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 十勝の大樹町でシンポジウムが開催されました。2014.4.2更新

 本年3月1日に環境省北海道地方環境事務所と(公財)北海道環境財団の主催によるシンポジウム「十勝発。ツルと人との新しい関係。〜地域とともに考える、タンチョウ分散の取り組み〜」が大樹町生涯学習センターで開かれました。今回のシンポジウムは、タンチョウ分散化のための活動の第一歩として企画され、地元の農業関係者も参加しての十勝地方では初めての開催となりました。
 シンポジウムに先立ち環境省のタンチョウ保護増殖検討会が同じ会場で開かれ、参加した5名の検討委員がシンポジウムでの講演に続いて行なわれたパネルディスカッションに参加しました。シンポジウムでは5名が講演を行い、タンチョウ保護研究グループからは百瀬邦和理事長が「酪農地帯のタンチョウ 〜ツルオ君のこと〜」、正富欣之副理事長が「タンチョウって、どんな鳥?〜生態と個体数について〜」というタイトルで発表しました。
 シンポジウム後半のパネルディスカッションでは、5名の発表者にタンチョウ保護増殖検討会委員らが加わり、検討会委員の小川巌さんの司会で意見交換が行なわれました。



大樹町で開催のシンポジウムでの講演会の様子



タンチョウ保護研究グループタンチョウ保護研究グループ

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