全国統一防火標語
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釧路消防署

火災・救急件数

釧路消防署
釧路東部消防組合 釧路消防署
〒088-0628
釧路町東陽大通西3丁目3番地3
TEL 0154-40-5131
FAX 0154-40-6088
令和6年4月30日 現在
火災 建物火災
1
車両火災
0
林野火災
0
その他火災
1
  合  計
2
救急 救急出動
353

釧路消防署からのお知らせ

令和6年度別保少年消防クラブ発会式を実施しました  
 令和6年度別保少年消防クラブ発会式が、5月13日(月)に別保小学校で開催されました。別保少年消防クラブでは、別保小学校の4〜6年生の中から地域防災に興味や関心のある児童たちをクラブ員として任命し、活動を行っています。
今年度は4年生2名、5年生3名、6年生10名の計15名の児童がクラブ員となり、来年3月まで学校内外での防火・防災に関する啓発活動、災害時に役立つ訓練、消防行事の手伝い等の活動を行います。
 クラブ員達が、将来地域の防火・防災を担う人材となることを期待し、本年度の活動を支援していきます。


新規採用職員署長査閲を実施しました。  
令和6年4月1日付で採用、釧路消防署に配属された布施航大消防士が、消防隊員としての基礎的な訓練を終え、その成果を確認する署長査閲を実施しました。
査閲は、ブラインド結索訓練、防火衣・呼吸器着装訓練、火災想定訓練を実施。また、5月8日から江別市の北海道消防学校へ初任教育学生として約4ヶ月間に渡る厳しい訓練や研修が始まります。
職員一同、布施消防士が逞しく成長してくることを心から期待しています!

地震による電気火災を防ぐために感震ブレーカーが効果的です  
〇感震ブレーカーとは?
感震ブレーカーとは、大地震の強い揺れを感じて自動的に電気を遮断し、電気の供給を遮断する器具であり、地震時の電気火災を防ぐことが期待できます。一般家庭に設置する義務はありませんが、電気火災の防止に大変有効ですので設置をおすすめしています。

〇感震ブレーカーはなぜ必要なの?
阪神淡路大震災や東日本大震災では、停電後の電気復旧時に発生する通電火災が多発しました。阪神淡路大震災では、地震による総出火件数の約6割が電気に起因する出火だったと報告されています。
また、東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件。そのうち過半数が電気関係の出火でした。震災時の電気火災対策に感震ブレーカーは大変有効です。

〇感震ブレーカーの種類
・分電盤タイプ
分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、電力の供給を遮断します。
(約5〜8万円)(電気工事が必要)
・コンセントタイプ
コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、そのコンセントからの電気を遮断します。
(約5,000〜2万円)(電気工事が必要なタイプと、コンセントに差し込むだけのタイプがある)
・簡易タイプ
おもりが揺れにより落下したり、バネの作動によりブレーカーを落として電気を遮断します。
(約3,000〜4,000円)(電気工事が不要)

予防技術資格者認定バッジ交付式が行われました   2024/04/09
令和6年2月に釧路消防署において、予防技術資格者認定バッジ交付式が行われました。

 予防技術資格者認定制度とは建築物の大規模化・複雑化・高度化に伴い、火災予防の推進を図ることを目的として、総務省消防庁が定める試験に合格し、かつ実務経験を有する火災予防に関して高度な知識と技術を持った職員を認定する制度です。
 予防技術資格者の区分は、「防火査察」「消防用設備等」「危険物」があり、3区分すべての資格を有する職員には金色バッジ、1・2区分の資格を有する職員には銀色バッジを交付され、釧路消防署では新たに金色対象者2名(平田司令、各務司令補)、銀色対象者1名(宇佐美士長)が認定されました。

今後も複雑多様化する予防業務に対する知識を高め、町民にわかりやすい予防行政を目指していきますので、ご協力のほどよろしくお願いします。



春の全道火災予防運動が始まります   2024/04/05
防火標語
 「火を消して 不安を消して つなぐ未来」

4月20日から4月30日まで、「春の全道火災予防運動」が実施されます。
この時季は空気が乾燥し、火災が発生しやすくなりますので、火の取り扱いには十分注意しましょう。また、ご家庭でのごみ焼きは法律で禁止されていますのでやめましょう。
住宅用火災警報器は設置から10年が経過したものは、内蔵電子部品が寿命の為、感知しない恐れがあるので本体交換を推奨いたします。また、定期的に作動確認し異常があった時も交換するようにしましょう。

高規格救急自動車のお披露目がありました!   2024/04/01
 平成13年に購入した高規格救急自動車は、運用開始から22年を経過し老朽化したこと、ますます複雑多様化する救急出動に対応するため、令和6年3月14日に高規格救急車が更新され、3月21日に町長・釧路町教育委員会教育長にお披露目されました。
 従来の救急車と比較し赤色灯の数を増やし、運転手等からの視認性を向上し傷病者を安全確実に搬送できるようになっております。また、救命用資機材も最新鋭の機器を導入して、より高度な救命処置が迅速・的確に実施出来るようになりました。

防火・交通安全マスコット人形が贈呈されました。   2024/03/23
 雪裡婦人防火クラブが、防火や交通安全の願いを込めて一つ一つ手作りしたマスコットの贈呈式が行われました。釧路消防署雪裡婦人防火クラブの村田会長から小松町長、辻川教育長へマスコット人形が手渡されました。
 このマスコット人形は、防火はもちろんのこと交通安全の願いも込められて、「新1年生が携帯できるお守りのような何かができないか。」と同クラブが32年前に考案したもので、今年も140個のマスコットを作成しました。今後、釧路町教育委員会から、釧路町内の各小学校に入学する新1年生へ渡されます。


各事業所の方々へ〜日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震消防計画について   2024/03/05
 防火管理者が選任されている釧路町内の事業所に対し、下記の書類の提出が義務付けされることになりました。
 釧路町内において津波による浸水が30センチ以上想定される地域の事業所の皆さんが対象になっており、一連の書類の提出が義務づけされました。
 提出に必要な一連の書類は、消防署に用意してお待ちしております。
 作成、提出に関して不明な点があれば、お気軽にお問合せ下さい。
                釧路消防署 予防広報係 0154−40−5131




備蓄品、非常用持ち出し品を確認しましょう   2024/03/01
3月1日は「防災用品点検の日」です。これは、1923年9月1日に発生した関東大震災をきっかけに1年のうちで季節の変わり目とされる4回(3月1日、6月1日、9月1日、12月1日)、防災用品の点検を行って災害に備えようと制定された記念日です。
災害が多様で、現在日本海溝・千島海溝周辺海溝型の巨大地震がいつ起きてもおかしくない状況にあり、釧路町でも約20mを超える津波が押し寄せるとされています。そんな中、普段からご自宅に防災用品を準備している方も多いと思いますが、1度備えたらその後は部屋の片隅に放置されている・・・なんてことはないでしょうか?この機会に、ご自宅で眠っている防災用品があれば備蓄をひとつひとつ点検してみましょう。まだ防災用品を準備されていない方も備えてみてください。
また、最も大切なのがご家族やご夫婦で災害時の防災ルールを決めておくことです。災害時、ご家族と離れた場所で災害にあった場合、ご家族の安否がわかるまで心配で、冷静な判断や行動ができなくなってしまうことがあります。地震があり津波が来るとなったら、どこに逃げる等ご家族でルールやパターンを決めて、お互いで認識しておくことが大切です。


冬期間の潜水訓練   2024/01/11
令和6年1月11日(木)、老者舞漁港内において潜水訓練と調査を実施しました。
この日は今季一番のマイナス17℃の最低気温のなか、当消防署の潜水隊員が新人育成訓練並びに老者舞漁港内の調査を兼ねて訓練を実施。
水難事象に対応すべく訓練を通年通して町内の漁港、湖、河川等、又庁舎併設の潜水プールにおいて定期的に実施している。
今回は細索というロープを20m使用し平行に展張し隊員が一列に並び水深約4mの潜降を開始、水中の視界が約3mあり、隊員間の意思の疎通、全体の活動を個々に確認でき今後に生かせる訓練であった。
今後も、若手隊員の育成や技術の向上を図り、水難事故に即応できる体制の維持に努めていく。


曙町内会の夜回りに参加しました。   2024/01/05
2023年12月26日、27日に釧路町曙町内会主催、年末防火防犯夜回りを行いました。
曙町内会の皆様と一緒に拍子木を打ちながら、曙地区に住んでいる方たちに、年末の防火と防犯の意識啓発を目的に毎年行われています。
 年始は家で過ごされる方が多く、暖房や調理器具など火を使う機会も多くなる時期ですが、改めて身の回りの火災予防を徹底し、火災のない年始をお過ごしください。



野焼きは禁止されています。   2023/12/26
 平成13年4月から、基準に従わない野外での廃棄物(ゴミ等)の焼却には厳しい罰則が適用されています。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の違反に対する罰則は5年以下の懲役、1000万円以下の罰金、又はこの併科となっており、非常に重い罰則が科せられます。
 火災予防条例でも火災に至るおそれのある行為を禁止しています。野焼きを行い、火災が拡大し「重過失」として立件される事件も過去に発生しており、重い刑罰が科せられています。

〇野焼きに関してのよくある質問
Q.家庭のごみをドラム缶や簡易焼却炉で燃やしてもいいですか?
A.罰則の対象になります。釧路町の分別の方法に従い、指定の方法で排出しましょう。

Q.どんど焼きや、もみ殻などはだめですか?
A.宗教上必要な焼却や、農林水産業を営むために必要な焼却は一部罰則が適用されない場合がありますが、消防や釧路町に一度相談しましょう。焼却の方法や施設、天候などが不適切な場合は許可されない又は禁止される場合もあります。

Q.ほんの少しの量ならだめですか
A.燃やす量に関わらず、罰則の対象となります。

Q.どのような焼却は認められますか?
A.厳しい基準を満たす焼却設備を用いた焼却は認められますが、大掛かりな装置になるので一般には適していません。

Q.消防に「火災と紛らわしい煙等を発するおそれのある行為又は火災を発するおそれのある行為の届出書」を提出したので、野外で焼却できますか?
A.「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」と「火災予防条例」は全く別のものです。釧路町にも消防にも事前に相談し、厳しい罰則を受けることがないようにしましょう。

 野焼きは絶対に行わず、廃棄物は釧路町の指定の方法で適切に排出するようにしましょう。

令和5年度安全運転講習開催   2023/12/26
釧路警察署から講師を1名招き、令和5年度安全運転講習を開催した。
一昨年も実施し、今回は緊急走行に関する講話が中心となりました。
 講師の方から、道路交通法の目的や緊急車両運転中の事故発生時対応、交通事故現場での緊急車両停車位置等についてのお話があり、講習を受講した職員からも「大変貴重な話を聞くことが出来ました。」との声が多数寄せられた。
 これから冬シーズンに突入し冬道を走行する機会も増えるため、今まで以上に道路交通法を遵守し安全な走行を心掛けていきます。



多言語通訳サービスや通訳アプリを活用した現場対応訓練を実施しました。   2023/12/11
 釧路町内の福祉施設「あいけあガーデン東陽」様から、施設で働くフィリピン国籍の実習生に交通事故の通報者や負傷者として協力を頂き現場対応訓練を実施しました。
通報には多言語通訳サービス(英語や中国語など21か国語に対応)を活用し、また、交通事故の負傷者とは通訳アプリ「ボイストラ」を使って意思疎通を図りました。
 負傷者役の実習生の方は、「通訳アプリでコミュニケーションを取れたので、安心して話すことが出来ました。」との感想を頂き、対応した隊員も「思っていた以上に、スムーズに意思疎通が出来た。」とのことでした。
 町内に居住する外国人や、観光客の方々が安心して消防サービスが受けられるように、今後も隊員の対応力強化のため訓練を継続していきます。


中村朗氏が令和5年秋の叙勲、中尾信幸氏が第41回危険業務従事者叙勲を受賞しました。   2023/12/18
元釧路消防団副団長の中村朗氏が令和5年秋の叙勲、元釧路東部消防組合遠矢支署長の中尾信幸氏が第41回危険業務従事者叙勲を受賞しました。
中村朗氏は昭和58年から38年間、中尾信幸氏は昭和55年から37年間の永きに亘り、常にその職責を自覚し、研鑽努力を惜しむことなく積極的に職務遂行に邁進し、消防行政の発展や地域防災体制の確立に大きく貢献しました。


歳末特別査察を実施しました。  
 釧路消防署では、師走を迎え不特定多数の買い物客で賑わう町内の大型量販店2店舗(5日、ニトリ釧路店・6日、DCM木場店)で歳末特別査察を実施しました。
 歳末特別査察は、各店舗の防火管理体制、消防用設備等の維持管理、避難経路の確保を重点に点検確認を実施しました。
 店舗責任者へ火災、災害時の人命安全確保を最優先に考え適正な維持管理をするよう指導しました。

これからの時期は空気が乾燥し、一年間で火災が多く発生する季節です。
皆様もいま一度ご家庭の暖房器具、火気周辺の確認と火気取扱いには十分注意をしてください。


屈斜路湖にて潜水訓練を実施   2023/12/02
令和5年11月20日、21日の2日間で、屈斜路湖にて潜水訓練を実施しました。
 今回の訓練では、新規潜水隊員養成訓練の最終確認として、1日目は主に検索訓練、2日目はコンパスナビゲーション訓練を行いました。屈斜路湖は、普段潜水隊員が訓練を行っている昆布森漁港・釧路川に比べて透明度が非常に高いです。そのため、養成対象者は現潜水隊員の動きを確認しながら、技術の習熟を図ることができました。
 海難事故などの有事の際には,迅速かつ的確な活動ができるように、今後もさまざまな環境の下訓練を重ねていきます。



ジュニアチャレンジスクール2023   2023/11/08
令和5年11月3日(金)に釧路町教育委員会主催の「ジュニアチャレンジスクール2023」に参加させて頂きました。
 当イベントは、町内の小学3年生から中学3年生までの児童と親御さんが参加され、学習や体験を通して火に対する正しい知識を習得しながら、仲間とのコミュニケーションも図り、参加者全体で学ぶために開催されました。

 当初、達古武オートキャンプ場での開催予定でしたが強風の為、遠矢支署で実施体験となり、消防署からは火の学習をテーマに「消火訓練見学」「濃煙体験」を実施しました。
 
 訓練では実際にオイルパンに火をおこし、油火災を想定して女性消防団員が消火器で消火する実技と消防職員が放水して消火する2パターンを実施しました。消火器ではすぐに消えましたが放水ではなかなか消えず、油火災の危険性を知っていただきました。また、実際の炎を見たり消防職員の火災の体験談を聞いて、より一層火災の危険性や防火に対する意識を高めてもらえました。また、今後も様々なイベントや催事に参加し、地域の防火・防災の普及啓発に努めていきます。これから暖房器具を使用する機会が増えますので、ご使用前の点検や取扱いには十分注意して下さい。



秋の全道火災予防運動期間に合わせ街頭啓発活動を実施   2023/10/26
秋の全道火災予防運動防火標語
 「火を消して 不安を消して つなぐ未来」

10月15日から10月31日まで、「秋の全道火災予防運動」を実施しています。
火災予防運動期間は空気が乾燥し、火災が発生しやすくなる時季に合わせ実施するため、
火災予防思想の普及を図ることを目的に、運動初日である15日に火災予防街頭啓発を
実施いたしました。
☆街頭啓発日時  令和5年10月15日(日) 10時から11時
☆街頭啓発場所  トライアル別保店
☆街頭啓発実施者 別保少年消防クラブ・釧路消防団(女性消防団)・消防職員
(実施協力)トライアル別保店




日本中央競馬会ウインズ釧路からの寄贈について   2023/10/20
令和5年10月12日(木)に日本中央競馬会ウインズ釧路(釧路町中央2丁目)所長 高橋 伸 様 より、下記の災害対応物品の寄贈を頂きました。
物品の寄贈による消防業務への協力に感謝し、釧路東部消防組合(管理者 若狹 靖)より感謝状を贈呈させて頂きました。
 今回受領した寄贈物品は以下のとおりで今後の消防活動に活用させて頂きます。

(寄贈物品)
・潜水用ヘルメット    2個  潜水隊員の活動時 頭部保護用
・防火専用アラミドベスト 5着  災害時 隊長着用
・背負い式消火水のう   2基  可搬式散水装置


3機関合同潜水訓練   2023/10/07
令和5年10月4日(水)、千代ノ浦港南防波堤灯台付近海域において、釧路海上保安部、釧路市消防本部及び釧路東部消防組合の3機関による合同潜水訓練を実施致しました。
この訓練は、合同潜水訓練を実施することにより、えりも潜水士、釧路市消防本部潜水隊、釧路東部消防組合潜水隊の連携強化及び道東沿岸部における潜水捜索技術の向上を目的として、毎年実施されている訓練です。
訓練は、素潜りなどの基本的な技術を確認した後に、防波堤内海域において潜水捜索訓練を実施、続いて消波ブロック内潜水捜索及びその救出訓練を実施しました。訓練参加者は海中の不明者を救助する一連の動きをチェックしていました。
海難事故や災害が発生した際には、海上保安庁と消防が連携して、迅速かつ的確な救助活動を展開することが重要です。今回の訓練は、その連携強化を図る上で、大きな意義がありました。今後も定期的に訓練を実施し、関係機関の連携を強化していきたいと感じています。


釧路町まちなかサマーフェスティバルに参加しました   2023/09/02
令和5年8月27日(日)に釧路町商工会主催で行われた「釧路町まちなかサマーフェスティバル(会場:釧路町交流プロムナード)」に参加しました。
 当イベントは、未来を担う子供達に楽しみながら色々な職業を知ってもらい、興味を持ってもらうために開催されたものです。
 釧路消防署からは「住宅用火災報知器設置と消防団のPR」「防火衣着装体験」「消火器体験」「消防車、AEDの展示」を実施しました。
 全体で約15000名の来場があり、様々な体験をしてもらうことができました。
今後も積極的にイベントに参加していきますので、見かけた際には是非お声がけください。




防災学ぶランドinくしろに参加しました   2023/08/05
 令和5年7月29日(土)に釧路総合振興局、釧路開発建設部、釧路地方気象台、DCM木場店の共催で行われた「防災学ぶランドinくしろ(会場:ホーマック駐車場内)」に参加しました。
 当イベントは、災害から身を守るために住民が災害を自分事と捉え、災害を正しく理解し、避難に関する知識の向上や備蓄の充実など災害への備えに対する住民の自発的な取組を推進するよう、子供から大人まで楽しみながら防災を学ぶために開催されたものです。

 釧路消防署からは「住宅用火災報知器のPR」「消防団のPR」「消火器体験」「消防車の展示」「ロープ結索体験」「防火衣着装体験」の6ブースを設け、多くの来場者に防火・防災意識の普及をすることが出来ました。

 体験コーナーでは、たくさんの子供達が笑顔で「将来は消防士になる!」と言ってくれました。
 嬉しく思うと同時に、この未来の消防士達の手本となるような消防士になれるよう努力しなければならないと気を引き締められました。このような体験は貴重なものになると思います。
来年も皆様の思い出に残るようなコーナーを運営できるよう邁進してまいりますので、よろしくお願い致します。

 また、今後も様々なイベントや催事に参加し、地域の防火・防災に努めていますので、ぜひ消防車や救急車を見かけたとき、消防署の近くを通ったときには、気軽にお声がけ下さい。

普通救命講習会を開催します。   2023/07/15
日  時:令和 5年 9月 10日(日)  9時 〜 12時(3時間)
※事前にインターネット上で「応急手当WEB講習(eラーニング)」を受講された方は10時からの受講になります。
・「応急手当WEB講習(e ラーニング)」とは、インターネット上で救命講習(座学部分)を受け必要な知識を身につけることが出来るものです。また、講習が修了した際には修了証が交付されます。修了証を救命講習に持参して頂くと座学講習が免除されます。

開催場所:釧路消防署2階 救急訓練室
(釧路町東陽大通西3丁目3番地3)

講習内容:・心肺蘇生法、止血処置、異物除去法、体位管理など

受講定員:10名程度

申込方法:下記の電話番号へ申込みをして下さい。(定員になり次第申込みを終了します。)     

釧路消防署 救急係 рO154−40−5131

受 講 料:無 料

そ の 他:・動きやすい服装、マスクの着用をお願いします。
     
     ・受講を修了した方には修了証を発行いたします。

     ・講習当日に発熱・体調不良等の症状がある方は来署をお控えください。
・事業所単位で受講をご検討の場合は、別途対応致します。
・天候状況により中止とさせて頂く場合があります。


遠藤和雄氏が令和5年春の叙勲受賞しました。   2023/07/15
令和5年春に叙勲を受賞した元釧路消防署副署長の遠藤和雄氏が、釧路町役場町長室にて小松町長より瑞宝単光章の伝達を受けました。
遠藤和雄氏は、釧路東部消防組合発足から42年間の永きに亘り、常にその職責を自覚し、研鑽努力を惜しむことなく積極的に職務遂行に邁進し、消防行政の発展や地域防災体制の確立に大きく貢献しました。


救助技術訓練署長査閲   2023/07/01
 令和5年7月1日(土)11時00分から釧路消防署屋外訓練場において、救助技術訓練における署長査閲を実施致しました。
この訓練は、7月8日(土)に札幌市消防局訓練施設で開催される「第51回全道消防救助技術訓練指導会」出場に伴うもので、釧路消防署の隊員4名が、ロープブリッジ救出の部に出場します。
【ロープブリッジ救出】
2人が水平に展張された渡過ロープ(20メートル)により対面する建物に進入、要救助者を救出ロープに吊り下げ、けん引し、その後2名が脱出します。 要救助者がいる建物に、救助隊員が隣の建物から進入し、救出することを想定した訓練です。



釧路東部消防組合消防団協力事業所表示証交付式が行われました。   2023/06/29
令和5年6月21日に釧路消防署及び有料老人ホームはまなす芦野館にて「釧路東部消防組合消防団協力事業所表示証交付式」が行われました。
交付対象事業所は、釧路消防団に3人以上在籍し、日頃から消防団活動にご協力いただいている事業所で、今回は「マツダ電気株式会社」様と「有料老人ホームはまなす芦野館」様の2事業所に表示証の交付を行いました。(合計3事業所の認定となりました)
また、釧路消防団では消防団員が不足しております。釧路町内に居住又は勤務されている18歳以上の方を随時募集しておりますので、希望される方は(0154)40−5131番の釧路消防署消防団係までご連絡下さい。あなたの入団をお待ちしています。

焼肉店の緊急査察を行いました   2023/06/14
 地下や屋内に排気ダクトを設置する焼肉店(釧路町内)の緊急査察を行いました。清掃の状況や、火災を防ぐ為の設備が正常に管理されているか確認しました。各店舗できちんと清掃のスケジュールが定められ、それに基づいて管理が行われていました。


消防庁長官表彰永年勤続功労章と退団者の表彰が行われました。   2023/06/05
令和5年4月16日に釧路センチュリーキャッスルホテルにて「消防庁長官表彰永年勤続功労章」の表彰が行われ、釧路消防団 第3分団 分団長の伊東巨貴氏が受章されました。この章は、消防団員として25年以上勤務し、消防の発展に努めかつ出動率高い者の中から成績優秀で他の模範と認められた者に対して消防庁長官より授与されます。伊東氏は35年以上の長きにわたる消防活動がたたえられ、受章となりました。
同日に中村朗氏(前 釧路消防団 副団長)の表章が行われました。中村氏は昭和58年に釧路消防署 消防団員として拝命を受け、令和4年6月30日までの38年6ヶ月という長きにわたって、町民の生命・身体・財産を守るため尽力されたことを評して消防庁長官より賞状と銀杯が授与されました。


令和5年度別保少年消防クラブ発会式  
 令和5年度別保少年消防クラブ発会式が、5月17日(水)に別保小学校で開催されました。別保少年消防クラブでは、別保小学校の生徒4〜6年生の中から地域防災に興味、関心のある子供たちをクラブ員として任命し、活動を行っています。
今年度は18名の生徒がクラブ員となり、来年3月まで学校内外での防火・防災に関する啓発活動、災害時に役立つ訓練、消防行事の手伝い等の活動を行います。
 クラブ員達が、将来地域の防火・防災を担う人材となることを期待し、釧路消防署としては本年度の活動を支援していきます。

衣類乾燥除湿機のリコールについて   2023/05/22
パナソニック株式会社が2003年から販売したナショナル及びパナソニックブランドの衣類乾燥除湿機のリコールについて情報提供がありました。
火災に至る事故が発生していますので、ご自宅の衣類乾燥除湿機の品番と製造年を確認しましょう。
パナソニック株式会社は、リコール対象製品について、直ちに使用を中止するよう呼びかけています。
【推定される事故原因】
 当該製品内部の除湿ローターに付着した空気中の有機物がヒーター熱で加熱され発火し、ファンの回転数が減少し風量が低下した状態が重なった場合に、製品が溶けたり、火災が発生する可能性がある。

【対策内容】
 製品の引取り又は代替品と交換(安全装置<温度ヒューズ>の追加、内部樹脂の難燃化)

【お問い合わせ先】
URL: https://panasonic.co.jp/hvac/pes/def/
電話番号:0120-878-420

令和5年度危険物取扱者保安講習(オンライン講習)について   2023/05/22
保安講習を通常の対面講習に加えてオンライン講習でも受講できます!
開催者は北海道危険物安全協会連合会になりますので詳しくは当連合会(北危連)のHPをご覧ください。

オンライン講習開催日程及び申請書受付期間について

令和 5 年度 危険物取扱者保安講習(オンライン講習)のご案内(北危連)
http://www.hokkiren.jp/01_link/05online_hoan01.pdf

また、通常の対面による講習会もあります。
参考 釧路市開催 第1回 令和5年7月5日・6日 、第2回目 令和5年10月31日
なお、対面講習の申し仕込みは受講希望日の10日前までとなっておりますので、受付状況等も含め北危連のHPも確認して下さい。
http://www.hokkiren.jp/

新規採用職員署長査閲を実施しました。   2023/05/10
令和5年4月1日付で採用、釧路消防署に配属された土屋健介消防士と菊池亮雅消防士2名が、消防隊員としての基礎的な訓練を終え、その成果を確認する署長査閲を実施しました。
査閲は、火災を想定した消火活動と交通事故を想定した車両破壊の訓練を実施、今後もさらに技術・知識の向上に努め訓練を積み重ねていきます。



山火事注意   2023/05/05
春先は空気が乾燥し4月から5月にかけて全国的に山火事・野火が発生しやすくなっています。
山火事には注意しましょう。

山火事予防の注意点
• 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
• たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
• 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと
• 火入れを行う際、許可を必ず受けること
• たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
• 火遊びはしないこと
一人ひとりが森林の大切さを認識し、防火意識を高めることが最も大切です。山火事の原因のほとんどが、人のちょっとした火の取扱いの不注意で発生しています、 貴重な森林を山火事から守るため、皆様の御協力をよろしくお願いいたします。


防火・交通安全マスコット贈呈式  
 雪裡婦人防火クラブは、防火や交通安全の願いを込めて一つ一つ手作りした「ひも人形」のマスコットを釧路町へ贈呈しました。このマスコット人形は、防火、交通安全の願いが込められて、「新1年生が携帯できるお守りのような何かができないか。」と同クラブが31年前に考案したものです。新しく入学する子供たちが、火事や交通事故に対し安全に生活できるよう心を込めて作成しました。
今年も釧路町内の各小学校の入学式に新1年生へ渡されました。
雪裡婦人防火クラブは、これからも地域社会の安全・安心のため一層尽力して参ります。

製品・通電火災の防止について   2023/04/21


春の全道火災予防運動が始まります。   2023/04/20
防火標語
 「お出かけは マスク戸締り 火の用心」

4月20日から4月30日まで、「春の全道火災予防運動」が実施されます。
この時季は空気が乾燥し、火災が発生しやすくなりますので、火の取り扱いには十分注意しましょう。
また、住宅用火災警報器未設置のご家庭は必ず取り付け、設置から10年が経過した住宅用火災警報器については本体を交換するようにしましょう。定期的に作動確認し異常があった時も交換するようにしましょう。

冬は着衣着火に注意しましょう!   2023/02/02
・着衣着火とは 
調理中のガスコンロの火や仏壇のろうそくの火などが、今着ている服に燃え移り、すぐに燃え上がる現象を「着衣着火」と言います。
「着衣着火」はちょっとした不注意で誰にでも起こりうる現象で、大変危険であるにも関わらず、意外と知られていない現象です、冬は服が厚着になるので発生する可能性が高くなります。
・着衣着火防止のポイント
1.調理中は起毛している服、裾や袖が広がっている服を着ている時は、特に炎に接しないようする。
2.コンロの奥に物を置かないようにして、周りを整理整頓する。
3.鍋等の底から炎がはみ出さないよう、適切な火力に調整する。
4.高齢者や子どもには、燃えにくい防炎製品の衣服の着用を考える。
5.袖口に火が付くケースが多いので、特に調理する時は、燃えにくい防炎加工されているエプロンやアーム(腕)カバーなどを着用しましょう。
・もしも着衣着火してしまったら
 衣服に火が付いた場合は、手ではたいて消すことは困難です。
すぐに水をかぶって火を消してください。身辺に水が無い場合はその場に転がって、燃えているところを地面に押し付けて消火してください。倒れることで顔の前に火が上がるのを防ぐ効果もあります。衣服の火が消えたら、すぐに消防署(119番)へ通報してください。


小グループを対象とした消防庁舎見学について   2023/01/15
 釧路消防署では少人数のグループによる庁舎見学の受け入れを2月1日より開始します。
10人以下の人数で家族、友人、同じ職場などで構成されたグループが対象となりますのでぜひお越しください。
また事業所を対象とした消火訓練、通報訓練も消防署において受け入れ開始しますのでご利用ください。
1日2団体まで、土日は業務、行事の状況によりますが受入可能となっています、詳しくは下記実施要領または釧路消防署までお問い合わせください。



令和4年の火災件数について   2023/01/15
 日頃からの防火・防災のご協力に厚く御礼申し上げます。
 釧路町民の皆様のおかげで令和4年の釧路町内の火災件数は5件(建物火災3件、林野火災1件、その他火災1件)という釧路消防署で過去最少記録を更新することができました。
 火災は大切な人・大切な物を全て奪ってしまいます。そんな火災が起きないようにするには一人一人の気持ちが必要です。自宅の火元は大丈夫ですか?電化製品は安全に使えていますか?小さなことから少しずつ確認をしてみてください。自分のため、家族のため、友人のため、ペットのため、何ができるか考えてみることから始めましょう。そうすることで、防火・防災の意識が自然と高まっていくと思います。
 本年は「火災なし、病気なし、事故なし」を目指し頑張りましょう!

令和5年 釧路消防団出初式挙行   2023/01/05
 1月5日に釧路消防団出初式が挙行されました。式に先立ち、釧路消防署庁舎前にて分列行進と通常点検を行いました。
 式典では功績者への表彰や、ご来賓の方々より挨拶や祝辞のお言葉を頂き、防災防火への想いを新たにしました。


冬の火災に注意してください   2022/12/11
11月28日釧路町内で建物火災が発生しました、季節がら空気が乾燥し暖房器具を使う機会が増え火災が多く発生する季節です、よりよい新年を迎えるため火災には十分注意をお願いします。
10のポイントを掲載いたしますのでご確認願います。
また電気製品は非常に便利である反面、使用状況や維持管理によっては大きな事故や火災につながる危険があります、コンセントはこまめに外すようにし使用する際はしっかりと差し込みましょう、またタコ足配線はやめ、電源コードは時折破損がないか確認しましょう。


消防官の意見発表会で優秀賞に選ばれました。   2022/12/02
12月2日に釧路消防署にて、「令和4年度 釧路管内消防事務組合連絡協議会 消防官の意見発表会」が開催されました。
この発表会は、消防職員が日常の業務を通じての体験、業務に対する提案や課題について自由に発表するもので毎年行われています。
 釧路消防署からは坂下智哉士長が出場し、「不安を安心に変える」という演題で「現場で不安や恐怖を感じている方々に、安心感を与えるためには、消防隊員の思いやりと印象が大切だということ」を主張し、審査の結果、見事優秀賞に選ばれました。
 優秀賞に選ばれたことから、1月13日に釧路市消防本部で行われる「第47回道東地区消防職員意見発表会」に出場することとなりました。
 
坂下士長(写真中央)

富原小学校社会見学を実施しました。   2022/11/18
 令和4年11月18日(金)に釧路町立富原小学校の3年生が社会見学で釧路消防署に来てくれました。
約60名の児童に対し、「消防署内と車両(救急車、消防車)の見学、装備や資器材の説明、訓練用水消火器を使用した消火体験、訓練(潜水・火災出動)の展示」を行いました。
見たことのないものが沢山あったようで、メモをする児童や驚いた声を上げる児童、色々なリアクションが見られました。また、消火体験では「楽しかった。またやりたい。」との声もありました。そして、一番盛り上がっていたのは、訓練の展示でした。実際に出動する消防隊や潜水隊の訓練を見てもらい、良い思い出になってくれていると嬉しいです。この中から未来の消防士が現れることを楽しみにしています。
 短い時間でしたが、これからも子供達に胸を張れるような「かっこいい消防士」、子供達を守れる「強い消防士」であり続けたいと強く思いました。

釧路消防団現地教養訓練を実施しました。   2022/11/06
 令和4年11月6日(日)に釧路消防団の現地教養訓練を釧路消防署で実施しました。
 今回の訓練内容は「実際の火災現場を想定した訓練」で、団員・署員の活動時の連携や情報共有等を強化することが目的です。
 また、今回の訓練では、団本部10名、第1分団8名、第2分団6名、第3分団9名、第4分団8名、第5分団4名の計45名が参加しました。各分団が何をすべきか考え、協議することで活動の流れを理解し、資器材の取扱い等の習熟を行いました。
 そして、訓練で見えてきた課題をクリアし、今後の出動では、団員・署員の連携をさらに意識して、迅速かつ確実な活動ができるよう訓練やミーティングの機会を増やしていきます。

北都町内会自主防災組織の防災訓練に参加しました。   2022/11/05
 令和4年11月5日(土)に北都町内会で行われた防災訓練に参加しました。
 北都町内会自主防災組織とは『大規模災害に襲われたときに、「自分たちの地域は自分で守る」という理念に基づき結成された組織』です。
今回の訓練では21名の参加者がおり、水消火器を使用した消火訓練、防災資機材の紹介、心肺蘇生訓練、応急救急処置訓練、防災DVDの上映を行いました。参加者の方々はとても真剣に取り組んでおり、とても心強く感じました。
 皆様の地域には防災組織はありますでしょうか?
いざという時、事態は一秒一刻を争います。防災の準備は出来ているでしょうか。119通報をしてから消防隊や救急隊が到着するまでには早くても5分程度かかります。その5分間で出来ることがきっとあるはずです。まずは、地域の防災組織があるのか確認し、自分が地域や大切な人を守れるように準備をしましょう。
釧路消防署では消火訓練や救急講習、防災の講話を実施しておりますので、お気軽にご連絡ください。

一日防災学校に参加しました   2022/10/29
 令和4年10月29日(土)に釧路町立昆布森小学校で行われた1日防災学校に参加しました。
 地震、津波から身を守るためにどうすべきかというテーマでお話しましたが、児童はとても
真剣に話に聞き入っていました。普段からの準備、自分の命は自分で守るということの大切さを少しでも感じて頂けたと思います。今後も釧路町内の小中学校に協力していただきながら、防災教育に釧路消防署として取り組んでいきます。


日本中央競馬会ウインズ釧路からの寄贈について   2022/10/06
 令和4年10月6日(木)に日本中央競馬会ウインズ釧路(釧路町中央2丁目)所長 高橋 伸 様 より、下記の災害対応物品の寄贈を頂きました。
物品の寄贈による消防業務への協力に感謝し、釧路東部消防組合(管理者 若狹 靖)より感謝状を贈呈させて頂きました。
 今回受領した寄贈物品は以下のとおりで今後の消防活動に活用させて頂きます。

(寄贈物品)
・水中ポンプ    1個  水害時排水作業用
・潜水用ヘルメット 8個  潜水隊員の活動時 頭部保護用

第1分団が準優勝!   2022/09/17
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 釧路消防団第1分団は、9月17日に釧路市で開催された第66回(公財)北海道消防協会釧路地方支部消防団員技能競技大会の「小型ポンプの部」に出場し、みごと準優勝しました。
 出場した選手5名は限られた時間の中で訓練に取り組み、大会当日にはベストタイムを更新する素晴らしい手技を見せてくれました。
 第1分団は7月にも江別市で行われた令和4年度北海道消防操法訓練大会の小型ポンプ操法の部に釧路地方支部代表として出場し、みごと優良賞を受賞しています。
 選手達は「この貴重な経験を災害現場でも活かして行きます。」と抱負を述べており、町民にとっては大変頼もしい存在であります。
 今後も、私たちが日々安心して生活を送るために消防団員の皆様方の活躍を願っています。
 釧路消防団ではまだまだ消防団員を募集しております。
 入団を希望される方は釧路消防署消防団係まで気軽にお問い合わせ下さい。
                                       
                                            п@0154-40-5131"

別保小学校で1日防災教室が行われました。   2022/8/31
 令和4年8月31日、釧路町立別保小学校で「防災に関わる実践的な学習を通して、災害に関わる知識と理解を深め防災への意識を高める」ことを目的とした1日防災教室が行われました。
 この中で、釧路消防署では3年生36名に対し、「消防署の1日の仕事、東陽・別保地区を自然災害から守る仕組み、消防車に積載してある資機材」についての講義と、4年生42名に対して災害時の応急手当の実技を行いました。
3年生の講義では、過去に起きた別保地区の水害の写真を見て、いつも通っている道路が水没した様子にとても驚いていました。また、資機材の展示では実際にドローンのカメラを起動し、教室の後ろに書かれた小さな文字をモニターに映し出して、搭載しているカメラの映像を体感してもらいました。
4年生の実技では、災害時に身近なもので出来る応急手当の方法として、タオルを使った止血の方法や、骨折した時に新聞紙や雑誌で腕や足を固定する方法を実践してもらいました。
短い時間でしたがこの授業を機に、子供たちがさらに防災への意識を高めるとともに、実際に災害が発生したときに少しでも自主的に行動できる様になってくれたらと感じています。

釧路町キッズフェスタに参加しました   2022/08/31
 令和4年8月21日(日)に釧路町商工会、イオン釧路の共催で行われた「釧路町キッズフェスタ(会場:イオン釧路駐車場内)」に参加しました。
 当イベントは、未来を担う子供達に楽しみながら色々な職業を知ってもらい、興味を持ってもらうために開催されたものです。
 釧路消防署からは「住宅用火災報知器設置のPR」「消火器体験」「消防車の展示」「AED使用体験」「消防団員募集」の5ブースを設け、さらに火災想定訓練の展示を実施しました。
 消防ブースには約450名の来場があり、様々な体験をしてもらうことができました。
また、訓練展示の際には予想を遥かに上回る数の子供達の協力もあり、無事成功することができ、元気をもらいました。将来、この子供達の中の誰かが消防士になる日が来るのかと考えると楽しみです。
そんな子供達の目標、憧れの存在になれるよう、より一層、活動や訓練に力を入れていきます。

優良賞を受賞しました!   2022/08/21
" 釧路消防団(第1分団員5名)が、令和4年度北海道消防操法訓練大会(7月15日(金)開催)の小型ポンプ操法の部に釧路地方支部代表として出場し、みごと優良賞を受賞しました。
 出場した第1分団員5名は、仕事が終わった19時から21時まで訓練を行い日々努力をしてまいりました。大会当日は、ベストタイムを更新するなど勝負強いところを見せてくれ、今後の釧路町内での災害活動においても、迅速、確実、かつ安全に対応してくれるものと期待します。"

小グループを対象とした消防庁舎見学について   2023/01/15