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2009年度の標識調査が終了しました
2009.8.30更新

 今年度の標識調査は6月20日に開始し、8月16日に終了しました。調査は毎週主に土曜と日曜日を中心に計17日間行ないました。調査には多くの方がボランティアで参加して下さり、毎回参加して下さった方を含めたのべ人数は216人にもなります。

 合計の標識数は28羽で、このうち同時に2羽のヒナに標識したケースが7例あります.したがって、今年は21家族のヒナに標識したことになります。

 なお、この調査は環境省のタンチョウ保護増殖事業の一環としてタンチョウ保護研究グループが受託して行なっており、標識する足環は日本の鳥類標識センターである山階鳥類研究所から提供を受けています。
 
標識装着と計測を終了し、放鳥される寸前のヒナ
 
親鳥から見える場所でヒナを放鳥し、親子が合流するまで見守ります

タンチョウ保護研究グループタンチョウ保護研究グループ

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