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阿寒国立公園の屈斜路・摩周を含めた川湯地域の自然をご紹介

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開館時間/4〜10月 8:00〜17:00
11〜3月 9:00〜16:00
毎週水曜日休館 水曜祝日の場合翌日休館、7月第3週〜8月31日は無休

青葉トンネルaoba tunnel

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青葉トンネル

青葉トンネル

青葉トンネルは普通の道路のトンネルではありません!新緑の木立の中の緑の葉のトンネルです。すごく気持ちのいい自然のトンネル!場所は硫黄山レストハウスの脇から入ってJR川湯温泉駅の方へと続いていきます。なのでつつじヶ原自然探勝路を利用すれば駅から川湯温泉街まで歩いて行く事も可能。川湯温泉街〜硫黄山までが約2.5q。硫黄山〜川湯温泉駅までが約1.5qと合計すれば約4qの距離です。時間にすれば1時間半ほどで駅〜温泉街に到着。緑の中のトンネルを歩き、つつじヶ原の不思議な植生の変化の中での散策。たどり着いた川湯温泉街で足湯で休憩なんていう最高のコースになります。またこれが歴史的にも意味のあるコースだと知って歩いたらならより一層歩いていて楽しいはず。次の項目で紹介します。

青葉トンネル


セルフガイドマップ表(pdf)
セルフガイドマップ裏(pdf)
片道約1q
コースタイム 片道約30分
標高差 m  


硫黄山と安田軌道

青葉トンネル

硫黄山は明治10年から硫黄が採掘されるようになって精錬された硫黄は釧路まで運ばれます。運搬方法は釧路までの中間地点である標茶までは馬300頭を使って硫黄を運んでいました。標茶〜釧路までは川幅が広くなった釧路川を利用して船で運び、釧路の港から大きな船で運んでいく、という流れでした。明治20年には近代化です!硫黄山から標茶まで鉄道を敷いたのです。北海道で2番目に古い鉄道(安田軌道)の誕生です。これによりこの周辺の産業が発展したと言っても過言ではありません。機関車を走らすことによる釧路での炭鉱の発展、精錬した硫黄を運びだすため釧路港が大きくなったなど硫黄山周辺だけでない発展をしました。このように川湯温泉は硫黄山なくして語れないんですね!


実は安田軌道跡

青葉トンネル馬そり

実は青葉トンネルは安田軌道の跡地なんです。よ〜く周りを見ながら歩いていくと実は歩いている所は鉄道跡のため土が盛っている所を歩いていることに気が付くでしょう。そして、土が掘られた跡(陶器をつくるのに粘土を採っていた)など当時の様々な痕跡があるのです。このように周りの自然だけではなく歴史的な背景を知りながら歩いていくのもおもしろい散策路です。冬になるとこの青葉トンネルを馬そりに乗って当時硫黄の採掘に携わったガイドと行くエコツアーも開催されているようです。川湯エコミュージアムセンターでは硫黄山の歴史の展示をありますので歩いてきてから見て振り返ってもよし、歩き出す前の予習に使ってもよしです。自然と歴史を感じるコースとしては最高の場所が青葉トンネルなんです。

 

フォトギャラリー

青葉トンネル 青葉トンネル 青葉トンネル 青葉トンネル 青葉トンネル 青葉トンネル 青葉トンネル 青葉トンネル

アクセス

駐車料金

バイク200円 
乗用車500円 
マイクロバス1000円 
大型バス2000円
※摩周湖第一展望台との共通券です。
※上記料金で硫黄山駐車場、摩周湖第一展望台を1階ずつご利用いただけます(2日間有効、消費税込)。
※長さ5m以上の乗用車はマイクロバス料金の扱いになります。
※冬季期間中(11月下旬〜翌年4月上旬)は休業します。休業中も駐車可能ですが、無料開放中につき、事故・トラブル等に関する責任は一切負いかねます。


アクセス(空港・JR・バスの場合)

川湯エコミュージアムセンターより

川湯エコミュージアムセンター ⇒ 期間限定えこパスポート ⇒ 硫黄山レストハウス

釧路・釧路空港方面より

釧路空港 ⇒ 釧路空港連絡バス(約45分) ⇒ JR釧路駅 ⇒ JR釧網本線(約1時間40分) ⇒ JR川湯温泉駅 ⇒ 期間限定えこパスポート(約5分) ⇒ 硫黄山レストハウス

網走・女満別空港方面より

女満別空港 ⇒ 女満別空港線(約30分) ⇒ JR網走駅 ⇒ JR釧網本線(約45分) ⇒ JR知床斜里駅 ⇒ JR釧網本線(約45分) ⇒ JR川湯温泉駅 ⇒ 期間限定えこパスポート(約5分) ⇒ 硫黄山レストハウス

中標津空港方面より

中標津空港 ⇒ 中標津空港線(約30分) ⇒ 中標津バスターミナル ⇒ 阿寒バス(約1時間30分) ⇒ JR標茶駅 ⇒ JR釧網本線(約30分) ⇒ JR川湯温泉駅 ⇒ 期間限定えこパスポート(約5分) ⇒ 硫黄山レストハウス

*えこパスポート期間外は青葉トンネルまでの公共バスがございません。ツアーやハイヤー、期間限定長距離バスなどをご利用ください。

アクセス(自動車の場合)

マップコード

731 713 768*55

川湯エコミュージアムセンターより

川湯エコミュージアムセンター ⇒ 道道52号線(約5分) ⇒ 硫黄山レストハウス

釧路・釧路空港方面より

釧路市街 ⇒ 国道391号線(約2時間30分) ⇒ 硫黄山レストハウス/JR川湯温泉駅

釧路空港 ⇒ 道道53号線(約2時間) ⇒ 硫黄山レストハウス/JR川湯温泉駅

網走・女満別空港方面より

網走市街 ⇒ 国道244号線・国道391号線(約1時間30分) ⇒ 硫黄山レストハウス/JR川湯温泉駅

女満別空港 ⇒ 国道243号線・道道52号線(約1時間30分) ⇒ 硫黄山レストハウス/JR川湯温泉駅

中標津方面より

中標津空港 ⇒ 道道13号線・国道243号線・391号線(約1時間30分) ⇒ 硫黄山レストハウス/JR川湯温泉駅

その他の探勝路・登山道・探勝ポイントのご紹介

探勝路のご紹介 登山道のご紹介 探勝ポイントのご紹介 
つつじヶ原自然探勝路 藻琴山登山道 硫黄山 ハイランド小清水725
アカエゾマツの森 ポンポン山登山道 川湯温泉 津別峠展望台
青葉トンネル 摩周岳登山道 摩周第1展望台 屈斜路湖・仁伏
和琴半島自然探勝路 西別岳登山道 摩周第3展望台 屈斜路湖・砂湯
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  美幌峠展望台 屈斜路湖・コタン
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    屈斜路湖・和琴半島

摩周湖の現在の様子

環境省 インターネット自然研究所 「第一展望台からみた摩周湖」

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information

川湯エコミュージアム
センター

〒088-3465
北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2-2-6
TEL.015-483-4100
FAX.015-483-4111
開館時間
4〜10月 8:00〜17:00
11〜3月 9:00〜16:00
毎週水曜日休館
水曜祝日の場合翌日休館
7月第3週〜8月31日は無休