| 令和7年12月31日 | 現在 |
| 釧路町 | 厚岸町 | 浜中町 | 合 計 | 前年同月 | 前年比 | |||||||||||||
| 火災 |
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林野火災注意報・林野火災警報の運用を開始!
2025/12/25
近年、全国で林野火災が多発し、令和7年2月には岩手県大船渡市で大規模林野火災も発生しました。これを受け、消防庁の通知に基づき、地域の防火体制を強化するため火災予防条例を改正し、令和8年1月1日から「林野火災注意報」・「林野火災警報」の運用を開始します。
発令の指標について
(林野火災注意報)
以下の@又はAのいずれかの条件に該当する場合
@前3日間の合計降水量が1mm以下かつ前30日間の
合計降水量が30mm以下
A前3日間の合計降水量が1mm以下かつ乾燥注意報が発表
※ただし、当日に降水が見込まれる場合や積雪がある場合は、
この限りでない。
(林野火災警報)
林野火災注意報の発令指標に加え、強風注意報が発表された場合
林野火災注意報・警報の発令時、条例に基づき火の使用の制限がされます。
※火の使用の制限は以下のとおりです。
(1) 山林、原野等において火入れをしないこと。
(2) 煙火を消費しないこと。
(3) 屋外において火遊び又はたき火をしないこと。
(4) 屋外においては、引火性又は爆発性の物品その他の可燃物の付近
で喫煙をしないこと。
(5) 山林、原野等の場所で、火災が発生するおそれが大であると認め
て管理者が指定した区域内において喫煙をしないこと。
(6) 残火(たばこの吸殻を含む。)取灰又は火粉を始末すること。
林野火災注意報・警報の発令時、「火の使用の制限」に従わなかった場合
・林野火災注意報は、警報発令の前段階に位置付けられ、罰則の伴わな
い「努力義務」を課すものとなっております。
・林野火災警報は、「火の使用の制限」に違反した者に対して30万円以
下の罰金又は拘留に処することが消防法で定められています。
林野火災注意報・警報の発令状況の周知、広報
・林野火災注意報・警報が発令された場合、ホームページ等での周知及
び必要に応じて消防車両により広報を行います。
【お問い合わせは、釧路東部消防組合消防本部 警防課まで】
☏ 0153-52-5111

危険業務従事者叙勲を受章しました
2025/12/24
第45回危険業務従事者叙勲において、元浜中消防署長 武田信昭氏が瑞宝双光章、元釧路消防署遠矢支署長 伊藤裕章氏が瑞宝単光章を受章し、令和7年12月17日(水)厚岸消防庁舎 防災対策室において、上田幸二消防長から叙勲受章の伝達が行われました。
この叙勲は、消防職員として国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から守るため、永年にわたり著しく危険性の高い業務に従事するとともに、消防の発展に貢献された方に与えられるものです。
両名ともに、退職されるまでの40年間、職務を遂行し消防行政の発展や地域の消防体制の確立に大きく貢献した功績が認められ受章されました。
マイナ救急実証事業へのご協力をお願いいたします
2025/12/03

釧路東部消防組合(釧路町、厚岸町、浜中町)では、救急現場において、救急隊が傷病者の観察結果・症状(現病歴)と本人の同意を基本としてマイナンバーカードを活用して得られた情報(受信歴、診察情報、薬剤情報、特定診断情報等)から総合的に判断し、傷病者に適応する搬送先医療機関の選定等に効果が期待され、さらに情報の聴取時間が短縮し、円滑な救急活動につながることが期待できます。
本実証事業は、総務省消防庁によるマイナ救急のシステム構築に向けた実証事業で、全国で実施されます。
『実証事業実施期間』 令和7年〇月〇日から令和8年3月31日まで
〈救急現場での活動イメージ〉
@マイナンバーカードの所持等を確認
(傷病者が健康保険証利用登録の有無)
A本人確認(専用カードリーダで読み込み)
B病院へ搬送(搬送先医療機関を選定)
※マイナンバーカード不所持、健康保険証利用登録なし、
本人不同意の場合は、通常とおりの救急業務を行います。
◎傷病者の同意をいただけない場合やマイナンバーカードを所持していな
い場合でも、救急活動に影響が出たり、傷病者の方が不利益な対応を受
けることは、一切ありません。
◎傷病者の意識が無い場合などは、カードの所持がある場合に限り、本人
の同意なく情報閲覧することがあります。
【お問い合わせは、釧路・厚岸・浜中消防署 救急係まで】
令和7年度釧路東部消防組合職員研修会を開催しました
2025/11/28
令和7年11月14日(金)、釧路東部消防組合厚岸消防庁舎にて、北海道消防学校主任講師の丸山裕志様をお招きし、『職務倫理』をテーマに職員研修会を開催しました。
この研修会は昨年に続き開催されたもので、今年度は主査・主任の職員18名が参加し、幹部候補として業務を遂行していく意識と心構え等について講義していただきました。
参加者からは「上司と部下、両方からの信頼を重ねることが大切だと学び、とても参考になった。」との声が上がっていました。
丸山主任講師には、多忙な中、本研修会を引き受けていただき改めて感謝申し上げます。
女性の職業選択に資する情報の公表について
2025/07/31
次世代育成支援対策推進法及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく女性の職業選択に資する情報を公表しています。
詳しくは下記リンクよりご覧ください。
※女性の職業選択に資する情報
令和8年度採用予定の消防職員の募集について
2025/07/28
釧路東部消防組合では、令和8年度採用予定の消防職員を募集しております。
採用試験は令和7年9月28日(日)に厚岸消防庁舎で行います。受験資格は平成8年4月2日以降に出生した方で身体条件などの受験資格があります。
※テストセンターでの受験期間は令和7年9月16日(火)から9月30日(火)までの間
希望者は令和7年8月12日(火)までに所定の申込書に必要事項を添えて同本部に申し込むこと。
なお、試験の実施要領及び試験申込書は、下記からダウンロードするか、本組合内各消防署(釧路、厚岸、浜中)にて準備しております。
詳細については、同本部総務課総務係まで問い合わせ下さい。
(代表電話 0153-52-5111番)
※【様式】令和8年度 釧路東部消防組合消防職員採用試験実施要領
※【様式】令和8年度 釧路東部消防組合消防職員採用資格試験申込書
釧路管内消防事務組合連絡協議会で救助訓練を実施しました
2025/07/11
令和7年6月30日(月)13時30分から厚岸消防庁舎訓練施設において、釧路東部消防組合(釧路、厚岸、浜中)と釧路北部消防事務組合(弟子屈、標茶、鶴居)さらに、昨年に引き続き釧路市消防本部からオープン参加があり、総勢22名の隊員が日頃の訓練成果を披露しました。
実施種目については、ロープブリッジ渡過・ロープブリッジ救出・はしご登はん・ほふく救出の4種目が行われ、釧路東部消防組合からロープブリッジ渡過に1名、はしご登はんに2名、ロープブリッジ救出に1組4名が参加しました。
訓練では、釧路東部消防組合若狹管理者をはじめ、全ての構成町村から理事者を来賓に迎え、懸命に訓練を行う隊員の姿に拍手が送られていました。
今後も訓練を通じて日々研鑽を積み重ね、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で努めてまいります。
【はしご登はん】
塔前5メートルの位置からスタートし、自己確保の結索を行った後、垂直はしごを15メートル登はんし、その安全確実性と所要時間を評価
【ロープブリッジ渡過】
水平に展張した渡過ロープの、スタート地点から折り返し地点までの往復40メートルの間を、往路はセーラー渡過、復路はモンキー渡過し、その安全確実性と所要時間を評価
【ロープブリッジ救出】
4人1組で、2人が水平に展張された渡過ロープにより対面する塔上へ進入し要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出した後、脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価
【ほふく救出】
3人1組で、2人がスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後、煙道を検索して、要救助者を屋外に救出し、2人が協力して要救助者を搬送するまでの安全確実性と所要時間を評価
令和7年度 北海道危険物安全協会連合会会長表彰の受賞
2025/06/02
令和7年度北海道危険物安全協会連合会(北危連)会長表彰において、釧路東部危険物安全協会会員事業所の株式会社丸平(本社:釧路町)が受賞しました。
この表彰は、危険物の安全な取扱いに関して、特に貢献し、その功績が著しい団体に贈られる表彰です。
株式会社丸平は、所有する危険物施設において、適切な維持管理に努め法令に定める技術上の基準を厳守し、危険物災害防止に注意喚起するなど無事故無災害に努めてきたことが評価されました。
受賞おめでとうございました。
令和7年度釧路東部消防組合消防年報について
2025/05/09
令和7年度消防年報を掲載しましたので、お知らせします。
データの閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。
消防職員の募集について
2025/04/30
釧路東部消防組合では、令和7年度追加採用予定の消防職員を募集しております。
採用試験は令和7年5月25日(日)に厚岸消防庁舎で行います。受験資格は平成8年4月2日以降に出生した方で身体条件などの受験資格があります。
※テストセンターでの受験期間は令和7年5月16日(金)から5月30日(金)までの間
希望者は令和7年5月14日(水)までに所定の申込書に必要事項を添えて同本部に申し込むこと。
なお、試験の実施要領及び試験申込書は、下記からダウンロードするか、本組合内各消防署(釧路、厚岸、浜中)にて準備しております。
詳細については、同本部総務課総務係まで問い合わせ下さい。
(代表電話 0153-52-5111番)
※【様式】令和7年度 釧路東部消防組合消防職員採用試験実施要領
※【様式】令和7年度 釧路東部消防組合消防職員追加採用資格試験申込書
学生消防団活動認証制度説明会を開催しました
2025/04/28
令和7年4月22日(火)釧路公立大学において、釧路市消防本部と合同で学生消防団活動認証制度の説明会を開催しました。
この学生消防団活動認証制度は、地域防災力の充実強化を図ると共に、学生消防団員の就職活動を支援いたします。
【入団の条件】
釧路東部消防組合の管轄内(釧路町・厚岸町・浜中町)に住んでいて、釧路市の大学等に通学している学生さんが対象となります。
【制度のメリット】
「学生さん」就職活動時に消防団員として貢献してきた実績を企業に評価してもらうよう、アピールすることができます。学生消防団員の就職活動を釧路東部消防組合が支援します。
「会社側」採用時において、消防団活動を行う事で社会に貢献してきた意識の高い人材を確保することができます。また、災害発生時の早期対応など事業所の災害対応能力の向上にもつながります。
【消防団の活動】
「災 害 時」災害現場での消火作業や、地震・風水害での
救助作業等の活動。
※出動について、危険が伴う作業は、事前に
話し合いをします。
「火災予防等」住宅への防火指導・特別警戒・広報活動。
「 活動報酬 」年額報酬や災害活動または訓練に出動した際
の出動手当等が支給されます。
詳しくは、釧路東部消防組合消防本部警防課(0153-52-5111)へお問い合わせ下さい。
3署合同救急活動訓練を開催しました
2025/03/17
令和7年3月11日(火)厚岸消防庁舎において、組合指導救命士が企画立案した3署合同救急活動訓練を開催し、各消防署から10名、指導救命士3名、合計13名が参加いたしました。
この訓練は、救急現場での「意識障害」「外傷」「胸痛」「CPA」を想定して実施し、参加した救急救命士及び救急隊員は、救急活動に関する知識及び技術を共有し、プロトコル等の考え方を組合内で統一することが出来ました。
また、指導救命士は、参加者に対して救急活動全体の流れを考え、現場で迅速な「観察・評価・処置」を行うよう指導していました。
なお、各消防署では、普通救命講習や救命入門コース等の講習会を随時、受け付けておりますので、申込みをする場合は、管轄する消防署救急係までお問い合わせをお願いいたします。
釧路管内消防事務組合連絡協議会で公務災害防止対策研修会を開催しました 。
2025/01/27
令和7年1月21日(火)厚岸消防庁舎にて、「令和6年度消防職員公務災害防止対策研修会」を開催し、釧路東部消防組合(釧路、厚岸、浜中)と釧路北部消防事務組合(弟子屈、標茶、鶴居)から合計63名が参加しました。(一部WEB参加)
この研修会では、一般財団法人地方公務員安全衛生推進協会様の公務災害防止対策セミナー市町村研修支援事業を活用のうえ、心のサポートオフィス 齋藤修司様 を講師としてお招きし、組織の管理者及び上司が部下のメンタルケアを行う「ラインケア」の必要性や具体的な対策について講義をいただきました。
近年、メンタルヘルス不調者による長期病気休暇の取得が顕著な右肩上がりの傾向であり、全国の社会的な問題へ発展している中、組織としてのより良いサポート体制を構築、周囲の仲間を減らすことのない職場づくりに生かすために、非常に実りのある研修会となりました。
2025・2026年度 競争入札参加資格審査申請について
2025/01/10
2025・2026年度において釧路東部消防組合が発注する、建設工事及び設計等の業務委託、
物品の購入及び財産の売払い契約等の競争入札参加資格審査申請の受付を下記のとおり
行いますので、申請書を提出してください。
@受付期間:令和7年1月15日(水)から令和7年3月21日(金)まで
A受付方法:申請は直接消防本部に提出していただくか、郵送により提出
し、返信用の封筒(切手を貼ってあるもの)を同封してくださ
さい。
なお、普通郵便・レターパック等の送付手段は問いませんが、
到着確認についての問い合わせは受付いたしませんので、ご了
承願います。
B申請書類および記載要領
⑴建設工事、建築設計、土木設計、地質調査等
:市町村統一様式とし、添付書類は構成町(厚岸町・釧路町・浜中町)に準じます。
⑵物品購入、物品の賃貸借、業務の委託、財産の売払い
:添付ファイル様式または構成町(厚岸町・釧路町・浜中町)様式
とし、添付書類は構成町(厚岸町・釧路町・浜中町)に準じます。
※【様式】物品購入等競争入札参加資格審査申請書
令和6年度釧路東部消防組合職員研修会を開催
2024/11/18
令和6年11月5日(火)に、釧路東部消防組合厚岸消防庁舎にて、北海道消防学校主任講師の丸山裕志様をお招きし、『時代に即した教育訓練のあり方』をテーマに職員研修会を開催しました。
この研修会には、主幹・係長の職員23名が参加し、若手職員の育成のポイント等について講義していただきました。参加者からは「これからの職員への指導について、とても参考になった。」との声が上がっていました。今後もこのような研修会を継続して実施していきたいと思います。
丸山主任講師には、多忙な中、本研修会講師を引き受けていただき、改めて感謝申し上げます。.png)
水難事故における人命救助活動協力者に表彰状を贈呈
2024/11/14
令和6年11月11日(月)に、釧路東部消防組合厚岸消防庁舎にて、人命救助活動で特に顕著な活躍があったとされ、若狹靖組合管理者より表彰状の贈呈が行われました。
これは、令和6年10月12日(土)、厚岸町若竹地区で発生した水難事故において、当時、男性が海中に転落し、溺れて意識を失いかけていたところを、現場に居合わせた佐藤誠治様・笹谷忠明様・塚田伸太郎様・古川真樹様が協力し、迅速で的確な救出作業・応急処置・119番通報を実施したことにより意識が戻り、その後救急隊に引き継いだことにより早期治療がなされたものです。
贈呈当日は佐藤様お一人のご出席となりましたが、人命救助活動にご尽力をいただきました4名の方々に、心より感謝申し上げます。
釧路管内消防事務組合連絡協議会で消防訓練を実施しました
2024/09/30
令和6年9月26日(木)12時00分から釧路コールマインにある釧路炭鉱救護隊訓練坑道を使用し、釧路東部消防組合(釧路、厚岸、浜中)と釧路北部消防事務組合(弟子屈、標茶、鶴居)から総勢44名の職員が集まり実火災訓練を実施しました。
今回の訓練では、組合管内での火災発生件数の減少、特に住宅火災等の建物火災が減少していることから、火災現場の経験が少ない消防隊員が多くなってきていることを踏まえ、実火災現場を再現させた訓練を実施するため行われました。
今後も継続して訓練を行い、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で努めてまいります。
特定事業主行動計画及び女性の職業選択に資する情報の公表について
2024/07/24
次世代育成支援対策推進法及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく釧路東部消防組合特定事業主行動計画及び女性の職業選択に資する情報を公表しています。
詳しくは下記リンクよりご覧ください。
※特定事業主行動計画
※女性の職業選択に資する情報
「釧路東部消防組合公式チャンネル」YouTubuはこちら(外部リンク)
2024/07/11

釧路東部消防組合では、令和3年9月1日(水)、YouTube「釧路東部消防組合公式チャンネル」を開設しました。
火災予防・救急講習・業務紹介などの情報を、住民の皆様に興味を持っていただけるように配信します。
※公式チャンネル運用ポリシー(pdf)
令和6年度 北海道危険物安全協会連合会会長表彰の受賞
2024/07/11
令和6年度北海道危険物安全協会連合会(北危連)会長表彰において、釧路東部危険物安全協会会員事業所の河野採石工業株式会社(釧路町)が受賞しました。
この表彰は、危険物の安全な取扱いに関して、特に貢献し、その功績が著しい団体に贈られる表彰です。
河野採石工業株式会社は、所有する危険物施設において、適切な維持管理に努め法令に定める技術上の基準を厳守し、危険物災害防止に注意喚起するなど無事故無災害に努めてきたことが評価されました。
受賞おめでとうございました。
釧路管内消防事務組合連絡協議会で救助訓練を実施しました
2024/07/08
令和6年6月27日(木)13時30分から釧路消防署訓練施設において、釧路東部消防組合(釧路、厚岸、浜中)と釧路北部消防事務組合(弟子屈、標茶、鶴居)さらに、今年は釧路市消防本部からオープン参加があり、総勢35名の隊員が日頃の訓練成果を披露しました。
実施種目については、はしご登はん・ロープブリッジ渡過・ロープブリッジ救出・ほふく救出の4種目が行われ、釧路東部消防組合からはしご登はんに4名、ロープブリッジ渡過に6名、ロープブリッジ救出に1組4名、ほふく救出に1組3名が参加しました。
訓練では、釧路東部消防組合石塚副管理者をはじめ、全ての構成町村から理事者を来賓に迎え、懸命に訓練を行う隊員の姿に拍手が送られていました。
今後も訓練を通じて日々訓練・研鑽を積み重ね、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で努めてまいります。
【はしご登はん】
塔前5メートルの位置からスタートし、自己確保の結索を行った後、垂直はしごを15メートル登はんし、その安全確実性と所要時間を評価
【ロープブリッジ渡過】
水平に展張した渡過ロープの、スタート地点から折り返し地点までの往復40メートルの間を、往路はセーラー渡過、復路はモンキー渡過し、その安全確実性と所要時間を評価
【ロープブリッジ救出】
4人1組で、2人が水平に展張された渡過ロープにより対面する塔上へ進入し要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出した後、脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価
【ほふく救出】
3人1組で、2人がスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後、煙道を検索して、要救助者を屋外に救出し、2人が協力して要救助者を搬送するまでの安全確実性と所要時間を評価
釧路東部消防組合創立50周年記念事業を挙行しました
2024/07/01
令和6年5月26日(日)厚岸町にて「釧路東部消防組合創立50周年記念事業」を挙行いたしました。
本事業は、昭和49年4月に厚岸町、浜中町、釧路村(現釧路町)の2町1村の構成による当組合が創立されてから50周年という節目の年を迎えるにあたり、これまでの礎を築いた先人たちの労苦を振り返り、その業績を称え、併せて当組合の発展に資することを目的に挙行したものです。
記念事業では、消防職員による救助訓練や、消防団員による分列行進、消防車両のパレードを実施し、その後、組合の充実・発展にご貢献いただいた8名の方々に感謝状を贈呈いたしました。
式典では若狹管理者より「先人が築き上げたこの伝統と業績をしっかりと受け継ぎ、住民の生命・身体・財産を守り、地域の安心安全を確保するという消防の役割を果たすため、より強固な消防組織の確立に全力を尽くして参ります」と申し上げました。
今後も関係各位のご理解とご協力を申し上げるとともに、職員・団員一丸となってこの節目を契機に地域防災と消防使命達成のため、より一層精進し町民の信頼と負託に応えて参ります。
令和6年度釧路東部消防組合消防年報について
2024/05/10
令和6年度消防年報を掲載しましたので、お知らせします。
データの閲覧は、上記タイトルをクリックしてください。
釧路コールマインホットトレーニング訓練を実施しました
2023/10/23
令和5年10月12日(木)10時00分から釧路コールマインにある釧路炭鉱救護隊訓練坑道を使用し、実火災訓練を実施いたしました。
今回の訓練では、組合管内での火災発生件数の減少、特に住宅火災等の建物火災が減少していることから、火災現場の経験が少ない消防隊員が多くなってきていることを踏まえ、実火災現場を再現させた訓練を実施するため行われ、職員21名が集まり訓練を実施しました。
今後も継続して訓練を行い、災害発生時に迅速に対応できるよう職員一丸となり全力で努めてまいります。

令和5年度法制・広報研修会が厚岸町で開催されました。
2023/10/19
令和5年10月5日(木)厚岸町にて全国消防長会北海道支部事業「令和5年度法制・広報研修会」が開催されました。この研修会は有識者を講師としてお招きし、消防行政におけるリスク管理やコンプライアンスなどの「法制」に関することや、SNSなどを活用した「広報」に関することについて学ぶ研修です。
今回は各消防本部で広報等を担当している職員を対象に「SNS、ソーシャルメディアを利用した広報力の向上について」をテーマとして実施し、SNS運用の方法を始め、FacebookやInstagram、YoutubeなどのSNSの特徴や、それぞれの有効な活用方法についての理解を深めるとともに、グループワークを交えながら研修を実施したことにより、実りのある研修会となりました。
各消防本部において、「よりわかりやすく、より消防に興味を持ってもらえる」広報活動のきっかけとなれば幸いです。
特定事業主行動計画及び女性の職業選択に資する情報の公表について
2023/07/28
次世代育成支援対策推進法及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく釧路東部消防組合特定事業主行動計画及び女性の職業選択に資する情報を公表しています。
詳しくは下記リンクよりご覧ください。
※特定事業主行動計画
※女性の職業選択に資する情報
浜中町林野火災に対する消防協力者表彰について
2023/07/05
令和5年6月30日(金)に釧路東部消防組合消防本部にて、令和5年5月2日(火)に浜中町恵茶人地区において発生した林野火災において消防活動に多大なる協力を賜りました大澤木材株式会社 代表取締役 成田勝仁 様に対して消防協力者表彰の授与が行われました。
当時、火災は25ha(札幌ドーム約5個分に相当)を焼失、当時現場作業中だった大澤木材株式会社(釧路市阿寒町)の従業員6名が消防隊員や資器材の搬送だけでなく、重機を使って沢を掘削し、水利確保に協力していただいたことで早期の消火につながりました。心より感謝申し上げます。

令和5年度 北海道危険物安全協会連合会会長表彰の受賞
2023/07/05
令和5年度北海道危険物安全協会連合会(北危連)会長表彰において、釧路東部危険物安全協会会員事業所の有限会社大厚運輸(厚岸町)が受賞しました。
この表彰は、危険物の安全な取扱いに関して、特に貢献し、その功績が著しい団体に贈られる表彰です。
有限会社大厚運輸は、昭和54年に自家給油所取扱所を設置して以降、危険物災害防止に注意喚起するなど無事故無災害に努めてきたことが評価されました。
受賞おめでとうございます。
特定事業主行動計画について
2023/04/03
当組合では、次世代育成支援対策推進法第19条及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律第19条に基づき、「次世代育成推進法・女性活躍推進法に基づく釧路東部消防組合特定事業主行動計画を策定しています。
詳しくは下記リンクよりご覧ください。
策定年月日:令和5年4月1日
計画期間:令和5年4月1日〜令和10年3月31日
※特定事業主行動計画
個人情報保護制度が変わりました
2023/04/03
国は、社会のデジタル化を推進するため「個人情報の保護」と「データの利活用」の両立を目指して、「個人情報の保護に関する法律(以下「法」といいます。)」を改正しました。この法改正により、これまで国、民間事業者、地方公共団体などの所管ごとに異なっていた個人情報保護のルールが、令和5年4月1日から法に一元化されました。
このため、当組合ではこれまで「釧路東部消防組合個人情報保護条例」に基づき個人情報を取り扱っていましたが、今年度からは、この法に基づき個人情報を管理・運用します。
また、法の範囲内で必要最小限度の独自の保護措置を定めることができるとされたことから、これまでの個人情報保護の水準を維持するため、新たに法の施行に関して必要な事項を定める「釧路東部消防組合個人情報の保護に関する法律施行条例(以下「法施行条例」といいます。)」を制定しました。
一方、これまで個人情報保護制度を実施する当組合の実施機関に「議会」を含んでいましたが、法の規律対象から除かれたため、議会では「釧路東部消防組合議会の個人情報の保護に関する条例」を制定し、個人情報を適正に管理・運用することとなりました。
なお、法改正により制度の仕組みは変わりますが、個人情報に関する町民の権利の保障や個人の権利利益を保護するという基本的な考えは変わりません。当組合では、法及び法施行条例等に基づいて、これまでと同様に安全管理措置を講じて、個人情報を取り扱っていきます。
【制度の主な内容】
・「個人情報ファイルの作成・公表」
当組合が保有している千人以上の個人情報を取り扱う場合、その利用
状況や種類などを記載した「個人情報ファイル簿」を作成・公表する
ことで個人情報の取り扱いに関して透明性を図ります。なお、当組合
の個人情報ファイル簿については添付ファイルのとおりとなります。
※釧路東部消防組合個人情報ファイル簿(単票)(pdf)
・「保有個人情報の開示決定等の期限」
法の規定では、開示請求があった日から30日以内としていますが、当
組合ではこれまでの行政サービスの水準を維持するため、原則14日以
内とします。
・「開示請求の手数料」
当組合では、手数料は無料とし、保有個人情報の写しの交付について
は、開示請求者の実費負担とします。
・「個人情報の取り扱い」
法令や国が策定したガイドラインに基づき運用し、解釈に疑義が生じ
たときは国の判断や解釈に従って運用します。
詳しくは消防本部総務課総務係までお問合せください。
消防団員加入促進キャンペーン
2023/02/21
消防庁では、消防団員入団促進ポスターやパンフレット、インターネット等の各種広報媒体を通じた消防団のPRにより、幅広い世代の方や様々な職業の方の消防団への理解促進及び参加の呼びかけに努めています。
※以下URLより、全ての広報ツールを閲覧できます。
https://www.fdma.go.jp/relocation/syobodan/data/policy/pr/
三署合同火災防ぎょ訓練の実施
2022/10/12
令和4年10月12日(水)解体予定建物(旧厚岸消防署待機宿舎)を利用し、釧路・厚岸・浜中消防署合同で若手職員12名が実践的な火災防ぎょ訓練を実施しました。
この訓練では、建物内部にスモークマシンの煙を充満させ火災現場に近い状況を再現した中で、室内への進入と検索、建物内に取り残された要救助者の救出活動を行いました。
訓練を通じて、火災現場での活動をより具体的に経験することができ、非常に有意義なものとなりました。
今後も訓練を重ね、消防技術の向上に努めてまいります。

釧路管内消防事務組合連絡協議会合同(宿営)訓練を実施
2022/10/04
令和4年9月28日(水)〜29日(木)に厚岸町宮園公園野球場の駐車場において、釧路東部消防組合(消防本部、釧路、厚岸、浜中)と釧路北部消防事務組合(消防本部、弟子屈、標茶、鶴居)と合同で総勢15名の隊員が宿営訓練を実施しました。
道東沖を震源とした巨大地震により釧路管内の沿岸部において津波による甚大な被害が発生し、発災した消防機関が応援要請を迅速に行い、応援部隊との連携確認を目的として実施しました。
各隊員は、エアーテントの設営、汚染・感染予防対策訓練(デコンタミネーション等)、夜間机上訓練、炊き出し訓練などを行い、実際に設営したテントで仮眠し実践的な活動を経験しました。
今後も継続的に訓練を実施し,近隣消防との連携を強め,災害派遣時には最大限に活動が行える体制を構築していきます。

令和4年度 北海道危険物安全協会連合会会長表彰の受賞
2022/06/06
令和4年度北海道危険物安全協会連合会(北危連)会長表彰において、釧路東部危険物安全協会会員事業所の第一共栄交通株式会社(釧路町)が受賞しました。
この表彰は、危険物の安全な取扱いに関して、特に貢献し、その功績が著しい団体に贈られる表彰です。
第一共栄交通株式会社は、平成2年に自家給油所取扱所を設置して以降、危険物災害防止に注意喚起するなど無事故無災害に努めてきたことが評価されました。
受賞おめでとうございました。

予防技術資格者認定バッジ交付式
2022/04/15
令和4年4月13日(水)に釧路東部消防組合消防本部において、予防技術資格者認定バッジ交付式を行いました。
予防技術資格者認定制度とは建築物の大規模化・複雑化・高度化に伴い、火災予防の推進を図ることを目的として、総務省消防庁が定める試験に合格し、かつ実務経験を有する火災予防に関して高度な知識と技術を持った職員を認定する制度です。
予防技術資格者の区分は、「防火査察」「消防用設備等」「危険物」があり、3区分すべての資格を有する職員(4名)には金色バッジ、1・2区分の資格を有する職員(7名)には銀色バッジを交付しました。
予防業務に従事する職員のモチベーションと予防技術の向上に繋がる取り組みとして交付するもので、立入検査等を通じて防火指導を行うことにより更なる火災予防の推進・強化を図ります。

[防火査察]……立入検査、防火管理又は違反処理等の防火査察に関する専門資格
[消防設備等]…消防同意、消防用設備等に関する専門資格
[危険物]………危険物に関する専門資格
「7月1日からNET119緊急通報システムの運用が始まります。」
2021/06/25
〈NET119とは〉
スマートフォンなどからインターネットを利用して119番通報ができるサービスです。聴覚や言語機能の障害によって音声での会話が困難な方がいつでもどこからでも管轄する消防本部(署)へ音声によらない通報をすることができるシステムであります。
〈利用条件・対象者〉
・NET119による通報を受理する釧路東部消防組合の管轄する区域(釧路町、厚岸町、浜中町)に在住、在勤若しくは在学している方。
・聴覚、言語機能に障害があり、音声による119番通報が困難な方。(身体障がい者手帳が交付されている方のほか、音声による緊急通報が困難であると消防本部が認めた方)
・利用に当たっては、GPS機能を搭載しインターネットに接続が可能な携帯電話やスマートフォン、タブレット端末が必要となります。
・NET119の利用には、事前に利用者登録が必要です。
〈登録方法〉
ページ下のリーフレットをクリックし登録方法のQRコードを読み取り、空メールを送信してください。
QRコードが読み取れない場合は、次のアドレス宛に空メールを送ってください。
「r.kushirotobu@net119.speecan.jp」
また、消防本部及び釧路、厚岸、浜中消防署のそれぞれに登録申請書を備えてありますので、そちらに必要事項を記載し提出すると登録することも可能です。なお、申請書はページ下の登録用紙・利用規約をクリックするとダウンロードできます。その際は必ず利用規約をお読みください。
登録は随時受け付けております。
※釧路東部消防組合NET119リーフレット
※登録用紙
※利用規約
消防用設備等点検アプリをご利用いただけます
2021/04/23
消防法令により設置が義務付けられた消防用設備等(消火器等)は、定期的に点検し報告をする義務があります。
「消防用設備等点検アプリ」は、防火対象物の関係者がご自身で点検と報告書の作成を行うことを支援するアプリです。
アプリで点検できる消防用設備等は
・消火器
・非常警報器具
・誘導標識
・特定小規模施設用自動火災報知設備
となっています。
アプリの詳細は消防庁ホームページや広報用リーフレットからご確認いただけます。
・消防庁ホームページ
(https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/suisin/post23.html)
・広報用リーフレット
(https://www.fdma.go.jp/mission/prevention/suisin/items/appli_leaflet.pdf)
アプリは「App Store」又は「Google Play」にてダウンロード可能です。アプリを使用できる端末は、iOS 11以上又は、iPadOS 13以上のiPhone及びiPad並びにAndroid 8.0以上のスマートフォン及びタブレット端末となります。
多言語通訳サービスの導入について
2020/12/28
令和3年1月1日(金)より、外国人からの119番通報に対応するため、多言語通訳サービスが導入されます。
このサービスは、釧路東部消防組合管内の釧路町、厚岸町、浜中町に在住される外国人や外国人観光客など、日本語によるコミュニケーションが困難で不安な方々が病気やけがなどをされ緊急時に119番通報をされた場合に、通報者へ安心と安全を提供し迅速的確な消防活動を実施することを目的とし導入をするもので、本サービスの導入により詳しい通報内容が聴取可能となり、さらには指導が困難と思われた応急手当の口頭指導等も可能となります。
通訳方法は、「在住外国人や外国人観光客からの119番通報を受信する消防の通信員」、「在住外国人や外国人観光客である通報者」、「多言語コールセンターの通訳者」が電話を介した三者間通話方式により同時通訳が可能となり通報内容が把握できる仕組みとなっており、救急現場等で傷病者が在住外国人や外国人観光客であった場合には、救急隊の携帯電話から多言語コールセンターへ電話をすることにより通訳も可能となります。
対応時間については、24時間、365日対応可能で、言語は、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・タガログ語・インドネシア語・ネパール語・ドイツ語・フランス語・ロシア語・イタリア語・マレー語・ミャンマー語・クメール語・モンゴル語・シンハラ語の計19言語が対応可能となっています。
※浜中消防署の119番受信装置については、システム上本サービスの三者間通話の部分は導入されておりませんが、救急現場等から救急隊の携帯電話でコールセンターへ電話し通訳サービスを利用することは可能となっています。
違反対象物公表制度が始まります。
2019/03/26
違反対象物の公表制度とは、建物を利用しようとする方がその建物の危険性に関する情報を入手し、建物利用の判断ができるよう、消防署等が把握した「重大な消防法令違反」を公表する制度です。
【公表の対象となる防火対象物とは…】
飲食店・宿泊施設などの不特定多数の方が利用する建物や病院、社会福祉施設などの避難が困難な方が利用する建物です。
※公表の対象となる防火対象物
【重大な消防法令違反とは…】
消防法令により建物に設置が義務付けられている以下の設備のいずれかが、消防法令に違反して設置されていないものが対象となります。
・屋内消火栓設備
・自動火災報知設備
・スプリンクラー設備
【公表する内容とは…】
@建物の名称及び住所
(例)○○ビル(建物全体)●●町××丁目△△番地
A公表の対象となる違反の内容
(例)自動火災報知設備未設置
Bその他消防長が必要と認めるもの
【運用開始年月日】
平成31年7月1日
【公表までの流れ】
立入検査の結果を通知した日から14日を経過しても消防法令違反の是正が認められない場合、公表となります。
※総務省消防庁ホームページ
※違反対象物公表制度リーフレット
一般家庭でのガソリン等の保管について
2019/02/14
ガソリンなどは消防法上の危険物に該当し、一般家庭で一定量以上の危険物を保管する場合、消防法(※1)や火災予防条例(※2)により規制を受けることとなります。
また、ガソリンを個人の住居等で保管する場合、危険物保安技術協会の試験性能をクリアした金属製容器での保管は可能ですが、試験性能を受けていない容器や灯油用のポリ容器でのガソリンの保管はできません。
(※1)200L以上のガソリンを保管する場合は消防法により規制され、危険物施設等としての許可が必要となります。
(※2)個人の住居で危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合、100L以上200L未満のガソリンを保管する場合、火災予防条例により、あらかじめ所轄の消防署長へ届出が必要となります。
救急車を呼ぶか迷った時の選択肢に!
2019/02/07
病気や怪我をして「いつ病院を受診したら良いのか?」「救急車を呼んだほうがいいのか?」と迷った時に、すばやく緊急度判定を支援してくれるアプリが「Q助」。
当てはまる症状を選択していくだけで、緊急度を色別に判断するほか、利用できる医療機関や受診手段の情報を検索してくれる機能が備わっている便利なアプリです。
Q助はAppStore又はGooglePlayから無料でダウンロードできますので、いざというときのためにスマホやタブレットに備えてはどうでしょうか?
総務省消防庁ホームページ
全国版救急受診アプリQ助チラシ
小規模飲食店等における消防法令改正のお知らせ
2019/01/21
平成28年12月22日に、新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を受け、今まで消防法令で消火器具の設置義務がなかった延べ面積150平方メートル未満の小規模な飲食店についても、平成31年10月1日から消火器具の設置が義務付けられます。
【新たに消火器具が必要となる飲食店について】
飲食店(消防法施行令別表第1(3)項に掲げる防火対象物。)で、次のすべてに該当する場合は、消防法施行令第10条第1項関係に基づき、消火器具の設置が義務付けられます。
@建物の延べ面積が150平方メートル未満
※建物の延べ面積が150平方メートル以上の場合は、従前から設置が必要です。
A飲食物を提供するため、こんろなどの火を使用する設備又は器具を設けている。(防火上有効な措置(調理油過熱防止装置など)が講じられている場合は、消火器具の設置は必要ありません。)
【消防用設備等の点検・結果報告について】
今回の消防法令の改正により、新たに設置した消火器具は、消防法第17条の3の3に基づき、6ヶ月ごとに点検し、1年に1回管轄する消防署に報告しなければなりません。
◆機器点検:6ヶ月に1回
◆点検報告:1年に1回
この件に関して、ご不明な点がありましたら、最寄の消防署にご相談されますようお願いします。
※消火器の点検報告について
※消火器点検アプリ(試行版)
「北海道消防団応援の店」事業に伴うサポート企業の登録大募集!!
2018/03/05
消防団活動に対してサポートしていただける企業等を募集しています。
この事業は、消防団に対して企業や飲食店等の事業所の協力のもとに、北海道全体で消防団を応援することにより、消防団を中核とした地域防災力の充実強化につなげていくことを趣旨に、北海道・(公財)北海道消防協会が、道内各市町村と協力し実施されているものです。
事業内容は、「北海道消防団応援の店」に登録された企業から、消防団員(家族含む)に対して様々なサービス(具体的な内容は登録の際に相談)を提供していただくものです。
登録された企業にとっては、道内の約25,000人の消防団員とその御家族が顧客として利用することが期待できる他、登録された企業へ北海道からステッカーが配布され、北海道のホームページ等の広報媒体で広く社会貢献活動がPRされ、消防団員の確保と地域防災力の充実強化に協力する企業としてのイメージアップも期待できます。
地域の安全・安心な生活を支える消防団に企業の社会貢献活動の一環としてご理解とご協力をお願いいたします。
北海道・(公財)北海道消防協会で実施している「北海道消防団応援の店」事業についてのお問い合わせは、お近くの各消防署(釧路消防署・厚岸消防署・浜中消防署)までお問合せください。
釧路消防署 (0154)40−5131
厚岸消防署 (0153)52−5111
浜中消防署 (0153)62−2150
住宅用火災警報器の交換時期について
2016/02/25
住宅用火災警報器(以下、「住警器」)の新築住宅への設置が義務付けられ、平成28年6月で丸10年を迎えます。また、それ以前に建てられた既存住宅についても、平成23年5月末の設置義務付けから4年以上が経過しています。
機種によっても異なりますが、住警器の寿命はおおむね10年と言われています。
住警器の主な役割は、火災の煙や熱に反応して、居住者へいち早く火災を知らせることですが、古くなった住警器をそのまま設置していると経年劣化や電池の消耗などにより本来の役割を発揮できなくなることも考えられますので、設置から10年以上経過している場合は、本体の交換をおすすめします。
救急車の適正利用について
2015/08/21
平成25年中の全国の救急出場件数は、590万9,367件で10年前(平成15年)と比較すると、107万6,467件増加し、平成16年に初めて、500万件を超えてから一貫して増加傾向にあります。また、救急車の出場件数が増加するとともに、現場に到着するまでの平均時間も徐々に遅れ、全国平均で8.5分(組合平均8.6分)となっており、10年前に比べ、約2.2分延伸しています。このままでは、本当に緊急を要し、救急車を必要としている方への対応が遅れてしまう可能性があります。救急車や救急医療は『限りある資源』です。いざという時の皆さん自身の安心の為に、救急車の適正利用にご協力願います。
AEDの点検はしていますか?
2015/03/20
AED(自動体外式除細動器)は救命処置のための医療機器です。
今では、公共施設やデパート等でも設置が進み、身近なものとなりました。
AEDを設置したら、いざという時、使えるように日頃から点検をしましょう。
※日常点検での確認事項などについては、タイトルをクリックして下さい。
消火器のリサイクルが始まりました!!
2010/02/15
(社)日本消火器工業会では各地での回収状況や劣化した消火器の破裂事故を受け、消火器のリサイクルに関する新しい制度を本年1月1日からスタートしました。
この制度を簡単にまとめておりますので「タイトルをクリック」して参照してください。
住宅用防災警報器設置の義務付けについて
2006/04/20
平成18年6月1日から全てのご家庭の寝室等に住宅用防災警報器を設置することが義務付けられました。詳しい内容は過去の広報誌119だよりに掲載しています。(タイトルをクリックすると過去の掲載記事を表示します。)
ご不明な点は当組合最寄の消防署までお問い合せください。
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