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講演会「私設自然保護区と環境教育〜レオポルド記念保護区の取りくみ〜」を開催(会場:釧路市立博物館)
2011.5.2更新

 2011年1月21日、米ワシントン州立大学のスコット・フリーマン教授による「私設自然保護区と環境教育〜レオポルド記念保護区の取りくみ〜」と題した講演会を釧路市立博物館で開催し、市民ほか約60名の来場がありました。この講演会は、キナシベツ自然を愛する会が、財団法人前田一歩園財団の助成を受けてフリーマン教授を招待し、タンチョウ保護研究グループと釧路市立博物館が協力して実現したものです。

 フリーマン教授は、長年にわたり、アメリカの生態学者・環境思想家アルド・レオポルドの「土地倫理(Land Ethic)」の思想に基づいて設立された「アルド・レオポルド財団」の活動に関わってこられました。ご自身、アルド・レオポルドの孫、スーザンさんの夫君でもあります。今回の講演では、これまでの取組みと環境教育の重要性についてお話しいただきました。講演の内容はタンチョウ保護研究グループの会誌Tancho12号に掲載してありますので、興味のある方は事務局までご連絡ください。

タンチョウ保護研究グループタンチョウ保護研究グループ

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