| 2010.10.19 | |
| 東京・広島農業人フェアへ出展! | |
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| すっかり浜中は秋模様です。気温もぐっと下がり、夏の暑さがうそのようです。 c 今回は9/25の東京、10/16は広島の新農業人フェアに出展しましたので雰囲気をちらっとご紹介します。 広島会場では、初開催でまだまだ知名度が低いためか、来場者数が少なく若干淋しい会場風景となりました。来場者は時期的にスーツ姿の新卒者が多く感じました。まだまだ地元志向が強いのか、北海道のブースへの訪問者は少数でした。これから徐々に知名度が広がってくれれば・・と思っています。 次回のフェアは札幌、大阪で開催されます。こちらは毎年開かれており、来場者数も多いフェアですので、期待して出展したいと思います。興味のある方でお近くにお住まいでしたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。就農についてだけでなく、酪農についての質問にもお答えいたします。 |
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| 2010.9.18 |
| 九州農業人フェア |
| 9/11、初開催!の福岡農業人フェアに出展してきました。 九州への出展は初めてでしたので、まずは宮崎・鹿児島の就農者の実情をハローワークや県庁、市役所などで伺いました。九州では県外希望者はごくまれですが、北海道に憧れはあるとのことで、どのくらい興味を持ってもらえるかどきどきしながら翌日のフェアに望みました。 農業人フェア当日は300名強の来場者があり、地元就農希望者が多い中、浜中町のブースにも数名の訪問者がありました。今回は独身の方が多く、就農までの道のりを紹介させてもらいました。 北海道人の私には九州の暑さが応え、雑巾を絞るかのごとく汗が吹き出し、気候の違いを思い知らされた数日となりました。 *おまけ* 今月は25日にも東京で農業人フェアがあり、そちらにも出展します。お近くで興味のある方はぜひ会場(池袋サンシャイン)へ足を運んでみてください。お待ちしております!! |
| 2010.9.11 | |
| 夏祭り!! | |
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| 今年の暑さを吹き飛ばすかのように、浜中町茶内地区でも夏祭りが9/4〜/5に行われました。 浜中町では地区ごとでも小さなお祭りがありますが、毎年恒例の茶内地区のお祭りは、各地区から大勢が参加して楽しみます。 4日の夕方からお祭りスタート! JAや町内会、各団体がそれぞれ手作りの”あんどん”に光を灯して、神社を目指し茶内のメインストリートをねり歩きます。 小学生達とお母さん方によるよさこいや、太鼓に合わせて踊る獅子舞なども後に続き、とてもにぎやかな夜となりました。 祭りの中盤で行われる餅まきの餅には番号が書かれており、神社で行う抽選会で豪華賞品が当たります。そのため餅まきは小さい子から大人までみんなで大賑わい!このときばかりは恥じらいを捨て、必死に手を伸ばしていました。 5日は朝から子供たちがよさこいなどを踊りながら街中をまわり、町内のおばあちゃんたちも元気をもらいます。 今年は暑〜い熱いお祭りとなり、残暑を楽しんだ2日間となりました。 |
| 2010.8.14 |
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| 「ハナミズキ」 | |
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| ここでも撮影されたよう。無人駅ですが味のある駅です | |
| 今夏はおかしい!7月後半から道外以上に猛暑がある位、特にこの辺りなら「暑くて寝苦しい」なんてのはそうそうないのですが、例年になく暑い夏になっています。 人間同様、ウシ達も熱中症などで具合が悪くなったり、死亡する頭数が急増しているようです。また、そこまでいかなくとも食欲が落ちて、乳量や乳成分が低下...一時期よりは落ち着きましたが、例年に比べると何だかじめじめとして蒸し暑い日が多く、しばらく影響しそうです。 さて、来週公開される映画「ハナミズキ」。一青窈さんのヒット曲を題材に新垣結衣さん・生田斗真さんが主演されています。テレビ等でも宣伝されているのでご存じの方も多いかと思います。 実は、浜中がこのロケ地の一つで、公式ホームページでも少し紹介されています。主演のお二人は若い方にも人気があるので、撮影当日はちょっとした騒ぎになり、見学に行った人も結構いたようです。 結構印象に残るシーンにも使われるようですが、普段見慣れている所がどんな風に映るか楽しみです! お知らせ: もうすでに掲載されてしまいましたが「読売新聞8/7付夕刊」にハーゲンダッツの全面広告が掲載され、長年にわたって高品質の原料乳を供給している産地として浜中が紹介されています。全国広告のようなので、機会があれば是非探してみてください。 |
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| 2010.7.31 |
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| ジュニアホルスタインクラブ | |
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| 7月も終わり。天気が安定しないながらも、1回目の牧草収穫も終わりとなりました。この後は、8月の後半から9月にかけてある2回目の収穫に向けて、肥料を追加して散布する作業が控えています。 それを追えると、収穫までは一息つけるでしょうか。 さて、酪農家はお休みがなくても、子供達には道外よりは短いですがしっかり夏休みがあります。休みの間、仕事を手伝う子もいたりしますが、その過ごし方を少しご紹介します。 酪農についての知識向上や基幹産業としての啓蒙を目的に、酪農家の子供たちが中心になって集まって、楽しく活動しているのが「ジュニアホルスタインクラブ」です。活動も色々行っていて、夏休みにはサマースクールがあります。今回は1泊でしたが、ソーセージ作りなどもあるちょっと変わったキャンプを楽しんできたようです。 クラブには小・中学生が参加しており、また、浜中以外にも同じようなクラブがあり、普段は余りない地域や年齢を超えての交流は新鮮で楽しいようです。 |
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| 2010.7.12 |
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| 新農業人フェア | |
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| 前回のお天気も雨振りをはさんで例年くらいの気温に戻りました。後は、多少曇っても雨が続かないといいのですが... さて、久々に新・農業人フェアの様子をご紹介します。今回は大阪の梅田スカイホールで開催されました。梅雨前線が活発なお陰で大阪でも大雨でしたが、会場にはたくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。 今回は事前にご連絡頂いた方以外にも、何組かお会いすることが出来、いつもは少し寂しい大阪も、実りあるものになりました。 色々なお話をするのですが、酪農の新規就農では投資金額が大きくなることが一番の不安材料のようです。しかしホームページ内でも触れているように、酪農は収入の安定や計画性では他の農業に比べても、最も把握し易いのが特徴です。 勿論、無駄な投資は控える必要はありますが、家族の生活を維持して返済していくことは決して難しいことではありません。 ・・・とはいえ、目につく金額は大きなもの。皆さんの不安を解消して頂く為にも、気になることはお気軽にお問い合わせください。また、直接会ってお話しするのが何より一番。次回以降のフェアにもぜひ足を運んでいただければと思います。 |
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| 2010.6.29 |
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| 夏過ぎる日 | |
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| 順調な収穫! | 暑くて木蔭へ避難です... |
| 西日本では大雨の被害も出ていて心配ですが、先週後半から浜中は良いお天気続きです。それまでは、昨年と同じようなパッとしない空模様で肌寒い日も多かったのですが、今年の1回目の牧草の収穫も本格的に始まり、まずまず良い感じでスタートとなりました。 しかし、それにしても急に「夏」になり過ぎ。晴れてそこそこの気温や風があれば良いのに、いきなりの気温30度オーバー、真夏日です...道内では35度以上の地域もあり、道外よりも早く今夏一番の気温だったようです。 こうなると、作業する人はもちろんですが、乳を出す仕事のある牛達も暑さが堪えます。放牧しても暑くてだれていて、食欲も落ちています。木陰や地面の冷たい所へ集まり「密集して、逆に暑いのでは?」とは思うような状態。 一方中には、そんなもの気にもせずモリモリと草を頬張る牛も。「暑いと元気になる奴」...人間にもいますねぇ。 このお天気、牧草の成長や収穫には良い日和なので、嬉しさ半分、辛さ半分でしょうか。 |
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| 2010.6.14 |
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| 運動会シーズン | |
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| この時期は、春の肥料散布と今月後半から始まる採草作業の合間で、作業の準備はあるものの酪農家さんには少し余裕があります。その為、前回の植樹祭をはじめ行事が多く、集落の一大イベント?としてお花見で焼肉をしたり、運動会も行われます。 浜中町には、小中学校合わせて16校・550人程の生徒さんがいますが、その内、大きな市街となる霧多布・茶内の小中4校に6割ぐらいの生徒さんが通っています。それ以外は、全校でも10〜20名程の各地区の小さな学校に通っています。 その為、「〜学校運動会」ではなく「〜地区大運動会」と銘打って、 おじいちゃん・おばあちゃん、未就学の子にもプログラムが用意され、地域住民みんなが参加して開催されています。 しかし、親御さんたちはかなり大変。事前の準備はもちろんですが、当日は競技参加も進行も片付けもこなすので、子供さんの多い方などは出づっぱりのようです。 田舎ならではの運動会ですが、子供たちの賑やかな姿があると不思議と地域も元気になりますね。 |
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| 2010.6.9 |
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| 植 樹 祭 | |
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| やっと牧草も伸びてきました! | |
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| 色んな方が参加しています | |
| 久しぶりの更新になってしまいました。先月の後半、やっと桜前線が浜中にも到着。しかし、それから寒い日が続き、季節は足踏み状態。6月に入ってからは気温も盛りかえしてきたので、牧草の成長も少しづつ遅れを取り戻し、放牧も本格的になってきました。 春と初夏が一緒みたいなこの時期、色々と行事が行われることも多いのですが今回は「植樹祭」をご紹介します。 根釧地域には、湿原なども含めて大小のたくさんの水源や川がありますが、元々、森を切り開いて開拓を進め規模拡大してきたこともあり牧場から出る糞尿や土砂の流出で水質が悪くなってしまった事も... この辺りは漁業も盛んで水道など生活にも直結するので、水の汚染は地域全体の問題となります。 酪農側では、糞尿・排水の処理施設整備や圃場作業の時期調整をしたり、様々な対策を行い状況は改善されています。 もうひとつは、計画的な植林を進めることで保水力や浄化能力の回復を行うことです。そこで開かれているのが「植樹祭」です。「酪農だけ」「漁業だけ」と限定せず、河川流域の住民みんなで自分たちの環境を守ろうと開催されています。 冬の厳しい北海道。今回植えた小さな苗木が定着して大きな森になるのはずっとずっと先になります。気の長い話ですが、これからの将来に向け続けていくことが大切です。 |
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