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俵橋湿原で今年もデントコーンの種まきをしました

 「俵橋湿原夢プロジェクト」の中で、トウモロコシ畑を作ってタンチョウの冬の餌場とするために、中標津町から借りている町有地で今年も種まきを行いました。種まきをしたのは昨年と同じ6月9日です。昨年秋に設置したニオの取り壊しは同プロジェクトの中標津在住のメンバーが事前に実施して下さいました。
 今年は例年に比べて春が遅かったため、畑から北に見える海別岳の雪型「見返りキツネ」はまだ冬毛のまま?でだいぶ太っていましたが、それでも当日は良く晴れて暑い程となり、この春初めてのカッコウやセンダイムシクイなどのさえずりを聞きながらの作業でした。作業にはRCC事務局スタッフの他、釧路在住のボランティアが協力して下さいましたが、当日は道東地方の小学校の運動会と重なってしまったため5名のみの参加となりました。夕方には70メートル程の畝8本がきれいに並び、昨年以上の実りを期待して帰ってきました。
なお、荒れ地同様になっていた畑は、今年も隣接のN牧場さんにトラクターで耕していただきました。また、シカの食害対策用に環境省釧路自然環境事務所から電気牧柵を借りて畑を囲っています。


種まきの様子

タンチョウ保護研究グループタンチョウ保護研究グループ

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