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北東アジア・ツル類生息地ネットワークのワークショップに参加
2007.11.26更新

 2007年11月4〜8日、中国遼寧省(Liaoning Province)の盤錦(Panjin City)で北東アジア・ツル類生息地ネットワークのワークショップ(the Workshop for the North-East Asian Crane Site Network)が開かれました。
 会議には、中国全国のツル類が生息する保護区の代表のほか省や中央政府のツル関係者をはじめ、ロシア、日本、韓国、北朝鮮、ドイツおよびICF(国際ツル財団)から計76名が参加し、各地のツル類の生息状況の報告と、最近の問題点などが報告されました。当NPO法人タンチョウ保護研究グループからは、百瀬邦和(本会理事長)、胡東宇(本会理事:瀋陽市在住)、井上雅子(本会会員)の3名が参加し、北海道におけるタンチョウの現状と釧路市動物園に保護/収容されるタンチョウを基にした現状の問題点を発表しました。
 
ワークショップ会場
 
発表する百瀬理事長(演台左側)
 
発表する井上会員

タンチョウ保護研究グループタンチョウ保護研究グループ

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