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中国で開催されたツルの国際会議に参加しました
2013年2月12日更新

2012年12月3-7日、国際ツル財団と北京林業大学との共催で、ツルの国際会議『ツルの保護と持続可能な農業』が中国の北京と湖南省ユエヤンと東洞亭湖国立自然保護区とにおいて開かれました。当グループからは理事長の百瀬邦和、また、事務局の百瀬ゆりあが国際タンチョウネットワーク(IRCN)代表として招聘され参加しました。理事長の百瀬は日本のタンチョウの現状についての講演をし、また、百瀬ゆりあはセッションチェアーと進行役とをつとめました。10ヵ国から100人以上もの専門家・当局者・メディアが集まり、活発な意見交換や講演がなされ、“Call to Action”という声明が出されました。この声明は国際ツル財団のウェブサイトwww.savingcranes.org/cranespecialists.htmlでご覧になれます。

この会議に前後して、12月1-2日と12月8-9日とに、サイドセッションとして開かれたIUCN/WIのツル専門家部会とパワーラインの会議にも参加しました。パワーラインの会議は主にツルの電線衝突をターゲットとしており、今回パワーラインネットワークを設立することになりました。
(百瀬ゆりあ)

 
当会の理事でもあるジョージ・アーチボルド氏による講演




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