賀達美  永年勤続功労章

となっております。
 この表彰は消防業務に従事し、その功績等が顕著な消防職員、消防団員等に対し消防庁長官が表彰するもので、団長、副団長については、永きにわたる幾多の災害での活動、また教養訓練を通じ消防団員の資質向上と消防全般にわたる知識及び技能の習得など団員の育成への功績が顕著であり今回の受章となりました。





春の火災予防運動が始まりました。   2019/04/23
防火標語
 「忘れてない? サイフにスマホに火の確認」

ただいま、全道一斉に「春の火災予防運動」を実施しています。
 この時期は空気が乾燥しやすく火災が発生しやすい季節ですので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
 また、住宅用火災警報器は、法律で設置が義務付けられています。
未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器は日頃から点検し、維持管理に努めましょう。


住宅火災を防ぎ、命を守るための7つのポイントがあります。
○3つの習慣
 @寝たばこは、絶対にしない。
 Aストーブの近くに燃えやすいものを置かない。
 Bガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消
  す。
○4つの対策
 @逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置す
  る。
 A寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、
  防炎品を使用する。
 B火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を
  設置する。
 Cお年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所
  の協力体制をつくる。


  不明な点、質問等があればお気軽に消防署までご連
 絡して下さい。
  この機会に、ご自宅の防火対策を見直してみましょ
 う。

雪裡婦人防火クラブからの贈り物   2019/04/09
 雪裡婦人防火クラブが、マスコット人形を釧路町長へ贈呈しました。このマスコット人形は一つ一つ手作りで防火や交通安全の願いが込められたもので、27年前に新1年生がランドセル等に備え付けることが出来るものはないかと考え、毎年作成されています。今後、釧路町教育委員会を経て、釧路町内の各小学校の入学式にて新1年生へ手渡されます。

 

外環状道路で関係機関との合同訓練を実施しました。   2019/03/14
釧路外環状道路(釧路東IC〜釧路別保IC)が開通する事に伴い、2月28日に関係機関との合同訓練を実施しました。
訓練には北海道警察釧路方面本部、釧路警察署、釧路開発建設部、釧路消防署から約90名が参加。多重衝突事故により多数の死傷者が発生したことを想定し、釧路外環状道路上に事故車両を配置して、車内に閉じ込められた怪我人の救出、応急手当の実施、搬送、救護所の設置、北海道警察所有のバスへの収容等を行いました。また、後日ドクターヘリとの合同訓練も行い、3月9日に開通した釧路外環状道路での対応について、各関係機関との連携や協力体制を確認する有意義な訓練となりました。
   
   
   
   



普通救命講習会を開催します   2019/02/26
あなたの大切な家族や友人が突然目の前で倒れたら!
あなたは応急手当が出来ますか?適切な応急手当を行うために「普通救命講習会」を開催します。
成人コース(大人が倒れた時の応急手当)
日  時:平成31年 3月10日(日)
     18時〜21時(3時間)
開催場所:釧路消防署2階 救急訓練室
    (釧路町字別保原野南25線54番地3
     トライアルさん横)
講習内容:大人の心肺蘇生法、AEDの使用方法/喉に
     ものが詰まった時の処置方法など。
受講定員:20名程度
申込方法:下記の電話番号へ申込みをして下さい。
    (定員になり次第申込を終了します。)
釧路消防署 救急係 рO154−40−5131
受 講 料:無 料
そ の 他:当日は実技が中心となりますので、動きやすい
     服装で受講して下さい。受講を終了した方に
     は修了証を発行します。以前講習を受講され
     た方も、もう一度受けてみませんか?

スプレー缶・カセットボンベの処理は適切に行いましょう!   2019/01/27
平成30年12月16日、札幌市において大量のスプレー缶を屋内で噴射し、これに引火した事が原因とみられる爆発火災事故が発生しました。
スプレー缶や、カセットボンベを廃棄する際の方法については、釧路町が定めている方法に従って破棄するようにしましょう。
廃棄の方法については以下の釧路町のホームページをご覧下さい。


http://www.town.kushiro.lg.jp/information/10204/00003/180419071211.html


平成30年度 消防官の意見発表会    2019/01/07
平成30年度消防官の意見発表会(釧路管内消防事務組合連絡協議会主催)が12月4日(火)、釧路消防署(釧路町)で開催されました。
 この意見発表会は、消防業務全般に関する体験や意見、考え方を自由に発表し、自己の表現能力の向上を図りながら組織の活性化や職員相互の研鑽に役立てることを目的として毎年開催されています。
 釧路消防署からは下向士長、吉江消防士の2名が参加しました。吉江消防士は「あしたの笑顔のために」という題名で防災教育を学童期から実施する重要性や実施に向けての具体案を発表しました。下向士長は「世代を超えて」というテーマで世代間思考の違いやハラスメント問題を提起し、消防業務への影響や解決に向けての考え方を発表しました。
 審査の結果、全7名の参加者から下向士長が優秀賞を受賞し、平成31年1月18日(金)に北見市で開催される道東地区大会への出場を決めました。



JRAウインズ釧路からの寄贈について   2018/12/26
平成30年11月29日(水)に日本中央競馬会ウインズ釧路(所長 富塚 貴秋)様より、学校や地域における防災教育をより一層充実させ、防災・減災行動をとれる能力や各種災害をイメージして具体的な対策を考える想像力の育成を目的として、下記の物品が寄贈されました。
 これを受けて、釧路東部消防組合(管理者 若狹 靖)より、感謝状を贈呈しました。
 今後は、災害現場活動用装備品並びに防災講習用物品として、町民の生命、財産を守るために活用したいと思います。
 尚、今回受領した寄贈物品は以下のとおりです。

(災害現場活動用装備品)
・STREAMLIGHT防爆型レーザーポインター付LEDライト 3個
・STREAMLIGHT防爆型レーザーポインター付LEDライト専用ケース 3個

(防災講習用物品)
・非常持ち出しセット 1個
・ヘルメットインワンショルダーバルクセットU−02 1個
・非常用広口給水袋 6ℓ 2個
・非常食 7年保存3日分セット 2個
・段ボール組立エコトイレ 1個
・緊急対策用トイレベンリ−袋コンパクトタイプ 2個
・アルミヒートブランケットプレミアム 10個
・ショードックスーパー(消毒用タオル) 5個
・ペーパー歯磨き(5包×12) 5個
・ドライシャンプー(200グラム) 1本
・組立式段ボールベッド(ニュー簡太くんU) 2個
・簡易間仕切り+段ボール畳 2個
・津波発生原理説明器(DG−T ウチダ) 1個









歳末特別査察   2018/12/15
 釧路消防署では、師走を迎え買い物客で賑わうこの時期に、釧路町内商業施設(大型店舗)の歳末特別査察を実施しています。

 歳末特別査察初日の12月6日は、釧路消防署長と副署長及び防火管理体制の確認を主業務とする予防指導係・予防広報係の計6名にて「イオン釧路店」の査察を実施しました。署員は、同店担当者の説明を受けながら店舗全体の防火管理体制について念入りに点検しました。この特別査察は例年この時期に実施しており商業施設のスプリンクラー設備、防火シャッターの閉鎖障害、避難口の広さなどを確認し防火管理体制の強化をする狙いがあります。

 この時期は空気も乾燥し火災の発生しやすい時期になります。住民の皆様も年末に向けて一度、ご自宅のガスコンロやストーブなどの点検、火気周辺の清掃を実施するようお願い致します。






平成30年度釧路消防署防火フェスティバルの終了について   2018/10/31
 今年度の釧路消防署防火フェスティバルは、天候にも恵まれ無事に終了致しました。ご来庁頂いた皆様、ありがとうございました。

秋の火災予防運動が始まりました。   2018/10/15
防火標語
 「忘れてない? サイフにスマホに火の確認」

ただいま、全道一斉に「秋の火災予防運動」を実施しています。
この時期は乾燥しやすく、火災が発生しやすい季節ですので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
また、住宅用火災警報器は、法律で設置が義務付けられています。未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器は電池切れなどのため作動しない可能性がありますので、日頃から点検し、維持管理に努めましょう。不具合が有る場合、電池交換や本体交換
を行いましょう。

住宅火災を防ぎ、命を守るための7つのポイントがあります。

3つの習慣
○ 寝たばこは、絶対やめる。
○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。


不明な点、質問等があれば、お気軽に消防署までご連絡してください。
この機会に、ご自宅の防火対策を見直してみましょう。

平成30年度釧路消防署防火フェスティバル開催!!   2018/08/24
 9月15日(土)10時から12時までの間、釧路消防署防火フェスティバルを開催します。みなさんが楽しめる参加型ブースや救助訓練の展示を予定しています。3連休の初日ですが、この機会に是非防火や防災について、もう一度考えてみませんか?大勢のみなさんの来庁をお待ちしています。











きれいなお花をいただきました。(かわいい子供たちが消防署を訪問。)   2018/06/26
 平成30年6月20日(水)、釧路めぐみ幼稚園の子供たちが来署しました。毎年6月に「花の日訪問」として、消防署を訪問して下さっています。この日は、チューリップ組年中児17名が訪れ、放水訓練やロープブリッジ救出訓練中の隊員を「がんばれ!」と応援した後、きれいなお花をプレゼントしてくれました。子供たちの「いつもみんなのために、お仕事をしてくれてありがとう」のお言葉に、署員一同たくさんの元気をいただきました。









「消防団協力事業所表示証交付式」   2018/06/21
 釧路東部消防組合では、本年度より「消防団協力事業所表示制度」を施行そました。この制度は、事業所の従業員が消防団活動に従事する上での配慮や入団促進などに積極的な事業所を認定し、表示証を交付し、団員の確保及び地域防災体制の充実強化を図ることを目的とした制度です。
 釧路町からは3事業所が認定を受け、共和漁業部、幌内漁業部、シーアイアール曽我が表示証を管理者より交付されています。

 表示制度についての問い合わせ等については、釧路消防署
(TEL 40−5131)まで連絡下さい。




 

老朽化した消火器の取り扱いにご注意を!   2018/06/01
 老朽化した消火器を使用すると、生命に重大な危険を及ぼす事故に繋がる場合があります。以下の事項についてご注意下さい。

○消火器が風雨にさらされる場所や湿潤な場所等に設置されていないか確認するとともに、消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは絶対に使用しないこと。

○不要になった消火器については、放射、解体等の廃棄処理を自ら行うことなく、回収を行っている事業者に廃棄処理を依頼すること。特に、腐食が進んでいる加圧式の消火器は、容器破裂の危険性が大きいので、速やかに廃棄処理を依頼すること。


 また、先日北海道内において、耐用年数が経過した古い消火器であることを秘し販売したとして、容疑者が逮捕されるという事案も発生していますので、併せてご注意の方よろしくお願いいたします。
 消火器についてご不明なことがございましたら、お気軽に消防署までお問い合わせ下さい。

平成30年度別保少年消防クラブ発会式   2018/05/22
 平成30年度別保少年消防クラブ発会式が、別保小学校で開催されました。別保少年消防クラブでは、別保小学校の生徒4〜6年生の中から地域防災に興味、関心のある子供たちをクラブ員として任命し、活動を行っています。
 今年度は、昨年度に比べ6名多い21名がクラブ員証を受け取りました。来年3月まで学校内外での防火・防災に関する啓発活動、災害時に役立つ訓練、消防行事の手伝い等の活動を行います。
 クラブ員達が、将来地域の防火・防災を担う人材になることを期待し、本年度の活動を支援していきます。



弾道ミサイル落下時の行動等について   2018/05/07
 弾道ミサイル落下時の行動等について、内閣官房国民保護ポータルサイトでご覧頂けます。
 昨年は聞き慣れない国民保護サイレンが街中に鳴り響き、恐怖を覚えたことと思います。弾道ミサイルが落下した場合どのような行動をとるのが最善か、今一度確認しましょう。


↓↓内閣官房国民保護ポータルサイトURL↓↓
U R L:http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/

(タイトルをクリックしてもご覧頂けます)

春の火災予防運動が始まりました。   2018/04/20
防火標語
 「火の用心 ことばを形に 習慣に」

ただいま、全道一斉に「春の火災予防運動」を実施しています。
この時期は乾燥しやすく、火災が発生しやすい季節ですので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
また、住宅用火災警報器は、法律で設置が義務付けられています。未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器は日頃から点検し、維持管理に努めましょう。

住宅火災を防ぎ、命を守るための7つのポイントがあります。

3つの習慣
◯寝たばこは、絶対やめる。
◯ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
◯ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
◯逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
◯寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
◯火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
◯お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 不明な点、質問等があれば、お気軽に消防署までご連絡してください。この機会に、ご自宅の防火対策を見直してみましょう。

宝くじの社会貢献広報事業として,軽可搬ポンプ一式及び予防活動用資器材を整備   2018/04/16
 一般財団法人自治総合センターによるコミュニティ助成事業で、宝くじの社会貢献広報事業として軽可搬ポンプ一式及び予防活動用資器材を整備しました。これは女性消防隊育成助成事業の一環として、雪裡婦人防火クラブの初期消火活動に必要な資器材(D-1級 軽可搬消防ポンプ)の整備を目的としたものです。
 4月14日に行われた同クラブによる放水訓練では、ポンプ操作、ホース延長、放水と、どれも的確な操作や機敏な行動をとっており、今後の活躍に期待が高まります。


広報指令車、水難救助車配備!   2018/03/30
釧路消防署で約20年間活躍してきた広報指令車と水難救助車が老朽化したため、平成29年度に最新消防車両として更新しました。
新たに配備された2台の車両は、四輪駆動であり、雪道や悪路での走行性能及び機動力が高く、広報指令車は、災害発生時には人員搬送、住民への広報活動、小型ポンプや資機材の搬送、更には現場指揮本部としての機能も備えており、地域住民の安全の保護を図れるもので、石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用し更新整備しました。また水難救助車は、水難事故対応により水難救助隊が使用する潜水資器材装備一式が積載され、近年異常気象による集中豪雨や大型低気圧及び台風襲来時の出水による広範囲に渡る浸水被害が発生した場合の住民の救出及び避難手段確保のため船外機、救助用ゴムボートを積載可能な車両として、あらゆる水難事故対応に迅速な救出活動が期待されます。
今後、災害現場での更なる活躍が見込まれます。



婦人防火クラブから願いをこめて   2018/03/28
 雪裡婦人防火クラブが、防火の願いを込めて一つ一つ手作りした「ひも人形」のマスコットを、釧路町長へ贈呈しました。このマスコット人形は、「防火はもちろんのこと交通安全の願いも込められて、新1年生が携帯できるお守りのような何かができないか。」と同クラブが26年前に考案したもので、毎年作成されています。今後、釧路町教育委員会を経て、釧路町内の各小学校の入学式に新1年生へ渡されます。


普通救命講習会を開催します   2018/01/11
あなたの大切な家族や友人が突然目の前で倒れたら! あなたはどうしますか?
適切な応急手当を行うために「普通救命講習会」を開催します。
成人コース(大人が倒れた時の応急手当)
日   時:平成30年 1月21日(日)  9時 〜 12時(3時間)

開催場所:釧路消防署2階 救急訓練室
     (釧路町別保原野南25線54番地3 トライアルさん横)
講習内容:大人の心肺蘇生法及びAEDの使用方法/喉にものが詰まったときの処置方法など。
受講定員:20名程度
申込方法:下記の電話番号へ申込みをして下さい。(定員になり次第申込みを終了します。)     
釧路消防署 救急係 рO154−40−5131
受 講 料:無 料
そ の 他:当日は実習が中心となりますので動きやすい服装で受講してください。
     受講修了した方には修了証を発行いたします。
     以前講習を受講された方も、もう一度受けてみませんか?

平成30年 釧路消防団出初式が行われました。   2018/01/11
1月5日に釧路消防団出初式が挙行されました。式に先立ち釧路消防署庁舎前で分列行進と通常点検を行い、式典では功績者への表彰に続き、ご来賓の方々より挨拶が行われ、防災防火への思いを新たにしました。

歳末特別査察   2017/12/07
釧路消防署では、師走を迎え買い物客で賑わうこの時期に、釧路町内商業施設(大型店舗)の歳末特別査察を実施しています。

歳末特別査察初日の12月7日は、釧路消防署長と副署長及び防火管理体制の確認を主業務とする予防指導係の計8名にて「イオン釧路店」の査察を実施しました。署員は、同店担当者の説明を受けながら店舗全体の防火管理体制について念入りに点検しました。この特別査察は例年この時期に実施しており、商業施設のスプリンクラー設備、防火シャッターの閉鎖障害、避難口の広さなどを確認し防火管理体制の強化をする狙いがあります。

この時期は空気も乾燥し火災の発生しやすい時期になります。住民の皆様も年末に向けて一度、ご自宅のガスコンロやストーブなどの点検、火気周辺の清掃を実施するようお願い致します。

秋の火災予防運動が始まりました!   2017/10/15
10月15日から10月31日まで「秋の全道火災予防運動」を実施しています。
昨年4月に釧路町内において、約1700a(東京ドームの約3個半程度)の面積を焼失させた大規模な林野火災が発生しています。これからは乾燥する時季であり、火災が多く発生します。秋の行楽シーズンを迎えますが、屋外での火気の取り扱いには十分注意しましょう。

防火標語
 「火の用心 ことばを形に 習慣に」

住宅火災を防ぎ、命を守るための7つのポイントがあります。
3つの習慣
 ○ 寝たばこは、絶対やめる。
 ○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
 ○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
 ◯ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
 ◯ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
 ◯ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
 ◯ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

製品火災を防ぐためのポイント
 ○無理なたこ足配線をしない
 ○ コードを家具等で踏まない
 ○ コードを束ねて使用しない
 ○ コンセント周りにほこりをためない
 ◯ 使わない電気製品のプラグは抜いておく
 ◯ ストーブの上に洗濯物は干さない
 ◯ ストーブの近くに燃えやすいものを放置しない
 
全ての住宅に設置が義務化された住宅用火災警報器ですが、設置されているご家庭は定期的に点検し、正常に作動するか確認し、もし不具合がある場合は、電池の交換や本体の交換(10年経過したもの)を行いましょう。まだ設置されていないご家庭は、早急に設置しましょう。
 
不明な点、質問等があれば、お気軽に消防署までご連絡してください。
この機会に、ご自宅の防火対策を見直してみましょう。

釧路消防署防火フェスティバル開催   2017/08/23
 9月23日(土)10時から12時までの間、釧路消防署防火フェスティバルを開催します。秋の連休中に、釧路町の消防へ来て、みんなで防火や防災について考えてみましょう!


来庁者には、先着順にプレゼントがありますよ。また、2種類の救助訓練を披露しますので、ぜひ見に来てくださいね。

第46回全道消防救助技術訓練指導会出場の結果報告!   2017/08/03
 平成29年7月15日に札幌市で開催された「第46回全道消防救助技術訓練指導会、陸上の部、ロープブリッジ救出」に釧路消防署から、竹浪光士長、武藤裕消防士、吉江知貴消防士、宇佐美匡哉消防士の4名が出場しました。結果はタイム1分04秒5、得点400点の減点なしで、惜しくも全国大会出場は逃しましたが、出場隊員は見事入賞と言う結果を残しました!
 結果報告式では、厳しい訓練を行ってきた隊員に佐藤釧路町長からは激励の言葉を頂き、来年こそ全道優勝をして全国大会出場を果たす目標を誓いました。

平成29年度 別保少年消防クラブ発会式   2017/05/11
 平成29年度別保少年消防クラブ発会式が、別保小学校にて行われました。別保少年消防クラブでは別保小学校の生徒4〜6年生の中から、消防クラブ活動に意欲のある児童を任命し活動を行っています。本年度は15名がクラブ員証を受け取り、来年3月まで学校内外での防火・防災に関する啓発活動、災害時に役立つ訓練、消防行事の手伝い等の活動を行います。
 児童達が将来、地域の防火・防災を担う人材になることを期待し、本年度の活動を支援していきます。

釧路消防団 消防庁長官表彰「表彰旗」を受章   2017/03/28
平成29年3月8日、ニッショーホール(日本消防会館)で行われた、平成28年度消防功労者消防庁長官表彰式に釧路消防団から守屋邦代団長と木下憲一副団長が出席し、表彰旗を受章されました。受章に伴い3月27日、守屋団長と木下副団長が釧路町役場町長室を訪れ佐藤釧路町長へ受章報告を行いました。
釧路消防団は、大正9年に太平洋炭砿別保坑の開坑とともに私設消防組織の別保坑消防部として創設して以来、96年の長きにわたり防火思想の普及及び災害の防ぎょ活動など地域防災に貢献し、その功績が認められたものであります。
今般の受賞は、平成20年3月の竿頭綬受章に続き、団体表彰としては最高の表彰となり、守屋団長は「地域防災のために団員一丸となり防火防災活動を続けてきた結果が、このような表彰を受賞することができ嬉しく思い感謝しています。今後も団員一同防火思想の普及や地域防災に尽力していきたい。」と決意を新たにしていました。
(写真右から守屋団長・佐藤町長・木下副団長)

防火・交通安全マスコット人形を作成しました。   2017/03/28
平成29年3月24日、雪裡婦人防火クラブが丹精して作った防火・交通安全マスコット人形150個を、釧路町に贈呈しました。贈呈した防火・交通安全マスコット人形は、釧路町教育委員会を経て、釧路町内の小学校の入学式にあわせて新1年生へ渡されます。また、この取り組みは、同クラブが25年前から毎年実施している防火普及啓発活動の一つです。


消防団幹部教育研修会により災害対応力強化を図る   2017/02/12
釧路消防団(守屋団長以下116名)は平成29年2月12日(日)、釧路消防署2階訓練室で、釧路消防団幹部教育研修会を実施しました。

研修会には、守屋団長以下34名の団員幹部が参加。

地震発生直後、情報が不足している状況の中で最小限の情報を手がかりに、管轄地域内での被害状況を予測して時間経過ごとに付与される想定をもとに対応行動を決定していく状況予測型図上訓練と、通信手段が制限され災害発生により通信が混乱する中で、被害状況の収集や災害対応活動の情報を確実に伝えるための情報伝達訓練を行いました。

いずれも実際の災害に即した内容であり、今後においては今回参加された幹部団員の意見を基に各分団で地域の実情に応じた検証を行い、更なる地域防災力の向上を目指します。

※釧路消防団では消防団員を募集しています。

興味のある方は釧路消防署(40-5131)までお問い合わせ下さい。






優秀賞を受賞   2017/01/26
 平成29年1月20日(金)に釧路市(消防本部)で「第41回道東地区消防職員意見発表」が開催され、釧路管内を代表して出場した釧路消防署の遠藤祐太郎消防士(24歳)が熱意あふれる発表をし、みごと優秀賞を受賞しました。
 選ばれたのは3名で、4月27日(木)に札幌市で行われる全道大会へのきっぷを手にしました。

消防職員意見発表とは
消防職員意見発表は、消防職員として日々の業務に対する提言や取り組むべき課題などについて自由に発表し、消防業務の諸問題に関する一層の知識の研鑚や意識の高揚を図ることを目的として開催されています。
 各都道府県の選考会を経て、さらに全国9支部(北海道、東北、関東、東海、東近畿、近畿、中国、四国、九州)からそれぞれ選ばれた代表10名(関東は2名)が全国消防職員意見発表に出場し、最優秀賞1名、優秀賞2名、入賞7名が選ばれます。
◇発表テーマと要旨◇
「つながり」
救急現場などを通じて、様々な人たちとふれあう機会がありました。特に印象に残ったのは独居高齢者の生活の背景についてです。一人暮らしの方は常に急病や怪我をした場合に自分で救急車を呼ばなければなりません。重病の場合はそれが出来ない場合もあります。釧路町では緊急通報システムを自宅に設置していますが、簡単に使用できているものなのか?私が行った一部調査では「ボタンを押すことに少し抵抗がある」との意見も少なくありませんでした。そこで私が着目したのが、自主防災組織による定期的な訪問。しかし常に訪問できる状況を維持するのは大変難しいことであり、まず最初に行うべきことは「近くから」。と考えました。他人という垣根を越えて「近助(所)づきあい」が最も有効と考えます。町内会はもとより、隣近所の方のちょっとした声掛けによる気遣いが一つの命を救うきっかけになることもあります。今後は自主防災組織をさらに普及させるために、地域全体のつながりを構築していきたいと考えます。

知事表彰伝達式を行いました。   2017/01/23
 別保少年消防クラブが平成28年度北海道知事表彰 消防功労民間団体表彰を受賞し、昨年末に札幌で行われた表彰式に参加出来なかったため、今回釧路消防署長から表彰状の伝達が行われました。
この表彰は5年以上継続的に活動し、他の模範として推奨すべき功績があったものとして表彰されるもので、平成28年度民間協力団体においては別保少年消防クラブのみが受賞しました。
別保少年消防クラブでは校内の防火・防災啓発、防火キャンプ、釧路消防署で行われている消防団員技能競技大会、防火フェスティバルの参加、協力等の活動を行ってきており、この度の受賞によりクラブ員もより一層の防火クラブ活動に励んでくれることと思います。


放火に気をつけましょう!   2017/01/11
 最近釧路町内において、放火と思われる火災が多発しています。皆さんの家の周りなどに、燃えやすい物やゴミが放置されていませんか?大切な財産や命を守るためにも、ゴミは決められた日に出し、燃えやすい物は片付け、家や物置、車などの施錠もしましょう。


平成29年 釧路消防団出初式が行われました。   2017/01/11
1月5日に釧路消防団出初式が挙行されました。式に先立ち釧路消防署庁舎前で分列行進と通常点検を行い、式典では功績者への表彰に続き、ご来賓の方々より挨拶が行われ、防災防火への思いを新たにしました。

職業体験 別保中学校2年生4名   2016/11/14

・平成28年11月10日・11日の2日間、別保中学校2年生4名が職業体験で釧路消防署へ来署しました。

1日目は、緊張した表情で署長への挨拶を行い、9時からの始業点検に始まり庁舎や消防救急車両、各種資機材の見学をした後、心肺蘇生訓練を2時間実施し1日目を終了しました。

2日目は、午前中に防火衣・呼吸器着装、ホース延長訓練、放水訓練を実施し、午後からは通信指令装置取扱い訓練行いました。

2日間の職業体験を終えた4名は、「これから勉強や体力づくりを頑張って、将来は消防士になりたい。」と目を輝かせていました。


新消防車両の紹介   2016/10/29


防火看板作製しました。   2016/10/13
 これから寒くなり火を取り扱うことが多くなる季節に向けて、防火を呼び掛ける新しい看板を雪裡婦人防火クラブ員達が作成しました。この看板は、富原小学校グラウンド前に掲示され、道行く人達に防火を呼び掛けます。


JRAウインズ釧路からの寄贈について   2016/10/11
平成28年10月6日に日本中央競馬会ウインズ釧路(所長 嶋田 祥之)様より消防装備の強化拡充を図る目的として、下記の物品が寄贈されました。
これを受けて、ウインズ釧路(所長 嶋田 祥之)様へ長年にわたるご協力に感謝し、釧路東部消防組合(管理者 若狹 靖)より感謝状が贈られました。
今後は、林野火災や野火火災並びに高所災害現場活動用資機材として町民の生命、財産を守るために活用したいと思います。
なお、今回受領した寄贈品は以下のとおりです。
(林野火災・野火火災用資機材)
 ・背負い水嚢 6基
(高所災害現場活動用資機材)
・ハーネス用ランヤード 5着





消防団員技能競技大会で第2分団(昆布森地区)が優勝。   2016/09/10
9月10日(土)、釧路市消防訓練場において、第61回(公財)北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会が実施されました。
 釧路町からは小型ポンプの部に第4分団(老者舞・仙鳳趾地区)、自動車ポンプの部に第2分団(昆布森地区)・第3分団(遠矢地区)が出場しました。
 8月上旬から訓練を始め、見事に第2分団が優勝を果たすことができました。

※釧路消防団では消防団員を募集しています。
興味のある方は釧路消防署までお問い合わせ下さい。




宝くじの助成金で別保少年消防クラブの活動服を購入しました。   2016/09/23
 別保少年消防クラブでは、一般財団法人自治総合センターによるコミュニティ事業の災害救助訓練用資器材を宝くじの助成金で整備しました。この事業は、同センターが宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業で、将来の地域防災を担う人材育成に資するため、少年消防クラブの消防防災実践活動に必要な資器材の整備を目的としたものです。
 今後この活動服を身につけた姿での更なる防火啓発活動が期待されます。

宝くじの助成金で整備した資器材 ・少年消防クラブ員用活動服50着

熱中症対策
  2016/07/25
熱中症の予防、手当のやり方を掲載します。
※画像から本文へリンクしてますので画像をクリックしてください。


画像の説明文

救急車利用マニュアル
  2016/07/25
救急車利用マニュアルを掲載します。
※画像から本文へリンクしてますので画像をクリックしてください。

救急車利用マニュアル

遠矢中学校美術部が防火看板を作成   2016/07/07
釧路消防署では、遠矢地区住民の火災予防意識の向上を図る事を目的に防火看板の作成を遠矢中学校美術部に依頼し、作成した防火看板が贈呈されました。
生徒たちが防火について考えて作成された防火看板は、遠矢支署前と遠矢2丁目(国道391号線沿い)に掲示されます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/28tooyasyouhyousyou.jpg釧路町立遠矢小学校の児童・先生による初期消火活動に管理者表彰が贈られました。   2016/06/27
平成28年4月19日(火)14時00分頃、釧路町緑5丁目の「どんぐりの森公園」で発生したその他の火災で、遠矢小学校の児童と先生により、早期発見から初期消火及び通報に至るまで、迅速で連携のとれた対応により、火災の延焼拡大を防止したものです。
この火災は、火災を発見した児童達が、いち早く職員室の先生に知らせ、知らせを受けた先生方が小学校の消火器を使用して初期消火と119番通報したものです。  
その結果、消防車両が到着するまでに火災は鎮圧状態となっていました。
当時の気象状況は風速6m/sと風が強く乾燥していた事もあり、一連の消火活動は、火災の延焼拡大防止につながった、大変素晴らしい活動でありました。
この功績をたたえ、釧路東部消防組合管理者から下記の学校へ表彰状が授与されました。

学 校 名: 釧路町南陽台10丁目1番地
釧路町立遠矢小学校

携帯電話からの119番通報   2016/06/13

釧路町内で、携帯電話から119番通報をした場合、通常は厚岸消防署につながりますが、釧路市との境界付近では、釧路市消防本部につながる場合があります。どちらの場合も、発生場所、事故内容、電話番号等を確認後、実際に救急車や消防車が出動する釧路消防署通信指令室(釧路町)に転送されますので、指令員の質問に簡潔に答え、電話を切らずにお待ち下さい。

                       注意点

自動車などを運転の場合は、安全な場所に停車してから通報しましょう。
1. 通報に使用する携帯電話の電話番号をお聞きしますので、日頃から使用する携帯電話番号を調べておきましょう。
2. 通報後は、消防署から折り返しの電話をすることがありますので、しばらくの間,携帯電話の電源を切らずに、できるだけ電話をしないでお待ちください。
3. 通りがかりなどの理由で住所などが分からない場合は、最寄りの目標物をできるだけ詳しく伝えてください。(目標物の例 付近の交差点や通りの名前、学校、病院、ガソリンスタンド等)分からない場合は、近所の人に尋ねてください。
釧路東部消防組合 釧路消防署   40−5131
              遠矢支署    40−3012

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/ootomobunndanntyou.jpg平成27年度消防功労者 消防庁長官表彰 永年勤続功労章を受章   2016/04/14
 釧路消防団 第4分団 分団長の大友秀也氏が、30年の長きにわたる消防活動をたたえられ、平成28年3月9日に消防庁長官表彰 永年勤続功労章を受章いたしました。この功労章は勤務成績が特に優秀なものに贈られ消防表彰では最も栄誉ある受章であり、今後も一層の活躍が期待されます。

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/sinn4bunndann1.jpg小型動力ポンプ積載車の更新について   2016/04/14
 昭和60年度に配備されてから、老者舞地区を災害から守り続けてきた釧路消防団の消防車両が退役を迎え、新型車両が配備されました。
 本車両は、大規模災害発生を想定し、これまで積載されていなかったエンジンカッターとチェンソーが新たに配備されています。また、油圧式小型ポンプ昇降装置を装備し、重量が約100kgある小型動力ポンプ搬入出時の人的負担軽減が期待されます。


納  車 :平成28年3月30日 水曜日
配置場所 :釧路町大字仙鳳趾村字老者舞30番地(釧路消防団第4分団庁舎)
車両全長 :4m97cm
車両全幅 :1m70cm
車両全高 :2m42cm
車両総重量:4,015kg
乗車定員 :5名


ノートパソコン用バッテリーパックから火災発生   2016/02/05
 パナソニック株式会社製ノートパソコン用バッテリーパックの一部製品から、異常加熱して発煙・発火の火災に至る事故が発生しておりますのでお知らせ致します。2011年7月から2012年4月までに製造されたバッテリーパックをお持ちの方は、下記のホームページにてお確かめ下さい。
パナソニック株式会社
URL:http://askpc.panasonic.co.jp/info/160128.html

経済産業省リコール情報
URL:http://www.meti.go.jp/product_safety/recall/file/160128-1.html

開放式石油ストーブ(リコール対象製品)に関する火災について   2016/01/30
 リコール対象製品である(株)コロナ製の開放式石油ストーブ及びその周辺を焼損し、1名が死亡する火災が発生しましたが、火災原因がリコール対象製品によるものかどうかは現時点で不明です。株式会社コロナが1987年から2000年にかけて製造した石油ストーブをお持ちの方は、リコール対象製品の可能性がありますので下記のURLで型番をご確認下さい。
U R L:http://www.corona.co.jp/report/oshirase.html

U R L:http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/
pdf/160119kouhyou_1.pdf



参考〜2010年度から2015年度までのリコール対象製品による事故件数

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/28danninnbosyuu.jpg釧路消防団員募集中   2016/01/25
釧路消防団では釧路町に居住し、または勤務する方で火災・風水害・震災などの災害が発生した場合に消防団員として活動できる18歳以上の男性を募集しております。

近年、災害は複雑かつ大規模化の傾向を強め、住民の災害に対応する消防団への期待と関心はこれまで以上に高まっています。

 釧路町を災害から守るために力を貸して頂ける方は是非、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

【問い合わせ先】
釧路東部消防組合 釧路消防署 消防団係
пi0154)40−5131

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/H27.5.11gomiyakipanhu.png   2015/05/11

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/ijikannri.jpg.   2014/10/14
.

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/ku.bouenn.jpg.   2013/04/25
.

電気掃除機の一部製品におけるリコールについて   2012/12/12
東芝クリーナーの当該リコール対象製品につきまして火災に至る事故も発生していることから通知がありましたのでお知らせします。

対象製品
型式         対象製造期間 
VC−Y2C(L)   2009年10月〜2011年3月
VC−H2C(L)   2009年10月〜2010年5月

詳細につきましては下記連絡先または当消防署まで。

 東芝クリーナー(電気掃除機)受付センター
 電話番号:0120−060−403
 URL:http://www.toshiba.co.jp/tha/

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/24stopthehouka.JPG.   2012/10/29
.

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/seihinn.jpg.   2012/10/25
.

シャープ社製冷蔵庫の一部製品におけるリコールについて   2012/05/26

 シャープ社製冷蔵庫の1996年12月〜2001年3月に製造されたリコール対象機種において壁床の一部を焼損する火災が1件発生しましたのでお知らせいたします。
 また下記の問い合わせ先により対象商品を確認のうえ対象機種につきましては無料点検、部品交換をお受け下さい。

 【問い合わせ先】シャープ株式会社専用フリーダイヤル
  電話番号:0120−404−511
  受付時間:月〜土曜日 午前9時〜午後6時
         日曜・祝日 午前9時〜午後5時 
  URL:http://www.sharp.co.jp/support/announce/sj_info_120416.html

住宅用火災警報器の奏功事例   2012/05/02
 住宅用火災警報器設置を設置していた事により大きな火災に至らなかった事案が近隣の地域で発生いたしましたのでお知らせします。

 住宅において深夜たばこを吸い灰皿で消したと思い、吸い殻を流し台に置いてあったゴミ袋に捨て就寝したが、たばこの火種が残っていたために、ゴミ袋内の可燃性のゴミに着火し出火、台所に設置していた住宅用火災警報器が作動し、就寝中だった本人及び家族が警報音で気づき、家族が消火器を使用して初期消火に成功したもの。
 既に流し台付近の可燃物に燃え移り、床の一部へも延焼していたが警報器の作動がなければ火災はさらに延焼拡大していたと考えられる。

 このように住宅用火災警報器を設置したことにより大事に至らなかった事案が数多く発生しております、設置しましょう住宅用火災警報器!

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/raita%20H231027.JPGライターによる火災事故を防止しましょう   2011/11/01
子供のライターによる火遊び火災事故を防止しましょう。

※見えにくい場合はタイトルをクリックしてください。
消防庁HPリーフレットにリンクしています

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/jyuukeikitorituke.JPG住宅用火災警報器取付支援事業を実施中です!   2011/03/12
 釧路消防署では、23年3月1日より住宅用火災警報器の取付を消防職員がお手伝いする取り組みを始めました。
釧路町に在住され下記の条件に当てはまり、警報器をお持ちで自ら取付が困難な世帯が対象となります。

条件
@65歳以上の世帯で自ら取付が困難な世帯
A身体の不自由な方で自ら取付が困難な世帯
Bその他特に自ら取付困難と認められる世帯

いずれの場合も申請が必要ですので、お気軽に釧路消防署ま
でお問い合わせ下さい。

  お問い合わせ先   

  釧路東部消防組合  釧路消防署
  電話番号 0154-40-5131
  FAX番号 0154-40-6088

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/air%20g.jpg・エアゾール式簡易消火具の破裂事故について   2010/11/10
 ヤマトプロテック社製のエアゾール式簡易消火具の破裂事故が発生しています。
 当該エアゾール式簡易消火具は、製造工程中の不具合が原因で、容器内部の充填薬剤によりアルミニウム容器の腐食が進行し、この腐食反応により発生した水素ガスが容器内圧を高め、破裂事故に至る場合があります。
 破裂により容器の破片や消火薬剤が飛び散ることでケガをしたり、破裂時の音が原因で耳鳴りが起きるなど、重大な人身事故が発生する可能性もあり大変危険です。
 特に高温になる場所などに設置している場合には腐食が進行しやすい恐れがあります。
 過去に、エアゾール式簡易消火具を購入された覚えのある方は、購入された製品が対象商品であるかどうか、今一度の確認をお願いいたします。
 お持ちの製品が対象製品であった場合は、それ以上製品に触れず、同社に連絡し、回収を求めて下さい。
 ヤマトプロテック株式会社の連絡先
  平日 9時〜17時の連絡先 :0120−801−084
  土・日・祝日の連絡先   :072−361−2101
  ホームページ:http://www.yamatoprotec.co.jp/

http://www6.marimo.or.jp/kushiro-tobu/public_data/sikenn.jpg消防試験(危険物取扱者・消防設備士)受験申請はインターネットから!   2010/09/30
 (財)消防試験研究センターでは、平成22年度から、消防試験(危険物取扱者・消防設備士)に電子申請制度を導入し、この度パンフレットを作成しました。24時間申請が出来て大変便利になっています。自宅で手軽に出来ますのでご活用下さい。当センターのホームページからどうぞ!

☆住宅用火災警報器相談室☆   2009/05/28
2008年9月1日より、住宅用火災警報器相談室を開設しました。住警器に関する疑問など解りやすくお答えしますのでお気軽にご相談下さい。 相談室連絡先  40−5131

消防団員募集中

釧路消防団では、消防団員を募集しています。
詳しいお問い合わせは釧路消防署、消防団係まで。

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