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教育普及活動educational spread activities

国際交流の一環として,これまでロシア・韓国・中国から研究者を招き,日本におけるタンチョウの調査方法の解説と講習などを行い,同時にそれぞれの国におけるツル類の実情等について,一般向けの啓蒙講演などを実施しました。
 さらに,主に海外からツル類研究者あるいは関係者が釧路を訪れた際に,それぞれの国におけるツル類の実情および保護の実態などについて,講演会を開催しました。これからもこうした活動は継続して行いますのでご自由にご参加ください。

 近年行った主なものを,次に挙げておきます。
● 2017・8  中国・内モンゴル自治区のカーチン自然保護区と遼寧省のホアンジドン自然保護区で開催された国際ネイチャースクールに参加

● 2017・6 タンチョウ標識調査の勉強会を開催(会場:釧路市民活動センターわっと) 

● 2017・1 タンチョウカウント調査の勉強会を開催(会場:釧路市民活動センターわっと)

 2016・12 帯広市で開かれた十勝自然保護協会のシンポジウム「十勝海岸の自然を考える」で講演  

● 2016・11 根室市で開かれた春国岱ネイチャーセンターのフィールド講座『ツルの未来を語ろう –中国のツルと国際ネイチャースクールの活動-』で講演 

● 2016・11 講演会『タンチョウのダンスに秘められた暗号 -動物行動学による謎解き-』(講演者:武田浩平)を開催(会場:釧路市立博物館) 

●   2016・8  中国・内モンゴル自治区のカーチン自然保護区と遼寧省のホアンジドン自然保護区で開催された国際ネイチャースクールに参加


● 2016・6  タンチョウ標識調査の勉強会を開催(会場:釧路市民活動センターわっと)

● 2016・6  ゆめホール知床での公開シンポジウム「北海道と北方四島の希少鳥類:シマフクロウ・タンチョウ・オジロワシの今を知る」で講演

● 2016・5  講演会「江戸時代の史料から探るツルと人との関係史」(講演者:久井貴世)を開催

● 2015・8  タンチョウとシマフクロウの最新の研究活動についての講演会を開催

● 2014・11 釧路市民学園講座で『タンチョウの魅力 現状と将来』の演題で講演

● 2014・10 網走市で開かれた塘沸湖水鳥・湿地センターの環境学習講演会「とうふつ自然教室」で『タンチョウの今』『オホーツク地方のタンチョウ』の演題で講演

● 2014・10 札幌で開かれた北海道猛禽類研究会で「タンチョウの現状とこれから」の演題で講演

● 2014・10 中国・吉林省の向海自然保護で開催された国際ネイチャースクールに参加

● 2014・7 中国・遼寧省のパンジン市、ホアンドン湿原、ファクー市で開催された国際ネイチャースクールに参加

● 2013・8 国際ワークショップ「タンチョウの保護と教育普及のためのプロジェクトを開催

● 2013・6 ヤンバルクイナの保護についての講演会を開催

● 2013・6 ワークショップ「事故死するタンチョウを減らすために」を開催しました。

● 2013・1 第3回国際エコキャンプ時にワークショップを開催

● 2013・1 第3回国際エコキャンプ記念講演会を開催

● 2012・2 第2回国際エコキャンプ記念講演会を開催

● 2011・8 講演会「地域参加型の自然再生と自然保護の取り組みについて」を開催

● 2011・1 米ワシントン州立大学のスコット・フリーマン教授の講演会を開催 

● 2009・10 タンチョウ国際会議記念講演会「タンチョウの希望ある新たな未来への序章」を開催(会場:北海道立釧路芸術館)国際機関、ロシア、ドイツ、日本,アメリカのツル研究者、鳥類保護関係者による講演 

● 2009・10 講演会「危機に瀕したツルたち」を開催(会場:釧路市観光国際交流センター) 韓国とアメリカのツル研究者による講演 

● 2009・4 報告会『タンチョウをめぐる旅 ~中国・韓国の越冬地のツルたち~』を開催(会場:釧路市博物館講堂) 中国と韓国でのタンチョウカウント調査に参加した本グループメンバーの報告 

● 2008・11 講演会『大陸のツル類の今 ~現状と保護~』を開催(会場:釧路市博物館講堂)ロシア、中国、韓国のツル研究者による講演 

● 2008・8 釧路市イベント わくわくランドに参加

● 2008・6 国際ツル財団のG・アーチボルド博士の講演会を開催

● 2007・12 釧路市イベント わくわくランドに参加

● 2007・11 講演会「東アジアにおけるツルの今 ~保護の現場から~」 主催(会場:釧路市博物館講堂)ロシア、中国、韓国のツル研究者による講演 
 
● 2007・6 講演会 「道東におけるタンチョウの生息環境:重金属汚染の状況」 寺岡宏樹教授(酪農学園大学)   主催(会場:釧路市生涯学習センター)

● 2006・11 フォーラム タンチョウフォーラム 講演 正富宏之博士(タンチョウ保護調査連合) 環境省と共催(会場:帯広市百年記念館)

● 2006・3 フォーラム 国際ツルフォーラム「ツルと私たちの未来」  釧路ウエットランドセンターほかと共催(会場:釧路市国際交流センター)

● 2005・3 講演会 韓国伝統舞踏「鶴舞」 金 性洙 旧阿寒町と共催(会場:阿寒国際ツルセンター)
 
● 2005・3 成果報告会 「ロシアのツル類保護に向けて」 ロシア ウスリー地方とハバロフスク地方におけるタンチョウとマナヅルの繁殖状況調査より (地球環境基金,イオン環境財団助成事業による)主催 (会場:釧路市博物館講堂)

● 2004・11 講演会 「ヨーロッパのクロヅル」―ヨーロッパにおけるクロヅルの現状と課題」 H.プランゲ教授(マルティンルター大学),G.ノバルト博士(欧州クロヅルセンター)ほか 主催(会場:釧路市博物館講堂)

● 2004・1 講演会 「中国越冬地におけるタンチョウの現状と保護活動」  王 岐山教授 (安徽大学); 杜 進進保護科長(塩城国家級自然保護区)  海外研究者招聘事業 中国研究者による日本における調査研究の研修,中国越冬地の現状調査,北海道のタンチョウ分散状況アンケート調査より(サントリー世界愛鳥基金助成事業等による) 主催(会場:阿寒国際ツルセンター)

● 2003・9 講演会 「中国のツルと湿原~現状と保護および中国人とツルについて~」  馬 国良(黒龍江省科学院);馬 逸清博士(黒龍江省科学院) 李 曉民教授(東北林業大学);郭 春景副院長(黒龍江省科学院) 主催(会場:釧路市生涯学習センター)
 
● 2002・3 国際シンポジウム 「ツル類の保護に向けて」 ロシア,中国,日本のツル類の現状と課題報告 G.アーチボルト博士(国際ツル財団) J.ハリス理事長(国際ツル財団),U.アンドロノフ所長(ヒンガン保護区),王 会 科長(塩城国家級自然保護区),朴 喜千教授(国立慶北大学),正富宏之教授(専修大学北海道短期大学) 旧阿寒町と共催 (会場:阿寒国際ツルセンター)
 
● 2002・1 学習会 「ロシアのウスリー地方のツル類について」  S.スルマッチ研究員(ロシア・アカデミー 極東支部生物・土壌科学研究所)  海外研究者招聘事業ロシア研究者による日本における調査研究の研修,および学習会(サントリー世界愛鳥基金助成事業等による) 主催 (会場:阿寒国際ツルセンター)

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