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昨年度に続きロシア沿海州で調査を実施しました。
2013.6.3更新 

5月16〜25日の日程でロシアに渡航し、沿海州で調査を行いました。
昨年度と同様に、ハンカ湖周辺の湿原でヘリコプターによるタンチョウの繁殖(生息)状況の調査を行いました。
 この調査は、昨年度から委託されている環境省の環境研究総合推進費「シマフクロウ・タンチョウを指標とした生物多様性保全−北海道とロシア極東との比較(タンチョウ・シマフクロウの生息環境解析に関する研究)」の一環です。タンチョウ保護研究グループからは2名が参加し、ロシアの研究者らとともに協力して行っています。
 当初予定していた調査時期よりも遅れたためか、巣に座っているタンチョウはあまり見られませんでした。孵化して数日から一週間程度のヒナを連れた番いの方が多く確認できました。調査結果については、現在整理しているところです。


ヘリコプターから見るロシア・ハンカ湖周辺の湿原

タンチョウ保護研究グループタンチョウ保護研究グループ

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